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you are my sunshine

40代でblog始めてあらもう60代。
光陰矢の如し。年が明けたらあっという間に年の暮れ。

パーマネントエイジのレザーバッグ

2018-05-03 | おきにいり

パーマネントエイジのレザーバッグを愛用しています。

かれこれ4年。
どれだけ愛用しているかというと、
出かける時ほぼ持ち歩いているくらいわたしの定番バッグ!

これだと近所に買い物に行く時も、ちょっとオシャレして出かける時も、
どんな時も使えます。
わたしが持ってるどの服にも合うんです(と思ってます)


わたしはいつも荷物が多いのですが
このバッグはどんだけでもものが入るすぐれモノ!

しかもヘビロテなのに、ヘタレません。

会社にお弁当を持って行ってるので、バッグにいれることもあったのですが、
汁がこぼれて、バッグの中布が醤油臭くなったことがありました。
思い切って洗濯機でガラガラまわしてみたけど、全く問題なし。

つい最近も久しぶりに2回目回したんですが、
脱水して取りだしたら黒い傷みたいなのが浮き出てしまい、
あー今回は失敗したかもって思ったのですが、干して乾いたら黒が白っぽくなってほとんど目立ちません。

そこでオイルを塗ってみることに。

レザークリームですが、
最初はイルビゾンテで買ったものを出してみたら、なんと干乾びてました(汗)

コロンブスのミンクオイル税込630円。
かれこれ10年くらい使ってますが、劣化してません。さすが!
少量で伸びもいい。
革製品のメンテナンスにミンクオイルはコロンブスをお勧めします。







傷のようなものも消えて、ピカピカツヤツヤになりました。
牛革だから、使い込むほどに革がやわらかくなり肩になじむんですよね。

ずっとチャコール(濃いグレー)だったので、新しい色を購入することに。
初夏だし、アイボリーを頼みたかったけど残念ながら品切れでした。
そこでアッシュ(薄いグレー)を購入。




ブルーグレーをイメージしていたので、ちょっと失敗したかなと思ったけど、
なんとなくブルーグレーにもみえるので、まぁいいか。


同じようなものもみかけるけど、パーマネントエイジのものがいいなと思っちゃう。
ステッチの色とかちょっとしたところが好きなんだと思います。


アイボリーも狙ってます!


カルテット 最終回

2017-03-22 | おきにいり


終わっちゃいましたね~。


あの4人は本当に音楽が好きなんですね~。
プロでやれる力はなかったんだろうけど、
音楽をやる喜びって、やっぱりひとに聴いてもらってこそのものだと思うんですよね。

「届く人には届くんじゃないんですか」

「その中のひとりでもふたりでも」

「だれかに届けばいい」

大賀ホールで、
世間を騒がせた疑惑のカルテットを「見に」きたたくさんのひとが、
1曲目の演奏の後、どんどん席を立っちゃうんだけど、
それでもちゃんと「届いた人」がいたんだよね。

あの4人は、
これまでの人生、つらいことの方が多かったのかもしれないけれど、
きっと音楽が支えになってきたんだと思う。
そしてそこに、一緒に生きていける仲間も加わったわけで。


まぶしい時間、ずっと続いてほしいな・・・と心から願った最終回でした。







ここでも偶然について考えます。

4人がカラオケボックスで出会ったのは、偶然ではなく仕組まれていたからなんだけど、
別府さんがまきさんをみかけたのも、
夫さんのお母さんがすずめちゃんに声をかけたのも(過去を調べ狙いはつけたかもだけど)
家森さんが夫さんと同じ病室になったのも全部偶然ですよね。

小川洋子さんの作品のタイトルに「偶然の祝福」というのがあるのですが、
まさにそれだ!と思いました。
日々の中にちりばめられたたくさんの偶然があるからこそ、
毎日をささやかな希望を持って生きて行けるんだと改めて思うことができました。

「カルテット」という作品に携わったすべての方にありがとう!


LAMYサファリ

2017-01-15 | おきにいり

お正月に年賀状を書いていた姉の万年筆がとても書きやすかったので、わたしも真似して購入することに。

LAMYというドイツのブランドで、数万する万年筆も多い中、こちらは4000円。
それでもわたしには高いけど、やっぱりほしくて。
ちょうど叔母から内祝いに商品券をいただいたので迷わず。

横浜に戻ってすぐ、東京のとあるお店にバーゲンに行った帰り、
目黒駅のなかの書店で、LAMYの紫色をみつけました。(姉は黄色)
これだ!と思いましたがそこでは買わず、横浜そごうの中にあるロフトへ。
でも残念、紫はなかった。

高島屋の伊東屋に行ったら、ありましたー!
2016年の限定色がライラック(紫)だそうで、基本カラーのほかに毎年限定色がでるんだそう。
(画像は藍色っぽいけど、実際は明らかに紫です)

散々試し書きをして、中字を選びました。
極細(EF)細字(F)中字(M)とあり、人気は細い方ですが、わたしは中字。
サラサラと書きたいので、どうしても太くなります。身体も太いしね。

サービスでライラック色のカートリッジインク一箱いただきました♪
限定だからと使わずに大事にしているとインクも劣化しますとのこと。


店員さんは、コンバーターというのがあるというのも教えてくれました。

               

カートリッジではなく、これがスポイトの役目をするそうで、赤いところをまわしインクを吸い上げ、
1回でハガキだったら6枚くらいは書けるそうです。

わたしは万年筆にはカートリッジばかり使ってきましたが、
コンバーターにインク瓶という組み合わせもなんかオトナ~な感じでいいぞ!


パイロットの万年筆用インクiroshizuku(色彩雫)シリーズ

               


万年筆って人気なんですね。
横浜高島屋の伊東屋の万年筆売り場は、休日のせいもあるのでしょうが、
ショーケースのまわりではなんにんものひとが物色してました。
高価なものだけど、万年筆好きにはたまらないのでしょうね~。

LAMYはネットでは2000円台で購入できるようなので、
今度は別の色で細字もいいな~と思ったり。

これで字が綺麗ならいうことないんだけど、ひょろひょろな癖字がいつまでも直りません。
日ペンの美子ちゃんみたいな字を書く人いますよね~。
憧れちゃうわ。


娘の学校では、冬休みの宿題に書き初めがあり、
クラス便りに全員の書き初めが載っていたのですが、
クラスで一番頭がいい(神奈川で1,2位を争う難関私立を蹴って来たらしい)といわれている男の子の書き初めが群を抜いて上手かった!
理系男子は悪筆って言われていた気がするけど、それは昔の話で、
今時の賢い男子は字も上手いというのが定説のようです。

逃げる女

2016-02-22 | おきにいり


NHK土曜ドラマ「逃げる女」

久々ハマったドラマでした。
記憶に残るドラマベスト10のなかに入るかも。


美緒を演じた仲里依紗さんがぶっ飛んでいて、
ずっとイライラさせられっぱなし。

わたし、美緒と同じ表情をする人を知ってるんです。
そのひとと会った時、彼女はすでに30歳くらい。
主婦で働いている女性で、オシャレで個性的な人だったのですが、
時折見せる表情が美緒そっくり。



仲さんの狂気じみた演技と、
西脇を演じた水野美紀さんの抑えた演技の対比が素晴らしかったです。


美緒がなぜあんな人間になってしまったのか、
壮絶な過去がだんだんと明らかになって行くと同時に、
イライラさせられっぱなしの美緒こそ救われてほしいと願うように。

登場人物ほぼすべての人生が辛すぎます。
やってもいない子ども殺しで8年も刑務所にぶち込まれた西脇はもちろん美緒も、
そしてあずみも・・・。
お姉さんの「幸せになったらいけないって神様に言われていたのかしら」って言葉が
まさにあずみの人生を表しています。

親のかかわりが子どもの精神状態にその後の人生にどんな影響を与えるのか、
みていて怖ろしくなりました。


西脇はあずみによって、人生を狂わされてしまう被害者です。
あずみがやったことは西脇だけではなく、西脇の家族の人生もめちゃくちゃにしてしまいます。
いくらあずみの境遇が悲しいものであったとしても、
西脇が無実の罪で刑務所に入らなくてはならない理由はどこにもないわけで。
許せなくて、憎んで当然です。

でもこのドラマはここから先を描いているんですよね。


「怒りっていうのは破壊衝動なんだよな、相手を破壊するか自分を破滅させるか」刑事の佐久間が口にした言葉なんですが、
少年Aのことを想像します。
彼の行為はすべて許されることではない。
ただマスコミが煽り、世間が叩きまくる現状の中、
彼の行く先はまさに相手を破壊し自分を破滅させるだけではないかと思います。

「やたら正義を口にし始めたらヤバい」

様々なことを考えさせられたドラマでした。


映像が美しく映画のようでした。
特に地名はでてこなかったと思いますが(美緒は山口から来たとは言っていたが)
長崎出身の仲さんが故郷でずっとドラマを撮っていたとなにかで読んでいたので、
長崎だなと思いましたが、長崎市内ではない気がしてました。

後で調べたら佐世保とか平戸で撮影されたものだったよう。
アーケードは四ヶ町アーケードだったのかな。


ラスト、
西脇と綾乃が海に並んで立つシーン、
静謐でどこか異国を思わせる映像は思わず息をのむほど素晴らしかったです。



東京オプチカルの眼鏡

2015-11-11 | おきにいり
少し前に年1回の健康診断に行きました。

そこの視力検査で、矯正視力が0.4にまで下がっていることが発覚!
去年は1.2と0.8でした。

自分でもここのところずっとみえてないな~とは感じてました。
家ではほとんど眼鏡はかけないのですが、ゴミがみえないんですよね。
だから掃除の時は眼鏡かけるんですが、それでもみえなくなってたんです。

おまけに3年前に網膜裂孔の手術もしていて、飛蚊症もあり、眼もボロボロ(涙)

わたし、ずっと視力は1.2でよかったんです。
それが30過ぎてからPC画面を見る仕事をするようになって、
35歳の免許更新で、みえてないので眼鏡作ってもう一度来てくださいと言われ、ビックリ!!!

それからわたしの眼鏡人生がはじまりました。
コンタクトは一度もしたことがありません。

とりあえず慌てて近くの眼鏡スーパーで作り、
それは車の運転の時だけかけていました。
でもすぐに普段もかけていたほうがよくなり、ちゃんとしたのを作りました。

アランミクリ、Theo(これは気に入っていたのに、2歳くらいの娘がツルを折りました)ときて、
次はフォーナインズの軽さが好きで2回続けて作りました。

新潟にいた時に夫が老眼をパリミキで作った時にわたしがついて行ったのですが、
今度ホテルで展示会をするというのででかけてみたところ、お気に入りを見つけたんです。
それがこれ。5年くらい前のこと。



今は赤黒はたくさんあるけど、その頃はまだそんなにたくさんなかった気がします。
いかにもおフランスっぽくて(わたしがそう思うだけ)みーつけた!って感じで即決めました。

ただわたしはものすごーく視野が狭い人間。
普通は全体をみて買うんでしょうが、わたしは置いてあるのをそのままかけて鏡見て決めましたから。

出来上がってきて気づいたんです。
ツルのところにブランド名とちっちゃーいラインストーン!?みたいなのがいくつかついているのに。
こういうの大嫌いなんだけど、自分にはみえないからまぁいいかと長く愛用してきました。

そして驚きの矯正視力0.4になり、レンズだけ替えようかと思っていた時に、
なんとこの眼鏡が行方不明に・・・。
わたし、行儀が悪くて毎朝のように眼鏡を探しまくるんですが、でてこなかったことはないんです。
広い家ではないし。

でも1日経っても2日経ってもでてこない。
これは急いで買いに行かねばと、PCで眼鏡屋さんを検索。

青山とか渋谷とかおしゃれな眼鏡屋さんがあるなか、
ふと目に留まったのが「東京オプチカル」というお店。
阿佐ヶ谷にあるようなんですが、いかにも商店街にあるような普通の眼鏡屋さんみたいなんです。
でも置いてある商品がとってもオシャレで、40代とか50代の女性客も多いらしいという情報が!

オシャレな眼鏡はほしいけど、オシャレなお店は店員さんから上から下までファッションチェックとかされそうで、
お店に入る服まで心配しちゃうじゃないですか(ってわたしだけ!?)

でもどうもこの「東京オプチカル」はとっても入りやすそうな雰囲気のよう。

たまたま5連休でもあったため、半分旅行気分で阿佐ヶ谷まででかけることに。

JR阿佐ヶ谷駅内にあるダイヤ街1Fにあるので迷いもしません。
こじんまりした店内に、オシャレな眼鏡がいーーーーっぱい並んでます!
ほとんどがこちらのオーナーがデザインされたものなんだとか。

同年代の男性の店員さんが、いろいろ選んでくれました。
赤・黒の細いフレームのやつがわたしには一番似合っている気がしたのですが、
前も同じ色だったので、今回は気分を変えてみたくてこれ↓を選んでみました。



ちょっとわかりにくいんですが、濃いパープルのようでもあり、赤茶っぽい色でもあり。




上は水色です。

会社にしていったら、同じ眼鏡仲間の方が「あら、素敵じゃない!」ってほめてくれました。
当然ながら夫は気づきもしませんが。

前の赤黒は顔にしっかりあたるので、鼻や目の下のところがシミになりました。
今度の眼鏡は軽いし、顔にしっかりあたっている感じがしないので楽でいいです。
でもあのしっかりとしたフォックス型!?のフレームも恋しくなります。

阿佐ヶ谷と言えば阿佐ヶ谷姉妹もこちら「東京オプチカル」の眼鏡使ってるみたいです♪

そして阿佐ヶ谷と言えばどら焼きで有名なうさぎやさん
眼鏡を買いに行った日は土曜で、うさぎやさんは定休日でした。
取りに行った日は金曜日の夕方でしたが、またまた買えませんでした。
だいたい4~5時くらいに売り切れるらしい。ガッカリ・・・。
前もって注文しておけば大丈夫のようです。

阿佐ヶ谷って初めて行ったのですが、わたしこういう街に住んでみたいな~。
下町っぽい雰囲気がよかったです。
アーケードの長い商店街もあるし、普通の商店街もあるし、おいしそうな食べ物屋さんもいっぱいありそう!
東京に住んでいた時は中野で丸ノ内線が最寄駅だったのですが、
初めての東京暮らしなので華やかな新宿・銀座方面にばかりでかけ、杉並の方は行ったことがなかったんですね。
残念です。

そういうわけで(笑)阿佐ヶ谷の「東京オプチカル」の眼鏡、いいですよ♪

~Nのために~ わずか1分のシーンで涙腺決壊 

2014-11-22 | おきにいり
希美ちゃんが
「これからは食べたいものを食べたい分だけ作ることにした」って言った時に、
野原のおじいちゃんが「苦労は忘れるのがいちばん」「よかったよかった」といいながら頭を撫でたシーン。
そこでオバチャンの涙腺は一気に決壊してしまった。

壮絶な人生を歩んできた希美ちゃん、
自分の力で人生を切り開いてきたのに、ラストで衝撃の告白。

どうなるのーーーーー、希美ちゃーーーーーん!


観たいドラマいっぱいあるけど疲れてしまって、
みれるのは金曜日の「Nのために」だけ。

これを観るのが、今、唯一の楽しみ。
ちょっと寂しい、いやかなり寂しい・・・。










はつ恋

2012-07-11 | おきにいり
みてますか?
みてますよね!

NHKドラマ10「はつ恋」

昨日はドリと一緒に号泣。

でもあのバスのシーンは要る?

まぁ内容も、主人公が病に侵される、お互い思いを残したまま別れた昔の恋人との再会、恋人と家族どちらをとるか、
といったお決まりな展開ですが。

潤ちゃん、いきなり離婚だなんて。
でもそんだけ思いっきり好きだったんだろうな~、ミドリのこと。
潤ちゃんと健太がかわいそすぎる。

三島君は去るだろうけど、
ミドリの思いを知ってしまったら夫婦は続けていけないよな。
毎朝、ミドリの顔を見ると三島君の顔が浮かぶわけだし。

来週最終回。



                  

三島君、いいんだけど、
間寛平に似てるよね、やっぱり。
ネットでも言ってたもん。






史上最高のプロポーズ

2012-06-01 | おきにいり
よくおじゃまするsaisaisachiさんのブログで紹介されていた動画
「Isaac's Live Lip-Dub Proposal 」

今、世界中で話題になっている史上最高のプロポーズなんだそうです。



(英語がわからないので、日本語版です)


この女性どれだけ愛されているんでしょうね~。
こんなプロポーズされるなんて。

最後の方で涙ぐむ友人たちもいて、それをみるこちらまで泣ける。


良き友人や身内に囲まれ、そしてこんなサプライズを思いつく恋人がいて、
彼女はほんとに幸せ者ですよね。

そしてわたしも幸せのおすそわけいただきました~!


ついでにもうひとつ。






6月もハッピーな気持ちでいきましょう!

はずれても踏みとどまっても人の道

2012-01-24 | おきにいり
人の道ははずれんためにある。
でもはずれて苦しむためにもある。


うまいこというな~、組合長。


「カーネーション」ファンにとっては先週末から今週にかけて目が離せない展開になっています。
朝ドラヒロインが不倫するのか!?ってことで、もう観たくないというひとまででているよう。


脚本が渡辺あやさん。
映画「ジョゼと虎と魚たち」や「メゾン・ド・ヒミコ」の脚本を書いた人です。

作品はこのふたつしか観ていないのですが、2本ともどちらかといえば社会の中では日陰で生きるひとたちを描いています。

ジョゼの方は車椅子(というか乳母車)の女の子の恋愛。
恋人役の妻夫木君がずるいんですよね。
障害者と健常者の恋愛を綺麗事でなくしっかりと描いているし、
それでも淡々と生きていく女の子の強さに胸打たれる作品です。






「メゾン・ド・ヒミコ」は主人公であるパッとしないOLの父親は、幼い自分と母親を捨てゲイに走った人。
そんな父親と娘と父親の若い恋人(男)と、父親が建てたゲイのための老人ホームに入居している人たちの話。
(父親役は「龍馬伝」で圧倒的な存在感を放った田中泯さん)




こんなお話しを書く人だから、
カーネーションも期待します。

生きているんだもの、色んな事があって当然。
観たいのは、起きたことに対して登場人物たちがどう向き合っていくのか。

朝一番にみて、8時からも観て、夕方6時45分からと、多い時は3回観てます。
どんだけ好きなん!って言われそうですが、
ごっつい好きなんです「カーネーション」



かれんスタイル

2012-01-16 | おきにいり
毎週木曜日午後8時5分から9時30分までのお楽しみ。
それは、HKKラジオ第一で放送されている「かれんスタイル」です。

いつもお風呂の中で聴いています。

司会は桐島かれんさん(モデル)と
松浦弥太郎さん(暮らしの手帖編集長・COW BOOKS代表)

   

松浦さんはエッセイ本もたくさん出しておられます。
その本を読んだ限りでは、以前もブログに書きましたが、
寡黙な恥ずかしがり屋さんと勝手にイメージしていたんですね。

それがこのラジオでお喋りを聞いてびっくり。
饒舌なんです。どちらかというと喋りすぎ。
ゲストの話しをさえぎるように、
というかゲストがまだ喋ってる途中なのに、こういうことですねみたいな解釈を先に言ってしまったり。

ところが最近、それが少なくなってきました。
私みたいな苦情があったのか(汗)もしかしたら慣れてこられたのかも知れません。

かれんさんもモデルさんだからそんなにしゃべりが得意な感じではないのですが、
司会のおふたりの滑舌や段取りの悪さがなんか新鮮でそこがまたいい感じなんです。

ゲストのかたも、雑誌ではよくみるけどテレビでみることはないかたも結構いらして、
あ~こんな話し方するひとなんだ!と、そういったことがラジオなんで非常におもしろい。

エッセイストの平松洋子さんもそうですし、
アンアンで活躍なさっていたスタイリストの山本ちえさんまでいらした時は感激!

先週は料理で有名な狐野扶実子さんでした。

                   

美しい方だとは知ってましたが、声も可愛らしい感じでした。

この日のテーマは「おもてなし」

狐野さんの考えるおもてなしの料理についてのポイントは、

・おもてなしだからこそ普段作り慣れている料理を。
盛り付けをちょっと凝ってみたり、なにかパラッと振りかけてみたり、それで変化を。

・お皿は必ず温めて。その手間ひとつで全然違う。

そんなことをおっしゃってました。

あと印象に残ったのが、
お豆腐は包丁より、木製のしゃもじで切った方が美味しく感じられる。
切り口で味の浸み方や口触りが変わりますもんね~。

あと冷蔵庫の残り物は神様のおくりもの・・・っていうのを何回もおっしゃってました。
今日、白菜を塩をパラッと振ってゆでたものに、思いつきで冷たいヨーグルトをかけて食べてみたけど、
それがとても美味しかったとも。
フランス料理は今温かいものと冷たいものを一緒に食べる料理が流行っているそうです。


かれんさんや弥太郎さんの人脈でのゲストも多いようなので、
弥太郎さんつながりでわたしがぜひ呼んでいただきたいな~って思うのは、
吉祥寺にあるギャラリーfeveオーナーの引田ご夫妻かな!

テーマはもちろん「夫婦」

                  

もし万が一、関係者の方がごらんになってくださっていたら、よろしくご検討くださいませ♪


最後から2番目の恋

2012-01-13 | おきにいり
おもしろかった!「最後から2番目の恋」

中井さんと小泉さんの目くそ鼻くその5歳違いの言い争い。
まさに夫とわたしの会話です。

「私は年とりませんから!」(←今度言ってみよう!)

バリキャリ、独身で男ずっと居なくてひとり暮らしで閉経気になる45歳。
オシャレだけど肌のツヤも悪くて、
くたびれた中年女感がうまくでててリアルでした、小泉さん。

坂口君とか内田さんの背景も謎ですよね~。
ふたりともかなりな情緒不安定だし。
あのバナナはなんなのだろう。
皿割っただけなのに周りの取り乱し方も普通じゃないような。

鎌倉であんな素敵に暮らせたり、
隣はカフェでそこの住人とも最初から仲良くなれたり・・・なんて
やっぱりドラマだな~って思うけど、
脚本が岡田さんなんできっと悪い人はでてこないだろうから安心してみられそう。


挿入歌の洋楽もよかった。
どこか「ベルヴィル・ランデブー」を思わせます。





ドラマみたら鎌倉行きたくなりますよね~。
きっとそれ狙ってますよね~。


                  

鎌倉にあるイワタ珈琲のホットケーキ、また食べに行きたいな~♪

ウィーンフィルニューイヤーと箱根駅伝

2012-01-06 | おきにいり
夫と結婚して、
お正月にほぼ必ず観る番組は、
1日、ウィーンフィルニューイヤーコンサート。
2.3日はずっと箱根駅伝。
(どちらも夫の好みです)

わたし、クラシックってあんまりほとんど知らないのですが、
毎年「ラデツキー行進曲」だけ(汗)は楽しみです。



今年の指揮者はマリス・ヤンソンス。
この方に似た映画俳優がいますよね。だれだっけ・・・。

1月2日に翌年の指揮者が発表されます。
2013年はフランツ・ウェルザー=メストに決まりました。

今年のコンサートで仰天したことが。
携帯(多分)で写真を撮っている人がいたんです!
しかも東洋人の30代~40代くらいの美しい女性。

ここにやってくるひとはクラシック大好きのお金持ち。
しかもそれなりに教養と品のある方たちばかりだと思ってみてましたが、
まさか演奏中に撮影なさるご婦人が紛れこんでいたとは。
しかもそれをカメラが抜いて全世界に中継されようとは。
お気の毒としかいいようがありません。
ってもしかしてここって撮影可なのかしら!?





そして箱根駅伝。

ぶっちぎりで東洋大でしたね~。
柏原君強すぎ。名前も竜がはいってるしね~。

今年もドラマがありましたね~。

神奈川大学。
普通に走ってきてると思っていたので、突然の事態にビックリしました。
襷は無事つながったのですよね。





そして10区の中央大、青学、順天堂大のゴールギリギリでの熾烈な争い。
中央大の塩谷君のあの必死な走りは特に夫婦して感動!
彼がゴールしたとたん、夫もトレーニングウエアに着替えて、初散歩にでかけてゆきました。


考えたら、紅白、ウィーンフィルニューイヤー、箱根駅伝くらいしかテレビ観てないような。

なにしてたんだっけ・・・!?
たいしたことしてないけど思いだせない。


スウィート・シーズン

2011-01-27 | おきにいり
『スウィート・シーズン』

こちらで先週から再放送やってます。

もうそれはそれは大好きなドラマで、
サザンの「LOVE AFFAIR 〜秘密のデート〜」を聞くとパッと松嶋菜々子が中華街を走り抜けていくシーンが浮かびます。
当時、友人たちとも『課長(椎名桔平)いいよね~!』『横浜行きたいよね~』なんてよく話していたものです。

もう10年以上前のドラマだったのですね~。





久々みると、真尋の母親や父親、課長の奥さんのほうに気持ちが入り込んでみてしまっています。
舞台となった横浜も2年前まで住んでいた場所で、懐かしさもいっぱいです。





挿入歌の『Sweet Seasons』(キャロル・キング) もいいですよね~。


0655 がんばれ weekday

2010-10-13 | おきにいり
0655 今月の歌
『がんばれ weekday 』

蒼井優ちゃんが可愛くて、
めざまし占いはここのところずっとお休み・・・。

どれもいいけど、木曜日の『週末まであと2日・・・』に
ちょっと元気出ます。




ちなみに0655、金曜日はお休みです。