『夢の小筥』

再び廻り来る事のない、この刻(いま)を、そっと筥に納めてみました。

 外は残暑が厳しいので、風鈴の音色がけっして邪魔にならない…

2014-09-02 15:44:27 | Weblog

 

                         
             タカネトウウチソウ                                       タカネトウウチソウ

   あなた

 毎日の夜は長くていや…って言いながら過ごした日々は千百日あまり…

 やっぱり、早いものです。

 一人で暮らす?なんて努々思わなかった。

 どこに、落とし穴があるか?…判らない?…これが生きるって言うことなのでしょう…ね。

 

 きょうも秋晴れの良い日です。

 昨日は朝からバタバタと、何か区切りがなくそれでも、次々用事が出来片付かないうちに、

 リコが来て付き合いで出かけたりとか…落ち着かない時間を過ごしました。、

  思いがけない事が続くって…疲れます。

 こんな時…援けてくれたらって…あなたの前でブツブツと、口説いたのはもう九時すぎでした。

 

 タカネトウウチソウ、今が見ごろ…

 とっても可愛いよ。

 ユラユラと風に逆らわず身を預けている姿に情緒があって~いいなぁって…

、野草の花の勁さをしみじみ…感じました。

 わたしも、斯くあらねば…。

 

 初秋の柔らかで、心地よい風、

 外は残暑が厳しいので、風鈴の音色がけっして邪魔にならない。

 この優しい風が、わたしを何処かに?連れて行ってくれないかなぁ…

 そんな事を思うような、素晴らしい秋日和の午後のひと時です。

 そして~こんな風に何気ない手紙を書くことができるって…

 悪くもないな!って 少し思える様に、たった今、なりました。 

 風鈴が、わたしに、拍手を送るように一段と大きく涼やかに…音色を響かせて… 

 

 明日のことは判らない…

 でも、今日は穏やかな良い日です。

 あなた今日の日は、想い出が次々と溢れるように…出てきます。

 午後からづ~っと向き合っています。