さらだ的雑記帳

ほぼアニメ関連の話題
ツイッターでは難しい
ネタバレとか長文気味なものをここで呟いてみようかなと

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魔法科高校の劣等生第26話最終回 感想と解説と何かと

2014-10-01 21:12:06 | アニメ関連
魔法科高校の劣等性
ついに26話最終回です。


個人的には最終回らしくうまくまとまっていてよかったと思いますが
いかがだったでしょうか?

まぁ後半戦のお決まりではありますが、原作を読んでない人からすると
何が起きたのかちょっとわかりにくい感じにはなっていますが
最終的にこの形式にしたのは英断だったと思います。

周りの友人からも意味は分からないけど楽しんでいる
という言葉が聞けているのでそういう意味では途中からうまく軌道修正ができた
希有なケースになったとおもいますね

それではもともとのこのブログにおける
魔法科アニメの感想の本来の目的である
アニメ化による説明不足部分の解説をはじめていくことにしましょう。

■お兄様大盤振る舞い

一○一独立魔装大隊が侵攻軍とたたかっています。





敵軍もそれなりに精鋭のようで一○一旅団の面々も被害を受け
倒されていますが

これをお兄様は大盤振る舞いで全てあの復元魔法
(正確には「再生」だと後で説明されてますね。)で治してしまいます。

倒れてたほうもここまで来ると最早普通に起き上がるなんて凡人のやることだとでも


いうようになぜかゾンビ映画のように起き上がります(怖いw)

この光景は実は敵側の大亜連合にとってはトラウマだったようで
摩醯首羅(マヘーシュヴァラ:どんな意味は分かりませんがまぁ恐ろしいものってことでしょう)
と呼ばれていたようです


※色々と見てたら
インドのシヴァ神の別名のようです
シヴァ=司波なんでしょうが
これは???ですよね
シヴァ神は確かに破壊の神ですが
戦場では司波を名乗らないので
この異名が出てくるのは違和感ですね


それにしても、お兄様がすごいのは分かるのですが、
そもそもいくら優秀な高校生たちとはいえ一高メンバーにズタボロにされていた
敵兵さんと直立戦車とかにあんなにやられる一○一旅団ってのはどうなの?
って感じはしますよねw

このあたりも正直もう少しやられ方を考えてほしかったところではあります


そしてテンプレ通り消される直立戦車たんw


■十師族後嗣のお仕事
ところ変わって義勇兵を率いた十師族の後嗣二人の様子を見てみましょう



高校生から戦国武将にジョブチェンジした十文字先輩は
ノリノリで一般人を敵の兵士に突っ込ませていますw


青いサンドイッチも絶好調ですw


冗談はさておき、
魔法師も普段は会社なりの組織に所属しているでしょうから
スーツだというのもまぁわかるんですが
全人口のおそらく0.1%くらいの比率でしか存在していないと
推測される魔法師ならかなり特定の仕事を与えられる技術職に近いもので
むしろスーツを好まないイメージがあったので

ちょっと意外でしたねw

まぁ鎧兜の命令にスーツ姿の人が従うというギャップによる
面白さを狙ってるのかもしれませんけどねw



一方こちらはプリンスですが
なぜか門を閉ざしている中華街の一角に立っています
このあたりの地形に詳しいわけではないのでよくわからないのですが

原作では北門の様なのですが
この門をビルが囲んでいて
門を閉めると立てこもれる感じになってるみたいです

この辺も最早どうでもいい感はありますが
アニメの表現では
周りの建物とか
簡単に破壊できそうなんで
立てこもれそうもないんですよね?

もし原作通り堅牢なビルだったとして建築基準法に引っ掛かりそうだなってことですかねw

それと周さんが明らかに怪しい感じででてきましたが


なぜ周公瑾(しゅうこうきん)ではなく中国式の読み方で自己紹介したのか
これは意味不明ですね
そしてさらに中国語読みできちんと三国志を連想できてしまうプリンス
よほどの三国志マニアでも中国発音で武将名を覚えている人はあまりいないでしょうし
周さんにしても中国語読みをするほど中国に思い入れがあるなら
おそらく本格的な中国語読みで発音していたはずで、

日本人からしたら複雑な発音の多い中
それを一発で聞き分けて類似発音の多い数ある漢字の中から
この字「周公瑾」を瞬時に宛てられるプリンスは何者なの?
ってことになるわけで

普通の感覚で言えば
むしろこの場では敵対心がないことを示すために
日本語読みをわざわざする位の配慮くらいするのが普通だと思います

ちなみに原作では普通に周公瑾(しゅうこうきん)と名乗ってます
なんでこんなどうでもいいところを改変するのか?

だれの指示かはわかりませんが理解できないんですよね
これだけ脚本面での良改変が少ない作品も珍しいんじゃないでしょうか?

まぁ結局本作品が前半パッとしなかった
最大の戦犯は脚本ってことを改めて示しているといえば
そういうことなのかもしれませんね・・・。



ちなみにクリプリさんの名誉のためい言っておくと騙されたというより

怪しいと思いつつも
ここで事を荒立てる理由も無いという感じだったようです



■Divine Left

さらにこちらは、ようやく避難ができることになった
一高防衛部隊のメンバーたちです




達也の「再生」によって回復した桐原、五十里の会話きっかけで
お兄様の魔法の秘密が明かされていきます。

このあたりの説明はここまで見られてきた方なら
おそらくとてもわかりやすかったと思うので
ここでの説明は割愛します
(良くわからなかったよって人がいればコメントでもいただければ個別に)
深雪の口の軽さといったらw
達也の演算領域云々の話までする必要性が全くないですよねwww


まぁここでの突込みどころはこの「再生」なんですが
読み取り時に再生対象者の苦痛も短時間で追体験するのと同じ状態になる
というデメリットがあるっていう深雪の説明を
既に今回のAパートの時点でで大盤振る舞いしてましたやん
ってことですよねw

そしていちいちうざい感じのセリフをあたえられる花音さんw


ちなみに戦場では
Divine Left(聖なる左手)
Daemon right(悪魔の右手)
という別名も貰っているようなので
これって実際問題もっと巷の噂というかとし伝説とかになっててもおかしくなさそうではあるんですけどねw

それはともかくとして
本来的な戦略としては
あの状態なら被害が出るの見え見えなんだし
かなり近くにいたんだから
デメリットあるなら「再生」に頼る前に
敵さんをまるっと消しといて欲しいですよねwww
まぁこの辺は演出ですからいいんですけどね

あとこれは根本的なとこなんですが
「再生」は対象の
エイドスを被害を受ける前のもので上書きをするわけですが
このときおそらくは被害を受けた部分だけではなく
全体をコピペするんだと思うんですが


この場合撃たれた時の記憶も残らないんじゃないのかな?
って思うんですよね・・・。
というか人間は思い込みで体に変調を起すことがあるらしいことを考えると
撃たれた時の記憶を残すのが精神や肉体的に問題がある可能性がありそうなので
達也にしてもこのあたりは安全マージンを取って
戻すのではないかと思うんですよね・・・。

この考え方が正しいとすると
再生された本人は変な感じすらしないのでは?
って気がするんですよね・・・。
ただ、ここについては意図的に記憶を残している可能性もあるので
何とも言えないところだったりします。

特にこれが成り立つなら九校戦で落下して


魔法が使えなくなった小早川先輩だって救えたはずだし
そうすると平河千秋のお姉さんも無用なショックを受ける
必要がなかったということになる訳で
ここもまぁ命にかかわるものでないから手を出さなかったとも
言えてしまうことを考えると

結果的に今の時点では正解を出すのは難しそうなんですよね
ただ、魔法科高校の原作では時々精神というものをどう定義するのかというところについても
疑問を呈しているような書き方をしていたりするので、絶対に意味がないとは言い切れないところ

ではあるので、こういう部分についても今後どう展開されていくのか考えてみると楽しいかもしれませんね

■3度目?の呂剛虎
もう何度目か忘れましたけど野獣こと呂さんですw
今回は装備万端ですねwww

ここまでやったなら是非鎧武者w
ならぬ十文字先輩と戦ってほしかったところですが
正直呂さんの魔法では先手を取れなかった瞬間に十文字先輩のファランクスで一方的に封殺される未来しか
見えないですからね仕方ないですよね・・・w

それとまぁ一応突っ込んどくと
気持ちはわかるんだけど

ヘリコプター内から敵を視認するのはフラグにしかみえないので
やめてほしかったですよねw

普通に考えたらこれから攻め入ろうとしている拠点に引き返してくる
ヘリコプターがあれば撃ち落としますからねw

ほんとカプコン製のヘリじゃなくて良かったですw

ん?


原作ではヘリポートに着陸したところで
真由美は視覚魔法で摩利はその気配で呂剛虎であることを認識したとされています

まぁヘリの中から視認したことにすればこの辺の説明しなくて済むという意味では
まぁメリットのほうが大きいのは理解できますから
正直突っ込みはしますけど
こういう改変はありだと思います。


ここで呂さんと一高生の戦闘ですが
この戦闘は少し解説が必要ですね

呂さんの鎧は「白虎甲」と呼ばれるもので鋼気功を増幅する呪術のようなものがかけられているため
銃弾程度は余裕で跳ね返すことができるようになっているみたいです

完全に無双状態の呂さんですが
どっかの配達のおじさんもとい陳さんが「復讐は後回しにしろ」みたいな念押しをするだけあって


前方に苦汁を嘗めさせられた摩利の姿を認めると
猫まっしぐら状態になり突っ込んできますw




そのためエリカの山津波によるアプローチを真横から受けています


助走距離により最大10tの力を加えられるらしい
この山津波をとっさに両手で受け止める呂さんはさすがですが

そもそも受け止められてしまう時点でこの10tが凄いのかどうかは検討の余地がありそうですけどねw

二の太刀はレオです
良く見るとちゃんと薄羽蜻蛉持ってますね


ここでレオが何をしようとしたかはアニメだと少しわかりにくい感じですが
原作を参照するなら足元を薙ぎ払いに行ったようです
まぁトリッキーなことをしようとしたせいでまっすぐ振れば厚さが殆どないため
相手から見えなくなるはずの刀身の幅を視認されることになり回避されることになってふっとばされています。



じゃあ結局薄羽蜻蛉の切断力ってどの程度のものなのかは
レオが技の選択を間違えたがために確認することができなかったわけですがw
呂さんに受けさせなかったというのはもしかしたら意味があるのかもしれませんね
さてさてどうなんでしょうね?

レオに襲いかかる呂さんの攻撃を遅らせたのは真由美のアイスブリザードでした
とはいえ直撃を防ぐ硬化魔法を何とか間に合わせることができたというくらい
体術には差があるようですね

レオが吹っ飛ばされたのを見てエリカがまた突っかけますが




今度は呂さんが普通に避けることが出来てしまったので

エリカは加重をかけることを中断し
地面の跳ね返りを使って切り上げを行いつつ中断した加重を再度乗せる

「山津波・燕返し」というどこかで聞いたことのある名前の技で追撃をしますが
これもかわされています



一応剣速云々の理由が書かれてますが
そもそも不意打ちを受け止められてることを考えれば
もともとかなり勝算が薄かったと言わざるを得ないでしょうね・・・。


エリカも結局吹っ飛ばされ

一年生二人を退けた呂さんはふたたび摩利に襲いかかります



ここで前回は燃焼を使った酸素欠乏症により運動機能を低下させられたことによって
ドウジ切りをくらうことになってます
低酸素の気体を吸い込むこと自体が駄目なので





舌でのどを物理的に塞いで空気の混入を防ぐという見た目通りの
ワイルドな手法で対抗しますが

ここで摩利が選択したのは香料によって嗅覚に働きかける方法だったので
一瞬ですが酩酊状態となり

肉体の動きを一時的に止められています


まぁそれでもそこから摩利の攻撃を避けて反撃する事ができる
くらいのチートっぷりだったのですが



摩利に一撃を食らわせたところに真由美が撃ちこんだのがドライアイス弾

しかもこれは





弾き返そうとした瞬間に気化するようコントロールされていたもので







結局気化時の衝撃と止めていた息を吸った瞬間に気化した二酸化炭素が
大量に肺に取り込まれ二酸化炭素中毒になり倒れたとされています

とりあえず攻撃中は呼吸を止めた無酸素運動なんじゃないか?
というふと浮かぶ疑問はさておき結局二度とも呼吸系のギミックで倒される
呂さんもどう考えてもネタキャラとしか言いようがないですよねw

orz


カッコイイd(^_^o)



■鬼門遁甲
戦闘部隊が死闘を繰り広げている中
陳さんは魔法協会の建物に潜入しています

ちなみにここでも
電子菌蚕が使われてます




鬼門遁甲なんてかっこいい名前を付けてますがこの術は囮になる騒動があることにでその隠密効果が高まるようなもののようで



細かく説明はされていませんがある程度注意力を割くべき存在が他にある時にかけると取るに足らない些末なものや行動と認識をされるとかそういう類の魔法なのでしょうが

どんなにカッコつけたとこで
これコソ泥ですよねw
これだけ被害者が出てる中で自信満々にやってることがコソ泥という素晴らしいプライドの持ち主でしたw
まぁ見た目も言動も小物臭の塊でしたから皆さんも驚きはないでしょうけどねw

そして陳さんを見つけてドヤ顔の深雪さん素敵すぎます



そして一生目覚めないってことはないでしょうとさらっと言い放って氷漬けにしてるとこも素敵ですよね



まぁ一つだけ突っ込んでおくと
割と自分の手柄っぽい口調で追い詰めてましたが
方位に注意しろって警告してくれたのも見えないものを見る目で陳さんを見つけたのも深雪さんあなたではないんですけどね


ちなみに陳さんが反撃を試みなかったのはモチロン既に深雪の魔法の効果範囲に入っていて身動きがとれなくなっていたからですね

お兄様の封印を解くことで深雪の魔法力も上がるようなのでこの凄みだったという一面もあるので
このあたりの設定も覚えておくと良さそうですね

◾︎ここからはお兄様のターン
さて最後はお兄様タイムです

申し訳程度に柳さんの千畳返しらしき物が表現されてますが詳細はカット

侵攻軍を撤退させた日本の魔法師達
撤退する艦隊を破壊しようとしますが
ヒドラジン燃料電池による汚染を考慮して断念


まぁ本気でやるならその辺りの対処も含めて魔法でやれば良いんでしょうが

ここは誰がどう考えてもお兄様の出番ですよね

というかサードアイを既に持ってきてる時点で戦略級魔法兵器ことお兄様の出番は既定路線だったことは誰の目にも明らかだったりしますw


色即是空、空即是色



いくらロックが掛かってても
持ち運べたらダメだろうと思うのですが
無理矢理開けたら跡形もなく爆発するんですよねきっとw

そして見事退却する敵艦隊を水滴50mgを元に葬り去っています

この魔法もアニメの説明で割と充分で


あまり説明することはなさそうですが
このマテリアル・バーストは分解魔法の極限と言って良い魔法で
物質の質量をそのままエネルギーに分解する魔法です


ってかこれカッコ悪くないですかね?


この辺り理系の方々にとってはこの恐ろしさは簡単に伝わるでしょうし

そうでない方も
50mgの物質の持つエネルギー量がTNT火薬換算で1kt(原爆の規模が15kt)であると知ればそんなもの間近で開放されたら船の一団位消滅してもおかしく無いよね?っていうのは感じていただけると思います

どうやらヒドラジンは親水性が高く燃焼性も高いようなので
もれなく燃やし尽くしてしまえば問題ないということのようです









しかし何故こんなちょうどいいタイミングでみんな見てるのか
まぁ何十キロも離れたとこの爆発音が直ぐに聞こえてる時点で割り切りですけどねw



そして横浜侵攻するくらいですから
当然相手さんはこのまま戦争を仕掛けてきます
鎮海軍港といってますので今の韓国ですかね



それを対馬まで行ってマテリアル・バーストで消滅させるお兄様

これはコアファイター?

そして衛星とリンクしながら




狙って


また謎演出w




撃ちました









艦隊どころかもはや地図を書き換えちゃってますw

対馬まで言ったのは監視衛星との接続がし易い環境があったことですね
後は物理的な距離による魔法難度の軽減や事後処理のし易さなどもあったのでしょう

原作では旗艦にはためく旗をエネルギーに変えたようでその質量は約1kgであり約20Mtの爆弾に相当する破壊力があったとされています

その効果については当然密集した艦隊軍をまるまる壊滅させるくらいの威力はあったでしょうが消滅した形や範囲などについては多少非現実的な物を感じますよね
ただこの辺りはリアリティがあり過ぎてもそれはそれで別の意味で怖いので

まぁ風間少佐は敵艦隊は
出撃準備を既に始めていたので
こちらが今から準備しても間に合わないなんて言ってますが

普通に考えて大規模に軍を動かしたなら偵察衛星である程度の動きは掴んで居るはずなんですよね
一応原作では大型船十隻を含む
三十隻以上の艦隊だとされてますが
これだけの艦隊なら燃料や兵装の準備だけでもかなり大きな動きになるはずですよね
例えもしこの準備を密かにできる港だったとして
それなら最初から警戒を怠っていることがないはずなんですよね

さらには
その威力被害範囲から考えて国際的な問題になる可能性が高く
かなり慎重に扱うべきものなのに
マテリアル・バーストの許可が既に降りて居ることを考えれば
これを撃たせるためにギリギリまで放っておいたんじゃないかって気までする訳ですがこのあたりはまぁ作者(かみ)のみぞ知るというとこなのでしょう


そしてエンディングへ






達也の帰還を待つ乙女たちの思いと
今後の波乱を予感させる四葉真夜の意味ありげな言葉が混ざって


次への期待を抱かせてくれるなかなか良いエンディングだったんじゃないでしょうか?


遂に対馬遠征のタイミングで四葉真夜からの明確アクセスがみられましたね
この辺から少しずつ達也達の血筋や家に関しても話題が展開していきます

2期についてはあるかどうかわかりませんが

追憶編をはさんだ次の来訪者編も面白いので何とか検討していただきたいとこです

まぁ可能なら製作会社は…w

◾︎最後に
さて26話2クール
半年に渡る感想ブログでしたが
これで何とか完走ですね

完走の感想としてはw
とりあえず疲れましたw

元々はアニメのネタバレを含む感想を
放送日の関係でTwitterなどでは垂れ流し難いとおもって始めたものですから
こんな大掛かりなものは想定してなかったんですよね

それと意外にネット上にアニメの魔法科について解説してるものが見当たらなかったので視聴した際の疑問に答えてくれるものが無かったというのも大きな要因でした

あとは何よりもこんな自己満ブログにコメントを頂いたり
アクセスログは多少とってましたので
定期的に閲覧してくれる方が居ることがかなりの励みになりました

この場を借りて御礼申し上げます
m(_ _)m



さてここから先は平常運転に戻り
適当に感想を垂れ流すモードに移りますw

もちろん気になった作品があれば連載も考慮しますが今回のように原作を一から読んでいるもので単純な感想以外のものを許容されるものも多くないでしょうからあまり期待せずにお待ちくださいませ

とはいえ
魔法科関係で気になることなどが出ましたら過去記事であってもコメントなどでご連絡頂ければ
メールが飛んでくるので対応できると思いますし

もし宜しければ2クール終わった感想とかでも聞かせてもらえると
なんやかんやとお話できるので嬉しいかなと思ってます

では次の機会まで( ´ ▽ ` )ノ



雫だけいないんですが…これはw



   
<<25話感想へ




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コメント (13)
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魔法科高校の劣等生第25話 感想と解説と何かと

2014-09-25 21:32:50 | アニメ関連

魔法科高校の劣等生25話です



2クールに渡るこのアニメもクライマックスを迎えただけあって
アニメ的にも盛り上がりがありましたし
解説すべきポイントもだいぶ多かったですね

というか本来は最初っから
この位のレベルの感想解説になると思ってたものを

別の部分のツッコミに時間を取られるというストレスの方が多かったので大変だっただけで
ある程度明確に演出と改変や省略の境が明らかな現在の状況はリアルが忙しくて更新に時間かかってたりしますが
初期に比べたら余程楽だったりしますw


さて振り返ると色々と苦労させられて来ましたが
ここまで来ると少し寂しさすら感じる様になって来ました
まぁ感傷にひたるのは完走してからにするとして今回も感想&解説いってみましょう

■クリムゾンさんの憂鬱


ここまではあまり活躍のなかったクリムゾンさんの活躍シーンです






某世紀末漫画よろしく敵さんが破裂していますがこれは一条家の得意魔法である
爆裂によるものです

爆裂は液体を瞬間的に蒸発させることで体積の膨張を引き起こし周囲に爆発的なダメージを与えることを可能にする振動系魔法で
対兵士用には血液を対兵器用には燃料を膨張させることで人体や兵器ごと破壊する魔法です

九校戦の時は細かい説明をしてなかったと思いますがこの魔法があるが故にモノリスコードの決勝が水道管や水場と乖離した草原ステージで良かったと達也が分析をしていたりします

そして前回も話題にしましたが
周囲の生徒の情動の変化に関する違和感があるのはこの場面ですね


確かに人が爆散するのはショッキングな映像でしょうがこの緊急時において自らの命が危険にさらされている時に
達也の手刀で腕を切断したりしている様子と敵を爆散させている様子とで
そこまで差異がでるものなのか?

しかも対象は他の学校の生徒より格段にプリンスさんの魔法特性を知る三高生ですからね
この辺りの整合性のバランスを取れてないのがやはり違和感ですよね



そもそもプリンスさんほどの実力があれば爆裂に頼らなくても敵を無効化できたでしょうし
避難生徒の付近では刺激を抑えめにしながらも有志の生徒を引き連れていくことにして
進軍する中で恐怖にかられる生徒や
時々見せる爆裂に段々と耐えられなくなる様な生徒といった様に
きちんと段階を踏んで情動をコントロールしてあげれば然程違和感はなく
プリンスの孤独も演出出来た様な気がしてこの辺りは非常に惜しいところではあります

ちなみに原作では交換中のバスのタイヤを破裂させられてブチ切れたみたいな精神面の動きも書かれてますがそれならそれで攻撃が中途半端な感じがしますよね

■地下での攻防



誰このイケメンと思いましたが
風紀委員の沢木碧先輩でしたね
通称下の名前では呼ばないでくれよさんです


とりあえずこれ
完全に弾丸を避けてますよね?

ちなみに原作では体表面から3センチから5センチ位の所に圧縮空気の層を作ることで銃弾については侵入角が浅くなるように体を裁くことで軌道をそらすことが出来るため
体術だけでも魔法だけでも防げない銃弾を交わすことが出来る結果になって居るとされています

つまり回避動作をしながらも
弾の方も逸れていくというのが正しい表現なんですがこの辺りはアニメではちょっとよくわからない感じですよね

まぁこの辺の設定は実は結構難しくて
例えば自己加速術式は確かに移動速度を上げられるものですが
その加速に関しては加速したこと以外の感覚つまり動体視力や知覚からの反応速度を向上させるものでは無い様なのです

というのも原作では人間の知覚を超えた動作については鍛錬や反復練習で補うことで効果的に使いこなすことができるとされているからです
つまり反応速度や知覚速度、動体視力といった部分の魔法サポートは無いか
非常に難易度が高いものだと考えられるのです

もし魔法的に動体視力や反応速度を向上させられるなら
これを併用することでそれ程鍛錬しなくても自己加速術式はある程度使いこなすことが出来るはずであって
原作で散見される鍛錬が必要だという評価にはならないということを考えてみればこの辺りは理解しやすいのではないかと思います。

もしアニメでの表現のように魔法で弾丸を簡単に避けられるなら
素直に魔法による知覚サポートがあると考える方が真っ当で

避けられないなら防御壁を張ればいいんですが十文字先輩みたいに分かり易いのはまだしも


先ほどのプリンスの場合みたいに
全く避ける様子すらなく対物障壁を貼って居るというよりは領域干渉の延長みたいな防ぎ方に見えてしまうことから考えると

アニメとしてこの辺りの設定についてどう考えて表現しているのかについては聞いて見たいとこですよね

特にプリンスの場合には全く回避しないというのも実戦経験者の動きとしては違和感がありますからね

まぁ原作設定時点で無理があることは否定しませんけどねw

そうそう十三束くんもはんぞーくんも
活躍していましたね





敵を撃退し先に進む一高先発隊



遂にシェルターの入り口にたどり着きますが





シェルター目前にして天井が崩壊します
というか入口付近がここまで簡単に潰れる様ならそもそもシェルターの意味ない気がしますけどねw



そしてここで廿楽先生の出番です
初登場時にこのキャラデザじゃないだろと散々愚痴ってた理由がここでわかっていただけたんじゃないかと思います

ちなみに説明は皆無でしたが
廿楽先生の使った魔法はポリヒドラ・ハンドルという魔法技術です

これは物体を多面体構造として仮想化することでその集合体としての物体の動きを制御するという魔法です

これは非常に曖昧で難しい概念なんですが

今回天井が落ちて来ましたが
落ちる際には沢山の破片になるわけですがこれらをそれぞれ簡易な直方体などの多面体として仮想化することで
あたかも簡易な多面体同士のものであるかのように
組み合わせたり積み上げたりする時のバランスや強度などをコントロールできるようにする魔法だと個人的には考えています

すごく大雑把にいうと
こういうイメージですかね?


しかも実際には単純な積み木ではなく
それぞれの重心などもコントロールしながら最適なバランスを得るための術式や形状の工夫がされていて
一度設定してしまえばそこでバランスがとれるので
全ての対象に魔法をかけ続ける必要がないというのは特徴として容易に想像できるので

改変さえ終わってしまえば
あとは調整位なんじゃないかと思うんですが何でこんなに必死に支えていたのかはよくわからない所ですw

すくなくともこんな元気玉集めてますみたいな感じにはならないのは確かだと思うんですけどねwww
当然原作には無い表現ですね





そして平河千秋嬢をたすけたのは
十三束くんでした
この作品の裏テーマを考えれば
次の展開はみえてるかもしれませんが
実はちょっとだけ複雑になってますので
気になる方は原作をどぞw

■直立戦車w
こちらは外の生徒たち




怪しげな物影が忍び寄ります



装甲を固めて武装した戦車の一種なんですが全く戦果を上げず
やられてしまう直立戦車さんw








なんか結局的が大きくなっただけで生身の兵士の方が
余程脅威になってたような感じですよねw

一応原作では恐ろしい兵器のように描かれてますが魔法師のひよっこ達に手も足も出ない事を考えると対魔法師用に前線に出すべき兵器では無かったというのが現実であり
こんなの簡単に検証しておけばわかった話なんですよね…。
敵国の領内に押し入るという後で冗談でしたでは済まないレベルの作戦なのに
この辺り手を抜きすぎですよね

さらに製造コストや輸送コストまで考えたらいない方がマシというレベルかも知れませんねw

七草先輩と深雪にあっさり沈黙させられ
完全に咬ませ犬と化してしまった直立戦車ですが



退避しようとしたシェルターの入口があっさり壊れてることにはすでに突っ込みましたので仕方がなく七草家と北山家の権力を発動し避難用にヘリコプターを呼んで貰う事にします



そしてモブ兄が到着し
前回話題になったオロチ(大蛇)丸を手に入れるエリカ

名前もどうかと思ってましたが



さらに見た目がかっこ悪くてこれはどうなの?って感じでなんですけどこれは…。

■流石戦隊オニイサマン爆誕



所変わって達也さんですが
新開発したというムーバルスーツを取りに来ています。

と…これは完全にダメなやつですねw
というか完全に戦隊ものです。
ありがとうございましたw

飛行用CADはベルトの所に付けられているようなのですが相変わらず何故このデザインなのか不明なんですよね


というかボタンどれ?
空中での戦闘と使用できる手の不確実さを考えれば真ん中に一つで良いはずなんですよね


これだともう完全に安っぽい戦隊物ですよねw


それと無人偵察機を破壊した時も律儀に飛行魔法を解除する必要があったのか





原作では無人偵察機の魔法探知に引っかからないために割と離れたところから
飛行魔法を解除したとされてますが

このアニメの表現だと偵察機にだいぶ近づいてから上昇してたので普通に考えれば探知されちゃいますよね?

現代の偵察機とは異なって
空中に幾らでもその影響を残すことのできる魔法力の感知を下方向のみに絞るというのはどう考えても危険ですからね

原作でもちょいちょい魔法負荷の問題を考えてる部分はあるのでどちらかというとそちらを重視した表現なのかもしれませんが
この辺りはもっと意図を明確に表現した方が良かったと思います

個人的には飛行魔法についてはかなり司波兄妹向けになっているという前提も有るので
この辺の負荷については無視しておいて欲しかったところだったりします

そうでもないと元々の原作からして
一々達也の一挙手一投足について負荷を検討したくなるものなんですからwww




あとこれはこの作品だけの話では無くて
いつも疑問に思ってることなんですが
この手のスーツを着ると何故目が光るんですかね?
特に今回は隠密性も考慮して黒だと思うのでむしろ必要以上には光らせない方が理にかなってると思うんですが
ロマンや見た目以外に理由があるのか?
どなたかご存知でしょうか?w


さてさてそれはさておき
早速一仕事こなした達也さんは
救出用のヘリ第一陣が到着した七草先輩達の元へ来ています


この時ヘリコプターはイナゴの化成体によって邪魔され着陸ができないようで雫が排除しようとしてうまく行かない所を達也さんが一掃してくれるのですが



不可解なのは
ここで出て来た化成体とは原型をサイオンで作ったものに加重度を与え質量を持っているもののように外界に影響を及ぼし移動魔法などで操作するものなんですが
この魔法をかけている魔法師はせいぜい数人であることを考えれば

その操作対象は数千~数万匹だと考えるのが普通でここの制御については
出来てもせいぜい群体制御に毛が生えた程度だと思えばこんな風にキレイにイナゴが避けられるか?ってことなんですよね…。

ちなみに原作では焼き払っても周りからまた集まって来るとされていましたし
この辺もっと明らかに
少しは減るけど湧いてくるみたいな表現にした方が良かったような気がします

特にこの時の雫の魔法は一時的とはいえ深雪の領域干渉も切り裂いたフォノンメーザーだと書かれてますからね

達也さんがイナゴを消し去ったのは
分解魔法でありこの群体を制御する魔法ごと分解するという方法でした
またこのあとこの術をかけて居た術者も消して居ますがここは描かれてませんでしたね

とにもかくにも今回もプリティーでしたね( ̄▽ ̄)



雫が達也を判別出来た理由は
多分魔法特性やCADでしょうね
詳しくは解説無かったと思います

ちなみに原作では市原先輩にも活躍シーンがあったのですがカットされてます
市原先輩は実はかなり面白そうなキャラでスピンオフとかやればいい感じの物が出来そうなんですが
あまり出番は優遇されてない感じですよね


あとこの七草先輩は可愛いと思いますw

■拠点防衛隊


先発隊を避難させた後
残りの生徒達を防衛する役割が一部の人たちに与えられています


なぜ全員が乗れる数を呼ばなかったのかまたは呼べなかったのか
若干疑問は残るのですが市民救出で予想外に大人数になったと考えるのがまぁ優しさでしょうね

とりあえず

まずは一年生チームですが
エリカ、レオ、幹比古、美月、深雪
の五人


二年生チームには
千代田、五十里、桐原、壬生
のリア充二組に
モブ兄様の五人となっています


この組み合わせですが非常に不可解なことがあります
まず一年生組ですが今だかつて美月が戦闘要員だったことはありません
ここで残すなら雫とかのほうが良かったでしょう
まぁ雫については七草先輩同様ヘリの提供元から必ず乗せるよう言われてるでしょうし
美月には相手の魔法の痕跡などを見破る目があるので相手側の豆腐戦車じゃなくて直立戦車に魔法的なモノがかけられているものがあり(中国系呪術みたいなもの)それを破るのに役に立ったっぽく書かれてるのでまだ救いはありますが

二年生組はかなり酷くて
九校戦でエンジニアに徹していたどう考えても戦闘経験の薄そうな五十里くんと
剣道の腕は立つものの魔法はからっきしの壬生先輩が混ざってます

しかも壬生先輩は小太刀を投げたりボウガン撃ったりして闘ってますからね…。
ってか一応説得するシーンはあるにせよ

桐原先輩はどんなに請われても後ろに待機させて置けよという感じなんですよね…。

まぁこれも見えてないだけでもう少し人がいたと考えれば良いんでしょうけど
とてもそういう状況にみえないのがなんとも言えないとこなんですよね…。

相手が飛び道具完備の中で中距離以上の攻撃力に長けた人間が居ないことに先ず戦略的な問題があったと言わざるを得ないんですよね

そして後で案の定事件が起こるわけです


最初のうちは
基本的には順調に敵を排除して行きます

壬生先輩の投げ小太刀で破壊され
桐原先輩の高周波ブレードで切断されてしまう直立戦車くん

もうこれホントに豆腐なんじゃないって文句が出てもしかたないかなとおもいますし

これのせいで折角学校を休んでまで特訓したレオの薄羽蜻蛉(うすばかげろう)もエリカの山津波も影が薄くなってましたよね薄羽だけに(コラw

さて一応ここは解説しておきましょう

レオの使った
薄羽蜻蛉はカーボンナノチューブ性の極薄のフィルム状の頭身部分を硬化魔法によって真っ直ぐに伸ばすことで

普段はロール状に巻かれて収納されるそうです

高硬度かつ極薄の刃と化して切断力を増したもので

とりあえず本当に固いかどうかわかりませんが見事にやわらか戦車を切断してますねw

またエリカの使った山津波ですが
これはちょっと仕組みが複雑なんですよね…。



原作では
助走の段階で慣性力をゼロに近い状態を作り出しその使用しなかった慣性力を全て攻撃の際に叩き込むという技のような感じで説明されているんですが
これってわかります?

まぁ慣性力を加重かなんかに変換するというのはまぁまぁわかるんですが
そもそもある程度の高速移動を維持するためには慣性の力がかなり重要そうなんですが、まぁここも稽古と自己加速術式の成せる技なんですかね?

ちなみに原作を読むと慣性力をなくした状態の高速移動に耐えるために訓練が必要となってるんですが私の記憶に間違いがなければ
慣性力とは止まっているものは止まり続け動いているものは動き続ける力であってこれをゼロにしてしまうと動いている時に加速もできなくなり高速移動の弊害になるだけのような気がするんですが

まぁこの辺は言葉通りというよりは加速を妨げる力を総じて慣性力と呼んでいると思うといいのかもしれませんね


ちなみにこの技はエリカがしかもこのダサい剣を使わないと出せない技、つまり奥義クラスの技とされています
何か奥義の割りに何故かパッとしないのはこの辺りのもやっとした何かが関係していそうですねw





また、おまけ的な感じですが
モブ兄が繰り出していた技は迅雷斬鉄という技で刀と剣士を一体の概念として定義することで剣閃を一定にしその剣閃上にある物体を切り裂くという技です
こちらは概念的な魔法ですね
しかも固定イメージではなく動作そのものを剣士という概念にすることで
これを容易には崩せないものとしている
と考えると理解しやすいかもしれませんね

この技は型が重要なため
この型を見せないために
戦闘時以外はモブ兄は余り刀をもたないようにグータラを演じているとも書いてあるのですが


まぁ出来る人ならまだ戦いが終わっても居ないのにどう考えても味方側の

達也を追いかけて持ち場を離れることはなかったでしょう

個人的にはこの時間にして一分位の間にモブ兄なら敵の数を10人以上は減らせたはずで
元々同じ場所にいた二年生組の悲劇もこの人の職場放棄がなければ防げたんじゃないかと思ってたりします(ーー;)

■御大将降臨


場面変わってベイブリッジ付近?でしょうか?横浜の地理には詳しく無いのですが橋みたいなのがみえてますね

ここには現中国をモチーフにしている大亜連合らしく幻獣召喚っぽい魔法師が出て来ています



その勢いに押されて退却を試みようとする現地人達ですがここで
「退却するな」


なんて無茶を言い出す声が聞こえますw

その声は十文字先輩と思ったら
どうやらタイムスリップしてきた戦国武将だったようですw


ってかその鎧兜みたいなのどっから持ってきたんでしょうか?www
あれだけでかいサイズがそう簡単に見つかるとも思えないのですがそこは未来の謎技術かもしれませんねw



そしてその豪放な外見とは逆に
今日も丁寧に一体ずつ青いサンドイッチで敵を潰して行く武将先輩のポテンシャルの高さに
私の腹筋は崩壊寸前まで追い込まれた事を付け加えておきますw

ちなみに個人的なイメージだと何体もまとめてファランクスで押しつぶすことで圧倒したと考えてました


■プリンスさんご活躍

さらに場面は変わり

ここは中華街あたりのようです
今度はオリエンタル風味のある甲冑兵が召喚されてます





中華街といえばある人が
この辺りは戦場にならないようにと
根回ししてましたが…まぁ約束とか守る人たちにも見えませんでしたしねw

ここも劣勢になりかけたところを
クリムゾンさんの無双により
敵を撃退していますね

クリムゾンさんは流石に天才的な大将とは違って集団から敵術者を見つけ出すのに範囲攻撃を選択していますw




敵さんは
集団に紛れれば安心とか考えてたならかなりのお間抜けなんですが

多数の幻影を呼び出せるくらいなら
元々安全なとこから操れただろうし
かなり高度な魔法を使えたんでは?って気がしちゃいますが見事に炙り出され
爆裂の餌食となってしまいました




というかこの一連の魔法選択を見るに
爆裂って単体攻撃魔法なんでしょうかね?
乱戦の場合は単体攻撃が強いことよりも
範囲攻撃である程度のレベルの術者を間引けるならそちらの方が効果的なんじゃない?って思うんですよね

そもそも武装度の違いは有るとはいえ
お兄様を瀕死に陥らせる程の空気弾を瞬間的に16発も撃てるプリンスからすれば


爆裂みたいな技をザコ退治に使う必要があるのか疑問なわけで

そう考えるとやっぱりキレていたという部分を加味しても
わざわざ爆裂で三高の生徒の戦意を喪失させる必要とか無かったのでは?って感じですよね

この辺りはプリンスのそんな役回り引き受け体質のなせる技なのかもしれませんねw


ちなみに今回の範囲攻撃は簡易番の爆裂のようなもので普通の人間でも効果が出るのに少し時間がかかるもので
ある程度の魔法師なら自己の領域干渉で防げてしまうものなので魔法師だけ判別出来たと書かれているのですが

それなら余程弱い魔法師以外は防御壁や領域干渉を展開すれば他の人も守れたんじゃない?って気がして違和感はあるわけですが

そこはプリンスさんのやることですから
出力さえあげてやれば余程強い魔法師以外はこれで始末出来ちゃうのかもしれないということも否定できないので

そこまで細かい所は気にしなくて良いのかなという思いはあったりしますw


■トラブル発生
そんなこんなで

救助ヘリの二陣が到着し喜びの声を上げるという超絶フラグを立てたがゆえに

物陰に隠れていた敵により見事に二年生組は集中放火を浴びてしまいます




ちなみにこの時ヘリコプターの姿を隠していたのはほのかの得意とする光学魔法の効果です

桐原先輩は片足を切断、五十里くんは何かの破片を背中に受けてしまいます




そもそもこれだけの戦力が揃っていてなぜほんのちょっと離れた所の遮蔽くらい制圧が出来て居ないのか?

また戻ってくるまでの時間が短く着陸場所の確保程度の時間しか無かったのであればなんでモブ兄は持ち場を離れたりしたのか?

この辺りは本当に疑問なところで

きっとどちらかに問題があったのではないかと思うのですが

この辺り条件が曖昧すぎてなんとも言えないんですよね…。

そして魔法師の卵二人を瀕死に追い込んで攻勢を強めるべき敵さん達は
深雪の魔法の前に何故か棒立ちで氷漬けにされてますし




そして負傷した二人もお兄様の復元によって復活するという
これぞご都合主義という終わり方をしてくれていますw

さて一応簡単に解説をしておくと
達也が負傷した二人を治すのに使ったのは復元の魔法です









この魔法の仕組みについては
魔法科高校の劣等生における魔法の行使までの流れをある程度把握して居ると理解がし易いのですが
大雑把に説明すると魔法科高校の劣等生の世界では有るものの状態を魔法で変更しようとする時には
その物の状態を格納しているエイドスの状態を書き換えることで状態を変化させています
このエイドスが格納されているのがイデアと呼ばれる世界であり
通常魔法師は魔法を行使する時には意識的又は無意識的このイデアにあるエイドスを変更しているのです

また特殊な目を使うとこのイデアの世界を見ることも出来て
これがエレメンタルサイトと呼ばれる達也固有の技能であり
遮蔽物を無視して相手の人数などを把握したり遠距離攻撃を可能にしているのもこのイデアの世界を直接覗くことができるからだったりするのです

さて少し話が脱線しましたが
このイデアの世界ですが24時間はその変更履歴が残っていることになっています

つまり事象が改変された結果はエイドスの変更履歴として記録されているということですね

従ってこの変更履歴を逆に辿って行って正常な時の情報で現在を上書きしてあげれば起きてしまった事象を元に戻すことが出来るのです



したがって足はおろかズボンも一緒に直すことができます

もちろん戻せる時間には
限度があるので万能ではありませんが戦場では完全にチート能力ですし
そもそも達也自体にも自動復元能力が備わってることを考えると
明らかに反則ですよねw

ちなみにこの魔法のデメリットですが
エイドスの変更履歴には傷を負った時の衝撃や痛みなどを喚起する情報も含まれておりそれを一瞬で読み取るのでその瞬間で全ての痛みなどを積み上げて体験するのと同じような状態になるとされていることくらいだったりします

この副作用を考えて深雪がベッタリという側面もあるのでしょう


とはいえ、要はお兄様が苦しいのを我慢すれば万事おっけーってことだったりして
今までの数々の言動から考えるとこれがハードなペナルティなのかソフトなペナルティなのかちょっと判断に迷うとこだったりしますよねww

さらに言うと深雪の魔法も実は(恐らくという前提が付きますが)深雪の固有魔法です




名前はコキュートスといい氷漬けになるとはいいましたが実際には氷結魔法ではなく精神干渉系魔法分類されるものです
その効果は相手の精神を凍結させるものであり
そう考えると棒立ちになってたのももしかすると既にコキュートスの効果が発現してたからという可能性もないとはいえない訳ですが…。
まぁそうは見えないですよねw

この辺りは今回のお話には絡みませんがなんとなく物語の根幹に絡みそうな部分なのかな?って思ってたりします。


さてそんなこんなで25話も終わり
ちゃんと調べてませんが
日程的にも来週が最終話でしょうね

以前にも似たような感想を上げたことがありますが

細かい表現や仕組みについては色々とおかしな部分もありますが
今回は特に色々と出て来ましたが
魔法というものを現実世界とリンクさせながら大きな仕組みを創造しようとしているところが原作の好感の持てる部分なんですよね

このあたりの感想を共有したいという奇特な方がいらっしゃいましたら
是非原作の方も手にとって見てください
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では次回どういうフィナーレを迎えるのかご期待くださいませ( ̄^ ̄)ゞ






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魔法科高校の劣等生第24話 感想と解説と何かと

2014-09-18 21:45:38 | アニメ関連
さて魔法科高校の劣等生も24話です
終盤に向かってかなり演出がさらに安定してきてますね
この辺は評価していいんじゃないでしょうか?


さてさてこうなるとどこまで解説を入れて行くかですけど
とりあえずいつも通り流れで適当に行きましょうかw

■襲撃そして
一番最初に狙われたのは
山下埠頭の船舶用の管制塔でした

この辺り何で簡単に侵入を許すかについてですが原作では文民統制の弊害だとされてますが
個人的には文民だろうと軍部だろうと
施設警備を人間だけでやるのは限界があるので安易にトラックで突っ込まれちゃうのは如何?って感じですよね



そしてモブ兄出動です
ここでのやりとりはおそらく次回あたりに解説出来ると思うので割愛



■コンペ会場への襲撃



随分とでっかい兵器を持った
兵隊さんが入ってきましたね

特に説明がありませんでしたが
おそらく
対魔法師用のハイパワーライフルって奴なんだと思います

断定できないのはここで説明がある様に
魔法師の魔法に対抗するための高速弾というところのようで


原作でも達也はその威力をみて対魔法師用のハイパワーライフルだと
判定しています

つまり撃てる撃てないという
仕様的な問題はあるにしても
外見からは明確に判断できる要素ではないと思われるのですが

なんでまた
こんな取り扱いしにくそうな形状なのか非常に不可解なんですよね…。

外見でわかるのか実際に撃たれてみてわかるのかどちらかにすべきだったと思います

まぁ外見重視にした場合は後でレオを対魔法師用の高速弾だと無理矢理引き止めるシーンをカットすることになりそうなので



要検討ですけどねw



なんにせよみんながひとまず抵抗を諦めた中
達也(と深雪)だけがCADを置くこともなく不遜な態度で佇んでいます

こういう時よくある悪党は
人質をとって主人公の行動を制限するんですけどね

魔法科の悪党さんはこの辺以外にフェアなんですよねwww

まぁ実際問題人質を取っても
達也にとっては余り影響がないというか

それで抵抗を諦めたりただやられるって選択肢がないので
逆に人間味のなさや物語の単調さが目立ってしまい効果的ではないというのがきっと裏の事情なんでしょうけどね

普段なら衆人環視下では
スマートな解決策を使う達也さんですが

今回は銃弾の掴み取りから





敵兵士さんの腕切断と




なかなかバイオレンスな方法をとっています

この場では無駄な発砲による周囲への被害を避けながら
その他の襲撃者の戦意を削ぐという意味ではそれ程悪い
選択肢ではないと思いますが

正直な話普通の高校生ならどう考えても
トラウマになるような光景だし

今回の対応のように


魔法師の卵たちはこの程度は経験または覚悟ができている
というなら

九校戦で深雪のデバイスに細工をされそうになり
ブチ切れた達也さんを怖いものを見るような目でみたりする



エピソードがありましたがこの辺とのギャップが違和感なんですよね

だからこその梓弓っていうのはあるのかもしれませんが

どちらかというと混乱の統制という役割がメインで元々の達也の対応に対する反応が薄いんですよね
この辺りの情動表現の曖昧さ、稚拙さは今後もときどき見られるのでこの辺りは作者の苦手とするところだと評価しています

そして
まさにこう言うところの処理の仕方こそご都合主義だと思うんですけどねw

ちなみに梓弓は精神干渉系の系統外魔法で仕様範囲にいる人達の感情をある種の状態に持っていく魔法です







精神干渉系魔法はその効果が人間を内面的に破壊する可能性を秘めている為に他の魔法以上にその使用に制限がかけられているため
七草家の名の元に真由美が使用許可をわざわざ出して居ます
こう見るとあーちゃんは梓であり
アーチャーってことなんでしょうね


CADがドングリなのが可愛いですね

この辺は初登場の時に小動物っぽいと評価されてたのが関係あるかもしれませんね
何か雰囲気がリスっぽかったりしますしねwww


それと達也が使っていた技ですが
ここまで見てこられた方なら想像し易いのではないかと思いますが

銃弾の方は手の中で
腕切断の方は右手ゼロ距離で
分解魔法を行使したものです





これについては衆人環視の中で分解魔法を目立つ形で使わないと言う配慮であり
結果的にカーディナルさんが分子ディバイダーという別魔法と勘違いした為にその配慮に効果があった形になってますが


若干不可思議なことがあることは否めない気がします

先ずタマの掴み取りですが
そもそも対魔法師用の高速弾なんですから分解魔法を魔法的に間に合わす事ができたとしても

撃たれた弾を手で掴むことが出来なければ魔法もクソもないことを考えると

まぁ視線や銃口の向き、訓練や実戦といったもので対処ができると考えても
達也の技量は特殊すぎて
この衆人環視下で見せる必要性があったのか甚だ疑問です

手刀のほうは手刀の方で
元々は相手の戦意を削ぐという
目的もあったので
人質がいたコンペ会場はまぁ良いとして

その後の会場外で
銃は深雪の魔法で封じてる訳ですから
対処法の選択肢は沢山あったはずでなんですよね…。


そもそも銃を封じられた時点でほぼテロリスト側には勝ち目がなかったはずですし銃で武装した相手は遮蔽を確保しているはずなのでこれを直接見ている敵の数もかなり限定されると思えば

これにより相手の好戦度を下げられたとしてもそれはもう誤差の範囲のような気がするんですよね…。

ここまで来ると多分達也が他の魔法を使うのがめんどくさかったからというのが一番の理由だったんじゃないか?という気がして仕方ありませんw


それとこれは気のせいかも知れませんが
なんか手刀の方は手が当たってない気がするんですよね…。
まぁ腕の一部を指定して分解魔法かけるとかどう考えても面倒なんで
早すぎて見えなかっただけですよね?
(まぁキチンとは確認してませんw)



深雪が血糊を落とすくだりは
荒事に慣れている表現だとは思うのですがこの辺りはまだまだ語られてないことが多いので今後に期待でしょうか?

そうそう
深雪がテロリストの銃を無力化した時に
達也といちゃついてるのは
兄妹の特殊能力ですw




この表現からもわかるように
ターゲットの場所やターゲットの数を達也と同じように把握することが出来るようになると言うものね
実は遮蔽物を透過するだけでなく
一度に狙えるターゲットの数がお兄様の方が多かったりするので
そういう意味でも効果的だったりします

ちなみに原作ではこの時深雪の同時対処可能なターゲット数は16だと説明されていました



原作ではFLTがハッキングを受けていたときに偵察をしていたカラスもこの特殊技能を使って深雪に対処をさせるというシーンがあったのですがここは改変されてましたね

この能力は今回のラストのあれと共に
達也と深雪の特殊な絆と言うものを示しているもののようなのですが
細かいところはまだ語り尽くされてはいないようです

ちなみに原作では
・達也にとって深雪のことは離れていても良く分かる
と言う表現がされていたり
アニメでも
・制限を掛けた側の私が言うのもおかしい話だけど勝ってくれると信じている
というような発言を深雪がしていることからも

達也の生い立ちに関係する部分や
深雪のガーディアンとしての契約みたいなものに

何らかの特殊なものがあるのかな
というのは感じ取っていただけていたのではないかと思います



ここではエリカと幹比古も参戦してます
銃が使えなくなった相手をフルボッコみたいにみえますが
原作だとエリカは仕込みナイフ使ってますので実はこれでも少しだけ手加減されてたりしますwww


■逃走(闘争)前の打ち合わせ
少しどころではない刺激を与えてくれた後で情報を把握するため
一同はVIP会議室に移動します


これは雫の提案でしたが

あら可愛いですね

ちなみにアニメでは唐突ですが
雫の父親は日本でも指折りの資産家であり大企業グループの総裁とかをやっているのでかなり色んなところに実は顔が効いたりします

本来なら横浜騒乱編の前の短編集で雫の父親も出てくるのでこういったことがあっても違和感は無いんですが
アニメのみの人ははてなマークを浮かべることになったかもしれませんね

状況確認後デモ機のデータを削除しにいくと上級生達と出くわします



データを削除して今後の方針について話をしている途中で

また事件が発生します

壁に向かってCADを構える達也





周囲がその意図を確認する間も無く魔法を発動すると
壁の向こう側でこちらに突っ込んでこようとしていた大型トラックを消し去ります







ここで発動したのは
モチロン分解魔法です
正確には雲散霧消(ミストディスパージョン)という名前がついています


人だけ転がってますw

個人的にはここは切迫した場面なのだから人ごと分解でよかったと思いますけどまぁ大した問題ではないですかね


そして七草先輩はこの魔法の特殊性にどうやら気がついたみたいですよね

ここでわかるのは
分解魔法を隠す時間が無い位の状況だったということだけではなく

原作でも七草先輩はマルチスコープを使って結果を視認したことで事態を把握したとも書いてますが

それはやはり結果論で
魔法感受性の高い魔法師なら目の前で使われた魔法に気づく可能性も高いということで良いと思います

視認が不可避ならフォノンメーザーなんてどう考えても不可視っぽいものを言い当ててるのはおかしいですからね


やっぱり可愛いですねw

そうなるとやはりアニメでは
九校戦序盤のバスに掛かってた魔法を無効化したのはグラムディモリッションだと考える方が自然なんですよね…。

(原作では七草先輩は寝てたことになってますから不確定でもいいんですが)

まぁ魔法科の前半は脚本家が中途半端な理解度で作品をいじると碌なことは無いということを如実に表してますよね

ここ最近は
まだ原作の切り貼りも目立つんですが
むしろ演出に合わせて残すとこと削るとこを考えてる感がみえてきているところが受ける印象の変化の一因かもしれませんね

アニメと原作の一番大きな差は映像や音声があることであり
結局言葉で表現しきれない部分をどう魅せるかがアニメ化の醍醐味なんだということを改めて感じた作品でした
(おっとまだ終わってませんでしたねw)

■十文字無双
そのころ見回りに行っていた十文字先輩もトラックの消失を感じるとともに
新たな悪意の到来を感じます


まぁこのアップも悪意に満ちてる訳ですがwww






というかミサイル飛んできてますw
まぁなんでミサイル撃ったのか戦術的には意味不明なんですが
(突入補助なら遅すぎるし破壊目的なら目標が収束し過ぎですよね?)



十文字先輩はお得意の
サンドイッチもとい魔法障壁wを貼ってこのミサイルを防ごうとします





結果的に横から撃たれたスーパーソニックランチャーなるものによってミサイルは破壊されるのですが
これをみて一◯一旅団だとわかるのはさすが十文字さんですよね

もうここ最近は十文字先輩が全て持って行ってる感しかありませんwww

そしてわざわざみんなの前で
達也が軍部の人間で有ることをバラした上



(個人的には軍所属ということより大黒龍也特尉っていう厨ニネームがバレる方が恥ずかしいんですが今回はそれは避けられてたみたいですねw)

スーパーお兄様が発動して次回に続きますw






ここでちょっと気になったのは
十文字先輩の敬語です


風間大佐に対して
「あらせられる」という言葉を使ってますが十師族の一つ十文字家の実質的な跡取りであり、この場では総代として行動していることを宣言したのですから
風間大佐とはいえ立場は同等以上であり
年齢差を考慮してもここでの過剰な敬語は慇懃無礼になることを十文字先輩なら理解してるはずなんですが何故か改変されてましたね…。

原作では
「貴官があの風間大佐でいらっしゃいましたか」
とあくまでも程よい敬語なんですよね
この辺りの感覚はとても説明しにくいところですが
脚本家なら意図的に使い分けて欲しいものなんですよね

さてさて
とりもとりあえず24話も終了です

ここ最近お兄様無双に飢えてた人達には溜飲が下がる回になったのではないでしょうか?
原作通りならここからエンディングまでは突っ走って行くはずですし
お兄様意外にも適度に活躍の場がありますので期待してみていただいて
良いかと思いますよ


一方このブログの方も
意外に時間かかる作業になってしまっていて公開が次の放送に被り気味だったりと
情報に不可欠なリアルタイム性がなくて申し訳無い感じではありますが

思った以上に多くの人が見ていただいているようで感謝とともに
魔法科高校の劣等生の持つポテンシャルの高さを改めて感じてる今日この頃です

と言うことで残りあと数話
多分更新速度は上がりませんが
頑張って書いてみますので
魔法科を楽しむエッセンスの端っこにでも加えて頂ければ幸いです

それでは( ̄^ ̄)ゞ





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魔法科高校の劣等生第23話 感想と解説と何かと

2014-09-10 18:42:26 | アニメ関連
魔法科高校の劣等生23話です
今回は事件への導入ということであまり何もない回になりましたね

個人的にはこういう回が1クールに1回くらいはあってもいいと思ってるので良いんですが
逆にいえば前半をもっと余裕を持ってやって欲しかったですよね

ではそこまでコメントすることもなさそうですが感想いってみましょう



まぁ素敵なお姉さんがいたので十分という噂は大いにありますしねw
\(//∇//)\

■陳さんと周さん
陳さんは一応ボス扱いなんですが
ボスっぽくないですよねw


まぁこの作品の黒幕が真っ当だったことないことを考えれば頑張ってる方なのかもしれませんけどねw


そしてそれ以上にお間抜けな政府側
呂剛虎の移送計画が普通にばれてますw
そもそも移送のタイミングもおかしいんですが
まぁこの場合は内通者が居ると考えるべきなんでしょうが
こう言う売国奴の芽を摘めないとこは現代も百年後も変わらないようですね

■二科生の面々
特訓を終えて戻ってきたエリカとレオ
事件が終わってしまって悔しがってますが

これは可愛いエリカですね

そもそも関本先輩とか捕えても楽しくないだろうし
呂剛虎とは出くわすタイミング無かった気がするんですけどね

結局いつも通り何か起きたら勝手に助太刀するスタンスに落ち着きますw

ややほんわか


そしてリア充炸裂w


そして毎年ただでは終わらない論文コンペ
…って何か対策考えとこうよ

って感じですよね

希少性の高い魔法技能を持つ若者を簡単に危険に晒しすぎなんですよねこの国w

物語にならないっていわれても

それはそれで
分厚い防備をぶち破る強大な敵って事で何ら問題ないわけですしね

だから総じて敵がお間抜けに見えるんですよねこの作品w

どうせなら九校戦は軍部だったので論文コンペは魔道具系の企業が全面バックアップしてる設定とかだともう少しストーリーにも広がりが出来たかもしれないですよね

今回は残念ながらモブさん達だけのようでまぁそれなりにしか期待できなさそうですよねw

■市原先輩&平河千秋


平河千秋の元を訪れる市原先輩

達也の才能の底しれなさを感じながらも平河千秋を引き戻すべく弁舌を振るう市原先輩
なんとなく校内では
この時点でこの先輩が一番達也の実力を正しく評価してるような感がありますね

実はこの先輩の原動力は魔法師の地位向上だけでなく別の側面を持っていたりします

まぁそうでなくても学年2位の技術者をほったらかしにしておく手は無いんですけどね

関本先輩??はてそんな人居ましたっけ???w


この呼びかけにより止まっていた平河千秋自身のストーリーが動き始めることになります

なんかやけにこの娘いじりたくなると思ったら
ちょっとこの娘と被るんですねw

俺妹では断然黒猫派のわたしですw


そしてこう言うところで気を遣えるはんぞーくんは出来る人ですね
花マル上げましょう



そして藤林さんに弄ばれて警備を任されるモブさんにはもっと頑張りましょうを上げますかねw




まぁ、この格好はズルいですけどねw


■遥ちゃんVS藤林さん
さすが公安のスパイだけあって
顔認識で個人情報を識別出来る危険な装置をお持ちのようです


というかこれ最早顔認識ですらないですねwさすがハイテク Σ(゜д゜lll)

ってか藤林さんに限って言えば本来遥ちゃんにとって
こんな機械使わなくても素性の確認が出来るくらいの有名人なんですけどね

世界最巧の魔法師である九島烈ことティッピーさんの孫娘というだけでなく

実はこの2人同年代なので
九校戦で大活躍してた藤林さんをよく覚えていたという設定があります

ちなみに過去に一度だけ九校戦では二高が優勝していますがこの時に二高に籍を置いていたのが藤林さんです

ちなみに二高の所在地は兵庫なので
藤林さんの出身もそっちのほうなのかな?この辺りはよくわかりません

そしてここでは
ミズ・ファントムという遥ちゃんの二つ名も明らかになっています

遥ちゃんは
元々達也を監視してたんですが
公安と軍部の交流がいくら薄いとはいえ
この辺が許可されてた理由はよくわかんないんですよね
深読みするなら達也を監視することで達也に近づくものにも気がつけるということももしかしたらあったのかな?
と思ったり思わなかったり

藤林さんが達也に持ってきた話は
警告ととある報告でしたが
まぁ直接出向く必要ないですよね

そういう意味だと現地指揮を想定したというのが半分
達也の顔を見たい又は論文コンペの空気を味わいたいと言うのが半分ってとこだったのかもしれませんね

■論文コンペ会場

エリカにナンパ野郎呼ばわりされる
モブ兄さん


ナンパ野郎とか古い感じしかしませんが
この長兄はエリカ的には不満だらけなようです

エリカの言い分も妥当だし
一応モブ兄さんにはモブ兄さんなりの理由はある?ようですが
まぁこのへんが今期中にどこまで語られるかどうかは微妙なラインですかね



そして久々のクリムゾンプリンスさんですね
各校合同で警備に当たってるらしく
一高の生徒と一緒に回っています

ちなみにこの隣の一高生は1年B組
十三束(とみつか)鋼(はがね)くんですね
数字がついてるので予想できると思いますが
十三束家も百家の一つです

マーシャル・マジック・アーツ部所属なので
部活連から参加してると思われますが
元々一高の一年の中でも
成績上位者(総合5位)の実力者なので
クリムゾンプリンスさんと組んでる
といったとこかもしれませんね

個人的にはキャラデザはなんかイマイチですけどね

そんなこんなでちょっとした
恋模様も描きながら進んでいきます
(意味深w

■サンドイッチの似合わない男


なんで十文字先輩がサンドイッチを食べてるのか
全く意味がわからないんですが
ファランクスは他層構造の防御魔法だと思えば
サンドイッチっぽいと言えなくもないなんてことはないですねwww
(絶対違うw


はんぞーくんと桐原先輩のコメントを聞いて
防弾チョッキの着用を決断出来るとことか
もはや格が違うというか
年齢ごまかしてる可能性
一番高そうだという評価になりますよねw

そしてこのどアップである

■一高の発表
さて一高の発表ですが
個人的この意味不明な発表に
ここまで時間をとるとは思わなかったのでちょっと驚きです

まぁ事前に言い訳してたように
この辺はよくわからない上に
原作的にも条件が揃ってないと思われるのでホント軽く流していきます

とりあえず基本的なトコとしては
多分
核融合を起こすためには
原子同士を結合(融合)させる訳ですが
原子間の距離が近づくにつれて
反発する力である斥力が強くなっていくため
融合実現のためには
高熱、高圧などの環境が必要になってしまい
核融合の難易度を高いものとしていた
というところからはじまり

そこから圧力制御を魔法で行うことで
常温で核融合反応が見込める状態を作り出すとともに


斥力を低減する魔法をかけることで
その難易度を更に下げるということだと思うのですが


まぁそこまで自信はないので
簡単に疑問を呈するだけにしておきます

まず大元の
核融合反応ですがこれって軽い元素から
少し重めの元素を作ることで起きるのでは?
ってことです

この図だと水素が循環してるだけに見えるんですよね

また今回は核融合時の中性子を考慮して
放射性同位体でないただの水素を使用しているようですが

既に実現しているという常温プラズマ発生装置と
今回の水素を核融合反応させる技術があるなら
発電効率は落ちるかもしれませんが
放射性同位体を使うものより
むしろこちらのほうを突き詰めるほうが
自然だし安全性が高く実用化が早そうなんですが
この辺りはどう考えてるんでしょうかね?

この辺りが疑問点ですね

それと
そもそもこの図ちょっとわかりにくいんですがこの世界では魔法行使時もエネルギー保存の法則の
ようなものが働くことになっています

前にもありましたが
ドライブリザードでは
二酸化炭素の弾丸を加速することで冷却効率をあげていました
これは熱エネルギーを運動エネルギーに変換することで擬似的にエネルギー保存の法則を成り立たせているとともに魔法行使に必要な負荷も物体を一から加速するより少なくて済むという特徴を持っていました

つまりここでは冷却こそが
エネルギー回収という行為に等しく
恐らく発生した熱エネルギーのうちタービンの回転に使われなかったもの
(今回はクランク)を加重魔法の圧力などに変換することで
プラズマ装置の維持や斥力低減に使用しているとともに必要な魔法力も抑えることができると考えるのが良いのだと思われます
そう考えてみると
このあたりはよく考えられてますよね

まぁ最終的には魔法師の負荷をどう減らすのかという根本的な部分が一番の問題だという噂もあります
この辺りは個人的には何となく予想してるものはありますけど
これが解決するのはこの作品が終わる時でしょうから
ひとまず見守っていきましょう


ちなみにもう少し良く調べた感じだと単純な水素同士なら
ヘリウム2(ジプトロン ジプロトン)
9.11修正:指摘ありがとうございます
というヘリウムの同位体を作り出す反応になりそうなんですがこの元素
非常に不安定ですぐ二つの陽子に分裂するとされてるんですよね
これは陽子線が出るってことなんでしょうか?
陽子線って人体に無害でしたっけ??
一応磁力制御が出来そうですがこの辺の説明は無かったような気がしますよね?

よくわからない分野なのであまり自信ないですけどこの辺りの説明がどこにも無いので色々とモヤモヤするんですよね



それとこれは原作にもあるものですが
斥力の説明にこんな大掛かりなセットはいらないというか
擬似的に発生させた斥力は低減できるのが当たり前のことすぎて
何の説明にもなってないんですよねこれ…。

こんな無駄な装置作るくらいなら
今回開発又は工夫した部分を説明できる図や模型を持ってくるほうが余程アカデミックな感じがしますよね?

例えば斥力低減魔法であれば
効果範囲や魔法強度
またそれらを可変にした時の融合効率
または安全性のため可変に出来ないならその理由や安全率などをきちんと明示すべきで

まぁまともに論文書いたことの無い人間(大学は卒論書かずに卒業しましたw)がいうのもあれですが

直接的なデータを示さずに
イメージや実験だけをみせるのは
論文とはかけ離れてる気がするんですがどうなんですかね?
何か論文というよりは新製品の発表会みたいな気がしますね

■発表終了そして


ジョージことカーディナルさんが
達也に対抗心を燃やしたとこで
事件の兆候がみられ次回へということになりますが


ここで断続的核融合と継続的核融合ということについて語られていますね

一応原作によれば継続的核融合反応を難しくしてるのは核融合反応を起こす際に行使する重力魔法が対象の質量を操作するのに対し

核融合反応後はその質量が減少するために魔法が対象を認識出来なくなるからとされているのですが

これは正直意味不明です

今回の魔法はある範囲の見かけてきな電気的斥力を10万分の一にするものなのですから素体の有無は不要ですし
あとは核融合反応を起こすプラズマを魔法的でも機構的でも良いのでその領域にある程度圧力をかけて送ってやれば継続的に核融合反応も発生させられるようなきがするんですけどね

これが特定の水素元素を狙い撃ちする魔法なら勿論制御は難しいですが
今までの魔法の特徴を考えるなら具体的に認識してないものの制御は逆に難しいと思うんですよね

つまり
この辺の水素という指定は比較的容易だけど、あの水素というのは難しいのではないかと思うのです

まぁこの辺りはかなり思いつきで書いてるのでなんとも言えませんが
いつか詳しい人に原作では後々出てくるものも含めてまとめて評価して見てもらいたいですね


さて、そんなこんなで
来週はもちろん予想通りでしょうがw

ついに事件が起きます


思いっきり呂さん逃げてましたしねw

若き魔法師達と司波兄妹がどんな活躍を見せるかそして物語がどんな展開をみせてくれるか
乞うご期待です

ではでは次回をお楽しみに






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魔法科高校の劣等生第22話 感想と解説と何かと

2014-09-06 21:03:55 | アニメ関連
魔法科高校の劣等生22話です

■謎の攻撃
聖遺物(レリック)について師匠に相談する達也
師匠は久しぶりの登場でしたね


バイクで移動している最中に監視者の存在に気がつくお兄様


原作では自分の能力が悟られる可能性がある事を好ましくないと考えて
深雪に処理させたはずなんですが
ここでは達也自ら処分してますね



この辺りは後々の伏線も兼ねてるんですがそこまで重要では無いのでよいのかなと思いますが

FLTにハッキング攻撃を仕掛けた陳さんたちの台詞が頂けてないですね

『これで司波達也が聖遺物をFLTに持ち込んだことがわかっただけでも~』

って
こんな要素なかったですよね?
こういうとここそ原作通り素直に思考すればいいんですけどね
後続する
『これでFLTのセキュリティに疑問を持ったはず』
からが原作踏襲部分です
要は
→司波兄弟(恐らく達也)が聖遺物を持っている可能性がある
→危険の伴う強行は最後の手段にしたい
→保管場所を限定させる
→FLTは危険だと思わせる
→家または学校の可能性が高まる
→一高内の協力者に探らせる

という流れが想定されて居たものでしょう
この手のアプローチは恐らく継母である小百合さんにも行われている又は居た可能性が高いでしょう

なぜかと言うと、もし聖遺物のありかが明らかになったのなら
それこそ、そこに呂剛虎を派遣して奪わせれば良いわけです

そうでないというのは、まだキチンとしたことがわかってないと考えざるをえないのです

まぁこれだけ慎重な割りに協力者は簡単に尻尾をだして捕まってしまうわけですが

ただこれも呂剛虎の白兵戦能力に自信があるからこそ最後は強行でなんとかなるというのが陳さんたちの浅はかなとこですが

逆の立場で考えるなら白兵戦で世界有数の能力者が一介の高校生に遅れを取ることになるとは
よもや思っていなかったとしても仕方が無いですよね

さて、だいぶ話が飛びましたが
結局達也は第三課に預けることにしたようですね
ここは原作ではぼかされてるとこですが最終的にこの辺はどうにでも解釈できるので問題ないでしょう

■ロボ研へ

なぜロボ研でやる必要があったのか?
この辺りは全くわかりませんがこの辺は御都合主義ってことでw



さて前回もちらっと登場してましたが
ここでピクシー登場です

このアンドロイドっぽいのは
この世界で
3H(ヒューマノイド・ホーム・ヘルパー)と呼ばれる言わばお手伝いさんロボットですね
この辺りの技術はだいぶ確立してるとはいえ原作ではまだ色々と問題点を抱えているようではあるのですが
この辺りはまだ単純な設定レベルなので必要に応じて検証していきましょう

一応メーカーの関係者が生徒の親の中にいるということでこの新型であるP94(ピクシーはここからです)をモニターという形で貸与されているという前提があります

モニターということは恐らくは給仕技術というよりは対人関係の教育をさせることでAIのレベルアップをすることが目的なんじゃないかと思うのですが
この辺りについては特に触れられてません
もし、そうだとするとこのピクシー普段は何してるのか気になりますよね

とりあえず今回は睡眠ガスの混入を察知してガスマスクを持って来てくれます




持って来るのがお盆なのがかなりイカしてますねw(死語)


そして怪しい人影
となぜか現れる花音



ここでの魔法は千代田家お得意の振動系魔法なんでしょうね
強烈な振動で意識を失わせたというのが正解でしょうね




関本先輩が花音の名前を呼んで魔法をかけようとしたことに対して
「関本先輩はカッコ付けすぎなんですよ」と切り捨てる花音から



「その見た目でカッコつけてもキモいだけなんだよ」
って本音が見え隠れしてるきがするのは考え過ぎでしょうか?w

さらに言えば
プログラムなんてバックアップ取ってあるだろうし

産学スパイなら主研究テーマの全体像を持つ市原先輩を狙うべきで
これが成功しても達也をすこし困らせるくらいのダメージしかなかったことを考えると
黒幕の目的は研究テーマにはないというのは実は自明なんですが

論文コンペに選ばれず正常な判断能力を失った関本先輩がうまく使われたというのがホントのところだと考えるのが良いかもしれませんね


■千葉の麒麟児の実力




見事に渡辺先輩とエリカの兄千葉修次が爆発しろ的な感じになってます

ってか赤のペアルック(死語?)ってどうなん?って感じですが
僻みにしかきこえないのでやめておきましょうw

平河千秋に事情を聴くのが目的だと思うんですけどね
とりあえず渡辺先輩は学校の用事に付き合わせたことを謝ってますが

そもそも同じ学校のそこまで親しくない後輩の様子を伺うのに彼氏同伴とか嫌がらせ以外の何物でもないと思うのは気のせいでしょうか?w


さて病院にはバラの花束を抱えた周さんと不自然に徘徊する呂さんの姿が

周さんがスタイリッシュに非常ベルを押してます

この辺りからこの周さんが別に陳さん達に全面的に協力してるわけでは無いことがわかるかと思います



ちなみにこの非常ベルですが火災だけでなく異常事態の救援を求めるのにも使われているらしく
修次は発生階や火災で無いことも認識してたので
ボタンが別になってるなどの差異があると思ってたんですが
この辺りの違いはアニメではよくわからなかったですね

火災の予兆が認識できなければ別種の警報を流すなどの機構になってたりするんですかね?



いつぞやの達也式階段登破方法ですが
何かこの方式って効率悪そうな気がして来たんですがこれはこの間
ブレブレ式高速移動を見ちゃったからでしょうか?w


そして律儀に取ってを掴んでドアを開けようとする呂剛虎さん
この手のキャラはドアぶち破り派だと思ってたのでちょっと意外でしたw

そして
千葉の麒麟児と人喰い虎の対決がはじまりました



ちなみに呂剛虎が呟いた修次の通り名ですが幻影刀(イリュージョンブレード)という修次の得意技から付けられたものです
ちなみに原作では中国人らしく幻刀鬼と書いて(ファダオクァイ)と言っています

どうでもいいけど英語読みカッコ悪いですよねw

この技については割と映像から想像しやすかったんじゃないでしょうか?

自分の持つ刃物の刃の延長線上に仮想的な刃物というか切断線みたいなものを作り出すことによって
目に見えない剣閃を生み出すことができる技です


正確には極細の斥力場を作り出していると記載されてますので

目に見えないというよりは黒い線となって見えるらしいのですが引力じゃなくて斥力ならむしろ重力レンズっぽくならないのかな?って疑問や

達人の域の人間が放つ物質の切断を可能にする程の斥力を発生させるものをなぜ防げるのか
分子間力を高めるにしても斥力と違って限度がありそうって疑問は残りますが

とりあえず細かいことは置いておきましょw



呂剛虎は鋼気功の使い手でその能力で防いだとされていますので
硬化系の魔法を継続して作用させることができれば斥力上昇との相殺が出来ると考えるのがここでは正解なのかもしれませんね

まぁこの辺は情報が少なすぎるので説明がてら簡単に触れるだけにしておきましょう

この魔法の優秀なところは
瞬間的に斥力場を作ることが出来るほどに鍛錬されているのですから
これを任意に解除することも容易いということです

この設定はアニメではあまり活かされてないようですが
届かないと思えば刃にさらされ
受けようと思えば刃が飛んでこない
というように虚をつきながら剣速を維持できるのが
というのが幻影刀の大きな利点となっているようです


この戦いでは終始修次が優位に闘いを進め最後は呂剛虎の攻撃を剣で受けるとみせかけて素手で受けることですきをうみだし脇腹に短刀を突き刺すことに成功しています



この後摩利のヘルプが入って呂剛虎が退却して行くわけです


ある程度互角であることを示したかったんでしょうが
原作では
利き腕を犠牲にしている状態で勝負がどっちに転ぶかわからなかった
なんて書かれてるんですが
そもそもそれならなんでそんな戦法をとったんだって話ですよねw

近接戦闘の相手は一人ではないことを考えれば達人ほど堅実性や確実性を取るのが普通だと思いますけどね

まぁ相手の実力を軽視したのかもしれませんが
自分が負けたら自分の恋人の命が危ない時に殺し屋相手に油断するのも意味不明なんですよね

こう言うところで背景無視して演出したがるのは原作の良くないところですね

まぁアニメでは有利とも不利とも言ってないので単純に痛み分けのようにみえるから
まだ賢明といえるかもしれませんね

ちなみにヘルプを入れた魔法は摩利が呂剛虎を認識してから直ぐにかけ始めた魔法とされています
さすがにちょっと無理がある気はします


つーかこれ避ける必要あったんですかね?www

それと逃げたものを追わないのも
その後平河千秋に会いに行かないのも不思議なんですよね

一応呂剛虎が逃げられたのはある人の手引きがあったからなので捕まえられのは仕方ないんですが
ここまで賊に侵入されてるのに平河千秋の保護を考えないのはかなり理解が出来ません




きちんと対処していれば周さんを取っ捕まえる事だって可能だったでしょうに
これはエリカに怒られるのも仕方ないんじゃないですかね?


■藤林さん登場
千葉家の長兄は藤林さんの魅力に振り回されてるみたいで
敵組織を潰すお手伝いを頼まれてます




しかしこんなにあっさりアジトの目星が着くなら呂さんは監視カメラ壊さなくても一緒でしたよね?w

やはりあれは趣味の一環なんでしょうか?w

まぁ闘ってる姿を見られたくないとかなんでしょうがこの位の有名人なら
軍部で参考映像くらい回ってそうなものなんですよね…。

そーいえばこのモブ刑事さん千葉家の長兄って説明ありましたっけ?
…まぁいっかwww

■うざい女再登場
関本先輩の面会を希望する達也を拒絶する花音


この手の人間を権限のある役職につけてはいけないという見本のような対応ですよね

この場合は
トラブルが起こることを
心配するのではなく

達也が尋問で関本先輩を痛めつける可能性があることを心配すべきで
それ以外に面会を拒絶する理由はなく
つまりはお目付役がいれば面会を許可することもやむを得ないというか

逆に拒絶して勝手に向かわれて何かあった時のデメリットの方が大きいので自分が信頼できる人間にお目付役を任せるなどの対処を取るのが普通の思考だと思うのですが

結果はそういう方向に動いたとはいえ
この辺りの作者の登場人物に外連味をつけようとするやり方の方向性にはセンスを感じないんですよね

この花音の言動のせいで
自分の中では
花音を風紀委員長に推した渡辺先輩の株もかなりの勢いで下がってしまってますしね

■人喰い虎再臨
結局関本先輩のところへは
渡辺、七草両先輩と向かうことになります




ここで渡辺先輩のあまり公に出来ないタイプの特技である
香料を魔法の力で操作することでいろいろな効力(ここでは自白剤みたいなもの)を発揮させることができるという技を使って関本先輩から事件の事を聞かされています

ここでレリックという言葉が出てきますがそもそもレリックでその物がわかるものなんでしょうかね?
ある程度情報があるなら「勾玉」のようなものと言った方が探しやすそうだし
なかったなら想定できる特徴をあげるような気がしますが
この時代だと一般的なんですかね?
名前は一般的でも特徴知らなければ探しにくいと思うんですが…。

というかここまで教えてるのにいの一番に処分しに来ないとか
この辺りも意味不明なんですよね

所持品一式を奪ってこいって命じる方が余程リスクが少ない気がしますけどね

そんなこんなで警報が鳴り
呂剛虎が三人の前に立ちはだかることになります

脇腹をえぐられたとはいえ


不覚を取ると思ったら任務には出てこないでしょうから
スピードは落ちてても三割~半分位と考えるのが妥当でしょう

呂剛虎自体は余裕を持ってたと思いますが結果的には七草先輩のドライブリザードによって前進を遅らせられてますから



これにより渡辺先輩の実力で対処できるレベルになり
人喰い虎さんを倒すことが出来たわけです


まぁそれにしたって原作の修次VS呂剛虎戦の魔法の下りは改めて大げさだと言わざるを得ないですね

ホントに最速で魔法を起動した結果があれなら今回も一発お見舞いするのに
少なく見積もっても5発位は貰ってもおかしくないと思うんですよね

ドウジ斬り(童子/同時斬り)も近接戦闘にしては大分時間がかかるものに見えましたしね

ちなみに童子斬りとは
源氏に古くから伝わる秘剣とされていたものを摩利が修次の助けを借りて復活させたものとなっています
渡辺綱の末裔かどうかはまぁあまり大したことではないですが


この魔法現状では三節棍のように刀身が分離するギミックによって成り立ってますが本来刀は一本ないし二本だったはずなのでこの辺りは厳密にはオリジナルとは違うものだと考えた方が良さそうな気がします


ちなみにこの呂剛虎を襲った刃の部分には圧斬り(へしきり)という魔法が使われてます
この圧斬りですが先ほど修次が使っていた技の大元の技術です
つまり摩利の魔法は実体のある刃に斥力場を纏わせてますが逆に考えればこの魔法イメージ上の空間にも展開できるのですから
昔の童子斬りというのは刀を目標としつつも実際には実体のある刃ではなく切断力のある魔法を展開することで2方向からの同時攻撃を成り立たせてたものだったかもしれませんね

まぁ昔は魔法の存在は実在するが認知されて居ないという設定なので
剣圧や斬撃みたいな言葉で隠匿されていたと考えるとさらに楽しいかもしれませんね

また童子斬りの前に達也が放ったのはお馴染みのグラムディモリッションです
呂剛虎の鋼気功自体は生体波動を魔法の力で鎧の様に硬化しているという謎理論によって作られているのですが


いつぞやの高周波ブレードのように魔法を継続しているように見せたり硬度や範囲を変えるのに技を掛け直したりする必要があるでしょうから
この隙を狙ったとも考えられるし
魔法をまとった生体波動自体はサイオン波で吹き飛ばすことが出来たとも考えられるのですが

何にせよ一瞬の足止めには成功しています

ちなみにここで達也が闘わなかったのは
渡辺先輩や七草先輩の実力にスポットライトを当てたいという意図と一緒に
恐らく魔法としての相性が良くないからというのもあったのかもしれないですね

グラムディモリッションにしてもグラムディスパージョンにしても鋼気功を掛け直されたらそれまでですし
体術で圧倒してしまうとそれこそ魔法いらなくない?って感じになりますし
人前では使いにくい魔法をここで披露する必要もないですからね

まぁ個人的には達也が無双し続けるより
他のメンバーにスポットライトが当たる方が作品として面白いと思うので
歓迎ですけどね

■オチ担当
呂さんはあのまま確保
陳さんは逃げちゃって一旦騒動は鎮静化し


達也さんは自宅へ
あとは見ての通りなんですが
このシーンの意味が全くわからないんですよねwww



まぁアニメではいいオチになったから
サービスシーンを兼ねてるということで良いことにしましょうかw

深雪自体は兄妹セットの感覚が強いから単独で出てきてもあまりインパクトがないんですよね

この辺りエリカとか摩利先輩のほうがヒロインっぽい動きしてるのでこの辺りが若干支持を受けにくい部分のような気がします

そういう意味ではサイドストーリーの生徒会選挙とかはさんであげるとよかったかもしれませんね

終盤の終盤が近づいてきましたが
ここ最近は普通に感想書いてる気がするのでやっと安定したかw
って感じなんですが皆さんにはどう映ってますかね?

とりあえず感想が一週遅れみたいになっちゃってますがあと一息なんで
最後まで頑張って行きます

読んでいただいている方にはホントに感謝ですm(_ _)m
ではでは



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魔法科高校の劣等生第21話 感想と解説と何かと

2014-08-30 15:57:15 | アニメ関連
魔法科高校の劣等生21話です

残り数話にしてようやく演出が安定して来た感があるんですが
まさかノゲラスタッフが夏休みから戻って来たからとかいうオチじゃないですよね?

このドヤ顏に深い意味はありませんw

まぁ巷ではあちらが一軍だったと専らの噂でしたがw

■バカップル再登場



論文コンペに向けた核融合炉の実験です
この辺りの内容についてはアニメで技術的説明が出て来た時に突っ込みを入れるか検討することにするつもりですが

一つだけ
原作からそうなんですが

この場では成功するのが当たり前の状態になってないのが意味不明すぎます

この手の実験は
先ず安全性が確認できてから見学できるようにして下さいm(_ _)m

個人的にはフェールセーフとか安全率って概念も学校で教えるべきだと思ってます

そして公開実験の最中
怪しい動きをしていた生徒を壬生先輩が発見します


そして桐原先輩は未だに壬生呼ばわりだということがわかりますね
この世界には基本的には奥手な感じの生徒が多いようです

個人的にはなんか名前の方が呼びやすそうなんですがこの世界には基本的には奥手な感じの生徒が多いようですね


では明らかに二人だけの呼び名っぽいシュウを使ってる(本名は修次でなおつぐです)渡辺先輩のとこは…。

悔しいので考えるのはやめておきましょうw


そして怪しげな生徒の顔もようやく明らかになりました
なかなか可愛らしい娘なんですけどね

そしてまた不用意に追いかける人達
これだけ簡単に釣れるなら囮つかって罠張ったら一網打尽なんじゃないかと思ってしまいますよね


現にダーツっぽいギミックでの攻撃はエリカのおかげで避けたものの

ガス攻撃には普通にはまるというお粗末っぷり

桐原先輩は一科生なんだからこういった特殊な攻撃に対処する魔法位完備してて欲しいものなんですが
学校内なのでCADを持っていなかったかもしれないので
壬生先輩を守れなかったヘタレ剣士くらいの称号で勘弁してあげましょうw

というかここは嘘でも桐原先輩に守らせてあげて欲しかった(;^_^A

そして追い討ちをかけようとしている所をレオがタックルで押し倒して
この場を収めます

女の子を襲ってるように見えると言われて焦るのは初心な証拠ですし

それをからかうのもお約束なんですが

この後の対処も含めて
テロ行為をした人間を取り押さえた方も悪いみたいな感覚は全く理解が出来ないんですよね

あら可愛いですねw

■平河千秋の憂鬱
このハッスルしちゃってる少女は一年生の二科生で平河千秋(ひらかわ ちあき)という娘です


言動を聞いて貰ってもわかるように
ちょっとぶっ飛んでますw

悪いことだと認識することが出来ない状態で犯罪に加担させられていた壬生先輩とは違って自分のやってることが間違ってる意識はあるようですが
ちょっと目が危ない感じですよね


この辺りの感覚が違う以上
壬生先輩には止められない訳ですね


しかも達也に一泡吹かせるのが目的なのであれだけのことをやっても
本質的には何も変わらない事も理解していたりとこの辺りの事情を聞くと
平河千秋の実際の役割についても見えてくる気がしますね

■関本先輩登場

まともに出て来たのは初ですかね
しかし疑わしきは罰せずですが
これだけ怪しい風貌だととりあえず捕まえておいた方がいいんじゃね?
って思うんですがどうなんでしょ?

しかも風紀委員なのに全く強そうな感じがないという
ちなみに風紀委員は生徒会と部活連と教職員がそれぞれ任命枠を持っていて
某森崎くんや関本先輩は教職員枠だったはずです


一番よくわからないのは
何でここで揉め事を起こそうとしたのかですね
この衆人環視の中では
エリカやレオが居ようが居まいが
そもそも具体的な行動は取れないと考えるのが普通なんですけどね


しかも更に輪をかけてわからないのが
エリカ達の捕物劇が問題になってることです
パスワードブレイカーを持っていたのも攻撃用のギミックや催涙ガスをつかったのも詳しく調べるまでもなく明らかなのに加害者側が擁護されるとかどこの日本なんだって感じですし

しかもそれを言い出すのが先日考えなしに魔法を放って下手したらその生徒を丸焦げにしてたかもしれない花音というのですから
ここまで来ると作者が千代田花音に嫌がらせをしてる説まで出てきてもおかしくない感じですよね

普通に思考能力の有る登場人物なら
例えば
「事情はわかるけど、君たちが生徒に怪我人が出た事件に関与してるという噂がたってるから、関本先輩の事は私にまかせて、今日の所は申し訳ないけど引いてくれないかな?云々」
といって収めるんでしょうけど

花音のキャラとも合わないので
この場面なら
関本先輩には
「関本先輩もご存知の通り論文コンペは個別警護の要素が強いので当人の希望で近辺の警護を決めていますので風紀委員は事前に決めた持ち場を守ってください」
エリカ達には
「同じように余計な人が居ると実験にも警護にも支障があるから見学用のゾーンでみて頂戴」
位が妥当なラインだと思うんですけどね


確かにこれだと帰宅フラグ立たないけど別に自主的に帰れば良いだけですからね

そしてそもそも市原先輩から拒絶されている関本先輩

なんかこの絵見てるとコラかと思う位不自然なキャラデザですよねw

というか普通の神経ならこの時点で護衛対象者に無駄な気遣いをさせてしまうのだから
進んで本件についての護衛任務から外れるだろうし
論文コンペの事を考えるなら競合相手がいると言うのはどちらの立場でも気を使うだろうから
本来よほどのことがない限りは
気を利かせてそもそも最初から担当を外してあげるのがある意味優しさだと思うんですけどね

物語上仕方ないのかもしれませんが
この辺りの展開の仕方が拙いのは原作のいただけない所だと思ってます

■安宿(あすか)先生活躍

安宿先生とは珍しい苗字なんですが
何か意味ありげな感じはしますよね
一応宿には百という字が含まれてますしね

実力は未知数ですが花音から病人を逃がすわけがないと言われる位の有能さを持っているようで
容姿的にもとても魅力的な感じですよね


あら可愛いですね(意味深w

逃げ出そうとした平河千秋を見事に取り押さえています



まぁ気になり出すととことんなんですが
ここで花音が
『とりあえず座らせてください』って
行きなり言うのも意味不明ですよね

逃亡しないように半分依頼したような会話で出て行った後
逃げ出そうとした人間を取り押さえているのにそれに対する感謝や感想もなく
あたかも今取り押さえて居ることが問題かのような物言い

こういった類の会話の違和感が決して多くない登場回数なのに他のキャラに比べて頻繁にみられるというのが
このキャラが嫌いな理由の一番の要素だったりします

■エリカ&レオ
空気読めない花音さんのせいで
帰宅することになった
二科生武闘派コンビですがやはり実行犯のお粗末さに気がついていたようで
特訓をすることになります

いつ狙われるか分からないなら
当座の警護を優先すべきでは?
という疑問はありますが

この辺りは
今後もあの友人の周囲ではいろんなトラブルに巻き込まれるであろう事を予感したエリカのいい意味での暴走だったと考えてあげるのが良いのかなと思います


この辺りは想像ですが原作ではまだエリカの恋心は達也から離れた訳でもない風の描かれ方が時々されてますし
レオの事を意識しつつも達也の役に立てればという感覚だったのかもしれませんね




そんな中レオには
ラッキーハプニングがありつつ
2人の関係も少しずつ変化していくようです


ここで出て来たのが原作だとエリカのお姉さんだったと思います

原作でもまだ具体的な問題や
それぞれの家族の思いなど明確になってないので評価が難しいとこですが
この格好を見ても複雑な事情が垣間見れる気がしますね




姉さんGJですw

エリカのほっぺたに紅葉を付けられながらも特訓を続けるレオに対する目が優しいですよね








実際問題として
この2人はお互い家の問題を抱えて居るのでこの辺りがクリアになっていくと急激に関係が変わりそうなんですが
まだそこまでは行ってないのかな?って感じがあったりして
この辺りも原作の続きに期待です

■幹比古&美月
幹比古は警備隊の訓練と称して
十文字先輩に扱かれる組に入っています








面白いって言ってるあなたが面白いわけですがw

古式魔法の特性が評価されてるのか
全盛期に戻りつつある魔法力が評価されたのかよくわかりませんが
幹比古の評価は高いようです

まぁ原作では大分扱かれたことになってましたけどね

しかしこれを見ると十文字パイセンの魔法には光を反射するものが含まれているようですね

この辺りの防壁は個人的には勝手に一方向のものだと思ってたんですが
これを見ると双方向に反射してる可能性もありそうですね






そして…柔道部???
このシチュエーションはよく分からないのですが
一応原作では警備隊の訓練に対してのお疲れ様的な意味合いがあって
軽い飲食物が振舞われたようです

なぜ幹比古以外は道着なんでしょ?

警備隊で駆り出されそうな部活なんて色々ありそうなんですが…。
普通にジャージとかの生徒が混ざってた方がそれっぽかったですよね?

完全に二人っきりになる幹比古と美月

ホントはこんな二人きりではなかったんですがまぁこんなリア充爆発しろ的な空気も面白いから良いんじゃないでしょうかw



そして今回のテーマであるラッキースケベ第二弾ということで






そんなこんなで
悪人さん達の出番もあまりなく終わって行きました


ちなみに目ざとい人は
気がつかれたと思いますが今後のストーリーに絡む人?が密かに描かれてましたね
こういう描き方はいいと思います
d(^_^o)

気がつかなかった人はそのうち出てくるので期待しながら待っててください

さてさてなんだかんだで終わりが近づいてきました
後数回でどう納めるのか見ものでは有るんですが今の雰囲気で最初から作っていれば今の1.5倍は売れたような気がしてちょっと残念な気がしますが
とりあえずがんばって欲しいものです





   
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魔法科高校の劣等生第20話 感想と解説と何かと

2014-08-21 20:09:18 | アニメ関連
横浜騒乱編も2話目
そして全体では節目の20話となりました


■久しぶりの七草元会長

職制上は会長じゃなくなっちゃったのでここでは七草先輩でいくことにしますが
論文コンペのための調べ物のために図書室に来た達也は七草先輩と遭遇します

前回おおっ広げに調べなくてもと言ったのはこういう個室があるからなんですが
これも予約が必要だったりするので
必ずしもいつも使えるわけではないようです

高校の時に図書室なんか使った記憶ないんですが魔法科高校の生徒達はだいぶ真面目なのか空いてるかどうかわからないので

会長と一緒にと誘われます

というか思った以上に狭いんですが
達也さん代わってくれませんかね?www

監視カメラがあるみたいですがこれは良い逢引スポットになってそうwww

七草先輩のお茶目な誘いに

先輩の据え膳なら喜んでと答える達也さん

原作では
一瞬怖がって部屋の隅に寄ったものの
特にでていく様子もないと書かれてるのが個人的にはツボだったりします

■お兄様クラッカーです
家に帰ると自宅のパソコンがクラッキングされていたようで対応に追われるお兄様

確かこのお家
侵入者へのダミーやカウンタープログラムなどが完備されてて簡単には入れないはずなんですが
しかも普通はクラッキングツールとかが相手でしょうからいくらお兄様でも入られてから手動で対応は
ちょっと無理があるというか逆に対応としてはお粗末ですよねぇ(;^_^A

おそらくこれは対応中というより
トラップ仕掛けたものの対応か
クラック元のトレースを仕掛けてるところなんだと思って見ることにしましょう

そして既に便利屋扱いの遥ちゃんですw

■そして第二のイチャコラ
とりあえず昨晩のクラッキングを報告するお兄様



普通に考えたらこの時代なら
論文コンペのデータは学外に持ち出さないかセキュリティを保持した仕組みでしかアクセス出来ないようにしてそうなものですがこの辺りは
色々な条件がかんがえられそうなので保留するとして

渡辺先輩が言っていた
コンピュータのクラッキングより
物理的な盗難が多いと言うのは
技術が進んでも変わらないと思うので
むしろ納得です

どうやら風紀委員会が発表者の警護をすることになっているようで


また五十里くんとベタつく花音
個人的には司波兄妹より余程こちらの方が不愉快だったりしますw

まぁ千代田花音というキャラが
この作品の中で一番嫌いなキャラ3人には入るので
個人的な主観が多分に入って居るといわれても仕方ないのですが

本当なら憎むべき存在の悪役陣があっさりとやられてしまう場合が多いのでその分主人公側に嫌いなキャラができやすいという不幸はあるかもしれませんね

ちなみにこの2人についてはまだ触れてなかった気がしますので簡単に説明しておくと

男子(男の子っぽくない容貌ですが)が
五十里 啓(いそり けい)
でエンジニア気質が高く
エリカの警棒型のCADの刻印魔法を手掛けたりしてるややチート組に属するタイプの人間です

女の子のほうは
千代田 花音(ちよだ かのん)
です
振動系魔法の地雷原を得意とする
千代田家の出で
九校戦での活躍が記憶に新しいですかね

五十里家、千代田家ともに十師族の補完組織である百家に属していて
(百個の家で構成されている訳ではなく十師族に続く家として考えられている)

そして作品中でも
ちょっと説明ありましたが
この二人は許嫁となっています
まぁこの辺りはお互いに好意があるみたいでいいんですけどね

そして身辺警護については予想通りお断りする達也なんですが
そもそも危険があるなら念のため連絡要員という意味合いでもいいので警護を付けるべきだし(それこそ深雪にしておけばいい話で)

警護に断ることも含めたある程度の自由意志があるならそもそもが警護とかいらない状態にすることを検討すべきような気がしますが

まぁ過去に何かあって現在は形骸化してるものとかもありますのでそういった類のものではあるんでしょうが
この作品は全体的に危機管理が足りてないかんじがありますよね

さてそんな中帰宅しようとしたところ
跡を付ける人影に達也が気がつきます

そして相手に気がつかれないようにひそひそ話する達也と五十里くんを尻目に
大声を上げ相手に思いっきり気が付かれる花音

相手は一高の女生徒のようですが
まぁこのメンバーに気が付かれたらそりゃ逃げますよね



ってことで閃光弾で目くらましをして
スクーターを出して逃げようとします

この場面では
花音が魔法で対処をしようとするのを
達也がグラムディモリッションで止めています



不服そうな花音ですが同じように制止の声を上げた五十里くんが



スクーターのタイヤと地面との間に発生する摩擦をゼロに近い状態にするとともにジャイロ効果をにより転倒をも許さないという割と複雑らしい魔法を持って生徒の逃走を止めています

一応原作の説明ではクーロン力を一部斥力に変換することで擬似的に摩擦係数がゼロに近い状態を作り出して居るようですが
摩擦力自体が材質や形状などの要因に大きく左右されるモノだと思うので
どちらかというとジャイロ効果などとの複合で転倒させず逃走させないという力加減の方が難しい魔法なんだと思われます



すると女生徒はあろうことかギミックとして用意されたジェットエンジンみたいなもので逃げ出すわけです

ちなみに急激な推進力に対してバランスが取れて転倒しなかったのは実は先程の魔法でジャイロ効果が高められてたからで
また急発進に振り落とされなかったのは手袋にグリップを維持するための仕組みが施されて居たからということになって居ます

また花音がどんな魔法を使おうとしたかは明らかになって居ませんが
あそこで止めて居なければ
スクーターごと引き倒して爆発炎上みたいなことになってた可能性があったようですw

■脱出したものの


脱出に成功した女生徒を誰かが見ていますね



回収の車が女生徒を回収していきますが
今回はたまたま怪我なく脱出できたもののあのバイクでは搭乗者が無事である保証はまったくないことを考えると
どうしてこんなことをしたのか気になりますよね

現にバイクはこんな感じにになってるわけですし


■翌日も余裕ですね達也さん
前日時点であと9日しかなかったはずなのに普通にいつものメンツとお茶をしに行く達也さん

優秀だからなのか
まだ大した作業がないのか
スケジュールは前倒しでやりたいタイプの自分には割と理解に苦しむ部分ではあります




そして場面は変わって横浜にある喫茶店のマスターのお父さんのお店です

再び登場のモブさんと


藤林さん可愛ゆすです
タイトル通り舞台は横浜に移って行くので藤林さんやモブさん達がどう絡んで行くかも見所ではありますね



そして達也側へ目を移すと

彼らを尾行する影と

おかしな言動を見せるエリカ、レオ、幹比古




というかこのチームワークの良さは普段から練習でもしているのかと思う位ですよねw

■待望の戦闘シーン
さて待望の戦闘シーンです
こちらがフレディ

もとい
ジローマーシャルさんですw


今までこの手のシーンはほぼカットだったことを考えるとどういう風の吹き回しかわかりませんが
今回は珍しく戦闘シーンをキチンとやってくれて居ます

まぁ見ていただいてわかるように
結果的にどっちが優勢だったのかわからないまま
物別れに終わります









結局何が起きたのかは
ちょっとわかりにくいですが
これだけ尺をとって動かしてくれるとキャラの特徴なども伝わるので
待望の達也以外のキャラの戦闘シーンということで良かったんじゃないでしょうか?


もしかすると隙を見て拳銃を出したことで二郎さんの優位を示してるつもりなのかもとも思いましたが

元々尾行者を捕まえて情報を吐かせようとする気満々のエリカにしてみれば
二郎さんの物言いや振る舞いや
実力的な部分も
実はほんのちょっと物足りなかったんじゃないかなって気がしています

それと許可なく魔法を無闇矢鱈に使うと罰則がありますからね

まぁどんな状況にしても
この二人から逃げ切ったのですから
それなりの実力者ではあったことは間違いないでしょうが

何にしても次のシーンでお約束通りあっさりやられてしまいます





要は何が言いたいかというと
ポニテのエリカが可愛いってことですw


そして完全に噛ませだったジローさんがネタバレしちゃってますがこのジローさんをいとも簡単に処分した影の男がどのように絡んでくるのか
こちらも見ものですね




そういえば
監視カメラが壊されてましたね


このカメラは魔法使用の痕跡なども記録できる優秀なものなので壊しながら追跡していたわけです

そもそも監視カメラを壊すこと自体が警戒される元になりそうなんですが

余裕なのか元々監視カメラを壊す目的があったのかそのあたりはよくわかりませんがエリカ達の騒動については
達也の依頼で魔法私用の痕跡を消すために藤林さんが動いてましたね



一高校生のために動き過ぎですが
このあたりがエレクトロソーサリスの本領発揮ですね
未来の車カッコいいです


そんなこんなで横浜騒乱編
今のところ表現に演出的な要素が加わってアニメとして見せようって感じが出て来ていいと思います

まぁ担当とスケジュールで大きく変わりそうですが
今後も少し期待していいんじゃないでしょうか?

ではまた次回






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魔法科高校の劣等生第19話 感想と解説と何かと

2014-08-16 22:48:14 | アニメ関連
魔法科高校の劣等生も19話となりました

色々と私事で忙しくて遅くなってしまいましたが

今回から横浜騒乱編が始まります
今後どうなるかは不明ですが
原作読書には自明の事実ですが
実は入学式編も九校戦も本の厚さは違いますが各二巻ずつで計四冊となっています。
そして横浜騒乱編の上巻が第六巻になるわけです

ん?計算合いませんねw

実は季節感はさておき
夏休み編として短編を集めた五巻がこの間に存在しているのです

短編集なので大勢に影響はあまりないとはいえ
キャラクター同士の新たな交流や
早速今回生徒会などの役員がいきなり変わっていますが
そこに至るまでのイベントも描かれてるのでこの辺のイベントをうまく組み合わせて映像化してあげれば
視聴者にとってキャラクターがもっと身近なモノになったような気はするんですけどね

まぁ半分くらいは達也許すまじ
という怨嗟の声で満ちそうなストーリーだったりしますがwww

では今回のラストエピソードである
横浜騒乱編の感想と解説に入って行きましょう

■横浜黄昏
横浜騒乱編というだけあって
横浜において不穏な空気を感じさせるイベントが起きています


さてこのどう考えてもモブキャラっぽい人達ですが警察の方々です
しかも注意して聞いてた人は気がついたかもしれませんが千葉警部と呼ばれているようにエリカと同じ千葉家の人だったりします

まぁそんな些細なことはどうでも良くなるくらい初っ端からおかしいですよね

移動速度が速いことを残像で示すことは良くありますが
これって映像がその場でぶれてるだけなんですがw

まずカメラが全く同じ方式で動いてたなら残像は起きないので
カメラは異なる方法で動いてるか
止まっているかなんですが

止まってると考えるとぶれの幅が移動距離ですのでどう贔屓目にみても40センチ位しか移動してないことになり
移動手段としては非効率的過ぎます

したがってカメラも彼らの移動速度と平均速度は同じスピードで動いていると思うのが良さそうです

ちなみにコマ送りで確認したところ毎秒六回位前後運動があるので毎秒六歩くらい進んでると考えられます

歩幅が仮に150センチだとすると
毎秒9メートル
時速にすると32キロとなります

アニメーションが一コマ1/30秒くらいですので5コマで一歩くらいということになり
一コマの間に30センチ進むと考えるとこういう形かはわかりませんが残像らしきものは見えるかもしれませんね

まぁ個人的には移動速度や見え方などの面でどこかで実現できなそうな気はしてますが流石に検証手段が無いので
皆さんの意見も聞いて見たいところです

ちなみに不審船に乗り込む時に使った剣技は千葉流剣術のはずです
原作上は刀を刀という一つのオブジェクトとして定義することで実際の素材としての刀の強度を無視することが出来るとかできないとか
この辺はちょっとなんだかわからないんですよね
まぁ意味はわからないことは無いんですが結局は体術ありきじゃないと凄さも半減することを考えると普通に硬化魔法を絶妙なタイミングでかけてるとかいうほうが凄さも増しそうという意味でなんか残念設定だと個人的には思ってます



それと空中を葉っぱみたいなのにのってスイスイ進むのも意味不明というか
そもそもあれだけ高い身体能力を持ってるならむしろスピード的にも回避性能的にもそれ程効果的とも思えないどころか
逆に行動範囲を読みやすくしてるだけのような気がするんですよねwww

まぁ原作でも確かに木の葉のように揺れる軌道で敵に狙いをつけさせないとは書かれてますけどね


■チョーさん登場
意味ありげに出てきたのが
今回のおちゃめさん候補もとい黒幕です


こちらが右から
陳 祥山さんと
呂 剛虎さんで


このイケメソがチョーさんこと
周 公瑾さんです

それぞれがどんな役割を担っているのかは少しずつ明らかになっていきますが

この出迎えのシーンは原作では短い中にそれぞれの性格などが垣間見える
なかなか良いシーンだと思うのですが
アニメでは普通のお出迎えにw

まぁ何はともあれ
周 公瑾なんて名前はちょっと三国志かじった人間ならいくら別称とかだったとしても恥ずかしくて絶対に付けない名前ですよね

そう考えればこのイケメソかなりの食わせ者に違いないですね(主観)

というか流石にこれは酷いネーミングなんで周さんは作者に文句言ってもいいと思いますwww

■場面変わって魔法科高校
短編エピソードを一枚の絵で終わらせる有能スタッフの鏡を発見


この絵が示す通り
生徒会長が変わっています
そして深雪は副会長に
流石に原作未読者ないがしろにし過ぎでしょw
中身的にはむしろ原作読者置いてけぼりなのにwww

ここは間をつなぐ原作5巻の短編エピソードの中に生徒会選挙の話が含まれています

ちょっとしたドタバタを経て
あーちゃん先輩が生徒会長になるわけですがこの辺りは後々映像化されるかもしれないのでこの辺りで

どうやら達也さんは
錬金術について調べているようですね
正直なところこの
エメラルドタブレットとか
賢者の石とか錬金術的な単語を並べました見たいな会話は達也の目的とそれを知ってるはずの深雪がこんなオープンスペースでする会話としては少し不自然な感じはしますけどね

色々難しい御託を並べてはいますが
要は核融合炉を魔法で制御することはできてもその魔法のために魔法師がずっとそこに張り付いて居ないといけないなら
今の兵器的な扱いが部品的な扱いになるだけなので

それを解決するための手段となるかもしれないものとしてある特定の魔法を記憶して必要に応じて魔法師なら誰でもそれを起動できるツールが必要だということなのですが

個人的に理解出来ないのは

魔法を自由に発動出来るような道具があったとして
魔法を実行するためには想子(サイオン)を流し込んでやる必要があると思うんですがこちらのほうが
普通に考えたら
CADに起動式を格納出来たりすることを考えれば
魔法式の読める達也さんにとっては
魔法式を格納することを考えるより
難易度高そうなんですよね

魔法式だけだと結局魔法師が張り付いて居ないといけないことや魔法自体には同じ魔法でも術者によって威力や精度が変わることを考えれば蔑ろにされていいものではないどころか同時に語られるべき位のものだと思うのですが

このあたりの優先度は具体的に語られてるわけでは無いですしレリックの仕組みも実はそれも含めての話かもしれませんので
実際にはストーリーの行方を見守るしかないのかもしれませんね


全然関係ないですが
個人的にはこの深雪はポイント高いですwww

■鈴音先輩の呼び出し

達也さんを呼び出すとはいい度胸なわけですがw
今回は論文コンペの話になります

ちなみに魔法科高校の世界では
この間の九校戦と今回の論文コンペが大きな対抗戦イベントとなっているようです

なんかもう少し
球技系は別の大会があるとか
工学系の技術メインのイベントとか
あってもいいと思うんですけどね

ちょっとこの辺りは残念な感じはあります

そしてこの先生が廿楽(つづら)先生です

この先生二十代で魔法大学の教授に手をかけてたという優秀な人物だったのですがあまりにも自由奔放だったので
左遷に近い感じで魔法科高校に飛ばされ足踏みさせられてるようなのですが
本人は自由に研究が出来ると喜んでると言う設定で
本人も論文コンペの監督などは若輩者の自分のところに回ってくるんだという自嘲表現があるくらい

まだ若い先生のはずなんですが
これだと
どう考えても50は超えてる風貌なんですが…。

ホントにキャラデザやり直そうよ
って感じですねw

論文の題材としては
重力制御魔法による
核融合炉の技術的可能性ということで
これが達也の目指す方向性と合致しているということもあり
今回達也が代役として選ばれたという背景はあるようです

まぁ関本先輩のキャラデザもどうかと思いますけどね
いやぁ居るのは分かってたけどこれかよwww
もはや悪意しか感じませんね…。

さらに突っ込んでおくと細かいですが
次点だった人達という表現には違和感がありますよね
脚本家にはグループ発表だと言う頭があったんでしょうが校内で選考論文を出している以上この場合の次点は一人に決まるはずなんですよね
それに複数形で語られてるのに市原先輩の返しが個人名であることとも少しつながり面で違和感がありますよね

ちなみに原作では五十里くんと平河さんの次点という表現になってます
これも単純に論文の順位でグループ発表者を決めてるとすれば本来はおかしいんですけどね

今回市原先輩が達也を選んだような理由が一番真っ当な選び方のような気がします

さて達也の目指す最終目標としては魔法師の力で核融合炉のような社会的インフラになり得る高度技術を実現するということにあるのだということが
今回のことから垣間みれるわけですが

このブログ的には残念ながら重力制御式核融合炉の実現性や技術的な課題などについては私の知識では実際に現実に照らし合わせて検討するのは難しそうなんで

このあたりは詳しい方居ればお任せする感じになりそうなので予め言い訳をしておきますねm(_ _)m

■流石です達也さんの時間
論文コンペへの参加が決まって
時間が無いはずなのに割とあっさりと帰宅できるという不思議さは置いておいて


今回の達也さんを褒めるコーナーです

そろそろ何が凄くてなにが凄く無いのか麻痺してきた感じがしますよねw

そして今回の雫ちゃんの出番はここだけですねorz

さて最近の解説役の一人となった幹比古くんにより加重系魔法の三大難問の一つというのがまた出てきましたが
以前に核融合炉が三大難問に入っているのに違和感があるということをコメントしたと思いますがここで出てくるからなんですよね(;^_^A

まぁ原作者的にはうまく伏線を張ったつもりなのかもしれませんが
個人的にはご都合主義的過ぎてむしろ拍子抜けしちゃうとこだったりします

■継母登場から
達也と深雪が帰宅すると家に車みたいなものが


このキツイ感じの女性が達也と深雪の継母です
というかいくら継母とはいえ勝手に入れるようにしてることには違和感がありますがまぁ個人の部屋にはかなりのセキュリティがかかってるのでしょう

一応元々魔法的に優性な遺伝子を求める四葉家の横槍で別れさせられた恋人と改めて一緒になったという理由があるのはわかるのですが

四葉家の執事の青木さんにしてもそうですが

なぜ浅はかに達也を虐げようとするのか意味不明なんですよね

まぁ継母の小百合さんについては四葉家への復讐という意味合いはあるのでしょうがそもそも肝心の旦那が四葉家の横槍で折れちゃう人ですからね

もし達也の身に何かあって深雪が怒ったら自らの身に危険があるとは思わないのか…。

聖遺物(レリック)という言葉がでてきましたね
瓊勾玉(にのまがたま)が今後どうストーリーに絡んでくるかはわかりませんが

以前に出てきたキャストジャマー用のアンティナイトが高地古代文明の跡地から発見されたように

古代の技術が魔法と絡む形で展開していくのかもしれませんね

ちなみにフォアリーブステクノロジーのような魔法関係産業はその特殊性からかなりの部分を国からの補助を受け成り立っている産業
(例えばCADは販売価格の九割が国の補助ということになってます)
なので国からの依頼などを断りにくいという側面はあったりするようです

また第三課という言葉に強く反応していたように寄せ集めの部署に手柄を持ってかれているという焦燥感というところもあったりするようですね

■お約束のパターン
主人公に高慢な態度をみせると災難に巻き込まれるというお決まりのパターンに沿って見事に襲われる小百合さんですw


そもそもこんな大事なもの持ってて襲われないと思ってるのが脳天気なんですよね

まず小百合さんの乗った車(この時代ではコミューターと呼んでます)を襲った2人組を分解魔法で無力化して倒します



この時この二人組は英語で話してる気がするんですがどういう想定だったんでしょうかね?

後あとわかるようにこの件には大亜連合が絡んでるわけです
特に原作では言語に関しては言及されてなかったですし
英語圏の傭兵を雇わないといけない組織ではなさそうという意味での違和感があるんですけどね…。

そして突如としてスナイプされる達也さん


一瞬身を交わして心臓への直撃は避けたのと自己再生の力で復活はしたものの

敵さんが魔法で二人組を回収するのを妨げる余裕はなかったようです




しかし服も再生するとはなんてフレキシブルな魔法w

ここからは達也さんの
特殊能力が発動します
それはエレメンタルサイトでイデアに刻まれた状態変化を辿ることが出来るというとんでも能力ですw

ここはアニメがうまく表現してくれてますが
着弾した弾丸が着弾する前にどこを通ったか、そして最終的には何処から誰によって発射されたのかを遡って見ることが出来るのですwww

さらっと流してますけどこれはとんでもない能力ですよね

まぁそんなこんなで達也さんに傷をつけることに成功した凄腕スナイパーさんも分解されてしまいます

今回はかなり燃えてますね

前回の検討から考えてもある程度は燃える可能性が高そうなので
前回もこの位にして置いてもらえればあんなに突っ込んで検証しないで流せたのにと思ってしまいましたwww

ちなみに最後に達也が
「幸運だったな」
と言っているのは原作では実際に口にだした言葉ではなかったのですが

魔法を使っていない相手は見つけるのが難しいというのと
達也が物陰に隠れたため対人弾を対物弾に切り替えたタイムラグがあったことがわかったということがあったようです

■事の顛末など

風間少佐への報告中に
とりあえず逃げた車は発見されたことが判明

処分という言葉に含みを禁じ得ませんがとりあえず深く考えないようにしましょう

そして恒例のイチャコラですが

恋人でも一仕事してきた直後にこんな感じでお出迎えされたら若干引くような気がするんですが達也さんの寛容さはホント天井知らずですよね
あれ?そんなことないのかな?

さらに場面変わって陳さん達
この場面で瓊勾玉を狙っていたのは陳さん達だということがわかります




まぁついでに魔法協会とか協力者とかいかにもな感じの物騒な言葉がみられましたがまぁトラブルが起きるのは既に確定なのは誰にもわかることなんであれなわけですが

個人的には陳さんがレリックを必死で欲しがってるのに違和感がありましたね

魔法式を保存出来るのはあくまでも噂で実際にはメカニズムすらわかってないものを我が国の魔法技術の進歩がーみたいなお花畑的な期待の仕方をする人間とかアニメでしか見たことないんですけど

…っていいのかwww

ちなみにこの辺りはアニオリですね

普通に考えたらレリック的なものって
中国にだって沢山ありそうなんで
今回の騒動はどちらかというと国の保護下を離れたレリックを奪うことで日本の国の威信に傷をつけ国力を削ぐ意図とかのほうが素直に受け入れられそうなんですが原作上はどちらとも取れそうではありますね

とりあえず色々含みを持たせながら2話へ



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魔法科高校の劣等生第18話 感想と解説と何かと

2014-08-11 20:58:24 | アニメ関連
2014.8.7
記載不足があり追記しています。

2014.8.11
さらに追加です


九校戦編も最後となる18話です

とりあえず九校戦は中盤からラストくらいまでそれなりに見られたんじゃないでしょうか?

実は確認して見たら色々と記憶違いがあったりとか
忙しかったりとかで少し遅くなってしまいましたが

とりあえず感想&解説みたいなものをあげて行きます


■一高勝利パーティ

とりあえずの祝勝会だとはいえ
人少なすぎですよね


これじゃあモチベーションあがらないよね?


それに加えて達也さん疲労で不参加ということに…。

まぁ達也さんが疲労とかどう考えても…なんですがw

■はるかちゃん登場

実は優秀な情報屋である小野遥先生
完全にお金で動く女です
ありがとうございますw

一応この世界だと最早電子マネーが主流になっているようですね


元々の情報があったとはいえ
一日調べた位で襲撃に必要な情報を揃えちゃうとか並じゃないですよね

というかこの情報だけあれば達也さんいらなかったんじゃね?
って気すらするんですがそれは

■藤林さん登場
何故ここで藤林さんが登場するのか
疑問に思われた方も
いるかもしれませんね

まぁ移動手段と共に今回の作戦に一応軍または政府が絡んでる証拠だったりします

それともうひとつ藤林さんならではの仕事はあるのですがそれは後ほど

■お偉いさん会談中

風間少佐とチャッピー閣下の会談です
それにしてもこのキャラデザ

大天狗と呼ばれる
陸軍のエキスパートと

世界最巧の魔術師ですよw


いやぁ全くオーラがないですよねwww

話の内容はまぁ今後に絡む話なんで細かくは触れて行きませんが
どちらも色々と事情を抱えていることはお判り頂けたかと思います

原作を読むと
風間少佐自体は十師族に好意的ではない人物と一般的には見られているようなのでこの辺りの事情もあるのかな?
って感じなんですが実際のところはまだよくわかってなかったりします

チャッピー閣下の抱えている闇を始めとして原作ではこの辺りが少しずつ語られてきてたりはするんですが
まだ腑に落ちる感じまではいたってないという感じです

風間少佐の達也に対する評価の意味については作品の中で語られていくので一先ず保留しておきましょう

■のーてんきオヤジーズ

とりあえず本作通して
みなさん感じられて居たように
この人たち
・読みが悪い
・詰めが悪い
・頭が悪い
と何拍子も揃ってしまってるので
ここでも悠長に達也の話題を出して盛り上がる(盛り下がる?)という巨大なフラグを立てておられますw

ちなみに電話が掛かってきてびっくりしてるのは普通の人は番号を知らないはずだという設定があるからです

さっくりとジェネレーターさんがポアされてますがこれは勿論達也さんの分解魔法によるものです


達也さんの魔法の便利なところは

銃器をバラバラにしたような
組立分解?のような使い方から


ジェネレーターさんを消滅させたような
成分分解?のような使い方までできることです

したがってジェネレーターさん達を分解したときは人間を分子レベルに分解したので発火したことになって居ます

ところでこの時の反応はどういう要素が働いているのでしょうか?

この辺りはよくわかりませんが
発火するということは
以下のような事が想像されますね

・分解の過程で熱が発生している
・分解で発生した酸素が酸化している

ただ文系の私が簡単に調べたかんじなので正しいことはわかりませんが

分解は吸熱反応となっているようなのです…これはどう解釈すべきなんでしょうか?

普通スプリンクラーは熱か煙探知だと思いますが
あの状況では放水に至るほどの発煙は認められていません
つまりスプリンクラーのセンサーが作動する位の熱が発生していた可能性が高いわけです

と言うことは引火点の低い物質が燃えていたのとも違うようですね

単純に分解すると熱量のエントロピーが崩壊しているような気がしますが
吸熱するということは
そこに至るまでに物質内の熱エネルギーを実質的または擬似的にでも上げる必要があるのかもしれませんね

そうだとすると発熱して発火したものが反応が進むに連れて鎮静化するというのも納得できるような気がします
まぁこの場合分解された後にできるはずの物質がどこに行ったか
気体に分解されたならかなりの体積になるはずで爆発的な気流の乱れを生じる可能性が高く
液体や個体にしてもそれなりの量のものが後に残るはずなんですが
この辺りは疑問が残るとこだったりします

その辺も考慮して分解した中の酸素が反応していることも考えたのですが水を分解した時にできる水素の扱いをどうするのかというところで躓いてしまったわけで
この辺り良い解決方法をお持ちの方いらっしゃいませんかね?(;^_^A

一応作品を見てる理系の友人に相談しようと思ったらのですが
まだ最新話をみてなくて相談できなかったのでこの辺り検討できたらまた載せていきます


追記2014.8.7
原作のことをいえば実は
もう少し細かい説明があります
それはこんな感じです

1.肉体はほとんどが単一元素で構成される分子に分解されている
2.発火は酸素が可燃性の高いガスと結びついたもの
3.水素などの軽い分子は天井を伝って壁に空いた穴から外に排出された

となっているのです
ただアニメでは壁に穴なんて空いてないですよね

これは原作で達也が一番最初のジェネレーターを攻撃した時に一緒に開けたことになっているんですが
実はここは横浜の高層ビルの最上階なのでビル風や浜風で室内がもっと大変なことになりそうですし

そうするとそもそも発火前にすべて吹き飛んでしまってスプリンクラーも作動しないのではないかと思うとおいそれとは乗れない案ですよね?

もし風が吹かなかったとするとその時は水素爆発の危険性があるんですよね

まず人体の六割くらいは水ですから
ジェネレーターさんの体つきからして80~90kgあるとすると
50kgつまり50Lくらいは水です
これが分解されると温度にもよりますが25℃くらいで体積が二千倍になるようですので10万Lつまり100KL→100m^3(立方m)位になるはずなんですが
微風状態つまり気圧差があまりない中で
水素だけ綺麗に発火前に排出されるのでしょうか?

ただでさえ空気中の水分ですら発火しそうなナトリウムやらカリウムができるんですが…。

というように結局この辺りの検討ということになりそうなんですよね。



さらに追記です
とりあえず先に話題にあげた理系の友達に簡単に聞いてみました

結論は『わからない』でしたwww

条件が曖昧過ぎて何とも言えないとのこと

まぁ当たり前ですよね

特に彼の場合原作未読なので原作ではどうなってるかはわからない訳で
だからこそ意見を聞くのに丁度よかったという側面もあったので

私の考え方についての感想を簡単に聞いてみたところ

とりあえず主要なポイントとしてあげた

外壁に穴が空いていたとした場合に発火が安定してることの違和感についてと

単一種類の原子からなる分子に分解された時に水素の扱いを容易に無視することができるのか疑問であるという点について

理解できるという感じの回答を貰うことは出来ました。

そういう意味だと素直に受け入れるには原作やアニメには違和感があるというのはそれ程おかしな感覚ではなく

さらに言えば原作やアニメの状況を再現するのは不可能ではないが
もう少し外的な要因を定義しておく必要があると考えて置くのが一番建設的な考え方だと言えるかもしれませんね


さて
なんだかんだで考えてるうちにお茶目さん達は全員が消されてしまうわけですw

一応
ノーヘッドドラゴンのボスの暴き出しには成功したわけですが
この程度の連中が幹部だというノーヘッドドラゴンってそんなに怖い組織なのかかなり疑問が残りますよね

ノーヘッド…頭無し…脳なし…能無し
…まさかねぇwww
普通にボスの正体がわからない組織という意味だけですよね?w

最後も
『私達は誰も殺さなかったではないか』という意味不明なセリフを残して消えて行きます

達也はそんなこと関係ないって言ってましたが明らかにジェネレーター使って無関係な人まで殺そうとしてた訳で
これを関係ないで済ませるのはやはり違和感はありますよね


その程度で許してもらえると思うとか
最後の最後まで脳なしでしたねw

途中脳なしさんの一人が外に電話をかけようとして失敗してますが
これが藤林さんの力ですね

藤林さんは別名エレクトリックソーサリスと呼ばれる
魔法技能で電子戦をする能力を有しています
ちなみに達也のハッキング技術なども藤林さんに仕込まれたことになってます

今回はある一定範囲の電波を収束させることで任意の通信を出来なくさせる魔法を使っています

この辺りはただ殲滅するだけなら要らないわけですが
一応ボスに関する情報を手に入れるという大義名分もあって同行することになったと考えるのが良さそうですね

結果的にこんなにチョロいなら
全員とっ捕まえて拷問でもした方がもっと情報を大量ゲットできたような気がしなくもないわけですが
まぁ多目にみておきましょう

また軍部的には実戦想定の遠距離狙撃データが取れるという利点もあったようです


さらにソーサリーブースターと言うものも出てきましたね



さらっと人間の脳から作ってると言ってますがこれも一説によると生きている魔法師を殺す際にどんな種類の苦痛を与えたかによって強化される系統が異なり
その強さが強いほど強力だとも言われているらしいです

ジェネレーターにもこのソーサリーブースターが埋め込まれているので
真っ当な死に方ができるかどうかというときにチラ見してたわけです

そうそう
そう言えば今回の魔法は達也さんのとっておき魔法の一つでしたね

以前にも触れたことがあるのですが
トライデントというCADにより三連続の分解魔法を放つ仕組みになっています


もう少し細かく説明すると
対象物の
領域干渉と情報強化を分解し
防御がなくなった状態で
対象物そのものを分解するのです

そしてその最後の分解の仕組みが先程の検討の対象だったわけです

実はこう説明するとトライデントは特化型CADの可能性が高く(実際にそうなんですが)
分解メインで考えるのが基本ラインであることがわかるんですけどね

そこは考えを固定化せず検討していきましょうということだと思ってくださいw

また魔法の行使距離についても興味深い結果が見られましたよね


ジェネレーター達には達也の魔法がどこ(どの方向)から放たれたかわかりますが
対抗することは出来ないのです
これが認識の距離の限界なんですよね

達也の場合はエレメンタルサイトでイデア上の特定のエイドス情報体にアクセスするため認識距離の限界がほとんど無いようです

簡単に説明すると
百メートル手前からある一点に向けて魔法を放つのと
百メートル先にある一点自体に魔法をかけられるのとの違いというと分かり易いでしょうか?

まぁエレメンタルサイト自体にも広げられる距離には限界があるみたいですが
細かい話は横浜騒乱編でってことになりますね


■モノリスコード本戦決勝戦

十師族からの伝令が入り
十師族の本家の後継が達也に敗れたことを問題視し
同じく十師族の後継である十文字会頭には
達也を超えるような圧倒的な力を見せるように伝えられます
七草会長から伝えられることに勿論意味はあるんですが

それより何よりこのおっさん誰?
ですよねw

まぁこの位の遊びは許してもいいと思うんだけど
マジでやってるならセンスを疑うレベルですよねwww

そして、伝令をうけ決勝戦で
防御特化と思われていた十文字家のファランクスの進化系のようなものをみせてくれますが…。
クラウチングで特攻ですか?

実はこれは原作通りなんですが
見た感じだと人が派手に飛んでますが
その実ファランクスをまとって特攻してるだけとか

インパクトとしては残念ながら大したことないですよね?

実はこの場面で
アニメでもありましたが
原作でも達也のセリフ
『ファランクス本来の使い方では無いように思える』
というのがちょっと意味不明なんですよね

それは何かというと
あんなかっこ悪い技がそもそも真の形なわけないだろ!!
ってことですwww

なんて冗談はさておき

ファランクスと言うのは
他層構造の防御壁を連続して展開し続けることによって防御壁を継続して維持し続ける防御に特化した魔法だからです

これは達也自体が九校戦編の最後でファランクスに対して自分の魔法である分解が相性が悪いと分析しているのですが

その中でキチンと
ファランクスは様々なタイプの防御壁が連続して継続的に展開維持されるため
防御壁を分解する端から新たに防御壁が作られ最終的には持久戦になることが見えてるとコメントしてるのです

つまり今回のクラウチングスタイルからの突撃が本来の姿ではないのは
魔法の効果が使用者の身体能力に左右されることや
単体の物理障壁を張ってるだけなので
多層防御魔法としてのファランクスの特徴が出ていないことから考えても
わざわざ言うまでもないことな気がするんですよね

またこれをもって
十師族の強さを示すと言う意味でも
残念ながら成功しているとは思えません

この小さな効果範囲で突っ込んで来るわけですから達也の得意な体術で交わして容易に死角を取ることができると言う意味で見た目に反して達也に与えるインパクトはこの技に関してだけ言えばあると思えないからです

同様に体術を得意とする人間からは底は見えない怖さはあるもののむしろ隙はあるように見えたのではないでしょうか?

勿論真のファランクスの姿はそのうち明らかになるわけですが

むしろ普通に
『あえて本当の力を隠して見た目が派手なものを選択したように思える』
位にしておけば
さすが達也さんお見通しですね
って言えたような気がしますし

十文字会頭の力の底の知れなさだったり
あえて十文字会頭が大袈裟に勝ち誇って見せてる意味ももう少し伝わったのではないでしょうか?

さらに言えば
達也が今現在表にみせている体術面での優位性とグラムディモリッションによる魔法対抗性は十文字会頭の見せた魔法によって封殺されていることが明らかになっていると良かったですよね

今回のクラウチングスタイルだと
物理障壁がグラムディモリッションを封じ込めるかも
突撃が達也の体術を上回っているかも
十文字会頭の能力次第で

結局それについての評価指標もないので
冷静に考えたら十文字会頭自体は九校戦決勝で余力を残して勝てるくらいの結果しか残してないとも言えちゃうんですよね

そうそう
はんぞー副会長のスリザリンなんちゃらは解説なかったですね

はんぞー副会長は魔法力や行使速度に特別に優れているわけではないのですが
(勿論並の魔法師と比較すればかなり優れているのですが)
細かな制御や複数の魔法を組み合わせて使うことで効果を高めることができるようなセンスがあると生徒として描かれているようです


このスリザリン・サンダースは
振動系魔法により地中の鉱物を摩擦させ起こした静電気を相手にぶつける魔法なのですが

直前に使っていたドライブリザード
(七草会長がよく使っているドライアイスの弾丸を打ち出す魔法です)
が空気を冷やしていたことで飽和水蒸気量が小さくなって敵の周りに雨のような霧のような水滴を集めているようです

勿論水は電気をよく通しますので電撃を相手に浴びせることができる魔法となり

原作では達也さんはこういった魔法の組み合わせ(コンビネーション魔法というようですが)を精度良くできることが素晴らしいと賞賛されていました
(明らかに上から目線ですがw)


■九校戦後夜祭

全体的には何事もなかったかのように
九校戦も終わりを迎え後夜祭のパーティが行われます

プリンスはやはり深雪のことが気になっているみたいで
深雪とお近づきになれないかと頑張ってるところにお兄様が登場します

それにしてもいきなり達也と深雪が兄妹だと疑えるのは凄いですよね?

学年と名前と顔がわかってるんだから双子に見えなければ先ず親戚かどうかを疑うのが普通な気がしますね

まぁただの親戚にしては距離が近すぎますけどねw

そしてダンスパーティータイム
達也のアシストもありプリンスさんは深雪と踊ることができました


ダンスの是非については置いておくとして
達也もほのかに誘われたのを皮切りに何人かと踊る羽目になったようです





原作では正確なリズムで決まった動きしか出来ない達也に
達也にも苦手なものがあったのか?と言われたり

中でも優雅さの中に自由さを魅せてくれる七草会長の相手に手こずったことが描かれてたりします

実は十文字会頭といい七草会長といい
実は達也を押さえつけたりうまく利用したりするのに適した人材なのかもしれないですよね

この辺りの十師族の一角に穴を開けるかもしれない野望を秘めた人物の苦手なタイプが十師族直系だと考えると
こう言う人物設定の仕方は結構好きなんですけどね
果たして上手く生かされる設定なのかどうか?
この辺も原作に期待するしかないですね

ラストはベタですが深雪とのダンスで終了
締めの映像や演出としては悪くなかったんじゃないでしょうか?

まぁ原作だと司波兄妹の置かれてる境遇がもう少し見えてるので結構感動したんですけど
この展開でそこまで求めるのは酷ですしねw

次回からは横浜騒乱編ですかね?
あと残りは6~8話かな?
今回の九校戦の状況をみると
前半を大きく端折ればなんとかなるかもですがちょっと厳しいかもしれませんね…。


まぁあと少しですしスタッフさんの頑張りに期待しましょう( ̄▽ ̄)






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魔法科高校の劣等生第17話 感想と解説と何かと

2014-07-29 20:26:53 | アニメ関連
魔法科高校の劣等生も17話です

九校戦編も終盤を迎えて
盛り上がるといいのですが
さてどうなることやら

とりあえずみて行きましょう

■のーてんきなおっさん達
オッズ設定もできない
のーてんきなおじさん達が
ま~た会議をしてます


まぁ自分達の命がかかってるのに対応が後手どころか六手も七手も遅れてるとことかどう考えても荒事向きじゃないわけで

はっきり言って
さっさと逃げて
田舎で農業でもやった方が
この人達にはあってると思いますw

一校の選手を全員予選落ちにすると言っていますが
結果的に方法としてとった方法が何だったのかも含めこの辺はキチンとみていきましょう


それとこの中でちょっと触れられたジェネレーターについては後でまた少しフォローしますが
口調からは真っ当なものでないことは確かですよね

■ミラージバット予選
そしてそんな不穏な空気の中ミラージバット予選です

一高の優勝を自分の手で決めることが出来る可能性に気合が入る小早川先輩


場面は変わってエリカ達
自分の目と向き合い他人の役に立とうとする美月は眼鏡を外しています

霊子光過敏症の美月に幹比古が結界を張って上げてイチャコラし始め

それをネタにおちょくるエリカな訳ですが

まぁ爆発したらいいですw

■事件発生
さてそんな中
アクシデントが発生します

相手選手に衝突しそうになった小早川先輩が魔法を切り替え着地しようとしたところ

魔法が働かず落下してしまいます
これにより小早川先輩の魔法師生命が危ぶまれ

美月がCAD上で精霊のようなものが弾ける様子をみたと言うことがわかるわけですが

ここは突っ込みどころ満載なんですよね

まずのーてんきさん達の妨害ですが
この辺は後でも出てくるので後に回すとしても

小早川先輩の落下ですが
そもそもCADの調整はデリケートなもので容易に実力の定かかでない人に任せるのは達也のエンジニア試験の時の反応から考えても明らかなわけで

九校戦では競技用の低スペックなCADしか使えない→自分のものでない可能性が高い→事故率も上がるはず

と考えてくれば普通なら飛翔系競技でCADが使えなくなった時の対処練習をしてないとは思えないんですよね

ネタバレになってしまいますが
これが元で小早川先輩は魔法が使えなくなってしまいます
この辺りは魔法の行使の可否には心に起因する部分が大きく
魔法が使えなかったショックが大きくてというのはまぁ理解できる理由ではあるんですが

そもそもそれを防ぐためにちゃんと不測の事態に備えていたのか
この前のモノリスコードで森崎くんがぺちゃんこにされた件もそうですが

その年代の上位一握りに入るであろう魔法師を安易に使い潰す管理体制はちょっと無防備すぎますよね

特に今回の件は普段からCADが動作しなかった時の対処を考えておけばかなりの確率で魔法力の喪失までいかなかったと思えばちょっと残念な展開でした

不慮の事故と言うかもしれませんが
スカイダイビングで予備のパラシュートを用意したり
カヌーでひっくり返った時の練習をするのと何が違うのか?
個人的な感覚だとこの辺りに作者がスポーツのことをあまり知らない感じが滲み出てるんですよね

もちろん競技の競り合いの真っ只中ならそこまでの余裕が無いのはわかります

ただ今回の場合は単にぶつかりそうになって回避しただけで

そこまで余裕が無い状態ではありませんでした

CADはキー入力なので押し間違いもあると思えば異常事態の対処によってあそこまでダメージを受けるのは
明らかに備え不足であり
この備えをキチンと練習カリキュラムに組み入れられて居ないのは
受け身の練習をしないで柔道させてるみたいなもので明らかに指導の問題なんですよね…。

まぁそれでも不慮の事故はあると思いますが達也の

『小早川先輩はもうダメかもしれないな』
っていうのーてんきなコメントを見るにつけやはり事前に防げたんじゃね?って思いが私の中で高まる印象的なシーンになってます

ちなみに目ざとい方は気がつかれたと思いますがお兄様の右耳に黒い物が付着してますw
これは多分前回プリンス戦で破れた鼓膜の治療跡だと思うんですが雑いですよねwww
一応自己修復は治療を受けたのちにしているので完治はしてますが治ってないふりをしてることになっています

■お兄様激怒

目の前で起きた事故に少なからず動揺する深雪をなだめ
自身は深雪のCADの事前チェックに向かうお兄様

ちなみにこの事前チェックですが
端末のスペックが競技用の範疇に収まってればいいはずです

またモノリスコードのマントの時にわかったように寸前に提出ではなくある程度余裕を持って提出することが出来るようになっているように思われます

つまりチェックかけた上で同一性を保証出来る魔法なり印みたいなのをしていると考えられるわけです
そうでないと後で簡単にすり替えられちゃいますからね

もしそうであれば
なぜこのタイミングでチェックを受けにいくのかとても不思議なのです

試合時間なんてトラブルで幾らでも繰り上がるんだから
前の試合開始の時には終わってる位が普通なんですよね

ある程度時間が固定の可能性もありますがそれでも何かあった時に対応できるかわからない
このタイミングはやはり不思議だったりします

そして不思議その2ですが
ご存知の通り
九校戦の競技用のCADは普段一高生が私用で使っているものではスペックが高すぎてレギュレーション違反になってしまいます
そのためほとんどの生徒が学校から支給されるCADを利用していると思われるのですが
(旧式を使い続けてたので試合でも自分のCADが使えたレオみたいなケースもありますがこれはレアだと思って良いみたいですのでw)

これはCADケースだけなのかもしれませんが深雪の私物っぽいですよね?

しかももし
•私物ではなく
•この場では使う必要がないもの
※というか事前チェックも済んでいないものならむしろ使わない方がよいので

エンジニアである達也が持ってる方が普通な気がするんですけどね

それを裏付ける様に
達也と一緒に並んでいる生徒にはミラージバットの選手っぽい人は居ないわけで

実は必要な機器のチェックは終わっていて深雪の私物を囮でチェックかけに行ったのかと疑うまでしてしまいましたw

というのもここでこの端末だけチェックをかけるなら
これもネタバレですが
後で出てくる飛行魔法用CADはいつチェックをかけたんだ?って話なんですよね…?

まぁアニメではネタバレ防止の意味が大きいのでしょうが
予備や他の人も含めてまとめた中に混ぜてチェックを受ければ良かった訳ですし

さらに言えば前にもネタにしましたが
あんな実用性無視した特殊なデザインをやめておけば
しらーっと一緒に出しても気がつかない人の方が多かったでしょう…。

そもそも起動停止位の操作位しか想定されない魔法具を手に持ち続けるとかナンセンス極まりないですよね?

まぁこの辺りは設定の詰め忘れというかあまり考えてないのかなってとこですよね


そして今回最大の謎ではあるのですが
チャッピー閣下wが電子菌蚕に付いて指摘した時のことです


達也さん曰く電子菌蚕はシステム領域に入り込んだ訳ですが
CADってそんなに簡単にアドミニストレーション権限を引き渡しちゃう機械なんですかね?

達也さんの解説に周りも納得したように
検査はシステム領域への書き込みなどを伴わない形で行われると思われます

だとすると電子菌蚕がシステム領域に置かれたファイルなら検査後にファイルサイズや整合性チェックでもされたら割と簡単にに引っかかるんですよね…。

それと原作では実際には電気信号が発生するまで動作しないためウィルススキャンもすり抜けるとされていましたが
電気的信号を起因とした挙動が書かれたデジタル的なものなら
普通に考えてヒューリスティックスキャンで引っかかるんですよね

この辺りはもう十年以上前の技術なんで
百年後の世界でチャッピー閣下が手こずるような物だったのか??
まぁ齢九十近いはずなのでかなり昔のことって可能性はありますが
それこそなぜ一般的に対策されて無いのか不思議ですよね?

この辺目の付け所はいいんですが
ちょっと詰めが足りない感じでしょうか?


さて、ここまで貶してきた
電子菌蚕ですが

CADの中には実際には入り込まず
幹比古が使っていた精霊魔法のように
非活性化の状態で貼り付けてやったとしたら実は全ての条件をクリアできるかもしれなかったりします

どういうことかと言うと
貼り付けた精霊の周りである特定の魔法に関係する電気信号が流れた場合に精霊自体が高電圧の電気を発生して弾け飛ぶとかそういう感じにしておけばいいのです

これでCADに対するウィルスチェックには引っかからずに特定の魔法を阻害する仕組みができるわけです

また活性化されていない精霊体ですので余程そう言った技能に長けた人物でなければCADに張り付いた物を認識することも難しく
チャッピー閣下を苦しめたという記述にもマッチします

この場合の難点として霊子光を見る力が比較的弱い達也にとって発見が難しくなるというデメリットは有りますが

達也のエレメンタルサイトは物体の組成情報すら見えてるので
CADにくっ付いた菌蚕が元々のCADと異なる組成情報をみせてもおかしくないですし

その菌蚕が効果を発動するため
システム領域に流れる電流を監視してるとすれば
その監視の手を延ばしたことを達也がシステム領域へ侵入したと表現してもおかしくないような気もする訳です…。

というか実は今回疑問に感じて読み直すまで私が思い込んでた仕組みがこれなんですけどねw

ちょっと長くなってしまいましたが
こうやって頭を使って考えるのもたまには楽しかったりしますよね



また達也さんが戻って来た時の生徒達の反応も個人的には意味不明です
最終的には七草会長に救われる訳ですが

そもそも魔法が使えなくて落ちた位で大ショックを受けてる位なら
それは余程のイレギュラーケースな訳です

ということは外部からの妨害があったと考えるのが普通じゃないでしょうか?
それにここまで続いた事故を思い起こしてみれば
今回の決め手がなくても
すぐに運営側が絡んでる可能性が高い位は読者の誰もが予想するところなわけで

作中にも達也以外に運営の関与を疑う人が相当程度いてもおかしくないですし

そうでなくても今まで何の異常も無かったCADにトラブルが発生したと思えば
事前チェックに思い当たる人がいてもおかしくないんですよね

そんな中で暴れた理由も聞かずに避けるのがとても不自然だし
高校生にしたってあまりにも幼稚すぎるんですよね




もっと言えばこのモブさん達
お前ら最初っから達也さんには全然絡んでないだろ?って感じですよねwww


個人的にはこの辺りは原作者が主人公の孤独を表現しようとして失敗した無駄表現だと思ってます。

ここではむしろここまでで交流のできたメンバーに遠巻きに心配させる位から始める方が今後の展開から考えても流れがあるようにみえて良いような気がするんですけどね

まぁ逆にこれを見せられた後なら

ぽかーんとなってもおかしくないですけどねwww



■深雪さん大人気なく大活躍

そして深雪さんのミラージバットへ
準決勝で苦戦を強いられた深雪さんは途中から秘密兵器である飛行魔法を使います

しかしミラージバットって上空で明滅する光球を叩く事で得点を得る競技のだったはずなんですが
最初っからたくさん光球有りすぎじゃないですかね?


一応原作では色の種類毎に明滅時間や得点が違っていて光球が出現する度に選手が飛び上がるという様子が描かれてたはずなんですが…。

つまり一度に付いてるのは多くみても3から5個程度
というかそうじゃ無いと深雪が狙ってないとこに行けば良いだけなんで
そんなに差がつかないはずなんですが


演出にしてはどこが強調されてるわけでも無い無難な絵ですしね

競技と演出はもっとメリハリつけてやらないと物語自体の説得力が
…元々無いと言われてしまうと
あいたたなんですがwww

このあたりの静止画みてもあんまり魅力的な絵になってるとは思えないのがねぇ…。

ちなみに決勝戦では他校も飛行魔法を使ってきます
これは作中でも言ってる様に運営のリークなんですが
魔法能力を簡単に失う可能性がある中ぶっつけ本番するか?とか
色々と無理はありますよねw

ひとまず軟着陸モードを見せるためだと割り切るのがいいのかなと思ってます



ちなみに軟着陸モードはCADへのサイオン供給量が一定以下になると
加重を10分の1Gにして軟着陸つまり急速落下しないようにするモードです

なんかこう言うところは
気が利いてますよね


■ジェネレーターNo.17
ジェネレーターとはゆとりおじさん達の秘密兵器なんですが
おじさん達が恐怖を感じているように
ちょっと特殊な作り方をされていますが
この辺りは後日説明があると思います

いってみれば人造人間なんですが
某国民的漫画を意識しているかどうかは不明ですw

特徴としては身体能力と魔法行使能力に優れています
わざわざ行使といったのは人間なら普通に感じる躊躇いによる加減や遅延といったリミッターを排除していることが特徴だからで
これが普通の人間では反応できないほどの攻撃速度をジェネレーターに与えています

まぁ残念ながら出くわした人間は普通の人では無かったのですがw


柳大尉は振動系のスペシャリストで
古武道にも造詣が深いのか転(まろばし)の応用で転(てん)という技を使うようです

この技に関しては特に原作でも詳しく説明が無いのですが
アニメでは合気道ちっくに描かれてるきがしますね

一応転(まろばし)を調べて見ると
相手をこちらの思うように動かすことで先の先をとる思想や技術のことを示しているようです

そういう意味だともちろん正解はこの場ではわかりませんが
もしかすると直接的に倒すというよりは相手の踏み出す足の先の地面を連続して振動させることによってバランスを崩させる魔法とかだとそれっぽいかもしれませんね

藤林さんについてはまた後で活躍の機会があるのでお待ちください



結局のーてんきおじさん達は今回も根本的な部分は何も解決できてないんですよね

そもそも17号にしても
確かに並の魔法師なら百人くらい殺せるのかもしれませんが
九校戦が軍の施設で行われていることや選手が精鋭ってことをかんがえれば
並ではない魔法師が沢山いることを想定しておくべきですし

もっと言えば小早川先輩に対する仕掛けだって原作では第一ピリオドは何もなく終わってるのです

そしてアニメでもそうですが他校の選手とぶつかりそうになり
通常の飛翔~降下の動きとは異なる停止という魔法を選択した時にCADが使えなくなっているように読めるのです

つまり普通に競技している分には発動しない可能性だってあったわけでw

よくもまぁこんな運任せの状態で
一高の選手には全員棄権してもらうなんて言えましたよね???


■次回へ
定番のイチャコラですが

自分に甘える深雪を見て
達也はある覚悟を決めるわけです

まぁ達也さんがこんな顔を見せるわけですからどうなるかはお察しの通りですねw



では
この程度の文字数でセキュリティを確保した上で内容を伝えられる100年後の暗号技術にびっくりしたところで次回へ続きます



色々と書いてきましたが
多分前回とか今回とかは原作未読の方もそれなりに楽しんで見られたんじゃないでしょうか?

この辺は今回のように制度や仕組み的な違和感は結構流して見るのは容易なのに対して

会話や心情的な違和感は気になって先に進めなくなるっていう

私の性格的なものもあるのかもしれませんが

もし結構こんなもんなんじゃない?
って感じで見られてる人が多いなら

やはり無理にカットせずある程度歩調も原作に合わせられるようになったっぽいことが一番大きそうですねw

九校戦編も終盤を迎え
のーてんきなおじさん達がどうなるのか
乞うご期待?ですwww




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