さらだ的雑記帳

ほぼアニメ関連の話題
ツイッターでは難しい
ネタバレとか長文気味なものをここで呟いてみようかなと

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2014年1月期アニメ総評【3】

2014-03-30 11:17:57 | アニメ関連
総評も3回目です
段々終わりが見えてきちゃいましたね


■のうりん
【満足度:50点】

ギャグアニメとしては良い出来だと思うがこれで良かったのか?



原作既読組なのですが
最初はいつ途中で切るかと思ってたものを結局最新刊まで買ってしまっていることを分析してみると

この作品の魅力は
どう考えても頭おかしいだろって登場人物達のハチャメチャな言動と
むしろ引くくらいの古臭いギャグやネタの数々
これに農業や農家が抱えるブラックな部分を描き入れる事で

前段のおちゃらけとの対比が
道化師の持つ闇のような深いものを
意図せずに作り出すので

最終的には自然とそのおちゃらけをも受け入れられるようになるのではないかと思っているので

そういう観点で見た時に
今回のアニメについては
ギャグ要素は特にベッキー役の斉藤千和さんの名演が光りますが
各キャラとも良い味を出していたし
ネタの拾い方や表現の仕方は十分に素晴らしいものとなっていたと思います

ただ闇の部分の描写は
ブラックな部分はかなり端折られていて
その辺の農業漫画や一般知識程度で補完できるほどのソフトなものとしか感じられず

原作読者としてはのうりんを題材にする必要性が本当にあったのか?
という疑問を抱いてしまったという意味でこの点数になりました

アニメとしては十分に面白かったし
ベッキーの演技は一見の価値はあると思いますが機会があれば原作に触れていただきたい作品です

まぁアニメみてる人なら自然と感じたでしょうが原作はかなり人を選びますので面白さは保証しませんw



■世界征服 謀略のズヴィズダー
【満足度:65点】

前半戦の派遣候補だったはずが…誰得シリアスだったのでは?



世界征服を企む幼女に
一癖も二癖もありそうな幹部たち
正義の味方は女子高生と
キャラ設定は見事で

不思議な世界観でおバカなことを真面目にやるというのが最初の印象

自衛隊戦車部隊を不思議なパンチ一発で制服したときは
これは素晴らしい作品だと思ったわけですが

ラストに向かうにつれて
ズヴィズダー達がピンチになる展開は
テンプレだからいいにしても

おバカな笑い要素がどんどんなくなってしまって
登場人物の心情の変化なども描かれず
淡々と結末に向けて話が進むだけで

結局は結末がどうなるのかという興味しかなくなってしまった印象

そのくせラストバトルは冗長ですらあり

そもそもオープニングで結果については既に言及されているのだから
もっと早くから都との抗争についてキチンと描いておくことでラストバトルに思い入れが出来る下地を作るか

もっと簡潔に描くことで
おバカで非日常なテイストを貫き
合わせて最後の日常?パートに割く時間を増やせばもっと続きに思いを馳せるような締め方ができたのではないかという気がする

画集は購入確定
ノベライズ系はパス
未放送特別回は見たいのでそこだけは購入するかもしれないが

そこまでかなという感じ
もっと個別のキャラエピソードをがっちりやって何も解決せずに2期を期待させる方がよかったかもですね

とはいえ前半は楽しめたのでこれ位の点数かなという感じ

そうそう個別のキャラといえば
ピエールが生きてて良かったということで+5点しときます


■ゴールデンタイム
【満足度:採点不能】

ちょっとよくわからない



原作途中で挫折したのですがラスト気になったので終盤だけ視聴
最初の方はみてないので採点は差し控える方向で

原作がどうまとまったのかわからないが
とりあえず修羅場った事を差し引いても回を追うごとにキャラの魅力が剥がれていく感じを受ける不思議な作品だった

特に万里については崩壊していく中の葛藤をあれだけ必死に描いたのに
ラストは一瞬で解決するというそれこそご都合主義な展開にストーリー的な辻褄以前に結局そんな簡単で軽い感じでいいの?

って思いの方が強く出てしまった

これはゆゆ子先生の代表作である
とらドラが困難にぶつかったときに2人で逃げて失敗し2人で立ち向かって
2人を取り巻く全てが2人の絆であることを再確認して一度別れるのだが

ここではまるで正反対のアプローチを試みたかのように困難にあたって彼らは1人で考え相手にあたりちらして最後は離れて解決しようとして最後はなんかうまく行ってくっつくわけで

とらドラ読者としてつながりも絆も正反対のものにかんじられたというのも軽さの一因じゃないかなと思います

アニメとしての作画や音楽、声優さんはいい感じだったと思うのでテイストがあう人なら十二分に楽しめる作品だとかんじました


まぁ個人的には
ゆゆ子先生の次回作に期待です

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ウィッチクラフトワークスの疑問に答えてみるコーナー~その5~

2014-03-30 01:00:40 | アニメ関連
軽くって言ってたのに
書き始めたら止まらなくなって
結局長文になってるような気がしますが

とりあえず第五回いってみます
何もなければ今回か次で終わる予定ですが予定は未定ですw

今回は原作設定読んでないと多分わからない部分なのでガチネタばれ回だと思ってください(^_^;)

一応現状でストーリー上必要な説明は原作中でほとんど何らかの形で提示される作品なので
今現在まだきちんと説明されていないということは今後の展開に絡んでくる要素かもしれません

今回は2ネタ入れてみました

※壮大にネタバレを含むので閲覧ご注意ください

5.火々里さんの傷って何

まずはこれですね
これは原作読んでないとわからないというか原作読んでても明らかにはわかりにくい部分です

八話のタイトルが正に
~多華宮くんと火々里さんの傷~
な訳ですがここから

首の模様を
傷と考えてる人も多いようですが

これについては
何か明らかにされていませんが
あったり無かったりすることからただのチョーカーだとする見方が多いのかなと思います
形が意味深なので何か意味があっても驚きませんが…。

さて本題の傷について明らかにされてるのはこの場面の方です


この場面は原作だと「ズキ」という痛みの表現とともに描かれているのでさらに分かり易いです

この前提を元に原作のこの絵を見ると
何か気がつかないでしょうか?



そうですね
お腹に明らかに傷っぽい筋が見えるのです



アニメ版も一応傷のような筋が見えるのですが本当に傷なの?って聞かれると断言できない位ですよね

恐らく今期のストーリーに絡まないところなので意図的にどちらとも取れる範囲に収めたのでしょうね

現状明かされてるのはこの位だと思いますが
傷と言えば回想の中の火々里さんは頭に包帯を巻いているのも気になりますよね


多華宮くんの夢の中に出てくる水着火々里さんがワンピースの水着なのが


お腹の傷に配慮したのか多華宮くんが性的にへたれだからなのかは判断に迷うとこですがw




6.終わりの魔女って何でしょか?

次は短いので連続で
これもネタばれ枠ですが

原作設定で終わりの魔女として
明らかにされている名前が二つあります

ミス・ウィークエンドと
ミス・バッドエンドです

ウィークエンドは
普通に出てきましたよね



そう、この人です

ではバッドエンドとは誰でしょう?

設定資料では明かされてますが
この人が絡むところトラブルありということで名付けられたそうですので
分かり易いかもしれませんね

終わりの魔女の意味や
塔の魔女や象牙の魔女がそこにどう絡んでくるかなどは今後の物語でも語られていくのかなと思いますので
ここで詳しく説明はしませんが

終わりの魔女とウィークエンドという言葉から
初見でこの場面を連想する人が居たとしたら楽しみ方のわかってる人かもしれませんね



まぁこの人は別名があっても驚きがないですよね



ということで今回はこれでエンドです


次どうするかですが
まとめられるなら誤解してる人も多そうな街の契約かなと思ってますが
まぁ普通に語られてるのでやらないかもです

書けたら上げますが方向性決まってないので一旦ご挨拶をということで
とりあえずここまで見てくださった方はありがとうございました( ̄▽ ̄)

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ウィッチクラフトワークスの疑問に答えてみるコーナー~その4~

2014-03-29 22:34:26 | アニメ関連
さてさて
このコーナーも四回目
勢いで書いてるのバレバレですが
いってみましょう

※壮大にネタバレを含むので閲覧ご注意ください


⒋火々里さんは何で多華宮くんに執着するの?

これはキチンとは語られてませんが
今後も語られるかどうかは不明なので
類推してみましょう

とりあえず推測の域を出ない範囲のものですので正解だというつもりはないのですがこういう風に推測していくことが楽しいという一例として見てもらえたら幸いです( ̄▽ ̄)

まず多華宮くんには火々里さんに出会った記憶はなかったのですが

中学時代の火々里さんは八話で回想があったように多華宮くんの姿を探し続けます




そしてこれは九話前半で火々里さんが回想してる様に子供の頃の夢が元になっているということはほぼ確実ですよね

火々里さんは夢の中


多華宮くんらしき人が見えます


ここで多華宮くんらしき人が火々里さんに学校に行って学校生活を送ることを勧めています

そしてこのシーンでは
火々里さんの夢の中にいつも多華宮くんらしき人が出て来ることも語られています

毎日見てたから好きになったと言ってしまえば簡単ですが
夢の内容としては好意を持つ様な要素があるとは思えないので

もう少し突っ込んで考えてみましょう



五話前半
同棲のため火々里家に向かうシーン
火々里さんも多華宮くんも子供の頃に出会ったかもしれないけど覚えていないと話します

ただ火々里さんは
多華宮くんを命を懸けて守るという使命だけは覚えていたことも明かしています

これはどう言うことなんでしょうか?


火々里さんにとって
多華宮くんとの関係については知らされているものでなく
覚えているものの様な印象を受けます

それは火々里さんが多華宮くんに力を戻す際にこれがエヴァーミリオンとの契約破棄ではなく約束の遂行だと正しく認識しているからです

火々里さんとの約束で有ることは白姫さんも話している通りですし

契約ならともかく他人から聞かされた覚えていない約束を躊躇いなく行使しろといえるかどうかを考えれば

この十二話の約束のシーンは火々里さんの記憶にまつわる回想である可能性が高そうです



ただしこの場面には当然エヴァーミリオンも居るわけですからこれが現実世界なのかどうかは怪しいと思えば
もしかしたら火々里さん自体も
夢の中とか御影先生が時折みせる記憶にまつわる能力など
別の要素で見せられた可能性もあるかもしれません
事実この場面も御影先生が明らかに一枚噛んでる訳ですし



とはいえ
この部分については火々里さんには実感できるある程度の記憶に近いものが残されているのでしょう

それを裏付けるかの様に
十一話のかざねさんの記憶の一部だとされているシーンでは




彼を見つけたと話すと同時に
お母さんが何を隠してるかは知らない
と火々里さんは話しています

これは当然中学時代の火々里さんですが多華宮くんとの契約などについてこの時点ではかざねさんから説明を受けていないこと
また契約についての明確な記憶は存在していないことを示していると言えると同時に具体的な説明がなくても守るべきものとして実感していたこと

つまり正に火々里さんが自分で話していたように説明を受けたことにより理解したのではなく
守るべき人そして探すべき人としての実感があったことを示しています

そしてこの実感にはエヴァーミリオンとの約束も含まれていると考えるならば
彼の命が危ない時に契約を破棄し力を戻して欲しいとお願いする火々里さんには既に彼に対する愛情に近いものがあったはずで
その気持ちすら実感してしていたのではないかと考えられないでしょうか?

また火々里さんにとって夢の中の彼は
学校にいくことが火々里さんにとって大切な何かであることを示唆するもの
つまり火々里さんに道を示し必要な事を教えてくれる存在の様に描かれています

この愛情を感じ道を示してくれると感じられる人が実在することがわかったとしたらどうでしょう?

愛情度がいきなりMAXになってても不思議はないんじゃないかなと思うわけですw

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まだ明かされていない部分も多いので正直なところは良く分かりませんが
考えれば考えるほど色々な予測にぶつかっていくのが結構面白くて

例えば原作だと

かざねさんと多華宮くんは幼少期に出会っていますがこの記憶の中でかざねさんは多華宮くんを仄火(本名は仄です)と呼んでいるのです
これは何なんでしょうね?

あと多華宮家も火々里家も父親の存在がすっぽり抜け落ちてるし
かざねさんが火々里さんを最高傑作だと言い放ったことにも意味があったりしないでしょうか?
色んな妄想ができないですかね?

この辺りが何を意味していて
今後どう語られていくのかも興味の一つだったりします




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2014年1月期アニメ総評【2】

2014-03-29 18:00:53 | アニメ関連
■未確認で進行形
【満足度:60点】

真白たんのために見ていたといっても過言ではない

みでし!!



全体的な雰囲気は割と良かったと思うが
残念ながら小紅の喋り方と性格が個人的に合わなかったのであまり思い入れをもっては見られなかったアニメ

昔の命の恩人が許嫁とか
人間じゃないものがでてくるとか
特に珍しい設定でもないのに
その辺りの話題の説明や過去の清算みたいなものにこだわり過ぎてて

登場人物の心情の変化があまり綺麗に入ってこなかったというか
何だか結局小紅って周りに流されてるだけなんじゃないの?って感じがしちゃったのが残念
最後も冬山にいった時点で想像できるベタ展開で上の様な思いもあいまって
冷めた目線が混じってしまった自分にも残念な気持ちを抱いてしまった

とにかく
登場人物がみんないい人だったのと
真白たんが可愛かったので
残念さはあったが
まぁそれでもいいのかなっていうのが最終的な感想である

細かいこと気にせずキャラに没入できるなら十分面白い作品だと思う

■サムライフラメンコ
【満足度:-∞?計測不能】

突っ込みどころしかないアニメ(意味深)

2クール22話に渡る長編作品
正義感の塊である青年が街のお節介ヒーローから世界を救うヒーローになり
最後は色んなものを超越していく話



プロットとしては分かり易いし
それだけに書き手の技量がためされ
表現し甲斐がある題材だったと思うが
如何せん一番陳腐化している戦隊モノの下りを低クオリティで長くやりすぎたので結局主題がどこに有るのかが拡散してしまって
最初はいい意味で陳腐だったドタバタがただの陳腐な作品になりさがってしまったという印象

色々張られた伏線も
結局は超常現象か投げっぱなしで終わるという最早わざとやってるとしか思えない結末に

1クールで戦隊モノを端折って畳み掛けるかせめて戦隊モノは半分にして
終盤を分厚くしておけば
神懸かり的なな問題作として十分に見られるものになったと思う

まぁ歴史に残るゴミアニメとして名を残しそうな勢いなので
ある意味では成功だったのかもしれないけどねw

とりあえず言いたいことは一杯あるけど評価不能w

とりあえず前半と終盤だけでも一度色んな意味で見てみて欲しい作品

■ストライク・ザ・ブラッド
【満足度:70点】

敢えて潔くテンプレ要素を貫いた良作、ストブラってストライプ柄の何かの略みたいだよね

これも2クール作品

強大な吸血鬼の力を引き継いだ高校生がその力や魔族特区という場所に引き寄せられて発生するトラブルを周りの可愛い女の子とイチャコラしながら解決していくいかにもテンプレ中二設定な物語だが
その世界観と異能力バトルは
キャラデザと声優さんの名演との相乗効果により魅力的なものとなっていたと思う



惜しむらくは声優さんと
キャラのクオリティが高いので
それがシリアス展開と
生真面目系ヒロインによる
整然とした雰囲気を強めていたが

そのことが逆に
作画が乱れたときに
脱力感を誘う要素をも強くしていたと感じられた点

自分は作画崩壊に寛容な方だと思ってるが作画が乱れた時の違和感が他の作品と比較して強くなることで
動画の質がどうなんだろ?と感じるシーンが多かった気がする

ストーリー面は
異世界系要素としての設定がキチンと練られていて興味をもってみることができたし総じて面白かったのだが

結局ご都合主義というか
古城くんは思いつきで眷獣出してる様にしか見えないし
姫柊ちゃんはなんで苦戦するのかわからないくらい次の瞬間には勝つので
面白さの割りにはストーリーとしての有り難みは薄い気がした
まぁ原作未読なので
これが原作都合なのか
アニメ化で調整された結果なのかは
判断できないが
素材が良さそうなだけに気になった

2クールやり切って
全体的に悪くない出来の作品だが
手放しで褒められないという点でこの位の点数かなと

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ウィッチクラフトワークスの疑問に答えてみるコーナー~その3~

2014-03-28 17:18:18 | アニメ関連
なんの告知もせずに垂れ流すこのコーナーも3回目
当初の予定の通りただの独り言になりそうですがいってみましゅw

※壮大にネタバレを含むので閲覧ご注意ください


⒊火々里さんって無愛想なの?

まぁこんなのもキチンと見てる人からしたら読み取れない人の方に違和感を感じるでしょうが折角なのでこの感情表現豊かな火々里さんを見てみましょう

まずは怒る火々里さん



多華宮くんとの食事を邪魔されたら
まぁ弁当くらい燃やしますよねw
時々体温を上げられて動けなくされる場合もあるので
この位ならまぁややおこ位でしょうw


次に緊張する火々里さんです



ここは明確に書かれてませんが
母親であるかざねの飲み方との共通性を見せながらも普段より緊張している様子を表してるのではないかと
(お出掛けの喫茶店では砂糖やシロップを大量の投入してるようすはない)


そして照れる火々里さん



許嫁や愛の話が出て顔から火が出る代わりに熊耳から火を出してしまった火々里さん(代理)ですw
いやー熱…恥ずかしそうですねwww


最後に嫉妬する火々里さんです



いやー引っ張ってますねー【要審議】
これは妹である霞ちゃんが
一緒に寝たりお風呂に入ったりしてるのを聞いた直後のシーンなので
羨ましくて手近にあるクマ耳を引っ張ってしまった気持ちが伝わってきますよねwww



そしてこれも嫉妬かなwww

まぁ冗談はさて置き
これらの感情表現をみればむしろ場合によっては過剰ですらあり
無関係なものに対する冷たさは当然あるにしてもとにかく感情表現が苦手なのですよね

という事は
実はちょっとした表情の変化は
火々里さんの強い感情を表していて

アニメ制作者インタビューでも語られていたただの無表情ではなく微妙に表情を付けることを意識したという言葉の意味に気が付けるのではないかと思うし
それを想像しながら観る楽しみというのを理解してくれる人も多いのではないかなと思います

ちなみに原作は確か最初は無表情だったのを途中から微妙に変化を付けるようにしたと言う話をどこかで聞いたような気がします

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ウィッチクラフトワークスの疑問に答えてみるコーナー~その2~

2014-03-28 12:00:18 | アニメ関連
ここまでやっておいてあれですが
1クールアニメでそこまで大量の設定や伏線があるわけないんですよねwww

それと細々やりすぎると完全にネタバレするだけのブログになるので軽いものを交えながら
最後に大きなものを一つという感じにしようかなと思ってます

万が一希望があれば答えていく感じで


※壮大にネタバレを含むので閲覧ご注意ください


⒉霞ちゃんって何なの(超かわいくね?)

いきなり砕け過ぎって怒られそうですが
これは中の人が可愛いから仕方が無いw
ではなくて

実は魔女だったのよって明かされる前からちょっとした伏線が貼られてます

その1→摩訶ロンの存在
はい、終了!!解散!!
ってほどのネタですけど多華宮家の人々は誰も気がついていない様ですw



ちなみに多華宮母は
最近のロボットは高性能ね
って言ってるくらいなので
KMM団を簡単に受け入れちゃうのも不思議はないですよねw

その2→尾行シーン
分かり易いシーンが
いくつかありましたよね



四話の朝のシーンで
火々里さんとのお出かけの一部始終を
見ちゃったって霞ちゃんに言われた時に
星組との戦闘シーンを見られている可能性について回想してますが
一般人があれ見てたら普通姫様どころではないので
あの反応を見て普通の人じゃないと気づくべきですよねwww



ちなみに二話の火々里さんとのお出かけの尾行シーンではほとんど全ての場面で尾行中の霞ちゃんを見つけることができるので霞ちゃんファンは必見ですw

またそうやって振り返ってみると
一話の登校シーンでも多華宮くんの背後にアホ毛を揺らす霞ちゃんが描かれたりしてますw

原作では二話のKMM団拷問シーンの時の登校風景にも霞ちゃんが居るのですが
アニメでは見当たりません

これは恐らくKMM団に火々里さんがちょっかいを出すのがイレギュラーだったので本来の持分のままだったものとして描かれなかったのかもしれませんね

このように見て行くと霞ちゃんは目立った描写をされるキャラではあるのですが

作者自体がこういう散りばめ方をするのが好きな様で
たんぽぽちゃんを始めとするKMM団や凍子さんとかは本編と関係ないところで小ネタを振りまいていたりするので
こうしたネタを探すのもこの作品の楽しみ方の一つだったりします


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ウィッチクラフトワークスの疑問に答えてみるコーナー~その1~

2014-03-28 10:41:30 | アニメ関連
色々考えましたが
ただ個人的な感想を垂れ流すより
初見だと読み取りが難しい設定が
どうアニメで表現されてるかを読み解くことで
作品の魅力の一端を味わってもらうのがいいのではないかなと思い
こんなコーナーにしてみました

※壮大にネタバレを含むので閲覧ご注意ください

⒈ダメージ転移ってなんなの?

まず火々里さんの無敵っぷりと多華宮くんのダメージを肩代わりするダメージ転移についてですがもしかすると一番最初にあれ?と思うとこかもしれません

クロノワール曰く
一、契約によってなりたっているもの
一、ダメージは転移するが全てではないようだがよくわかんない

とのこと
まぁ何て投げやりな答えでしょうwww
そういうとこもクロノワール様の魅力なんですが( ̄▽ ̄)

それではこれがアニメや原作ではどのように表現されているのかというと
多華宮くんがダメージをうけるシーンで
代表的なものは
一話の親衛隊に殴られるシーン

三話のクロノワールに刺されるシーン
ですが
前者は痛みを感じている多華宮くんが後者では刺されたことに驚くものの痛みはなく逆に火々里さんが血を流して倒れることになります




ここから類推するに前者は火々里さんが近くに居らず後者は居るため
距離による影響があるのではないかと考えられます


ただこれだけだと転移しないものがあるのか分かりませんので他のシーンも
見てみましょう

八話の乙女橘りのんとの戦闘シーン
アニメではダメージ転移のエフェクト?が序盤から見られますが実際には多華宮くんもあざだらけです




これは火々里さんの到着が遅れたというだけでなくダメージの質や強弱でも転移の有無が変わるのだと考えた方が良さそうだと類推できます

そして十二話で逆上したウィークエンドに背中を刺されて痛がる多華宮くんですが



これはもちろんその前段で火々里さんが多華宮くんとの契約を解除してるから実は当たり前でこのダメージ転移が契約によるものだということも明らかになって居るわけです

この様な流れで考えていくと
原作を読んで居る方が分かり易いとしてもアニメだけでもキチンと設定について類推検証できる作りになっていることがよくわかるんじゃないでしょうか?

実はここには載せませんでしたが
星組とのバトル中も見つけにくい転移表現がありますので興味があれば探してみてください

こういう設定って後付けとかご都合主義とか言われ易いですが例えば全部のダメージが転移してたらいくら鈍感な多華宮くんでも自分の特異性に気付いてしまうだろうという意味で良いさじ加減なのではないかと個人的には思います

原作表紙裏に設定資料がありますが敢えて載せませんので良ければ買ってみて下さい(堂々とステマw)

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自己紹介とか自己紹介じゃないとか

2014-03-27 13:51:31 | 日記
とりあえず細かい自己紹介などを

基本アニメ関係の話題になると思います

アニメといっても現在のメインはラノベ系で未完タイトルだけで10作品以上追いかけてます。

簡単に列挙すると

既にアニメ化されている作品が

◇ソードアートオンライン
◇魔法科高校の劣等生
◇物語シリーズ
◇僕は友達が少ない
◇変態王子と笑わない猫
◇俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる
◇這いよれニャル子さん
◇のうりん
◇お兄ちゃんだけど愛があれば関係ないよね
◇デートアライブ

アニメ化されていない継続中のものが

◇魔王なあの娘と村人A
◇俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件
◇おまえをオタクにしてやるから俺をリア充にしてくれ
◇生徒会探偵キリカ

くらいですかね
既に完結したもの等含めるとあと10タイトル位は増える感じです
まぁ途中挫折したタイトルや完結したかどうかわからないものもあるんで正確な数は不明ですがw

気が付くと
だいぶアニメ化されてない作品が
なくなってきてしまったので
そろそろ別の作品にも触手を伸ばしたいとこですがw
もはや本棚にスペースがないのですよね
そろそろ電子書籍も検討すべきなのかな?
ってことを考えてたり考えてなかったりします。

一番好きな作品って言われると難しいですが一番読み返し回数が多いのは

魔法科高校の劣等生
とらドラ

ですね
前者は設定とストーリーが
後者は会話のテンポが好きな作品です

自分の作品選定の基準は
この辺の比重がめちゃくちゃ高いのが特徴ですね

ちなみにとらドラ見てこちらの世界に戻って来たのでそういう意味でも自分の中では大きい作品です

アニメとしては日常系が大好物で
ひだまりスケッチからはじまって
ゆるゆり、きんモザ、のんのん
と大体のものは行けますが

逆にどんなに素晴らしいストーリーでも設定や言動に違和感や矛盾が発生するとそれだけで拒否反応が出る事が多いので結構みてない作品も多いと思います


元々はミステリー系や
歴史物をよく読んでた人で
ミステリー系だと
森博嗣とか高田崇史
歴史物だと
ベタですが吉川英治
あと宮城谷昌光
をよく読んでました

スポーツは観るのは全般的に好きで
やるのも少々

アイドル系はあるグループの追いかけをしてたとかしてなかったとか

そんな感じです
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2014年1月期アニメ総評【1】

2014-03-27 10:32:05 | アニメ関連
2014年1月期アニメ総評【1】
とりあえず1月開始のアニメが終わり始めてるので終わったものからピックアップしながら各アニメの総評してみます。

■ウィッチクラフトワークス
【満足度:90点】

魔法もの?いいえ日常系ドタバタ(ピッピコ)ラブコメディです!
Blu-rayマラソン決定枠



原作絵柄があまり好みではなかったのでそこまでの期待はしていませんでしたが蓋を開けてみたらキャラの濃い登場人物達が繰り広げるドタバタ劇に一瞬にして虜になってしまい1話終了直後に原作を買い揃えるという暴挙に出てしまいましたw

また別途感想はあげていきたいと思いますが設定厨の作者が押さえて押さえて溢れ出したものがキャラの言動や背景に散りばめられた原作とそれをうまく汲み取って昇華させたアニメなので是非とも観て頂きたい一品です
というかとりあえず観てないならエンディングだけでも観てみてくださいwww

■そにアニ
【満足度:55点】

そに子ちゃん愛に溢れた作品



ほのぼの見られる作品
ほぼ1話完結なのでテーストが微妙に違ったりして結構楽しめる作品だと思うが
よくも悪くもそに子アニメなので
合うか合わないかの差が非常に出るのではないかと感じた
個人的には
バンド活動がコンセプトの一つになっていて音楽のレベルもそこそこ高いのだが初ライブに遅刻したりするエピソードとかがストーリー展開上ベタなんだけど
納得できない部分が強くて10点減点してます

■ディーフラグ
【満足度:70点】

高尾さんが居れば他はいらないとか思ってないからねw



ゲーム制作部(仮)を舞台にしたギャグ漫画のアニメ化作品
設定が昭和臭しかしない学園モノ
御多分に洩れず当然ゲーム制作なんてオマケ程度にしかせず
主人公の野望?である学校制覇を絡めた熱血()バトルwで話が進んで行く

ベタな笑いと無駄に濃いモブキャラがあわさって気楽に笑える作品になってると思う

心残りといえば仮部のキャラ達が原作からエピソード端折られてると言うのもあるみたいだけど相対的にキャラが薄まってしまっていることくらいだろうかw

■中二病でも恋がしたい 戀
【満足度:80点】

七宮ちゃんががが…むしろ凸サマだよね



言わずとしれた中二病の二期
劇場版をみにいってたので勇太&六花アフター的な展開になるのは予想通りだったけど七宮ちゃんの絡みが中途半端だったのがやはり残念なポイント

むしろ凸サマの方が強調されてて良い感じだったのでそれで押しても良かったのでは?と言うのが正直なところ

キャラ的にも立ち位置的にも面白い七宮が生かされないまま終わった印象が強い

二期ものだったので厳しい評価になったがイメチェンに成功したか怪しいくみん先輩はさて置き作画やキャラの可愛さは流石のクオリティだったし内容も及第点をあげられる出来だったと思う

一期OPが神がかってただけあって
相乗効果も高かったと思うのだが

今期はイベントなどのテコ入れをしてればもう少し全体的に伸びたのではないかという気がしないでもない

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2014年春アニメ視聴メモ

2014-03-26 20:39:26 | アニメ関連

とりあえず今期も
終わりが見えて来たので
春アニメ?のチェックをしてみます

通常視聴枠
(視聴継続予測80%)


魔法科高校の劣等生
ご注文はうさぎですか?
ラブライブ
ベイビーステップ
ハイキュー!
デートアライブ
蟲師 続章


真礼たそ主題歌枠
(視聴継続予測50%)


悪魔のリドル


かやのん出演チェック枠
(視聴継続予測15%)


ノーゲームノーライフ
selector infected WIXOSS
キャプテンアース
それでも世界は美しい
彼女がフラグを折られたら


その他
(視聴継続予測100%
)

弱虫ペダル→3クール目
花物語→当然みます


通常視聴枠とその他以外のものは
かなり自分の好みから外れている
ものっぽいので
今期に比べたら今期よりはだいぶ少なくて済みそうです

原作既読のものは
全巻
魔法科高校の劣等生
デートアライブ
一部
ハイキュー
彼女がフラグをおられたら

となってます

劣等生は完全設定厨仕様で
うまく作るのが難しそうなので
今から戦々恐々としてます

デートアライブは前期同様の流れで
起伏がある分一期よりは面白いのではないかと思います

ハイキューは漫画喫茶で見たくらいなので細かいコメントはしませんが普通に面白いのではないかなと

彼女がフラグをがおられたらは
原作一巻で挫折してます
萌え要素は申し分ないですがキャラの性格や言動に違和感があったと記憶

個人的には講談社ラノベ文庫創刊組みのなかでは
生徒会探偵キリカが好きなんですが
作品より作者さんの方が話題になることが多いのがwww

かやのんアニメは何故か大当たりを除くとほとんど自分の趣味に合わないことが多いんですよね
喰わず嫌いも多いのかもしれませんが
合わないものを観続ける程の忍耐力もないので仕方ないよねw

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コメント
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