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Blaze Button down Boy Always TRAD

「楽装喜服」
服を着る、装うことは自分を表現する芸術だ。

ボタンダウンのシャツに袖を通し僕の一日が始まる。

少年老い易く学成り難し

2014-03-15 17:58:55 | sho(書)
2014

ふと見た雑誌の中の眼鏡屋さん、額に収まった書。中学一年の時に担任の先生に教えてもらい毎朝皆で唱和した覚えがある。
急に書いてみたくなり、先生に手本をお願いした。

今しみじみと意味を理解する。

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王 義之 書道発展

2014-01-22 09:42:33 | sho(書)

2014

このところ「手書き」ついていろんな記事が目に付く。

手書きの習慣がどんどん消えている。文字をペンで書く営みはすたれてしまうのではないか。とりわけ漢字を一画一画、手で書く営みには千年を超える日本の文化が染み込んでいる。知らず知らずに会得するものがあって尊い。

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艶・石津謙介

2013-09-16 11:14:59 | sho(書)

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書で思い出した。石津謙介さんの『艶』 京都の平野屋さんを訪れた時に書かれたもので女将さんんの話によればティシュを丸めて書かれたとの事。人生いつまでも艶を忘れてはだめだよと言葉を残されたそうだ。

石津事務所にも飾ってありました。

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李 銀山  中日古墨書道展

2013-09-15 18:40:08 | sho(書)

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李 銀山 先生に習い、初めての書道展。

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毎回会場でのパフォーマンスは素晴らしい!

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いろんな書体が登場し、いつも思うのだがARTだ。

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小学校以来、50年ぶりに表装。先ずは楷書から。60歳を過ぎたらもう一度書をやってみたいと思っていたいたことがこんなに楽しく出来るとは嬉しい限りである。

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楽装喜服~隷書

2013-08-05 14:57:44 | sho(書)

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隷書に初めて挑戦、その筆の運びに鳥肌が立つ!!こんな筆運びがあるのかと驚きである。中国の先生について8ヶ月、先生の筆の運び書き方、書体すべてにおいて驚くばかり、手を持ってもらわない限りこのようには書けない。いつも書いている様を見てアートだと思う。

「楽装喜服」をお手本にして欲しくて意味を話したら「楽書喜筆」とも言えるねと。楽しく装えば服も喜ぶ。楽しく書けば筆も喜ぶ。まさしくこのとおりだ。

「楽走喜腹」も同じ読み方。

「夏に汗して秋に美味しい水を飲む」 早朝にランニングをしても玉の汗が出る。この汗が秋のマラソンでは美味しい水になるのだ。

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