you are my sunshine

もうすぐ還暦、今日も明日もあさっても、言いたいことはエンドレス!

ウエハースを売るフィリピン人の自称留学生の女の子

2022-08-16 | 日々のこと
仕事帰りの午後4時過ぎ、駅前の人混みのなか「すみません」と声をかけられた。
「はい?」っと立ち止まってみると、東南アジア系の濃い顔立ちが美しい若い女の子だった。

手に持った箱には、ひらがなで「フィリピンからきたりゅうがくせいです。せいかつにこまっているのでたすけてください」みたいなことが書かれたふだと、小さいウエハースが5個入った袋がたくさん。

「どこの大学ですか?」と尋ねると、
「横浜です。インターナショナルスクール、日本語学校です」
ざっくりしすぎ。

「これどうみても500円は高いよ」っていったら彼女、バツ悪そうに笑った。

この暑いなか、ご苦労なことで。
でも1時間で5人買えば2,500円。時給にすれば悪くないけど、あれだけ可愛いらしくて、日本語もできるんだから、まともにバイトしたほうがいいに決まってる。
後ろに悪いやつがいるんだろうか。

彼女が着ていた黒いTシャツにはひらがなで「もうだめだ」の文字。
ちょっと笑える。
まぁいいかと1袋購入する。

「ありがとうございます、おいしいから」とニッコリ。

別れてすぐ、後ろから「いいことがありますように」と聞こえてきた。

あなたもそんなことしなくていいようになるといいねと思いながら、歩きだした。
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お盆

2022-08-15 | 日々のこと
帰省しないし、パートはお盆休みはない。
とはいえシフトがはいってないので四連休。

でもなーんの予定もない。

すこし前に新潟の友人が、黒崎茶豆を大量に送ってくれた。
茹でて冷凍して、昼からビールのお供に。



それがささやかな楽しみ。

大きな楽しみはこのあと♪
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あーちむどんどん

2022-08-09 | 日々のこと
グダグダしすぎて、朝から疲れる。

内容なさすぎ。
くだらなさすぎ。

なにをどうしたいのかさっぱりわからない。
半年かけて、なにを描きたいわけ。

すでに気持ちは、次の次、牧野富太郎を神木くんがやる「らんまん」へ。
かなり期待しているのだけど。

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コトリンゴ 渚

2022-07-30 | 音楽



ピアノが気持ちいいな~。

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ザ・ノンフィクション 片付けられない部屋

2022-07-26 | 日々のこと
7月24日放送 片付けられない部屋 ~ゴミの中に埋もれた思い出~

都内のアパートで暮らす26歳のみずきさん。
親の「研究者になってほしい」という期待のもと勉強漬けの日々を送り、神奈川でも有名な中高一貫男子校から現役で東大へ。
両親は共に東大卒で研究者らしい(彼が中学生の時離婚)

入学後、自分を変えたいと女装するように。
親からは疎まれ、まわりのひとも離れていった。

2年前にひとり暮らしを始めた都内の家賃3万円台のワンルームが、すごかった。
ほぼゴミ。ゴミのなかに埋もれて生活している。



このなかでどうやって暮らせるのか謎なんだけど。
あそこまでゴミに埋もれたなかで実際本当に生活しているのか疑わしい。
ひきこもりならわかる。
でも彼はちゃんと会社員として働いている。

あれだけの汚い場所にいたら、いくら洗濯したとしても服に尋常じゃないくらい強烈な臭いがつくよね。そうなると服着て外にでられないんじゃないかな。電車とか乗れないし、会社でもまわりからクレームくるんじゃないかな。
でも普通に外にでて働いている。

あそこまでのゴミ部屋はヤラセっぽいと感じた。

今の息子の姿に、わたしが親なら途方にくれる。

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『悪い種子』 The Bad Seed

2022-07-26 | 映画
BSプレミアムでみました。

聞いたこともない映画でした。
朝ドラの前後だかに予告で流れていたのをチラッとみただけなのですが、なぜか面白そうだと思い、録画しました。題名と画面に映った女の子の顔だけでみたくなったのです。

グチャグチャとか血だらけとか暴力とかのホラー映画は苦手でみないのですが、これは血が流れるでもなく殺人や暴力シーンもでてきません。でも分類はホラー映画になるみたいです。

1956年公開で、内容も作りもシンプル。
場面はほぼ主人公のアパートのなか、主にリビングと庭と子供部屋。


みたいと思ったら、みる前に絶対ネットで検索したらダメ。
つまんなくなります。

なかなかよくできた映画でした。
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安住さん怖っ!

2022-07-24 | 日々のこと
今日の「日曜天国」オープニングで読み間違えたのは、いつもと違うスタッフのせいだとでもいいたげな発言。
その後、相方の中澤さんが読み間違えた時も、いつもと違う(スタッフがいる)からとまた言った。
しつこいったらありゃしない。

あー、安住さんの現場のスタッフさんは常にピリピリしてるだろうなっていうのが、聞いてるだけで伝わってくる。
テレビの朝の情報番組は、鳴り物入りでの安住さん起用だったにも関わらず、パッとしない視聴率で苦戦しているようなので、そっちの現場のスタッフなんてもっと悲惨なのでは。

また浮かんでしまう、奢れるものは久しからず。
あれだけのひととなると、逆に奢らないでいるのが難しいのだろうなー。

また言うけど、働きすぎだと思う。


画像は今日の空。
青空にくっきりと描かれていく飛行機雲が綺麗だったので。
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Retreatの意味

2022-07-23 | 日々のこと
このTシャツ。
コロナ前だと思うけどスポーツオーソリティのバーゲンで1000円くらいで買って、時々着ている。

今日の体操で、Mさんが近寄ってきて小声で言った。

そのTシャツに書かれている単語、老人ホームとか引きこもりみたいな意味なんだよね。

知ってて着てる?って。言わないけど言いたかったみたい。

エエッー!
そうなの?全然知らなかったよ(汗)

Mさんはアメリカに住んでいた時にマンションの名前にそれがついていて、
友達になんでそんな名前のところにしたんだって言われ、覚えていたのだとか。

バーゲンで売れ残っていたのそういうこと!?
恥ずかしすぎるわたし。


このひとたちを笑えない。






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海うそ 梨木香歩著

2022-07-19 | 
読書会7月の課題本

内容
昭和の初め、人文地理学の研究者、秋野は南九州の遅島へ赴く。かつて修験道の霊山があったその島は、豊かで変化に富んだ自然の中に、無残にかき消された人びとの祈りの跡を抱いて、彼の心を捉えて離さない。そして、地図に残された「海うそ」ということば...。五十年後、再び遅島を訪れた秋野が見たものは―。 Google Booksより

梨木香歩さんの静謐な文章が好きで、特に気に入った作品は文庫本で買って時折読み返しています。
すべてが好きなわけではなく、全作品を読んだわけでもないのですが「春になったら苺を摘みに」「家守奇譚」「村田エフェンディ滞土録」特にこの三作品が好きです。
とはいえ最近は、数年前に生活クラブの本の花束という本のカタログで紹介されていた「新しいリーダーの作り方」を購入して読んだのが最後でした。
そんななか、会員のかたが特に好きな一冊ということで紹介してくださったのが「海うそ」

前知識なく、読み始めました。

初めは現代の話だと思い込んで読んでいました。
南の島の、細やかでありながら圧倒的な存在感で迫ってくる自然描写が続くなかに時折はさまれる亡くなった許嫁のこと、さして深く考えずに読み進めていました。
民俗信仰、廃仏毀釈、破壊と開発、そんなことがテーマなのかなとも思いながら。

それが最後に語られる主人公秋野の、息子への告白で、これまでにいくつもの伏線が張り巡らされていたことに気づきました。

「色即是空空即是色」という仏教用語が重要なキーワードになるのですが、その言葉の意味をよくわかっていないので、肝心なところが理解できずもどかしくて、また勉強してから再読したいと思っています。

読んだ後、ひとと語りたくなるような、まさに読書会にふさわしいそんな小説でした。

前知識なく読んでいただきたい作品なので、このへんにしておきます。

リゾート地ではなく、ひとの手があまり入ってないような島に行ってみたくなりました。
紹介してくださった方は、屋久島が好きで何度かいらしているとおっしゃっていました。

屋久島、死ぬまでに一度は行ってみたいなー。



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安住さん、番組中詰め物とれる!

2022-07-17 | 日々のこと
昨日「音楽の日2022」の番組で司会進行中、メイクさんにもらったプロポリスの飴食べていて、歯の詰め物が取れたんだって。
バレないように舌でうまく詰め物を動かしつつ、司会やったらしい。

詰め物も高くなってるから、なくさないようにしたって言葉に反応。

わたしも奥歯の詰め物がとれたのに放置していて、すでに半年くらい経過。
1年前は熱心に歯医者に通っていたのに、予約を仕事の都合でキャンセルしてから疎遠に。
時々気にはするけど、再度予約を取るのを面倒がっていたら、あらま1年が過ぎた。

そんななかでの、今日の安住さんのお話。

詰め物失くしたしなー。
高いのかー。困ったなー。でも虫歯になる前に早く行かないと。

安住さん、背中押してくれてありがとう。

それにしても安住さん、働きすぎは本人が一番わかってると思う。
過労がたたり、突然頭の血管切れたりするから、休めなくても休んでほしい。

「芋たこなんきん」のかもかのおっちゃんも言ってる。

命より大切なものは、ない!
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あぁ結婚・・・

2022-07-15 | 日々のこと
帰省していて読めなかった朝日新聞(実家は地方紙)をまとめななめ読みする。

隔週金曜日の益田ミリさんの「オトナになった女子たちへ」や土曜日のbeとか、あと書評とか、文化面とかそういうのをザザッとななめ読み。

●7月7日吉川トリコのダイヤモンドの味「これからの女の物語」から(一部抜粋)

《結婚しなければ生きていけなかった時代はとうに過ぎ去り、「仕事か結婚か」の二択を迫られた時代、「仕事も結婚も」手に入れるアッパーな時代を経て、「したい人がすればいい時代がようやく訪れた」》

●7月12日文化面 酒井順子さんが今回の参院選に対して寄稿(一部抜粋)

《「産む産まないは個人の自由」という認識は浸透しつつも、「せっかく投票権があるのだから、投票したほうがいいのでは?」的な感覚で、「せっかく女性として生まれたんだから、産んだ方がいいのでは?」と囁く人は今も少なくありません。

「率」を上げようとする人々は、色々な事情を持つ人への配慮も十分にした上で、未来のために声をあげています。しかしその声が真摯であればあるほど、一歩あとずさるひとびともまた、いるのです。呼びかける声が至ってまっとうだからこそ、後ろ暗さや心の痛みを感じる人々が。

人の話を「聞く力」も、政治家にとっては大切です。しかし今、大きな声を出せる人がいる一方で、声を出す気にすらならない人が、増えている気がしてなりません。なぜその人々は、声を失ったのか。その絶望と諦念の根元を「掘る力」も必要なのだろうと、私は思います。》

●7月14日NHKラジオマイあさ!より「恋愛・結婚離れを考える」
久我尚子(ニッセイ基礎研究所上席研究員)

6月に発表された「男女共同参画白書」が話題になっている。
「人生百年時代の結婚と家庭」というテーマの調査で、20代男性7割が配偶者や恋人がいない。4割がデートの経験がない。女性になると、5割、2.5割となっている。

理由は「めんどうくさい」
30代の4人にひとりが結婚願望がない。
ただ全体でみた場合、結婚したくないわけではないと考える人は8割いる。
したくないわけではないけど、経済的にあきらめなければいけない社会状況がある。
80年代は収入が低いから結婚しようだったのが、今は収入が低いからあきらめる。
結婚できるのは収入が安定した勝ち組。

女性が男性に求める結婚の条件は「3高」から「3低」へ。
低姿勢、低依存、低リスク。

そんなことをラジオは伝えていた。

女性も働くことが推奨される時代になったのに、家事育児に関しては昔同様女性の負担はさほど変わっていない。結婚しても女性に負担が増える社会構造や意識はいつまで待てば変わるのか。

そういう調査を待たなくても、も少子化の原因はずっと前からわかっているはずなのに、国はそこが最優先とはならない。選挙の時だけだもんね。

ラジオでは特に若い人たちの給料をあげて、結婚できると思える経済状況を作ることが必要ではと締めていた。

さて、うちの娘も「結婚願望なし」
まだ働いていないので経済状況ではなく、もしこどもができてもちゃんと自分が育てられる自信がないんだとか。

わたしも孫の顔がみたいとかあんまりないんだよなー。
いてもいなくてもいいかな。

結婚しないひとも、こどもがいないひとも、孫がいないひともいる。
今肩身が狭い思いをしているのは少数派だから。
そっちが7割になれば、それ前提で国の在り方を考えることになるのでは。

結婚や出産に対してこれまでの「当たり前」が覆される世の中になったとしても、それはそれで人々が知恵を絞ってなんとかやっていくのではないかなと思う。
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福岡みやげ

2022-07-12 | 日々のこと
毎回みるのが楽しみでもあり悩むのがお土産。

自宅用は適当に買うのだけど、人様にあげるものとなると。
職場は、基本お買得の「めんべい」を買ってます。



「博多通りもん」はこっちでも物産展でしょっちゅう売ってるし、如水庵の「筑紫餅」は、関東のひとには「信玄餅」を真似したものとしか思ってない気がするし。



悩むのがお隣さん。
季節柄、長崎の茂木一○香のびわゼリーにしたかったんだよね。



福岡空港にもあるんじゃないかと期待したけど見つけられなかった。
結局明太子とチロリアン(袋入り)にしました。素直に「博多通りもん」にすればよかったかなー。





福岡みやげって、皆なにを買うんだろ?なにをもらったら嬉しいんだろ?
わたしはお土産選びのセンスがないなとつくづく思う。

帰りは姉に借りた車を、姉の昼休みに職場に返しに行ってそのまま駅まで送ってもらうことにしていたけど、姉の仕事が長引き、一時間時間潰してきてほしいといわれ、お昼がまだだったのでこれ幸いと近くのハンバーグ屋さんへ。
美味しいことで有名で、独身の頃に数回食べに行ったことがあり、25年ぶりくらい。

1,380円のハンバーグランチ。
うまっ!
ハンバーグもだけど、付け合わせの野菜全てがうまい。
味が濃厚。
こういう野菜の味は都会では高いお金を出さないと食べられない、農業県ならではの贅沢だなーと思う。

ハンバーグの店 サフラン

使用しているのは新鮮な牛肉100%ですので、安心して召し上がっていただけます。その日によってハンバーグに一番適した肉を選んで使用しています。肉そのもののおいしさを味...

ハンバーグの店 サフラン

 



秋に帰省した時は、地元のおいしい和食のお店に姉が連れていってくれるそうで、楽しみ!

●●追記●●

今回は職場には、めんべいと熊本土産の黒糖ドーナツ棒を持っていきました。



あっという間に黒糖ドーナツ棒がなくなり、めんべいは4日経ってもまだいくつか残ってます。
黒糖ドーナツ棒も安価なのに、美味しいのでわたしも大好き!
おすすめしまーす。

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断捨離帰省

2022-07-11 | 日々のこと
福岡に帰省してました。

電車乗り継ぎのため、天神(福岡の繁華街)へ。
山笠なんですねー。
福岡出身といえど、博多から電車で1時間かかるところが実家なので、よく知らないんですよね。

6日から帰省したのですが、爆発的に感染者が増えていて、
地元の友人と会うのも今回はあきらめました。
姉や母との外食もあきらめました。

でも帰省できただけでもよかったです。

義母も、義父が週1泊まりができるようになり、随分明るく元気になったように感じました。

今回も実家の断捨離。
応接間(古い家なんです)の隅に置かれたマッサージチェアを捨てたくて捨てたくて。
母がやっと捨てていいと言ってくれ、兄弟総出で、倉庫のなかのものとかもどんどん。
軽トラと軽自動車で二回、粗大ゴミセンターへ。

座敷のきったないレースカーテンを洗ったら、劣化して破れたので、厚いカーテンと一緒に捨てました。多分何年も洗ってなかった。
縁側に敷いてるカーペットもきったないので、剥がして新しいものへ。
カーテンもネットで購入。
190✕220なので、近くのホームセンターだと注文になり2週間待ちといわれたので、ネットで探したら、レースカーテンは1枚1,600円でありました!
2枚で3,200円。送料入れたら4,000円くらい。
カーテンも1枚7,800円くらいでみつけたので、トータルで20,000円でした。
しかも注文後2日で届いたので、わたしの滞在中に掛け替えることができました。ネット様々です。

義父の服もネットで注文。
そのお店は無料で名前を刺繍してもらえ、靴下にもやってくれます。
施設で洗濯してもらってた靴下に刺繍がなかったので、これはうちのではないと返したら、義父の名前入り靴下がみつかったそうで、義母がよかったと喜んでくれました。服にも全部入ってます。

義母のは、車で20分ほどのショッピングモールに一緒にでかけました。
ちょうどバーゲンで、いい買い物ができました。

義実家もすこしだけ片付けをしていたら、新しい肌着や下着がいっぱい入ってる段ボールが。義母のものでした。
なかなか買いに行けないというので、時々買って送ってました。義母は自分で買ったものを段ボールにまとめていたのをどこに置いたかも存在さえ忘れてしまっていたようです。
あんなに送る必要なかったなと思うけど、忘れているんだから仕方ないですね。実の娘なら一緒に引き出しとか整理して「お母さんここにあるよ」って言えるんだけどね。

帰省中に、入院していた叔父(義母の弟)が亡くなりました。家族葬でやるとのことでしたが、ちょうど帰省していたのでお通夜へ。
明るい気さくな叔父さんで、夫もよく一緒に飲んでいました。親族のなかで唯一夫に言いたいことをいうひとで、わたしにもよくしていただいたので、お別れができてよかったです。

たった6日間なので、たいしてできませんが、まぁできるだけです。

ショートステイの父は今回は帰宅日があわずに会うことができす、それが唯一心残り。

また秋に帰ろうと思います。
今度は倉庫の2階の片付け。わたしの昔のものもあります。あーまだまだ断捨離は続く。

帰省最終日、わたしが家を出る一時間前くらいから、母は友だちと電話中。
終わりそうにないから「じゃあまた来るから」と小声でいうと、目でわかったと母。電話を切り上げて見送るでもなくあっさりしたものです。長電話は血筋だわねと感じた一幕でした。




実家の庭にいました。
でっかくてビックリ!

ちり取りですくって、裏のクリークに投げ入れたけどよかったかな(汗)
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舌の根も乾かぬうちに

2022-07-05 | 日々のこと
ハァ!?(怒)

思わず出てしまったわ。

以前は小心者で、理不尽なことされても我慢してたけど、
最近たいがい嫌なヤツには、真顔で睨み返すようになったわたし。

黒柳徹子さんは、波風立てないようにしてるんだって。
ほんとかしら。
あのテレビの感じからは想像できないわ。

前の前の職場でも、ハァ!?って言ったらしく、
こちらについては全く自覚がなかったんだけど、
30代の男性社員から「元ヤンですか?」って言われちゃいました。
冗談だろうけど。

ムカつくやつには呪いをかけたくなる。



ついこないだ、徳を積むことにしたのに、積めないわたし。

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マリアフランチェスコの傘の刻印

2022-07-03 | 日々のこと
6月中に梅雨明けし、激暑の日々に突入。

とにかく暑い。少ししか歩いてないのに、首から汗が流れ落ちる。麦わら帽子をフル活用していたけど、頭が蒸れるので日傘を持つことに。

2006年に雑誌でみて、ひと目で気に入り購入したもの。
愛用していた雨傘が壊れ、気に入ったものがみつかるまでビニール傘を使っていた。
そんな時、クウネルの傘特集で見つけた。

早速友人とランチの日、雨が降りそうだったので持ってでかけた。
案の定、途中からどしゃ降り。
ところがこの傘、布張りのため防水スプレーしたにも関わらず、雨を吸い込んで雨粒がしたたり落ちてきた。
慌てて建物に入ったけど、今度は水分を吸い込んだ傘を持って歩くのが難儀で。
袋はついているけど、傘と同じ生地。
水分をしっかり吸って絞れるくらい重くなった傘は、ビルに備え付けビニール袋の口に入るわけもなく、床にポトポト水滴を落としながら歩くのも顰蹙もので、散々な目にあった。

なんて傘を買ったんだと、この時ばかりは後悔しきり。

そういえば須賀敦子のエッセイに、ミラノでは雨はすぐ止むので少々の雨では傘をささないとか書いてあったような記憶が。ミラノ製は多分日本のどしゃ降りには対応してないんだろう。

それ以来、日傘として愛用してきた。

すでに16年くらい経つわけだけど、まだまだしっかりしている。
白い革のハンドルも夏らしくていい感じ。

このハンドルの部分にプレートがつけてあり、1853と刻印されている。(ちなみに江戸時代)
ところが最近、たまたまこのメーカーの傘をネットでみたら、



1854の刻印が。

調べたら、このメーカーの創業は1854年だった。




わたしのは1853。
創業前の刻印。

まさか偽物?
謎である。

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