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魔法科高校の劣等生第23話 感想と解説と何かと

2014-09-10 18:42:26 | アニメ関連
魔法科高校の劣等生23話です
今回は事件への導入ということであまり何もない回になりましたね

個人的にはこういう回が1クールに1回くらいはあってもいいと思ってるので良いんですが
逆にいえば前半をもっと余裕を持ってやって欲しかったですよね

ではそこまでコメントすることもなさそうですが感想いってみましょう



まぁ素敵なお姉さんがいたので十分という噂は大いにありますしねw
\(//∇//)\

■陳さんと周さん
陳さんは一応ボス扱いなんですが
ボスっぽくないですよねw


まぁこの作品の黒幕が真っ当だったことないことを考えれば頑張ってる方なのかもしれませんけどねw


そしてそれ以上にお間抜けな政府側
呂剛虎の移送計画が普通にばれてますw
そもそも移送のタイミングもおかしいんですが
まぁこの場合は内通者が居ると考えるべきなんでしょうが
こう言う売国奴の芽を摘めないとこは現代も百年後も変わらないようですね

■二科生の面々
特訓を終えて戻ってきたエリカとレオ
事件が終わってしまって悔しがってますが

これは可愛いエリカですね

そもそも関本先輩とか捕えても楽しくないだろうし
呂剛虎とは出くわすタイミング無かった気がするんですけどね

結局いつも通り何か起きたら勝手に助太刀するスタンスに落ち着きますw

ややほんわか


そしてリア充炸裂w


そして毎年ただでは終わらない論文コンペ
…って何か対策考えとこうよ

って感じですよね

希少性の高い魔法技能を持つ若者を簡単に危険に晒しすぎなんですよねこの国w

物語にならないっていわれても

それはそれで
分厚い防備をぶち破る強大な敵って事で何ら問題ないわけですしね

だから総じて敵がお間抜けに見えるんですよねこの作品w

どうせなら九校戦は軍部だったので論文コンペは魔道具系の企業が全面バックアップしてる設定とかだともう少しストーリーにも広がりが出来たかもしれないですよね

今回は残念ながらモブさん達だけのようでまぁそれなりにしか期待できなさそうですよねw

■市原先輩&平河千秋


平河千秋の元を訪れる市原先輩

達也の才能の底しれなさを感じながらも平河千秋を引き戻すべく弁舌を振るう市原先輩
なんとなく校内では
この時点でこの先輩が一番達也の実力を正しく評価してるような感がありますね

実はこの先輩の原動力は魔法師の地位向上だけでなく別の側面を持っていたりします

まぁそうでなくても学年2位の技術者をほったらかしにしておく手は無いんですけどね

関本先輩??はてそんな人居ましたっけ???w


この呼びかけにより止まっていた平河千秋自身のストーリーが動き始めることになります

なんかやけにこの娘いじりたくなると思ったら
ちょっとこの娘と被るんですねw

俺妹では断然黒猫派のわたしですw


そしてこう言うところで気を遣えるはんぞーくんは出来る人ですね
花マル上げましょう



そして藤林さんに弄ばれて警備を任されるモブさんにはもっと頑張りましょうを上げますかねw




まぁ、この格好はズルいですけどねw


■遥ちゃんVS藤林さん
さすが公安のスパイだけあって
顔認識で個人情報を識別出来る危険な装置をお持ちのようです


というかこれ最早顔認識ですらないですねwさすがハイテク Σ(゜д゜lll)

ってか藤林さんに限って言えば本来遥ちゃんにとって
こんな機械使わなくても素性の確認が出来るくらいの有名人なんですけどね

世界最巧の魔法師である九島烈ことティッピーさんの孫娘というだけでなく

実はこの2人同年代なので
九校戦で大活躍してた藤林さんをよく覚えていたという設定があります

ちなみに過去に一度だけ九校戦では二高が優勝していますがこの時に二高に籍を置いていたのが藤林さんです

ちなみに二高の所在地は兵庫なので
藤林さんの出身もそっちのほうなのかな?この辺りはよくわかりません

そしてここでは
ミズ・ファントムという遥ちゃんの二つ名も明らかになっています

遥ちゃんは
元々達也を監視してたんですが
公安と軍部の交流がいくら薄いとはいえ
この辺が許可されてた理由はよくわかんないんですよね
深読みするなら達也を監視することで達也に近づくものにも気がつけるということももしかしたらあったのかな?
と思ったり思わなかったり

藤林さんが達也に持ってきた話は
警告ととある報告でしたが
まぁ直接出向く必要ないですよね

そういう意味だと現地指揮を想定したというのが半分
達也の顔を見たい又は論文コンペの空気を味わいたいと言うのが半分ってとこだったのかもしれませんね

■論文コンペ会場

エリカにナンパ野郎呼ばわりされる
モブ兄さん


ナンパ野郎とか古い感じしかしませんが
この長兄はエリカ的には不満だらけなようです

エリカの言い分も妥当だし
一応モブ兄さんにはモブ兄さんなりの理由はある?ようですが
まぁこのへんが今期中にどこまで語られるかどうかは微妙なラインですかね



そして久々のクリムゾンプリンスさんですね
各校合同で警備に当たってるらしく
一高の生徒と一緒に回っています

ちなみにこの隣の一高生は1年B組
十三束(とみつか)鋼(はがね)くんですね
数字がついてるので予想できると思いますが
十三束家も百家の一つです

マーシャル・マジック・アーツ部所属なので
部活連から参加してると思われますが
元々一高の一年の中でも
成績上位者(総合5位)の実力者なので
クリムゾンプリンスさんと組んでる
といったとこかもしれませんね

個人的にはキャラデザはなんかイマイチですけどね

そんなこんなでちょっとした
恋模様も描きながら進んでいきます
(意味深w

■サンドイッチの似合わない男


なんで十文字先輩がサンドイッチを食べてるのか
全く意味がわからないんですが
ファランクスは他層構造の防御魔法だと思えば
サンドイッチっぽいと言えなくもないなんてことはないですねwww
(絶対違うw


はんぞーくんと桐原先輩のコメントを聞いて
防弾チョッキの着用を決断出来るとことか
もはや格が違うというか
年齢ごまかしてる可能性
一番高そうだという評価になりますよねw

そしてこのどアップである

■一高の発表
さて一高の発表ですが
個人的この意味不明な発表に
ここまで時間をとるとは思わなかったのでちょっと驚きです

まぁ事前に言い訳してたように
この辺はよくわからない上に
原作的にも条件が揃ってないと思われるのでホント軽く流していきます

とりあえず基本的なトコとしては
多分
核融合を起こすためには
原子同士を結合(融合)させる訳ですが
原子間の距離が近づくにつれて
反発する力である斥力が強くなっていくため
融合実現のためには
高熱、高圧などの環境が必要になってしまい
核融合の難易度を高いものとしていた
というところからはじまり

そこから圧力制御を魔法で行うことで
常温で核融合反応が見込める状態を作り出すとともに


斥力を低減する魔法をかけることで
その難易度を更に下げるということだと思うのですが


まぁそこまで自信はないので
簡単に疑問を呈するだけにしておきます

まず大元の
核融合反応ですがこれって軽い元素から
少し重めの元素を作ることで起きるのでは?
ってことです

この図だと水素が循環してるだけに見えるんですよね

また今回は核融合時の中性子を考慮して
放射性同位体でないただの水素を使用しているようですが

既に実現しているという常温プラズマ発生装置と
今回の水素を核融合反応させる技術があるなら
発電効率は落ちるかもしれませんが
放射性同位体を使うものより
むしろこちらのほうを突き詰めるほうが
自然だし安全性が高く実用化が早そうなんですが
この辺りはどう考えてるんでしょうかね?

この辺りが疑問点ですね

それと
そもそもこの図ちょっとわかりにくいんですがこの世界では魔法行使時もエネルギー保存の法則の
ようなものが働くことになっています

前にもありましたが
ドライブリザードでは
二酸化炭素の弾丸を加速することで冷却効率をあげていました
これは熱エネルギーを運動エネルギーに変換することで擬似的にエネルギー保存の法則を成り立たせているとともに魔法行使に必要な負荷も物体を一から加速するより少なくて済むという特徴を持っていました

つまりここでは冷却こそが
エネルギー回収という行為に等しく
恐らく発生した熱エネルギーのうちタービンの回転に使われなかったもの
(今回はクランク)を加重魔法の圧力などに変換することで
プラズマ装置の維持や斥力低減に使用しているとともに必要な魔法力も抑えることができると考えるのが良いのだと思われます
そう考えてみると
このあたりはよく考えられてますよね

まぁ最終的には魔法師の負荷をどう減らすのかという根本的な部分が一番の問題だという噂もあります
この辺りは個人的には何となく予想してるものはありますけど
これが解決するのはこの作品が終わる時でしょうから
ひとまず見守っていきましょう


ちなみにもう少し良く調べた感じだと単純な水素同士なら
ヘリウム2(ジプトロン ジプロトン)
9.11修正:指摘ありがとうございます
というヘリウムの同位体を作り出す反応になりそうなんですがこの元素
非常に不安定ですぐ二つの陽子に分裂するとされてるんですよね
これは陽子線が出るってことなんでしょうか?
陽子線って人体に無害でしたっけ??
一応磁力制御が出来そうですがこの辺の説明は無かったような気がしますよね?

よくわからない分野なのであまり自信ないですけどこの辺りの説明がどこにも無いので色々とモヤモヤするんですよね



それとこれは原作にもあるものですが
斥力の説明にこんな大掛かりなセットはいらないというか
擬似的に発生させた斥力は低減できるのが当たり前のことすぎて
何の説明にもなってないんですよねこれ…。

こんな無駄な装置作るくらいなら
今回開発又は工夫した部分を説明できる図や模型を持ってくるほうが余程アカデミックな感じがしますよね?

例えば斥力低減魔法であれば
効果範囲や魔法強度
またそれらを可変にした時の融合効率
または安全性のため可変に出来ないならその理由や安全率などをきちんと明示すべきで

まぁまともに論文書いたことの無い人間(大学は卒論書かずに卒業しましたw)がいうのもあれですが

直接的なデータを示さずに
イメージや実験だけをみせるのは
論文とはかけ離れてる気がするんですがどうなんですかね?
何か論文というよりは新製品の発表会みたいな気がしますね

■発表終了そして


ジョージことカーディナルさんが
達也に対抗心を燃やしたとこで
事件の兆候がみられ次回へということになりますが


ここで断続的核融合と継続的核融合ということについて語られていますね

一応原作によれば継続的核融合反応を難しくしてるのは核融合反応を起こす際に行使する重力魔法が対象の質量を操作するのに対し

核融合反応後はその質量が減少するために魔法が対象を認識出来なくなるからとされているのですが

これは正直意味不明です

今回の魔法はある範囲の見かけてきな電気的斥力を10万分の一にするものなのですから素体の有無は不要ですし
あとは核融合反応を起こすプラズマを魔法的でも機構的でも良いのでその領域にある程度圧力をかけて送ってやれば継続的に核融合反応も発生させられるようなきがするんですけどね

これが特定の水素元素を狙い撃ちする魔法なら勿論制御は難しいですが
今までの魔法の特徴を考えるなら具体的に認識してないものの制御は逆に難しいと思うんですよね

つまり
この辺の水素という指定は比較的容易だけど、あの水素というのは難しいのではないかと思うのです

まぁこの辺りはかなり思いつきで書いてるのでなんとも言えませんが
いつか詳しい人に原作では後々出てくるものも含めてまとめて評価して見てもらいたいですね


さて、そんなこんなで
来週はもちろん予想通りでしょうがw

ついに事件が起きます


思いっきり呂さん逃げてましたしねw

若き魔法師達と司波兄妹がどんな活躍を見せるかそして物語がどんな展開をみせてくれるか
乞うご期待です

ではでは次回をお楽しみに






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3 コメント

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サンドイッチで思い当たることならある (@nsh1960)
2014-09-10 23:51:28
『ぷりんせす・そーど!』(神野オキナ, GA文庫)の登場人物。
ロシアで荒事をやっていた経歴で、行動中の食事はサンドイッチを胃にたまらないくらい一口づつゆっくり消化させながら食べるのが常だった。
理由があって、銃弾が腹部にあたっても銃創を腐らせないための用心とか書き添えてあった。
小説内の描写ですが、作者の嗜好や銃での作戦行動がメインでないわけですからその辺は信用してもいいんじゃないかくらいの門外漢なりの感想込みなんですが。。。
Re:サンドイッチで思い当たることならある (salad27)
2014-09-11 08:11:01
@nsh1960さん

コメントありがとうございますm(_ _)m

気になったので胃の件調べてしまいましたw
胃の大きさって空腹時と満腹時でかなり違うみたいですね…今まであまり考えたことなかったんですがそう考えると敵から攻撃を受けた時に胃にダメージを受けることは少ないのかもしれませんね

そういう意味では理にかなってるのかもですがそもそも攻撃を被弾する前提なんですかね?

まぁ無駄な胃酸は出なさそうなので
健康には良さそうな食べ方だと思うと
ちょっと面白いですよね
ご指摘頂いた方へ (salad27)
2014-09-12 03:39:44
コメントありがとうございました

やり取りが冗長になってしまいましたし
ご希望もありましたので
コメントの方はまとめて削除というか
見えない状態にしましたm(_ _)m

修正方法については
明らかな誤字脱字であっても
内容にからむ部分は特に既読されてる可能性があるなら基本跡を残すのがフェアだとおもってるので取り消し線で対応にしました

よほど見苦しい場合はあれですけどね

間違うことの無い人間はいないですし
間違った事も含めて私だし
このブログだと思ってるので
この辺りはご理解頂けると嬉しいです

この辺り線引きは難しいんですけどね

何言っても指摘されたら
後で消せば良いじゃん
みたいな感じに考えてると思われたくない
っていう自己満だと思ってもらえればと思いますw



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