そうだ!京都行こう・・・というわけで、

やってきました~、京都!
今年の
東福寺の紅葉が10年に一度の鮮やかさだと、
新聞やテレビで盛んに言ってるので、それなら観に行かねばと、計画を練ります。
(出発前日に、あわてて図書館で借りてきた京都関係の本)
まず天気。
新聞で週間予報を毎朝チェック。
でもぼやぼやしていたら散ってしまう。
休日は避けたい。
そうなると娘の学校があるので4時までには戻らないといけない。
というわけで、快晴の今日、朝6時に自宅を出発して行ってきました。
あっという間というわけではないのですが、四条まで片道450円で行けるなんて嬉しい限りです。
東福寺には7時45分くらいに着いたかな~。
開門を待つ人の列が!
知らなかった、開門は午前8時。
でもすでに列ができてます、平日なのに。
そして中に入ると、通天橋拝観券(400円)を買わないと紅葉は楽しめません。
こちらは販売が午前8時30分から。これも知らなかった(汗)
最初は少なかった人が、後ろを見るとどんどん長い列になっていってます。
この前の日曜は恐ろしいほどのひとだったそうです。朝5時から並んだ人もいたらしい。
天気はいいけど激サブ!
京都は寒いです。


すみません、カメラの腕がまったくよくなくて。
ピークは過ぎた気がしました。(←紅葉)
9時過ぎにはまた次の場所をめざし、駅へ向かっていると、
東福寺駅の方からものすごい数の人たちがこちらにやってきています。
駅のホームもたくさんのひとが。
可能なら休日は避けたほうがいいかもです。
いったん京都駅に戻り、次に向かったのは、
地下鉄烏丸御池駅から歩いて3分くらいでしょうか。
イノダコーヒ本店へ。

京の朝食セットをいただきました。(写真はなしです、撮るの恥ずかしくて)
これを食べるために朝ごはんは抜き、たくさん歩いたせいか、
クロワッサン1個じゃ足りなくて(汗)パンの追加をお願いしたら、単品ではできないといわれちゃいました(恥)
隣の席では、多分編集者の方から年配の男性が取材を受けていました。
その編集者っぽい女性がやたら声が大きくて、得意の聞き耳を立ててしまいました。
男性はスキンヘッドで顔は市川団十郎似、女性は岩井 志麻子に品をまぶした感じ。
3億の親の借金を40歳で完済したと言ってました。
売れるものはいつでも作れるって自信満々でした。(着物を作っている人みたい)
今はどんなのが売れるのか女性が聞いていたけど、男性がどういったか聞き取れなかった。
残念!
そうそう肝心のコーヒー。
コクがあって酸味もあって美味しかったです。
ケーキも美味しそうで、マロンパイとか食べたかったな~。
お店を出て、ちょっとだけ近辺をブラブラ。
やたら喫茶店が多い気がしました。
この界隈の方たちは珈琲好きが多いのかな。

町屋って外から中の様子を伺い知ることができませんよね。
看板でなんのお店かはわかるけど、中の様子がまったくわからないと気軽に入れない気がして、
そんなところが京都らしいな~と思います。
道を尋ねると、「このままずっと下がって(さがって)」と教えてもらいました。
京都は「下ル(さがる)」「上ル(あがる)」っていうんですよね。
なんとも風流。
再び京都駅に戻り、駅前で献血バスを見つけたので献血。
デブなんで400mlできました~!
駅前のバスセンターも、紅葉を見に行く人で行列が。
血をたくさんとって身も軽くなり、最後に向かったのが
毘沙門堂。
そう、↑のJRのCMの場所。
JR京都駅から米原行きに乗ってひとつめの駅(山科駅)で降りて、
てくてく20分くらいかな~、歩きます。
歩く道すがら、この景色はどこかに似てるな~と考えていたのですが、鎌倉でした。



写真が全くダメですが、実際は素晴らしかったです。
こちらはひとも東福寺ほどではなく、風情のあるなかなかよいお寺さんでした。
毘沙門様のところには大量にお金が集まってくるので、一日に3回もお金を焼いていたんだって。
お金の神様ということで、金運アップを願いお金を集めてくるムカデがいっぱい描かれたお札(3年間有効)を購入。
年末ジャンボも京都駅で買って、さっそくお札の中に入れて、願掛けです。
京都みやげは、時間がなかったので、京都伊勢丹三越地下1階へ。
阿闍梨餅(美味い!!!)と
茶の菓ラングドシャを買ってみました。
フォンダンショコラ生茶の菓も買ってみたのですが、
口の中が抹茶味でドワ~ッとなります。
出町ふたばの豆餅も買う予定でしたが、伊勢丹への出店は曜日が決まっているうえに、
27、28日は本店が定休日で買うことができず無念~!
いづうの鯖寿司も置いてありましたが、お土産用は1本4000円くらいするのね~。
知らなかったわ。
京都老舗料亭の高級弁当もいろいろあり、
5000円とか3000円とめちゃくちゃお高いのに驚き!
ほか弁500円だと高いな~のわたしには5000円なんて高級ディナーのお値段。
でも買っている人がいるのよね~。
よーじやも昔は行かなきゃだったけど、年齢とともに油分が足りないお肌に。
よって必要ないんだよな~脂取り紙。
化粧もしないし。
老舗旅館俵屋の
「Savon de Tawaraya」もおみやげにいいかも。
毎日牛乳石鹸で洗っているので、わたしもちょっと使ってみたい気がします。
評判もいいみたいですね。
泊まれないけど、石鹸は買える(笑)
慌ただしく歩き回りましたが、京都はやっぱりいいですね。
節約してお昼ご飯食べなかったけど、今度はゆっくり京都らしいお店でご飯も食べてもみたいな。
京都は驚きの多分20年ぶり。
「そうだ 京都、行こう」で行けるようになりました(笑)
期間限定ですが。
「紅葉は、旅の入り口にすぎませんでした」