さらだ的雑記帳

ほぼアニメ関連の話題
ツイッターでは難しい
ネタバレとか長文気味なものをここで呟いてみようかなと

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

魔法科高校の劣等生第17話 感想と解説と何かと

2014-07-29 20:26:53 | アニメ関連
魔法科高校の劣等生も17話です

九校戦編も終盤を迎えて
盛り上がるといいのですが
さてどうなることやら

とりあえずみて行きましょう

■のーてんきなおっさん達
オッズ設定もできない
のーてんきなおじさん達が
ま~た会議をしてます


まぁ自分達の命がかかってるのに対応が後手どころか六手も七手も遅れてるとことかどう考えても荒事向きじゃないわけで

はっきり言って
さっさと逃げて
田舎で農業でもやった方が
この人達にはあってると思いますw

一校の選手を全員予選落ちにすると言っていますが
結果的に方法としてとった方法が何だったのかも含めこの辺はキチンとみていきましょう


それとこの中でちょっと触れられたジェネレーターについては後でまた少しフォローしますが
口調からは真っ当なものでないことは確かですよね

■ミラージバット予選
そしてそんな不穏な空気の中ミラージバット予選です

一高の優勝を自分の手で決めることが出来る可能性に気合が入る小早川先輩


場面は変わってエリカ達
自分の目と向き合い他人の役に立とうとする美月は眼鏡を外しています

霊子光過敏症の美月に幹比古が結界を張って上げてイチャコラし始め

それをネタにおちょくるエリカな訳ですが

まぁ爆発したらいいですw

■事件発生
さてそんな中
アクシデントが発生します

相手選手に衝突しそうになった小早川先輩が魔法を切り替え着地しようとしたところ

魔法が働かず落下してしまいます
これにより小早川先輩の魔法師生命が危ぶまれ

美月がCAD上で精霊のようなものが弾ける様子をみたと言うことがわかるわけですが

ここは突っ込みどころ満載なんですよね

まずのーてんきさん達の妨害ですが
この辺は後でも出てくるので後に回すとしても

小早川先輩の落下ですが
そもそもCADの調整はデリケートなもので容易に実力の定かかでない人に任せるのは達也のエンジニア試験の時の反応から考えても明らかなわけで

九校戦では競技用の低スペックなCADしか使えない→自分のものでない可能性が高い→事故率も上がるはず

と考えてくれば普通なら飛翔系競技でCADが使えなくなった時の対処練習をしてないとは思えないんですよね

ネタバレになってしまいますが
これが元で小早川先輩は魔法が使えなくなってしまいます
この辺りは魔法の行使の可否には心に起因する部分が大きく
魔法が使えなかったショックが大きくてというのはまぁ理解できる理由ではあるんですが

そもそもそれを防ぐためにちゃんと不測の事態に備えていたのか
この前のモノリスコードで森崎くんがぺちゃんこにされた件もそうですが

その年代の上位一握りに入るであろう魔法師を安易に使い潰す管理体制はちょっと無防備すぎますよね

特に今回の件は普段からCADが動作しなかった時の対処を考えておけばかなりの確率で魔法力の喪失までいかなかったと思えばちょっと残念な展開でした

不慮の事故と言うかもしれませんが
スカイダイビングで予備のパラシュートを用意したり
カヌーでひっくり返った時の練習をするのと何が違うのか?
個人的な感覚だとこの辺りに作者がスポーツのことをあまり知らない感じが滲み出てるんですよね

もちろん競技の競り合いの真っ只中ならそこまでの余裕が無いのはわかります

ただ今回の場合は単にぶつかりそうになって回避しただけで

そこまで余裕が無い状態ではありませんでした

CADはキー入力なので押し間違いもあると思えば異常事態の対処によってあそこまでダメージを受けるのは
明らかに備え不足であり
この備えをキチンと練習カリキュラムに組み入れられて居ないのは
受け身の練習をしないで柔道させてるみたいなもので明らかに指導の問題なんですよね…。

まぁそれでも不慮の事故はあると思いますが達也の

『小早川先輩はもうダメかもしれないな』
っていうのーてんきなコメントを見るにつけやはり事前に防げたんじゃね?って思いが私の中で高まる印象的なシーンになってます

ちなみに目ざとい方は気がつかれたと思いますがお兄様の右耳に黒い物が付着してますw
これは多分前回プリンス戦で破れた鼓膜の治療跡だと思うんですが雑いですよねwww
一応自己修復は治療を受けたのちにしているので完治はしてますが治ってないふりをしてることになっています

■お兄様激怒

目の前で起きた事故に少なからず動揺する深雪をなだめ
自身は深雪のCADの事前チェックに向かうお兄様

ちなみにこの事前チェックですが
端末のスペックが競技用の範疇に収まってればいいはずです

またモノリスコードのマントの時にわかったように寸前に提出ではなくある程度余裕を持って提出することが出来るようになっているように思われます

つまりチェックかけた上で同一性を保証出来る魔法なり印みたいなのをしていると考えられるわけです
そうでないと後で簡単にすり替えられちゃいますからね

もしそうであれば
なぜこのタイミングでチェックを受けにいくのかとても不思議なのです

試合時間なんてトラブルで幾らでも繰り上がるんだから
前の試合開始の時には終わってる位が普通なんですよね

ある程度時間が固定の可能性もありますがそれでも何かあった時に対応できるかわからない
このタイミングはやはり不思議だったりします

そして不思議その2ですが
ご存知の通り
九校戦の競技用のCADは普段一高生が私用で使っているものではスペックが高すぎてレギュレーション違反になってしまいます
そのためほとんどの生徒が学校から支給されるCADを利用していると思われるのですが
(旧式を使い続けてたので試合でも自分のCADが使えたレオみたいなケースもありますがこれはレアだと思って良いみたいですのでw)

これはCADケースだけなのかもしれませんが深雪の私物っぽいですよね?

しかももし
•私物ではなく
•この場では使う必要がないもの
※というか事前チェックも済んでいないものならむしろ使わない方がよいので

エンジニアである達也が持ってる方が普通な気がするんですけどね

それを裏付ける様に
達也と一緒に並んでいる生徒にはミラージバットの選手っぽい人は居ないわけで

実は必要な機器のチェックは終わっていて深雪の私物を囮でチェックかけに行ったのかと疑うまでしてしまいましたw

というのもここでこの端末だけチェックをかけるなら
これもネタバレですが
後で出てくる飛行魔法用CADはいつチェックをかけたんだ?って話なんですよね…?

まぁアニメではネタバレ防止の意味が大きいのでしょうが
予備や他の人も含めてまとめた中に混ぜてチェックを受ければ良かった訳ですし

さらに言えば前にもネタにしましたが
あんな実用性無視した特殊なデザインをやめておけば
しらーっと一緒に出しても気がつかない人の方が多かったでしょう…。

そもそも起動停止位の操作位しか想定されない魔法具を手に持ち続けるとかナンセンス極まりないですよね?

まぁこの辺りは設定の詰め忘れというかあまり考えてないのかなってとこですよね


そして今回最大の謎ではあるのですが
チャッピー閣下wが電子菌蚕に付いて指摘した時のことです


達也さん曰く電子菌蚕はシステム領域に入り込んだ訳ですが
CADってそんなに簡単にアドミニストレーション権限を引き渡しちゃう機械なんですかね?

達也さんの解説に周りも納得したように
検査はシステム領域への書き込みなどを伴わない形で行われると思われます

だとすると電子菌蚕がシステム領域に置かれたファイルなら検査後にファイルサイズや整合性チェックでもされたら割と簡単にに引っかかるんですよね…。

それと原作では実際には電気信号が発生するまで動作しないためウィルススキャンもすり抜けるとされていましたが
電気的信号を起因とした挙動が書かれたデジタル的なものなら
普通に考えてヒューリスティックスキャンで引っかかるんですよね

この辺りはもう十年以上前の技術なんで
百年後の世界でチャッピー閣下が手こずるような物だったのか??
まぁ齢九十近いはずなのでかなり昔のことって可能性はありますが
それこそなぜ一般的に対策されて無いのか不思議ですよね?

この辺目の付け所はいいんですが
ちょっと詰めが足りない感じでしょうか?


さて、ここまで貶してきた
電子菌蚕ですが

CADの中には実際には入り込まず
幹比古が使っていた精霊魔法のように
非活性化の状態で貼り付けてやったとしたら実は全ての条件をクリアできるかもしれなかったりします

どういうことかと言うと
貼り付けた精霊の周りである特定の魔法に関係する電気信号が流れた場合に精霊自体が高電圧の電気を発生して弾け飛ぶとかそういう感じにしておけばいいのです

これでCADに対するウィルスチェックには引っかからずに特定の魔法を阻害する仕組みができるわけです

また活性化されていない精霊体ですので余程そう言った技能に長けた人物でなければCADに張り付いた物を認識することも難しく
チャッピー閣下を苦しめたという記述にもマッチします

この場合の難点として霊子光を見る力が比較的弱い達也にとって発見が難しくなるというデメリットは有りますが

達也のエレメンタルサイトは物体の組成情報すら見えてるので
CADにくっ付いた菌蚕が元々のCADと異なる組成情報をみせてもおかしくないですし

その菌蚕が効果を発動するため
システム領域に流れる電流を監視してるとすれば
その監視の手を延ばしたことを達也がシステム領域へ侵入したと表現してもおかしくないような気もする訳です…。

というか実は今回疑問に感じて読み直すまで私が思い込んでた仕組みがこれなんですけどねw

ちょっと長くなってしまいましたが
こうやって頭を使って考えるのもたまには楽しかったりしますよね



また達也さんが戻って来た時の生徒達の反応も個人的には意味不明です
最終的には七草会長に救われる訳ですが

そもそも魔法が使えなくて落ちた位で大ショックを受けてる位なら
それは余程のイレギュラーケースな訳です

ということは外部からの妨害があったと考えるのが普通じゃないでしょうか?
それにここまで続いた事故を思い起こしてみれば
今回の決め手がなくても
すぐに運営側が絡んでる可能性が高い位は読者の誰もが予想するところなわけで

作中にも達也以外に運営の関与を疑う人が相当程度いてもおかしくないですし

そうでなくても今まで何の異常も無かったCADにトラブルが発生したと思えば
事前チェックに思い当たる人がいてもおかしくないんですよね

そんな中で暴れた理由も聞かずに避けるのがとても不自然だし
高校生にしたってあまりにも幼稚すぎるんですよね




もっと言えばこのモブさん達
お前ら最初っから達也さんには全然絡んでないだろ?って感じですよねwww


個人的にはこの辺りは原作者が主人公の孤独を表現しようとして失敗した無駄表現だと思ってます。

ここではむしろここまでで交流のできたメンバーに遠巻きに心配させる位から始める方が今後の展開から考えても流れがあるようにみえて良いような気がするんですけどね

まぁ逆にこれを見せられた後なら

ぽかーんとなってもおかしくないですけどねwww



■深雪さん大人気なく大活躍

そして深雪さんのミラージバットへ
準決勝で苦戦を強いられた深雪さんは途中から秘密兵器である飛行魔法を使います

しかしミラージバットって上空で明滅する光球を叩く事で得点を得る競技のだったはずなんですが
最初っからたくさん光球有りすぎじゃないですかね?


一応原作では色の種類毎に明滅時間や得点が違っていて光球が出現する度に選手が飛び上がるという様子が描かれてたはずなんですが…。

つまり一度に付いてるのは多くみても3から5個程度
というかそうじゃ無いと深雪が狙ってないとこに行けば良いだけなんで
そんなに差がつかないはずなんですが


演出にしてはどこが強調されてるわけでも無い無難な絵ですしね

競技と演出はもっとメリハリつけてやらないと物語自体の説得力が
…元々無いと言われてしまうと
あいたたなんですがwww

このあたりの静止画みてもあんまり魅力的な絵になってるとは思えないのがねぇ…。

ちなみに決勝戦では他校も飛行魔法を使ってきます
これは作中でも言ってる様に運営のリークなんですが
魔法能力を簡単に失う可能性がある中ぶっつけ本番するか?とか
色々と無理はありますよねw

ひとまず軟着陸モードを見せるためだと割り切るのがいいのかなと思ってます



ちなみに軟着陸モードはCADへのサイオン供給量が一定以下になると
加重を10分の1Gにして軟着陸つまり急速落下しないようにするモードです

なんかこう言うところは
気が利いてますよね


■ジェネレーターNo.17
ジェネレーターとはゆとりおじさん達の秘密兵器なんですが
おじさん達が恐怖を感じているように
ちょっと特殊な作り方をされていますが
この辺りは後日説明があると思います

いってみれば人造人間なんですが
某国民的漫画を意識しているかどうかは不明ですw

特徴としては身体能力と魔法行使能力に優れています
わざわざ行使といったのは人間なら普通に感じる躊躇いによる加減や遅延といったリミッターを排除していることが特徴だからで
これが普通の人間では反応できないほどの攻撃速度をジェネレーターに与えています

まぁ残念ながら出くわした人間は普通の人では無かったのですがw


柳大尉は振動系のスペシャリストで
古武道にも造詣が深いのか転(まろばし)の応用で転(てん)という技を使うようです

この技に関しては特に原作でも詳しく説明が無いのですが
アニメでは合気道ちっくに描かれてるきがしますね

一応転(まろばし)を調べて見ると
相手をこちらの思うように動かすことで先の先をとる思想や技術のことを示しているようです

そういう意味だともちろん正解はこの場ではわかりませんが
もしかすると直接的に倒すというよりは相手の踏み出す足の先の地面を連続して振動させることによってバランスを崩させる魔法とかだとそれっぽいかもしれませんね

藤林さんについてはまた後で活躍の機会があるのでお待ちください



結局のーてんきおじさん達は今回も根本的な部分は何も解決できてないんですよね

そもそも17号にしても
確かに並の魔法師なら百人くらい殺せるのかもしれませんが
九校戦が軍の施設で行われていることや選手が精鋭ってことをかんがえれば
並ではない魔法師が沢山いることを想定しておくべきですし

もっと言えば小早川先輩に対する仕掛けだって原作では第一ピリオドは何もなく終わってるのです

そしてアニメでもそうですが他校の選手とぶつかりそうになり
通常の飛翔~降下の動きとは異なる停止という魔法を選択した時にCADが使えなくなっているように読めるのです

つまり普通に競技している分には発動しない可能性だってあったわけでw

よくもまぁこんな運任せの状態で
一高の選手には全員棄権してもらうなんて言えましたよね???


■次回へ
定番のイチャコラですが

自分に甘える深雪を見て
達也はある覚悟を決めるわけです

まぁ達也さんがこんな顔を見せるわけですからどうなるかはお察しの通りですねw



では
この程度の文字数でセキュリティを確保した上で内容を伝えられる100年後の暗号技術にびっくりしたところで次回へ続きます



色々と書いてきましたが
多分前回とか今回とかは原作未読の方もそれなりに楽しんで見られたんじゃないでしょうか?

この辺は今回のように制度や仕組み的な違和感は結構流して見るのは容易なのに対して

会話や心情的な違和感は気になって先に進めなくなるっていう

私の性格的なものもあるのかもしれませんが

もし結構こんなもんなんじゃない?
って感じで見られてる人が多いなら

やはり無理にカットせずある程度歩調も原作に合わせられるようになったっぽいことが一番大きそうですねw

九校戦編も終盤を迎え
のーてんきなおじさん達がどうなるのか
乞うご期待?ですwww




<<16話感想へ



   
18話感想>>


QLOOKアクセス解析







コメント (7)   この記事についてブログを書く
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 魔法科高校の劣等生第16話 感... | トップ | 魔法科高校の劣等生第18話 感... »
最新の画像もっと見る

7 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
毎回興味深く読ませてもらってます (@nsh1960)
2014-07-30 21:01:22
はじめまして。
よくあるアニメn話速報感想まとめとは異なった視点で掘り下げる内容にうならされていたところです。
原作未読ですが魔法科高校の劣等生@wikiのような集合知でもない個人blogで毎週これほどのつっこみというところが脱帽モノ。
特に16話のそれは読み応えありました。
// 内容の薄いコメント不要?読んだとtweetするだけにしたほうがよかったかも。
Re:毎回興味深く読ませてもらってます (salad27)
2014-07-30 21:16:54
>@nsh1960さん
コメントありがとうございます

そうやって評価していただけると
すごく嬉しいですm(_ _)m

個人的にやってるものなので
書いてることがホントに正しいかどうかは
わからないわけですが
原作やアニメ版にこだわりすぎず
与えられたものから考えたり
感じたりできるのが一番素敵なことだとおもってるので

素朴な疑問や感想だけでも
こうやって反応していただけると
一緒に考えてくれる人がいることがわかって
本当に嬉しいです。

拙い文章ですが何とか完走できるよう頑張りますので
暖かく見守ってやってくださいませ

改めて、ありがとうございましたm(_ _)m





Unknown (pon)
2014-07-31 06:30:15
>小早川先輩
キャラのデザインは好みでした。それだけ

>ちゃんと不測の事態に備えていたのか
たしかにおっしゃるとおりです。
そもそもCADが工学三原則の一つフェイルセイフつまり故障しても致命的な事態にならなようにする設計なのか
そうできないなら、予備のCADを必ず持たせておく
それぐらいで対処できそうなものですね。

>上位一握りに入るであろう魔法師を安易に使い潰す
公式サイトのWEBラジオ「満開!ブルーム放送委員会」の1コーナー「教えて!佐島先生!」の第1回の回答では、魔法科に入れる高校生は人口1/1000だそうで、その中でも九校戦の代表になれる生徒は極僅かでしょう。
そういう貴重な才能を失わないような工夫がされていないのはどうかという気がします。

>電子金蚕
たしかにシステム領域に入り込むという説明は変ですね。
電子回路のどこかに入り込み、CADが何らかの電子信号を発生させるとそれをトリガーにしてその電子信号を乱す、すると起動式がきちんと発生せずに終わるという遅延起動魔法
信号を乱したあとは消えると証拠も残らず、機器の故障かと思わせられるという
それで説明はつきますね。

>ミラージュバット決勝戦
あの虫が這い回っているようにしか見えない映像はリテイク物じゃないかと思います。
1 選手たちが慣れない飛行魔法で飛びながら標的をたたく
2 最初はライバルの選手も得点を稼ぎ、ほぼ横並びに
次第にサイオン不足で脱落する他の選手
3 そこで安全装置の解説を入れ
4 最後に残った深雪が得点を重ねて優美な舞いをして降りてくる
そういう映像を見たかったです。
Re:ponさん (salad27)
2014-07-31 08:01:06
おはようございます
いつもコメントありがとうございます。

>小早川先輩のキャラデザ
私もちょっと男勝りっぽい顔立ちと
衣装のギャップが意外に悪くないと思いました

>不測の事態
まさにフェールセーフですね
予備の件も完全同意です
結局CADって壊れやすいのか
それとも壊れにくいのか
こう言った論理的な思考過程で重要な要素をご都合主義で曖昧にしてしまうことがあるのがこの作品の惜しいところではありますよね

取扱がデリケートって言ってて現に壊れてるのに予備の用意や魔法発動失敗の備えがないわけですからね普通に考えて矛盾してます

>人口の1/1000
なるほど
確か原作では一学年で魔法技能保有者が1000~1500人位だったはずです
つまり年齢層で差はあるとはいえ
概ね一学年で100~150万人ということになるわけですね
現在の統計が学年120万位と人口構成の違いはあっても近い数字と言えるわけですから

そこで1500は?と考えると東大の一学年が3000人位ですからそれより狭き門で
さらに優秀生徒なんですよね
そう考えるとかなり無茶させてますよね?w

>電子菌蚕
電子回路!!
いいですねd(^_^o)
仕組みについても私のイメージに近くて納得です

少なくとも電子データとして乗っかってるような表現は違和感がありますよね

>ミラージバット
リテイクものって言葉があるんですね
使い回しに近い意味ですかね?
勉強になりますm(_ _)m

流れについてもほぼ同意ですね
個人的には深雪ほど上手く飛行魔法を使える人がいないと達也から思われてるという回想から徐々に無双に入ってく深雪→消耗してく他校生というのを挟みたいとこではありますが

まぁ好意的にみれば
恐らくアニメも近いものをなぞって作ろうとしていたような気もするんですけどね…。

いかんせん映像から何も伝わって来なかったですよねぇ

軟着陸モード発動の表現は割と評価してますが一応本作最大の映像的魅せ場のはずなのに
とても力が入ってるようには見えなかったのが残念ですよね

とこんな感じで
近い意見が多くて回答になってるかわかりませんが何かあればまたレスしてください

ではありがとうございましたm(_ _)m
Unknown (pon)
2014-07-31 08:18:29
説明不足ですみません
リテイクとは作り直しという意味です

魔法の設定資料集とも呼ばれるこの作品
ほとんど映像として地味な物になるので
それは仕方ないですが
その地味な展開を重ねてやっと来た見せ場の一つがこの映像で良いのかと思ったのです。
Re:ponさん (salad27)
2014-07-31 08:27:03
>リテイク
作り直しでしたか
ふむふむ
ありがとうございますm(_ _)m

ミラージバットについての思いはわかりますよ

女性的な美しさを表現するならどう考えてもここですもんね
次点で深雪VS雫ですが
結局どちらも表現しきれずに終わった感が…。

そういう意味ではミラージバットの別名がフェアリーダンスだっていうのを製作陣がどう考えてるのか
小一時間説教したいとこではありますwww
間違い発見 (もち)
2018-02-21 18:08:00
飛行魔法用CADのチェックは、九島閣下が“こうゆう不祥事だからCADのチェックはもういいよ”的な事をすでに言っている訳ですので、チェックをしていないと思われます。

コメントを投稿

アニメ関連」カテゴリの最新記事