さらだ的雑記帳

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ツイッターでは難しい
ネタバレとか長文気味なものをここで呟いてみようかなと

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魔法科高校の劣等生第21話 感想と解説と何かと

2014-08-30 15:57:15 | アニメ関連
魔法科高校の劣等生21話です

残り数話にしてようやく演出が安定して来た感があるんですが
まさかノゲラスタッフが夏休みから戻って来たからとかいうオチじゃないですよね?

このドヤ顏に深い意味はありませんw

まぁ巷ではあちらが一軍だったと専らの噂でしたがw

■バカップル再登場



論文コンペに向けた核融合炉の実験です
この辺りの内容についてはアニメで技術的説明が出て来た時に突っ込みを入れるか検討することにするつもりですが

一つだけ
原作からそうなんですが

この場では成功するのが当たり前の状態になってないのが意味不明すぎます

この手の実験は
先ず安全性が確認できてから見学できるようにして下さいm(_ _)m

個人的にはフェールセーフとか安全率って概念も学校で教えるべきだと思ってます

そして公開実験の最中
怪しい動きをしていた生徒を壬生先輩が発見します


そして桐原先輩は未だに壬生呼ばわりだということがわかりますね
この世界には基本的には奥手な感じの生徒が多いようです

個人的にはなんか名前の方が呼びやすそうなんですがこの世界には基本的には奥手な感じの生徒が多いようですね


では明らかに二人だけの呼び名っぽいシュウを使ってる(本名は修次でなおつぐです)渡辺先輩のとこは…。

悔しいので考えるのはやめておきましょうw


そして怪しげな生徒の顔もようやく明らかになりました
なかなか可愛らしい娘なんですけどね

そしてまた不用意に追いかける人達
これだけ簡単に釣れるなら囮つかって罠張ったら一網打尽なんじゃないかと思ってしまいますよね


現にダーツっぽいギミックでの攻撃はエリカのおかげで避けたものの

ガス攻撃には普通にはまるというお粗末っぷり

桐原先輩は一科生なんだからこういった特殊な攻撃に対処する魔法位完備してて欲しいものなんですが
学校内なのでCADを持っていなかったかもしれないので
壬生先輩を守れなかったヘタレ剣士くらいの称号で勘弁してあげましょうw

というかここは嘘でも桐原先輩に守らせてあげて欲しかった(;^_^A

そして追い討ちをかけようとしている所をレオがタックルで押し倒して
この場を収めます

女の子を襲ってるように見えると言われて焦るのは初心な証拠ですし

それをからかうのもお約束なんですが

この後の対処も含めて
テロ行為をした人間を取り押さえた方も悪いみたいな感覚は全く理解が出来ないんですよね

あら可愛いですねw

■平河千秋の憂鬱
このハッスルしちゃってる少女は一年生の二科生で平河千秋(ひらかわ ちあき)という娘です


言動を聞いて貰ってもわかるように
ちょっとぶっ飛んでますw

悪いことだと認識することが出来ない状態で犯罪に加担させられていた壬生先輩とは違って自分のやってることが間違ってる意識はあるようですが
ちょっと目が危ない感じですよね


この辺りの感覚が違う以上
壬生先輩には止められない訳ですね


しかも達也に一泡吹かせるのが目的なのであれだけのことをやっても
本質的には何も変わらない事も理解していたりとこの辺りの事情を聞くと
平河千秋の実際の役割についても見えてくる気がしますね

■関本先輩登場

まともに出て来たのは初ですかね
しかし疑わしきは罰せずですが
これだけ怪しい風貌だととりあえず捕まえておいた方がいいんじゃね?
って思うんですがどうなんでしょ?

しかも風紀委員なのに全く強そうな感じがないという
ちなみに風紀委員は生徒会と部活連と教職員がそれぞれ任命枠を持っていて
某森崎くんや関本先輩は教職員枠だったはずです


一番よくわからないのは
何でここで揉め事を起こそうとしたのかですね
この衆人環視の中では
エリカやレオが居ようが居まいが
そもそも具体的な行動は取れないと考えるのが普通なんですけどね


しかも更に輪をかけてわからないのが
エリカ達の捕物劇が問題になってることです
パスワードブレイカーを持っていたのも攻撃用のギミックや催涙ガスをつかったのも詳しく調べるまでもなく明らかなのに加害者側が擁護されるとかどこの日本なんだって感じですし

しかもそれを言い出すのが先日考えなしに魔法を放って下手したらその生徒を丸焦げにしてたかもしれない花音というのですから
ここまで来ると作者が千代田花音に嫌がらせをしてる説まで出てきてもおかしくない感じですよね

普通に思考能力の有る登場人物なら
例えば
「事情はわかるけど、君たちが生徒に怪我人が出た事件に関与してるという噂がたってるから、関本先輩の事は私にまかせて、今日の所は申し訳ないけど引いてくれないかな?云々」
といって収めるんでしょうけど

花音のキャラとも合わないので
この場面なら
関本先輩には
「関本先輩もご存知の通り論文コンペは個別警護の要素が強いので当人の希望で近辺の警護を決めていますので風紀委員は事前に決めた持ち場を守ってください」
エリカ達には
「同じように余計な人が居ると実験にも警護にも支障があるから見学用のゾーンでみて頂戴」
位が妥当なラインだと思うんですけどね


確かにこれだと帰宅フラグ立たないけど別に自主的に帰れば良いだけですからね

そしてそもそも市原先輩から拒絶されている関本先輩

なんかこの絵見てるとコラかと思う位不自然なキャラデザですよねw

というか普通の神経ならこの時点で護衛対象者に無駄な気遣いをさせてしまうのだから
進んで本件についての護衛任務から外れるだろうし
論文コンペの事を考えるなら競合相手がいると言うのはどちらの立場でも気を使うだろうから
本来よほどのことがない限りは
気を利かせてそもそも最初から担当を外してあげるのがある意味優しさだと思うんですけどね

物語上仕方ないのかもしれませんが
この辺りの展開の仕方が拙いのは原作のいただけない所だと思ってます

■安宿(あすか)先生活躍

安宿先生とは珍しい苗字なんですが
何か意味ありげな感じはしますよね
一応宿には百という字が含まれてますしね

実力は未知数ですが花音から病人を逃がすわけがないと言われる位の有能さを持っているようで
容姿的にもとても魅力的な感じですよね


あら可愛いですね(意味深w

逃げ出そうとした平河千秋を見事に取り押さえています



まぁ気になり出すととことんなんですが
ここで花音が
『とりあえず座らせてください』って
行きなり言うのも意味不明ですよね

逃亡しないように半分依頼したような会話で出て行った後
逃げ出そうとした人間を取り押さえているのにそれに対する感謝や感想もなく
あたかも今取り押さえて居ることが問題かのような物言い

こういった類の会話の違和感が決して多くない登場回数なのに他のキャラに比べて頻繁にみられるというのが
このキャラが嫌いな理由の一番の要素だったりします

■エリカ&レオ
空気読めない花音さんのせいで
帰宅することになった
二科生武闘派コンビですがやはり実行犯のお粗末さに気がついていたようで
特訓をすることになります

いつ狙われるか分からないなら
当座の警護を優先すべきでは?
という疑問はありますが

この辺りは
今後もあの友人の周囲ではいろんなトラブルに巻き込まれるであろう事を予感したエリカのいい意味での暴走だったと考えてあげるのが良いのかなと思います


この辺りは想像ですが原作ではまだエリカの恋心は達也から離れた訳でもない風の描かれ方が時々されてますし
レオの事を意識しつつも達也の役に立てればという感覚だったのかもしれませんね




そんな中レオには
ラッキーハプニングがありつつ
2人の関係も少しずつ変化していくようです


ここで出て来たのが原作だとエリカのお姉さんだったと思います

原作でもまだ具体的な問題や
それぞれの家族の思いなど明確になってないので評価が難しいとこですが
この格好を見ても複雑な事情が垣間見れる気がしますね




姉さんGJですw

エリカのほっぺたに紅葉を付けられながらも特訓を続けるレオに対する目が優しいですよね








実際問題として
この2人はお互い家の問題を抱えて居るのでこの辺りがクリアになっていくと急激に関係が変わりそうなんですが
まだそこまでは行ってないのかな?って感じがあったりして
この辺りも原作の続きに期待です

■幹比古&美月
幹比古は警備隊の訓練と称して
十文字先輩に扱かれる組に入っています








面白いって言ってるあなたが面白いわけですがw

古式魔法の特性が評価されてるのか
全盛期に戻りつつある魔法力が評価されたのかよくわかりませんが
幹比古の評価は高いようです

まぁ原作では大分扱かれたことになってましたけどね

しかしこれを見ると十文字パイセンの魔法には光を反射するものが含まれているようですね

この辺りの防壁は個人的には勝手に一方向のものだと思ってたんですが
これを見ると双方向に反射してる可能性もありそうですね






そして…柔道部???
このシチュエーションはよく分からないのですが
一応原作では警備隊の訓練に対してのお疲れ様的な意味合いがあって
軽い飲食物が振舞われたようです

なぜ幹比古以外は道着なんでしょ?

警備隊で駆り出されそうな部活なんて色々ありそうなんですが…。
普通にジャージとかの生徒が混ざってた方がそれっぽかったですよね?

完全に二人っきりになる幹比古と美月

ホントはこんな二人きりではなかったんですがまぁこんなリア充爆発しろ的な空気も面白いから良いんじゃないでしょうかw



そして今回のテーマであるラッキースケベ第二弾ということで






そんなこんなで
悪人さん達の出番もあまりなく終わって行きました


ちなみに目ざとい人は
気がつかれたと思いますが今後のストーリーに絡む人?が密かに描かれてましたね
こういう描き方はいいと思います
d(^_^o)

気がつかなかった人はそのうち出てくるので期待しながら待っててください

さてさてなんだかんだで終わりが近づいてきました
後数回でどう納めるのか見ものでは有るんですが今の雰囲気で最初から作っていれば今の1.5倍は売れたような気がしてちょっと残念な気がしますが
とりあえずがんばって欲しいものです





   
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魔法科高校の劣等生第20話 感想と解説と何かと

2014-08-21 20:09:18 | アニメ関連
横浜騒乱編も2話目
そして全体では節目の20話となりました


■久しぶりの七草元会長

職制上は会長じゃなくなっちゃったのでここでは七草先輩でいくことにしますが
論文コンペのための調べ物のために図書室に来た達也は七草先輩と遭遇します

前回おおっ広げに調べなくてもと言ったのはこういう個室があるからなんですが
これも予約が必要だったりするので
必ずしもいつも使えるわけではないようです

高校の時に図書室なんか使った記憶ないんですが魔法科高校の生徒達はだいぶ真面目なのか空いてるかどうかわからないので

会長と一緒にと誘われます

というか思った以上に狭いんですが
達也さん代わってくれませんかね?www

監視カメラがあるみたいですがこれは良い逢引スポットになってそうwww

七草先輩のお茶目な誘いに

先輩の据え膳なら喜んでと答える達也さん

原作では
一瞬怖がって部屋の隅に寄ったものの
特にでていく様子もないと書かれてるのが個人的にはツボだったりします

■お兄様クラッカーです
家に帰ると自宅のパソコンがクラッキングされていたようで対応に追われるお兄様

確かこのお家
侵入者へのダミーやカウンタープログラムなどが完備されてて簡単には入れないはずなんですが
しかも普通はクラッキングツールとかが相手でしょうからいくらお兄様でも入られてから手動で対応は
ちょっと無理があるというか逆に対応としてはお粗末ですよねぇ(;^_^A

おそらくこれは対応中というより
トラップ仕掛けたものの対応か
クラック元のトレースを仕掛けてるところなんだと思って見ることにしましょう

そして既に便利屋扱いの遥ちゃんですw

■そして第二のイチャコラ
とりあえず昨晩のクラッキングを報告するお兄様



普通に考えたらこの時代なら
論文コンペのデータは学外に持ち出さないかセキュリティを保持した仕組みでしかアクセス出来ないようにしてそうなものですがこの辺りは
色々な条件がかんがえられそうなので保留するとして

渡辺先輩が言っていた
コンピュータのクラッキングより
物理的な盗難が多いと言うのは
技術が進んでも変わらないと思うので
むしろ納得です

どうやら風紀委員会が発表者の警護をすることになっているようで


また五十里くんとベタつく花音
個人的には司波兄妹より余程こちらの方が不愉快だったりしますw

まぁ千代田花音というキャラが
この作品の中で一番嫌いなキャラ3人には入るので
個人的な主観が多分に入って居るといわれても仕方ないのですが

本当なら憎むべき存在の悪役陣があっさりとやられてしまう場合が多いのでその分主人公側に嫌いなキャラができやすいという不幸はあるかもしれませんね

ちなみにこの2人についてはまだ触れてなかった気がしますので簡単に説明しておくと

男子(男の子っぽくない容貌ですが)が
五十里 啓(いそり けい)
でエンジニア気質が高く
エリカの警棒型のCADの刻印魔法を手掛けたりしてるややチート組に属するタイプの人間です

女の子のほうは
千代田 花音(ちよだ かのん)
です
振動系魔法の地雷原を得意とする
千代田家の出で
九校戦での活躍が記憶に新しいですかね

五十里家、千代田家ともに十師族の補完組織である百家に属していて
(百個の家で構成されている訳ではなく十師族に続く家として考えられている)

そして作品中でも
ちょっと説明ありましたが
この二人は許嫁となっています
まぁこの辺りはお互いに好意があるみたいでいいんですけどね

そして身辺警護については予想通りお断りする達也なんですが
そもそも危険があるなら念のため連絡要員という意味合いでもいいので警護を付けるべきだし(それこそ深雪にしておけばいい話で)

警護に断ることも含めたある程度の自由意志があるならそもそもが警護とかいらない状態にすることを検討すべきような気がしますが

まぁ過去に何かあって現在は形骸化してるものとかもありますのでそういった類のものではあるんでしょうが
この作品は全体的に危機管理が足りてないかんじがありますよね

さてそんな中帰宅しようとしたところ
跡を付ける人影に達也が気がつきます

そして相手に気がつかれないようにひそひそ話する達也と五十里くんを尻目に
大声を上げ相手に思いっきり気が付かれる花音

相手は一高の女生徒のようですが
まぁこのメンバーに気が付かれたらそりゃ逃げますよね



ってことで閃光弾で目くらましをして
スクーターを出して逃げようとします

この場面では
花音が魔法で対処をしようとするのを
達也がグラムディモリッションで止めています



不服そうな花音ですが同じように制止の声を上げた五十里くんが



スクーターのタイヤと地面との間に発生する摩擦をゼロに近い状態にするとともにジャイロ効果をにより転倒をも許さないという割と複雑らしい魔法を持って生徒の逃走を止めています

一応原作の説明ではクーロン力を一部斥力に変換することで擬似的に摩擦係数がゼロに近い状態を作り出して居るようですが
摩擦力自体が材質や形状などの要因に大きく左右されるモノだと思うので
どちらかというとジャイロ効果などとの複合で転倒させず逃走させないという力加減の方が難しい魔法なんだと思われます



すると女生徒はあろうことかギミックとして用意されたジェットエンジンみたいなもので逃げ出すわけです

ちなみに急激な推進力に対してバランスが取れて転倒しなかったのは実は先程の魔法でジャイロ効果が高められてたからで
また急発進に振り落とされなかったのは手袋にグリップを維持するための仕組みが施されて居たからということになって居ます

また花音がどんな魔法を使おうとしたかは明らかになって居ませんが
あそこで止めて居なければ
スクーターごと引き倒して爆発炎上みたいなことになってた可能性があったようですw

■脱出したものの


脱出に成功した女生徒を誰かが見ていますね



回収の車が女生徒を回収していきますが
今回はたまたま怪我なく脱出できたもののあのバイクでは搭乗者が無事である保証はまったくないことを考えると
どうしてこんなことをしたのか気になりますよね

現にバイクはこんな感じにになってるわけですし


■翌日も余裕ですね達也さん
前日時点であと9日しかなかったはずなのに普通にいつものメンツとお茶をしに行く達也さん

優秀だからなのか
まだ大した作業がないのか
スケジュールは前倒しでやりたいタイプの自分には割と理解に苦しむ部分ではあります




そして場面は変わって横浜にある喫茶店のマスターのお父さんのお店です

再び登場のモブさんと


藤林さん可愛ゆすです
タイトル通り舞台は横浜に移って行くので藤林さんやモブさん達がどう絡んで行くかも見所ではありますね



そして達也側へ目を移すと

彼らを尾行する影と

おかしな言動を見せるエリカ、レオ、幹比古




というかこのチームワークの良さは普段から練習でもしているのかと思う位ですよねw

■待望の戦闘シーン
さて待望の戦闘シーンです
こちらがフレディ

もとい
ジローマーシャルさんですw


今までこの手のシーンはほぼカットだったことを考えるとどういう風の吹き回しかわかりませんが
今回は珍しく戦闘シーンをキチンとやってくれて居ます

まぁ見ていただいてわかるように
結果的にどっちが優勢だったのかわからないまま
物別れに終わります









結局何が起きたのかは
ちょっとわかりにくいですが
これだけ尺をとって動かしてくれるとキャラの特徴なども伝わるので
待望の達也以外のキャラの戦闘シーンということで良かったんじゃないでしょうか?


もしかすると隙を見て拳銃を出したことで二郎さんの優位を示してるつもりなのかもとも思いましたが

元々尾行者を捕まえて情報を吐かせようとする気満々のエリカにしてみれば
二郎さんの物言いや振る舞いや
実力的な部分も
実はほんのちょっと物足りなかったんじゃないかなって気がしています

それと許可なく魔法を無闇矢鱈に使うと罰則がありますからね

まぁどんな状況にしても
この二人から逃げ切ったのですから
それなりの実力者ではあったことは間違いないでしょうが

何にしても次のシーンでお約束通りあっさりやられてしまいます





要は何が言いたいかというと
ポニテのエリカが可愛いってことですw


そして完全に噛ませだったジローさんがネタバレしちゃってますがこのジローさんをいとも簡単に処分した影の男がどのように絡んでくるのか
こちらも見ものですね




そういえば
監視カメラが壊されてましたね


このカメラは魔法使用の痕跡なども記録できる優秀なものなので壊しながら追跡していたわけです

そもそも監視カメラを壊すこと自体が警戒される元になりそうなんですが

余裕なのか元々監視カメラを壊す目的があったのかそのあたりはよくわかりませんがエリカ達の騒動については
達也の依頼で魔法私用の痕跡を消すために藤林さんが動いてましたね



一高校生のために動き過ぎですが
このあたりがエレクトロソーサリスの本領発揮ですね
未来の車カッコいいです


そんなこんなで横浜騒乱編
今のところ表現に演出的な要素が加わってアニメとして見せようって感じが出て来ていいと思います

まぁ担当とスケジュールで大きく変わりそうですが
今後も少し期待していいんじゃないでしょうか?

ではまた次回






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魔法科高校の劣等生第19話 感想と解説と何かと

2014-08-16 22:48:14 | アニメ関連
魔法科高校の劣等生も19話となりました

色々と私事で忙しくて遅くなってしまいましたが

今回から横浜騒乱編が始まります
今後どうなるかは不明ですが
原作読書には自明の事実ですが
実は入学式編も九校戦も本の厚さは違いますが各二巻ずつで計四冊となっています。
そして横浜騒乱編の上巻が第六巻になるわけです

ん?計算合いませんねw

実は季節感はさておき
夏休み編として短編を集めた五巻がこの間に存在しているのです

短編集なので大勢に影響はあまりないとはいえ
キャラクター同士の新たな交流や
早速今回生徒会などの役員がいきなり変わっていますが
そこに至るまでのイベントも描かれてるのでこの辺のイベントをうまく組み合わせて映像化してあげれば
視聴者にとってキャラクターがもっと身近なモノになったような気はするんですけどね

まぁ半分くらいは達也許すまじ
という怨嗟の声で満ちそうなストーリーだったりしますがwww

では今回のラストエピソードである
横浜騒乱編の感想と解説に入って行きましょう

■横浜黄昏
横浜騒乱編というだけあって
横浜において不穏な空気を感じさせるイベントが起きています


さてこのどう考えてもモブキャラっぽい人達ですが警察の方々です
しかも注意して聞いてた人は気がついたかもしれませんが千葉警部と呼ばれているようにエリカと同じ千葉家の人だったりします

まぁそんな些細なことはどうでも良くなるくらい初っ端からおかしいですよね

移動速度が速いことを残像で示すことは良くありますが
これって映像がその場でぶれてるだけなんですがw

まずカメラが全く同じ方式で動いてたなら残像は起きないので
カメラは異なる方法で動いてるか
止まっているかなんですが

止まってると考えるとぶれの幅が移動距離ですのでどう贔屓目にみても40センチ位しか移動してないことになり
移動手段としては非効率的過ぎます

したがってカメラも彼らの移動速度と平均速度は同じスピードで動いていると思うのが良さそうです

ちなみにコマ送りで確認したところ毎秒六回位前後運動があるので毎秒六歩くらい進んでると考えられます

歩幅が仮に150センチだとすると
毎秒9メートル
時速にすると32キロとなります

アニメーションが一コマ1/30秒くらいですので5コマで一歩くらいということになり
一コマの間に30センチ進むと考えるとこういう形かはわかりませんが残像らしきものは見えるかもしれませんね

まぁ個人的には移動速度や見え方などの面でどこかで実現できなそうな気はしてますが流石に検証手段が無いので
皆さんの意見も聞いて見たいところです

ちなみに不審船に乗り込む時に使った剣技は千葉流剣術のはずです
原作上は刀を刀という一つのオブジェクトとして定義することで実際の素材としての刀の強度を無視することが出来るとかできないとか
この辺はちょっとなんだかわからないんですよね
まぁ意味はわからないことは無いんですが結局は体術ありきじゃないと凄さも半減することを考えると普通に硬化魔法を絶妙なタイミングでかけてるとかいうほうが凄さも増しそうという意味でなんか残念設定だと個人的には思ってます



それと空中を葉っぱみたいなのにのってスイスイ進むのも意味不明というか
そもそもあれだけ高い身体能力を持ってるならむしろスピード的にも回避性能的にもそれ程効果的とも思えないどころか
逆に行動範囲を読みやすくしてるだけのような気がするんですよねwww

まぁ原作でも確かに木の葉のように揺れる軌道で敵に狙いをつけさせないとは書かれてますけどね


■チョーさん登場
意味ありげに出てきたのが
今回のおちゃめさん候補もとい黒幕です


こちらが右から
陳 祥山さんと
呂 剛虎さんで


このイケメソがチョーさんこと
周 公瑾さんです

それぞれがどんな役割を担っているのかは少しずつ明らかになっていきますが

この出迎えのシーンは原作では短い中にそれぞれの性格などが垣間見える
なかなか良いシーンだと思うのですが
アニメでは普通のお出迎えにw

まぁ何はともあれ
周 公瑾なんて名前はちょっと三国志かじった人間ならいくら別称とかだったとしても恥ずかしくて絶対に付けない名前ですよね

そう考えればこのイケメソかなりの食わせ者に違いないですね(主観)

というか流石にこれは酷いネーミングなんで周さんは作者に文句言ってもいいと思いますwww

■場面変わって魔法科高校
短編エピソードを一枚の絵で終わらせる有能スタッフの鏡を発見


この絵が示す通り
生徒会長が変わっています
そして深雪は副会長に
流石に原作未読者ないがしろにし過ぎでしょw
中身的にはむしろ原作読者置いてけぼりなのにwww

ここは間をつなぐ原作5巻の短編エピソードの中に生徒会選挙の話が含まれています

ちょっとしたドタバタを経て
あーちゃん先輩が生徒会長になるわけですがこの辺りは後々映像化されるかもしれないのでこの辺りで

どうやら達也さんは
錬金術について調べているようですね
正直なところこの
エメラルドタブレットとか
賢者の石とか錬金術的な単語を並べました見たいな会話は達也の目的とそれを知ってるはずの深雪がこんなオープンスペースでする会話としては少し不自然な感じはしますけどね

色々難しい御託を並べてはいますが
要は核融合炉を魔法で制御することはできてもその魔法のために魔法師がずっとそこに張り付いて居ないといけないなら
今の兵器的な扱いが部品的な扱いになるだけなので

それを解決するための手段となるかもしれないものとしてある特定の魔法を記憶して必要に応じて魔法師なら誰でもそれを起動できるツールが必要だということなのですが

個人的に理解出来ないのは

魔法を自由に発動出来るような道具があったとして
魔法を実行するためには想子(サイオン)を流し込んでやる必要があると思うんですがこちらのほうが
普通に考えたら
CADに起動式を格納出来たりすることを考えれば
魔法式の読める達也さんにとっては
魔法式を格納することを考えるより
難易度高そうなんですよね

魔法式だけだと結局魔法師が張り付いて居ないといけないことや魔法自体には同じ魔法でも術者によって威力や精度が変わることを考えれば蔑ろにされていいものではないどころか同時に語られるべき位のものだと思うのですが

このあたりの優先度は具体的に語られてるわけでは無いですしレリックの仕組みも実はそれも含めての話かもしれませんので
実際にはストーリーの行方を見守るしかないのかもしれませんね


全然関係ないですが
個人的にはこの深雪はポイント高いですwww

■鈴音先輩の呼び出し

達也さんを呼び出すとはいい度胸なわけですがw
今回は論文コンペの話になります

ちなみに魔法科高校の世界では
この間の九校戦と今回の論文コンペが大きな対抗戦イベントとなっているようです

なんかもう少し
球技系は別の大会があるとか
工学系の技術メインのイベントとか
あってもいいと思うんですけどね

ちょっとこの辺りは残念な感じはあります

そしてこの先生が廿楽(つづら)先生です

この先生二十代で魔法大学の教授に手をかけてたという優秀な人物だったのですがあまりにも自由奔放だったので
左遷に近い感じで魔法科高校に飛ばされ足踏みさせられてるようなのですが
本人は自由に研究が出来ると喜んでると言う設定で
本人も論文コンペの監督などは若輩者の自分のところに回ってくるんだという自嘲表現があるくらい

まだ若い先生のはずなんですが
これだと
どう考えても50は超えてる風貌なんですが…。

ホントにキャラデザやり直そうよ
って感じですねw

論文の題材としては
重力制御魔法による
核融合炉の技術的可能性ということで
これが達也の目指す方向性と合致しているということもあり
今回達也が代役として選ばれたという背景はあるようです

まぁ関本先輩のキャラデザもどうかと思いますけどね
いやぁ居るのは分かってたけどこれかよwww
もはや悪意しか感じませんね…。

さらに突っ込んでおくと細かいですが
次点だった人達という表現には違和感がありますよね
脚本家にはグループ発表だと言う頭があったんでしょうが校内で選考論文を出している以上この場合の次点は一人に決まるはずなんですよね
それに複数形で語られてるのに市原先輩の返しが個人名であることとも少しつながり面で違和感がありますよね

ちなみに原作では五十里くんと平河さんの次点という表現になってます
これも単純に論文の順位でグループ発表者を決めてるとすれば本来はおかしいんですけどね

今回市原先輩が達也を選んだような理由が一番真っ当な選び方のような気がします

さて達也の目指す最終目標としては魔法師の力で核融合炉のような社会的インフラになり得る高度技術を実現するということにあるのだということが
今回のことから垣間みれるわけですが

このブログ的には残念ながら重力制御式核融合炉の実現性や技術的な課題などについては私の知識では実際に現実に照らし合わせて検討するのは難しそうなんで

このあたりは詳しい方居ればお任せする感じになりそうなので予め言い訳をしておきますねm(_ _)m

■流石です達也さんの時間
論文コンペへの参加が決まって
時間が無いはずなのに割とあっさりと帰宅できるという不思議さは置いておいて


今回の達也さんを褒めるコーナーです

そろそろ何が凄くてなにが凄く無いのか麻痺してきた感じがしますよねw

そして今回の雫ちゃんの出番はここだけですねorz

さて最近の解説役の一人となった幹比古くんにより加重系魔法の三大難問の一つというのがまた出てきましたが
以前に核融合炉が三大難問に入っているのに違和感があるということをコメントしたと思いますがここで出てくるからなんですよね(;^_^A

まぁ原作者的にはうまく伏線を張ったつもりなのかもしれませんが
個人的にはご都合主義的過ぎてむしろ拍子抜けしちゃうとこだったりします

■継母登場から
達也と深雪が帰宅すると家に車みたいなものが


このキツイ感じの女性が達也と深雪の継母です
というかいくら継母とはいえ勝手に入れるようにしてることには違和感がありますがまぁ個人の部屋にはかなりのセキュリティがかかってるのでしょう

一応元々魔法的に優性な遺伝子を求める四葉家の横槍で別れさせられた恋人と改めて一緒になったという理由があるのはわかるのですが

四葉家の執事の青木さんにしてもそうですが

なぜ浅はかに達也を虐げようとするのか意味不明なんですよね

まぁ継母の小百合さんについては四葉家への復讐という意味合いはあるのでしょうがそもそも肝心の旦那が四葉家の横槍で折れちゃう人ですからね

もし達也の身に何かあって深雪が怒ったら自らの身に危険があるとは思わないのか…。

聖遺物(レリック)という言葉がでてきましたね
瓊勾玉(にのまがたま)が今後どうストーリーに絡んでくるかはわかりませんが

以前に出てきたキャストジャマー用のアンティナイトが高地古代文明の跡地から発見されたように

古代の技術が魔法と絡む形で展開していくのかもしれませんね

ちなみにフォアリーブステクノロジーのような魔法関係産業はその特殊性からかなりの部分を国からの補助を受け成り立っている産業
(例えばCADは販売価格の九割が国の補助ということになってます)
なので国からの依頼などを断りにくいという側面はあったりするようです

また第三課という言葉に強く反応していたように寄せ集めの部署に手柄を持ってかれているという焦燥感というところもあったりするようですね

■お約束のパターン
主人公に高慢な態度をみせると災難に巻き込まれるというお決まりのパターンに沿って見事に襲われる小百合さんですw


そもそもこんな大事なもの持ってて襲われないと思ってるのが脳天気なんですよね

まず小百合さんの乗った車(この時代ではコミューターと呼んでます)を襲った2人組を分解魔法で無力化して倒します



この時この二人組は英語で話してる気がするんですがどういう想定だったんでしょうかね?

後あとわかるようにこの件には大亜連合が絡んでるわけです
特に原作では言語に関しては言及されてなかったですし
英語圏の傭兵を雇わないといけない組織ではなさそうという意味での違和感があるんですけどね…。

そして突如としてスナイプされる達也さん


一瞬身を交わして心臓への直撃は避けたのと自己再生の力で復活はしたものの

敵さんが魔法で二人組を回収するのを妨げる余裕はなかったようです




しかし服も再生するとはなんてフレキシブルな魔法w

ここからは達也さんの
特殊能力が発動します
それはエレメンタルサイトでイデアに刻まれた状態変化を辿ることが出来るというとんでも能力ですw

ここはアニメがうまく表現してくれてますが
着弾した弾丸が着弾する前にどこを通ったか、そして最終的には何処から誰によって発射されたのかを遡って見ることが出来るのですwww

さらっと流してますけどこれはとんでもない能力ですよね

まぁそんなこんなで達也さんに傷をつけることに成功した凄腕スナイパーさんも分解されてしまいます

今回はかなり燃えてますね

前回の検討から考えてもある程度は燃える可能性が高そうなので
前回もこの位にして置いてもらえればあんなに突っ込んで検証しないで流せたのにと思ってしまいましたwww

ちなみに最後に達也が
「幸運だったな」
と言っているのは原作では実際に口にだした言葉ではなかったのですが

魔法を使っていない相手は見つけるのが難しいというのと
達也が物陰に隠れたため対人弾を対物弾に切り替えたタイムラグがあったことがわかったということがあったようです

■事の顛末など

風間少佐への報告中に
とりあえず逃げた車は発見されたことが判明

処分という言葉に含みを禁じ得ませんがとりあえず深く考えないようにしましょう

そして恒例のイチャコラですが

恋人でも一仕事してきた直後にこんな感じでお出迎えされたら若干引くような気がするんですが達也さんの寛容さはホント天井知らずですよね
あれ?そんなことないのかな?

さらに場面変わって陳さん達
この場面で瓊勾玉を狙っていたのは陳さん達だということがわかります




まぁついでに魔法協会とか協力者とかいかにもな感じの物騒な言葉がみられましたがまぁトラブルが起きるのは既に確定なのは誰にもわかることなんであれなわけですが

個人的には陳さんがレリックを必死で欲しがってるのに違和感がありましたね

魔法式を保存出来るのはあくまでも噂で実際にはメカニズムすらわかってないものを我が国の魔法技術の進歩がーみたいなお花畑的な期待の仕方をする人間とかアニメでしか見たことないんですけど

…っていいのかwww

ちなみにこの辺りはアニオリですね

普通に考えたらレリック的なものって
中国にだって沢山ありそうなんで
今回の騒動はどちらかというと国の保護下を離れたレリックを奪うことで日本の国の威信に傷をつけ国力を削ぐ意図とかのほうが素直に受け入れられそうなんですが原作上はどちらとも取れそうではありますね

とりあえず色々含みを持たせながら2話へ



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魔法科高校の劣等生第18話 感想と解説と何かと

2014-08-11 20:58:24 | アニメ関連
2014.8.7
記載不足があり追記しています。

2014.8.11
さらに追加です


九校戦編も最後となる18話です

とりあえず九校戦は中盤からラストくらいまでそれなりに見られたんじゃないでしょうか?

実は確認して見たら色々と記憶違いがあったりとか
忙しかったりとかで少し遅くなってしまいましたが

とりあえず感想&解説みたいなものをあげて行きます


■一高勝利パーティ

とりあえずの祝勝会だとはいえ
人少なすぎですよね


これじゃあモチベーションあがらないよね?


それに加えて達也さん疲労で不参加ということに…。

まぁ達也さんが疲労とかどう考えても…なんですがw

■はるかちゃん登場

実は優秀な情報屋である小野遥先生
完全にお金で動く女です
ありがとうございますw

一応この世界だと最早電子マネーが主流になっているようですね


元々の情報があったとはいえ
一日調べた位で襲撃に必要な情報を揃えちゃうとか並じゃないですよね

というかこの情報だけあれば達也さんいらなかったんじゃね?
って気すらするんですがそれは

■藤林さん登場
何故ここで藤林さんが登場するのか
疑問に思われた方も
いるかもしれませんね

まぁ移動手段と共に今回の作戦に一応軍または政府が絡んでる証拠だったりします

それともうひとつ藤林さんならではの仕事はあるのですがそれは後ほど

■お偉いさん会談中

風間少佐とチャッピー閣下の会談です
それにしてもこのキャラデザ

大天狗と呼ばれる
陸軍のエキスパートと

世界最巧の魔術師ですよw


いやぁ全くオーラがないですよねwww

話の内容はまぁ今後に絡む話なんで細かくは触れて行きませんが
どちらも色々と事情を抱えていることはお判り頂けたかと思います

原作を読むと
風間少佐自体は十師族に好意的ではない人物と一般的には見られているようなのでこの辺りの事情もあるのかな?
って感じなんですが実際のところはまだよくわかってなかったりします

チャッピー閣下の抱えている闇を始めとして原作ではこの辺りが少しずつ語られてきてたりはするんですが
まだ腑に落ちる感じまではいたってないという感じです

風間少佐の達也に対する評価の意味については作品の中で語られていくので一先ず保留しておきましょう

■のーてんきオヤジーズ

とりあえず本作通して
みなさん感じられて居たように
この人たち
・読みが悪い
・詰めが悪い
・頭が悪い
と何拍子も揃ってしまってるので
ここでも悠長に達也の話題を出して盛り上がる(盛り下がる?)という巨大なフラグを立てておられますw

ちなみに電話が掛かってきてびっくりしてるのは普通の人は番号を知らないはずだという設定があるからです

さっくりとジェネレーターさんがポアされてますがこれは勿論達也さんの分解魔法によるものです


達也さんの魔法の便利なところは

銃器をバラバラにしたような
組立分解?のような使い方から


ジェネレーターさんを消滅させたような
成分分解?のような使い方までできることです

したがってジェネレーターさん達を分解したときは人間を分子レベルに分解したので発火したことになって居ます

ところでこの時の反応はどういう要素が働いているのでしょうか?

この辺りはよくわかりませんが
発火するということは
以下のような事が想像されますね

・分解の過程で熱が発生している
・分解で発生した酸素が酸化している

ただ文系の私が簡単に調べたかんじなので正しいことはわかりませんが

分解は吸熱反応となっているようなのです…これはどう解釈すべきなんでしょうか?

普通スプリンクラーは熱か煙探知だと思いますが
あの状況では放水に至るほどの発煙は認められていません
つまりスプリンクラーのセンサーが作動する位の熱が発生していた可能性が高いわけです

と言うことは引火点の低い物質が燃えていたのとも違うようですね

単純に分解すると熱量のエントロピーが崩壊しているような気がしますが
吸熱するということは
そこに至るまでに物質内の熱エネルギーを実質的または擬似的にでも上げる必要があるのかもしれませんね

そうだとすると発熱して発火したものが反応が進むに連れて鎮静化するというのも納得できるような気がします
まぁこの場合分解された後にできるはずの物質がどこに行ったか
気体に分解されたならかなりの体積になるはずで爆発的な気流の乱れを生じる可能性が高く
液体や個体にしてもそれなりの量のものが後に残るはずなんですが
この辺りは疑問が残るとこだったりします

その辺も考慮して分解した中の酸素が反応していることも考えたのですが水を分解した時にできる水素の扱いをどうするのかというところで躓いてしまったわけで
この辺り良い解決方法をお持ちの方いらっしゃいませんかね?(;^_^A

一応作品を見てる理系の友人に相談しようと思ったらのですが
まだ最新話をみてなくて相談できなかったのでこの辺り検討できたらまた載せていきます


追記2014.8.7
原作のことをいえば実は
もう少し細かい説明があります
それはこんな感じです

1.肉体はほとんどが単一元素で構成される分子に分解されている
2.発火は酸素が可燃性の高いガスと結びついたもの
3.水素などの軽い分子は天井を伝って壁に空いた穴から外に排出された

となっているのです
ただアニメでは壁に穴なんて空いてないですよね

これは原作で達也が一番最初のジェネレーターを攻撃した時に一緒に開けたことになっているんですが
実はここは横浜の高層ビルの最上階なのでビル風や浜風で室内がもっと大変なことになりそうですし

そうするとそもそも発火前にすべて吹き飛んでしまってスプリンクラーも作動しないのではないかと思うとおいそれとは乗れない案ですよね?

もし風が吹かなかったとするとその時は水素爆発の危険性があるんですよね

まず人体の六割くらいは水ですから
ジェネレーターさんの体つきからして80~90kgあるとすると
50kgつまり50Lくらいは水です
これが分解されると温度にもよりますが25℃くらいで体積が二千倍になるようですので10万Lつまり100KL→100m^3(立方m)位になるはずなんですが
微風状態つまり気圧差があまりない中で
水素だけ綺麗に発火前に排出されるのでしょうか?

ただでさえ空気中の水分ですら発火しそうなナトリウムやらカリウムができるんですが…。

というように結局この辺りの検討ということになりそうなんですよね。



さらに追記です
とりあえず先に話題にあげた理系の友達に簡単に聞いてみました

結論は『わからない』でしたwww

条件が曖昧過ぎて何とも言えないとのこと

まぁ当たり前ですよね

特に彼の場合原作未読なので原作ではどうなってるかはわからない訳で
だからこそ意見を聞くのに丁度よかったという側面もあったので

私の考え方についての感想を簡単に聞いてみたところ

とりあえず主要なポイントとしてあげた

外壁に穴が空いていたとした場合に発火が安定してることの違和感についてと

単一種類の原子からなる分子に分解された時に水素の扱いを容易に無視することができるのか疑問であるという点について

理解できるという感じの回答を貰うことは出来ました。

そういう意味だと素直に受け入れるには原作やアニメには違和感があるというのはそれ程おかしな感覚ではなく

さらに言えば原作やアニメの状況を再現するのは不可能ではないが
もう少し外的な要因を定義しておく必要があると考えて置くのが一番建設的な考え方だと言えるかもしれませんね


さて
なんだかんだで考えてるうちにお茶目さん達は全員が消されてしまうわけですw

一応
ノーヘッドドラゴンのボスの暴き出しには成功したわけですが
この程度の連中が幹部だというノーヘッドドラゴンってそんなに怖い組織なのかかなり疑問が残りますよね

ノーヘッド…頭無し…脳なし…能無し
…まさかねぇwww
普通にボスの正体がわからない組織という意味だけですよね?w

最後も
『私達は誰も殺さなかったではないか』という意味不明なセリフを残して消えて行きます

達也はそんなこと関係ないって言ってましたが明らかにジェネレーター使って無関係な人まで殺そうとしてた訳で
これを関係ないで済ませるのはやはり違和感はありますよね


その程度で許してもらえると思うとか
最後の最後まで脳なしでしたねw

途中脳なしさんの一人が外に電話をかけようとして失敗してますが
これが藤林さんの力ですね

藤林さんは別名エレクトリックソーサリスと呼ばれる
魔法技能で電子戦をする能力を有しています
ちなみに達也のハッキング技術なども藤林さんに仕込まれたことになってます

今回はある一定範囲の電波を収束させることで任意の通信を出来なくさせる魔法を使っています

この辺りはただ殲滅するだけなら要らないわけですが
一応ボスに関する情報を手に入れるという大義名分もあって同行することになったと考えるのが良さそうですね

結果的にこんなにチョロいなら
全員とっ捕まえて拷問でもした方がもっと情報を大量ゲットできたような気がしなくもないわけですが
まぁ多目にみておきましょう

また軍部的には実戦想定の遠距離狙撃データが取れるという利点もあったようです


さらにソーサリーブースターと言うものも出てきましたね



さらっと人間の脳から作ってると言ってますがこれも一説によると生きている魔法師を殺す際にどんな種類の苦痛を与えたかによって強化される系統が異なり
その強さが強いほど強力だとも言われているらしいです

ジェネレーターにもこのソーサリーブースターが埋め込まれているので
真っ当な死に方ができるかどうかというときにチラ見してたわけです

そうそう
そう言えば今回の魔法は達也さんのとっておき魔法の一つでしたね

以前にも触れたことがあるのですが
トライデントというCADにより三連続の分解魔法を放つ仕組みになっています


もう少し細かく説明すると
対象物の
領域干渉と情報強化を分解し
防御がなくなった状態で
対象物そのものを分解するのです

そしてその最後の分解の仕組みが先程の検討の対象だったわけです

実はこう説明するとトライデントは特化型CADの可能性が高く(実際にそうなんですが)
分解メインで考えるのが基本ラインであることがわかるんですけどね

そこは考えを固定化せず検討していきましょうということだと思ってくださいw

また魔法の行使距離についても興味深い結果が見られましたよね


ジェネレーター達には達也の魔法がどこ(どの方向)から放たれたかわかりますが
対抗することは出来ないのです
これが認識の距離の限界なんですよね

達也の場合はエレメンタルサイトでイデア上の特定のエイドス情報体にアクセスするため認識距離の限界がほとんど無いようです

簡単に説明すると
百メートル手前からある一点に向けて魔法を放つのと
百メートル先にある一点自体に魔法をかけられるのとの違いというと分かり易いでしょうか?

まぁエレメンタルサイト自体にも広げられる距離には限界があるみたいですが
細かい話は横浜騒乱編でってことになりますね


■モノリスコード本戦決勝戦

十師族からの伝令が入り
十師族の本家の後継が達也に敗れたことを問題視し
同じく十師族の後継である十文字会頭には
達也を超えるような圧倒的な力を見せるように伝えられます
七草会長から伝えられることに勿論意味はあるんですが

それより何よりこのおっさん誰?
ですよねw

まぁこの位の遊びは許してもいいと思うんだけど
マジでやってるならセンスを疑うレベルですよねwww

そして、伝令をうけ決勝戦で
防御特化と思われていた十文字家のファランクスの進化系のようなものをみせてくれますが…。
クラウチングで特攻ですか?

実はこれは原作通りなんですが
見た感じだと人が派手に飛んでますが
その実ファランクスをまとって特攻してるだけとか

インパクトとしては残念ながら大したことないですよね?

実はこの場面で
アニメでもありましたが
原作でも達也のセリフ
『ファランクス本来の使い方では無いように思える』
というのがちょっと意味不明なんですよね

それは何かというと
あんなかっこ悪い技がそもそも真の形なわけないだろ!!
ってことですwww

なんて冗談はさておき

ファランクスと言うのは
他層構造の防御壁を連続して展開し続けることによって防御壁を継続して維持し続ける防御に特化した魔法だからです

これは達也自体が九校戦編の最後でファランクスに対して自分の魔法である分解が相性が悪いと分析しているのですが

その中でキチンと
ファランクスは様々なタイプの防御壁が連続して継続的に展開維持されるため
防御壁を分解する端から新たに防御壁が作られ最終的には持久戦になることが見えてるとコメントしてるのです

つまり今回のクラウチングスタイルからの突撃が本来の姿ではないのは
魔法の効果が使用者の身体能力に左右されることや
単体の物理障壁を張ってるだけなので
多層防御魔法としてのファランクスの特徴が出ていないことから考えても
わざわざ言うまでもないことな気がするんですよね

またこれをもって
十師族の強さを示すと言う意味でも
残念ながら成功しているとは思えません

この小さな効果範囲で突っ込んで来るわけですから達也の得意な体術で交わして容易に死角を取ることができると言う意味で見た目に反して達也に与えるインパクトはこの技に関してだけ言えばあると思えないからです

同様に体術を得意とする人間からは底は見えない怖さはあるもののむしろ隙はあるように見えたのではないでしょうか?

勿論真のファランクスの姿はそのうち明らかになるわけですが

むしろ普通に
『あえて本当の力を隠して見た目が派手なものを選択したように思える』
位にしておけば
さすが達也さんお見通しですね
って言えたような気がしますし

十文字会頭の力の底の知れなさだったり
あえて十文字会頭が大袈裟に勝ち誇って見せてる意味ももう少し伝わったのではないでしょうか?

さらに言えば
達也が今現在表にみせている体術面での優位性とグラムディモリッションによる魔法対抗性は十文字会頭の見せた魔法によって封殺されていることが明らかになっていると良かったですよね

今回のクラウチングスタイルだと
物理障壁がグラムディモリッションを封じ込めるかも
突撃が達也の体術を上回っているかも
十文字会頭の能力次第で

結局それについての評価指標もないので
冷静に考えたら十文字会頭自体は九校戦決勝で余力を残して勝てるくらいの結果しか残してないとも言えちゃうんですよね

そうそう
はんぞー副会長のスリザリンなんちゃらは解説なかったですね

はんぞー副会長は魔法力や行使速度に特別に優れているわけではないのですが
(勿論並の魔法師と比較すればかなり優れているのですが)
細かな制御や複数の魔法を組み合わせて使うことで効果を高めることができるようなセンスがあると生徒として描かれているようです


このスリザリン・サンダースは
振動系魔法により地中の鉱物を摩擦させ起こした静電気を相手にぶつける魔法なのですが

直前に使っていたドライブリザード
(七草会長がよく使っているドライアイスの弾丸を打ち出す魔法です)
が空気を冷やしていたことで飽和水蒸気量が小さくなって敵の周りに雨のような霧のような水滴を集めているようです

勿論水は電気をよく通しますので電撃を相手に浴びせることができる魔法となり

原作では達也さんはこういった魔法の組み合わせ(コンビネーション魔法というようですが)を精度良くできることが素晴らしいと賞賛されていました
(明らかに上から目線ですがw)


■九校戦後夜祭

全体的には何事もなかったかのように
九校戦も終わりを迎え後夜祭のパーティが行われます

プリンスはやはり深雪のことが気になっているみたいで
深雪とお近づきになれないかと頑張ってるところにお兄様が登場します

それにしてもいきなり達也と深雪が兄妹だと疑えるのは凄いですよね?

学年と名前と顔がわかってるんだから双子に見えなければ先ず親戚かどうかを疑うのが普通な気がしますね

まぁただの親戚にしては距離が近すぎますけどねw

そしてダンスパーティータイム
達也のアシストもありプリンスさんは深雪と踊ることができました


ダンスの是非については置いておくとして
達也もほのかに誘われたのを皮切りに何人かと踊る羽目になったようです





原作では正確なリズムで決まった動きしか出来ない達也に
達也にも苦手なものがあったのか?と言われたり

中でも優雅さの中に自由さを魅せてくれる七草会長の相手に手こずったことが描かれてたりします

実は十文字会頭といい七草会長といい
実は達也を押さえつけたりうまく利用したりするのに適した人材なのかもしれないですよね

この辺りの十師族の一角に穴を開けるかもしれない野望を秘めた人物の苦手なタイプが十師族直系だと考えると
こう言う人物設定の仕方は結構好きなんですけどね
果たして上手く生かされる設定なのかどうか?
この辺も原作に期待するしかないですね

ラストはベタですが深雪とのダンスで終了
締めの映像や演出としては悪くなかったんじゃないでしょうか?

まぁ原作だと司波兄妹の置かれてる境遇がもう少し見えてるので結構感動したんですけど
この展開でそこまで求めるのは酷ですしねw

次回からは横浜騒乱編ですかね?
あと残りは6~8話かな?
今回の九校戦の状況をみると
前半を大きく端折ればなんとかなるかもですがちょっと厳しいかもしれませんね…。


まぁあと少しですしスタッフさんの頑張りに期待しましょう( ̄▽ ̄)






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