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お気楽 Oh! My Way

勝手気ままな日々。散らかり気味な趣味はインドア派。

RULE of ROSE ストーリー考察

2006年02月14日 | ゲーム
ジャケット
『RULE of ROSE』


ルールオブローズはSCEから発売されたサイコアドベンチャーゲーム。
制作にパンチライン。グラフィックに白組。

買いの一番の決め手は、孤児院の少女たちによる怪しげな社交界という世界観。
薔薇の姫を頂点とする赤いクレヨンの貴族。
ダイアナ、メグ、エレノア、ウェンディー、クララ、そしてアマンダという個性を持ったキャラクターたち。
バラの掟にそって、少女たちは毎月貢ぎ物をしなくてはならないのだ。

主人公ジェニファーは白いシャツの少年に絵本を渡され、その世界に入り込んでしまう。
もう、後戻りはできない。
ジェニファーはかつてその孤児院にいたようなのだが、どうしても思い出せない。
犬のブラウンを相棒に記憶を紡ぐ物語。

クリア後の特典には四つ葉のクローバーの鍵が渡される。
2周目でのコスチュームチェンジはもうこの手のゲームでは定番ですねぇ。
タコの衣装があったときには、あまりのセンスにぶちのめされましたよ、ほんと・・・

エンディングは2種類?
マルチなんだろうか・・・なんとも後味の悪さが残ってしまったのだった。
グレゴリーと息子のジョシュア。彼らの存在もなんだったのか?

・・・と、そんなわけでもっとネタバレな話しはこちらで。
レビューとストーリー考察・わたしが考えるストーリー構成

ちなみに、rose は rise の過去形でもあります。
日が昇る、魚が水面に出てくる、鳥が飛び立つ・・・そして、蘇る。

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