you are my sunshine

~40歳で娘を授かったわたしのこんな毎日~

なんなんだ!(怒)

2018-11-21 | 日々のこと
すみません、また会社の上司のこと。

会社で講習会があったので、参加された現場の社員さんから
「皆で食べてね」とカステラをいただきました。

3時過ぎにパートのAさんが「食べようよ」って言ってくれたんで、
じゃあわたしが配るねと、
上司からと思い、
ティッシュの箱とカステラを持って、彼の席に行って、
「どうぞ」と差し出したら、
吐き捨てるように「要らないよ!」だって。

もうほんとこいつばかりは。
要らないでいいから、もうちょっと言い方考えることできないのか。

こういう時いつも妄想します。

「なめてんじゃねーぞ」って上司に言ってる自分を。

気が強い小心者だから、言えないんだけどね~。


うちの会社、上司が朝いる時だけ、朝礼するんです。
その時に会社のスローガンをみんなで唱えるわけ。

それがさ「皆で助け合って仲よく頑張ろう」みたいなやつなんだけど、
(マジくだらない)
まず上司が唱えてから、下々がそれを復唱するわけ。

あーくだらない、くだらない、くだらないって、
思いながら言ってます。
もっというならお前が言うなーって言いながら言ってます。

ついでに言うなら、この人のデスクの上には、自己啓発本が5~6冊積んであります。
積んであるだけだと思います。


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ブログ開設から4,965日

2018-11-21 | 日々のこと
ってことは、年内に5,000日迎えることに。

ブログに私のこと書くのやめてほしいと、娘から言われています。

今読んでいる西原理恵子さんの「女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと」でも、
西原さんの娘さんが「お母さんひどい!またお父さんの悪口描いて」って怒られるんだって。

わたしは一般市民で、ブログでお金儲けするわけでもないのに、
なんで家庭のこと(自分らのこと)を全世界に発信するんだ!と怒り心頭の娘。
前はおもしろいねって言ってくれたのにー。

お年頃になれば、当然いろんなことがわかってくるわけで、
嫌だって気持ちはわかるんだけどね。

これまでは転勤族で、わりと短いサイクルで転々としていたから、
個人の特定もされにくいかなって甘く考えていたところもあったけど、
家買ってしばらくは動かない。
リアルなわたしを知っていて、
わたしもそのひとが見てくれていることを知ってるのは10人くらい。
会ったことはないけど時々コメントをくださる方が20名くらい。
それ以外の方って、たぶんなにかを検索していてたまたまここをみたひとが、
ほとんどだと思うんだけど、
もしかしたら、娘の学校の親御さんだっているかもしれない。
(中学受験の我が家の修羅場書いたしね)
そうなるとちょっとヤバいかもなって思うようになりました。

正直、ブログはもう14年くらいやっているので、
生活の一部だし、書くことでストレス発散してきたので、
やめたくない。

でも娘からもう書かないで!っていわれると、
そろそろ潮時かもな~などと思ったりするわけで。

わたしはブログに日々の、
怒りだったり、悲しみだったり、愚痴だったり、
もちろん嬉しいことなんかもだけど、
そんなことを書くことで気持ちを整理してきたわけで、
特に夫や子どもの愚痴なんかは一番書きたいこと。
それができないとなるとな~。

老後の楽しみにしていたのに!
読み返すの。

でもとりあえず5,000日は目指そう。
そしてから考えようっと。

なんでも長く続けるのは難しいんだよな~。


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石田ゆり子に影響されてみる

2018-11-18 | 日々のこと

書店で平積みされていた石田ゆり子さんのエッセイ「天然日和」を買って帰りました。

少し前から「奇跡のアラフィフ」とか言われてブームですよね。
可愛い人だな~とは思いますが、
わたしのなかではどちらかといえば恋多き女性、
あるいは魔性の女のイメージ。

そんな石田さんのエッセイ。
さらっと読めました。
雑貨が好きで、猫や犬に囲まれてお暮しのようです。

本の中にポプリの話が出てきて、
その香りが気に入っていて、ずっとそれを使っていて、
ゆりちゃんの匂いだね~って言われるとかなんとか書いてました。

そのポプリ、どこのものか名前はなかったんですが、
ピンときました、わたし。




サンタマリアノヴェッラのポプリ。
100gでネットでも5,000円くらいします。高級天然ポプリ。

わたしもアマゾンでポチっとしてしまいました。

その香りを部屋に漂わせれば、わたしも石田ゆり子になれるかも!?
なーんてね。

最近、原因はよくわからないのだけど、身体が疲れ果てていて、
マッサージ行きたいと思いながら、行く元気もない。
仕事で出る以外、週末はほぼ自宅にこもりっきり。
香りでちょっと気分あがるかな~と、かなりな贅沢、してみた。

独特なスパイスが効いた香りです。
好き嫌い分かれるかも。
わたしは好き、なんか落ち着く、そんな香り。
寝室にこんもり盛って置いてます。

でも高いから、1回きり。


石田ゆり子さん、それ使ってなかったりしてね(笑)





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可愛いな~

2018-11-14 | 日々のこと

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ひとを先入観でみない

2018-11-14 | 日々のこと
仕事が終わり、駅のホームに降りて行ったら、
わたしより少し前に出た会社の人をみつけました。

「お疲れ様です」と声をかけ、降りる駅まで一緒に。

再雇用の方なんでフル勤務ではないし、現場に行かれることも多いので、
わたしもシフトだし、月に2~3回会う程度。
仕事のこと以外で話すことはほとんどないのですが、
穏やかで気配りのできるおじさまというイメージの方です。

そうそう以前にブログでも書いた「正論を言う時は穏やかに」って呟いていた方。

そのおじさまが、隣で揺られながら、
会社のある方を例にとり、
「先入観でひとをみるのはよくない」って言いました。
もちろん先入観やそのひとが過去にやったことなどをみてるから、
このひとはこういうひとだと思うことはあるのは当然だけど、
そこは「オトナ」なんだから、
そういう思いはあっても平常心で相対さないとねってニュアンスのことを、
話してくれました。

「オトナ」なんだからっていうのが特に心に響きました。

わたしはすぐ自分の気持ちが顔や言葉にでたりして、
わかりやすい幼い人間です。
こいつ嫌いだ!っていうのが顔に出てるんでしょうかね~。
きっと出てるんでしょうね~(汗)

いつもポーカーフェイスの人いますよね。
自分の感情をコントロールできるひとになりたいです。


●「先入観でひとをみない」

●「オトナ」を意識する(感情をコントロールする)


時々ハッとする言葉をもらうと、背筋がシャンとします。

一瞬ですが(笑)




「中学聖日記」みてます。



3年後より、中学生の時がいいな~と思う晶。
聖ちゃん、モテまくり。しかもカッコいいヤツばっか。
大変だろうな~そういうの。

ドロドロは、傍観者でいたい。


いろんなところでこのドラマの主題歌が流れている、ここ数日前から。





晶、聖のこと忘れてないと思う。
あの婚約者を超えるような男になって、聖の前に現れるつもりで、
今必死に頑張ってる気がする。

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回覧板

2018-11-05 | 日々のこと
ピンポーン!

お向かいのおばさまが回覧板を持ってきた。

多分70代後半くらいだと思うけど、
いつもきちんとメイクで濃いピンクの口紅がよくお似合い。
毎回どこで買ったんだってくらいオシャレな装いでうちに回覧板を持っていらっしゃる。

お話好きなんで、玄関先でいつも世間話になるんだけど、
今日はおばさまが神戸御影出身で、神戸女学院に中高通っていたとおっしゃった。

いつも笑顔で、世間ずれしてないおっとりとした雰囲気。
やっぱりお嬢様だったのね~。


その元お嬢様、今はグレイヘアのマダムがおっしゃった。

「あら、ごめんなさい、これからおでかけだった?素敵ね」

素敵!?

・・・・・・・・・?

すっぴん、顔シミだらけ。
髪はボサボサ(基本手櫛、休日は寝癖も直さない)
今朝、ごみ出し前に家の周りの草を抜いていたら、収集車がやってきたので、
慌てたとたん、玄関でひっくり返り、紺のパンツの膝が真っ白けになったのもそのまま。
しかもよくみたら、左の裾はほつれていた。
薄手のボーダーもヨレヨレだし。
おまけに朝から換気扇の掃除して、手もガサガサ。

ひどいわねならわかるけど。

嫌味かしら・・・・・。


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Autumn Leaves  ~Eric Clapton ~

2018-11-05 | 音楽
深夜のFMから流れてきました。

いいわ~、なんか落ち着く・・・。











Erik Satie  ジムノペディ第1番


秋も深まっていきますね。

あー栗むし羊羹食べたーい!
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いいこともある

2018-11-03 | 日々のこと

ここ2ヶ月くらい、体育の授業が嫌だと言いながら学校に行ってました、娘。

ソフトボールとバドミントンと柔道をクラスで分かれてやるみたいで、
娘はソフトボールへ。

男女各3名の6人チームで、
1ヶ月(週3体育)くらいはキャッチボールの練習で、
女子3名で娘以外の二人が仲良しで、ふたりでスッと離れていきキャッチボールをするんだそう。

だから娘は毎回男子3人にだれか一緒にやってもらえないかお願いするんだって。
男子は、なんで(女子の)お前としないといけないんだって嫌だろうし、
わたしが悪いわけじゃないのになんで申し訳なさそうに頼まないといけないのか、
そのことも、そんな自分も嫌なんだって。

あんたも(女子に)3人でやろうよって言えばいいんじゃんっていうと、
さっさと2人でやるからもう言えないって。
そりゃそうだよね、そもそも3人でやる気があるならふたりだけで離れたりしないもんね。
意地悪いね~、その女子ってわたしがいうと、
意地悪とかじゃなくて、そういう子たちなんだもんって。

一緒にやろうって思ってもらえない娘も、それはそれでなんかあるんだろうけど、
小学生じゃないから、先生もそんなのいちいちフォローしないし。

体育のある前日、当日の朝、そして帰ってきてから
「嫌だ、嫌だ」のオンパレード。
そんな娘の愚痴にわたしも毎回
「ずっと続くわけじゃないし、頑張れ」
「残りあと〇回だよ」って励ますしかなくて。

ただ一度も休まなかった。

そうこうしているうちに、キャッチボールから試合になったみたいで、
やっと楽しくなってきたというようになり、ほっとひと安心。

娘はトイレとか移動教室とかひとりで行動することも多いらしい。
密な付き合いをしている友達は特にいないみたいで、狭く浅くつきあってるみたい。
中学になって頭が痛いということが増え、時々保健室を利用しているらしい。
そういういろんなことが親としては心配なわけで。

一年生から3年間ずっと体育担当のベテランM先生(女性)に、
保健室の前でなぜかよく会うらしく、
「またあんた保健室!?(に行ってたの!)」って言われると。
「目を付けられるくらい保健室に行ってんの?」って聞いたら、
ヤバッと思ったのか慌ててそんなことないって言ったけど、
結構行ってるんだと思う。

M先生は、わたしが懇談会で見かけても怖いだろうなっていうのがわかる。
水泳を生理で休むと、私だけ「あんたほんとに生理なの?」って言われるんだよ、
意味わかんない!ともいってた。とにかく怖い先生だと言ってた。

娘は目をつけられるような、なにか問題があるんだろうか?
それにしても先生、娘の話が本当なら、ちょっとパワハラっぽくないか!?って気もしていた。
M先生といえば、入学時の職員紹介の時に、若い先生のどこかおチャラケた口調が続く中、
「〇部(運動部)の顧問です。うちの部に入れば、運動の技術はもちろんですが、人生を生き抜く方法もしっかり教えます」
と、落ち着いた低い声でおっしゃったのがとても印象に残っている。

最近、授業の集合が遅い!と、M先生が女子全員を注意したらしい。
次から娘は、M先生怖さにさっさと着替えて、
授業の準備をしようと、体育館に行ったら、
M先生が「〇(娘)が一番に来ると思ってたよ」。
「あんたはやると決めたら最後までちゃんとやり遂げる子だよ」って言ってくれたって。

あの学校に行って、褒められたことなんてほとんどないから、
嬉しかったと言ってました。
それがあのM先生からの言葉だけに、余計に嬉しかったのでしょう。

わたしも嬉しかったです。

M先生、ありがとうございました。

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角野栄子さんの作品をオークションでゲット ~広松木工~

2018-10-27 | 日々のこと


福岡の大川市にある広松木工

そこで9月22日~10月8日まで、
「角野栄子の世界」展が開催されていたようです。
9月23日には角野栄子さん(言わずと知れた「魔女の宅急便」の作者)ご本人もいらしてイベントがあったようで、
近くに住む姉は、行きたかったけど、用事があって行けなかったんだって言ってました。

でもその後、展覧会には足を運び、
そこには、角野栄子さんが描かれたはがきサイズの作品10枚が展示されていたそうです。
値段はオークション方式になっており、
10月7・8日に開催される大川木工祭りの時に、(だれのものになるのか)発表されることになっていたそうです。

姉も一番気に入った作品に、
「10万円」と書いて、箱の中に入れたそう。

その後わたしに連絡してきて、「失敗した、10万100円にしておけばよかった」と言ってました。
世界にひとつだけの作品で、角野栄子さんなんで、
きっと10万だったらほかにもいるだろうと思ったそうです。
そう言われてみればそうかもしれないけどゲットできるといいねって話しました。

そして木工祭りも終わり・・・姉に連絡してみたら、
「なんにも連絡ないからダメだったよ」って返事が。

残念でした。


そしたら、25日に
「やったー、落しました!」ってメールが来ました。

それが↑。

さすが猫好きの姉、猫は欠かせないようです。
10枚の中で一番人気のものだったらしい。
やったね!!!


フレームは広松木工のもの。

今度帰省したらみせてあげるからねって。
楽しみ!



イベントで角野栄子さんの聞き手をなさったのが、下関にある児童書専門店「こどもの広場」の横山真佐子さん。
わたしが20代の頃、ひょんなことから作家の灰谷健次郎さんを、
福岡のホテルまで熊本から車でお送りするということがあり、(その顛末は→コチラ
これから友人たちと食事をするからあなたもいらっしゃいと一緒にクジラ料理のお店に連れて行っていただきました。
そこにいらしたのが横山さんでした。
もうおひとりは「一年一組せんせいあのね」の鹿島和夫さんでした。

わたし(わたしの友人も一緒)は、何を話したらいいのかよくわからず、
なんでここにいるのだろうととても不思議な気持ちで、クジラ屋さんに座っていたような。

そんなこともあったな~と懐かしく思い出しました。




角野栄子さんのこんな素敵なお話もみつけました!→コチラ


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冬支度・・・

2018-10-24 | 日々のこと
23日、寒かったー。

帰りの電車、頭の中は温かいものがグルグルグルグル。

鯛焼き2尾、白菜としゃぶしゃぶ用豚肉を買って、
急ぎ足で帰宅。

ほのかにあったかい鯛焼きを頬張りながら、
鍋に、白菜、豚肉そして冷蔵庫の残り物をどんどんぶっこんで、
あっという間に夕食の出来上がり!

床暖房もこたつもないから昼寝用毛布を出してきた。
これでしばらくは寒さをしのげるかな。

ついでにクッションカバーも、麻から厚手のウールに替えてみる。


ポストには、灯油配達始めましたのチラシも。


すこしづつ冬支度。



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ダリア

2018-10-24 | 日々のこと


大輪の赤いダリアを1本買って帰りました。

頭が大きいので首から折れてこないか心配で、
お店の方に聞いてみたら、そんなことないですよーって。

家に戻ると、すぐに花瓶へ。
茎の部分が50センチくらいあったので、
半分くらいに切りました。

翌朝、
お花は、まさかのクニャッと下向き。

ガッカリ。

捨てるのはもったいないので、
茎をまた切って、
頭の部分を花瓶に載せて飾ってます。

お店に並んでいた時は、縦長のガラスの花瓶に入れられてましたが、
シャンとしてました。


なにがいけなかったのかな~。
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ジュリー(沢田研二)問題

2018-10-20 | 日々のこと
ジュリーがライブを当日ドタキャンして、大騒ぎになってますね。
ネットでも賛否飛び交っていますが、
ファンの方たちは、(外野がうるさい)ほっといてくれって意見も多いみたい。



高校生の時「ザ・ベストテン」が大人気でした。
教室の窓はすりガラスだったので、
そこに毎週ザベストテンの順位を落書きするひとがいて、
後ろの方のすりガラスは膨大な文字で真っ黒・・・(汗)

同級生にくるみちゃんっていたんですが、彼女がジュリー命でした。
放送翌日の金曜日の休み時間は、前日の「ザ・ベストテン」ごっこをするのが恒例となってました。
毎回、教壇でくるみちゃんがジュリーの歌を歌うのが、
クラス全員(女子クラス)の楽しみで、いつも大盛り上がりでした。
「LOVE 抱きしめたい」の時は、
手に包帯巻いて学校に来てましたから、くるみちゃん(笑)



金髪でライオンみたいな髪型、
ガッリガリに痩せていて、どこか中性的。
田舎ではかなりブッ飛んでた彼女は、
高校卒業後、コムデギャルソンで働いてました。

そういえば彼女とやっことわたし、3人でキャンディーズを歌ったこともあったわ~。
くるみちゃんがもちろんランちゃんで、やっこがスーちゃん、わたしは地味目のミキちゃん・・・。

最後の楽園といわれた県立高校にまるで遊びに行ってた高校時代。
勉強なんて試験前しかしなかったな~。
どの口が娘のこと言えるのかって話です。

で、ジュリー。

夫の転勤で最初に横浜に住んだのが元町と本牧の間くらいの場所。
その地域の商店街で、ジュリーと田中裕子さん夫婦を時々見かけてました。
ふたりともジャージ姿で、ウォーキングされてました。
その時に印象に残っているのが田中裕子さん。
決してジュリーの前や横に立つことなく、ほんの少し後ろからそっと寄り添うように歩いてらっしゃいました。

今からもう10年以上前の話なんですが、その時からジュリーは恰幅がよかったですね。
ライブとかあるので身体作ってるのかな~なんて思いながら眺めていました。
住んでた社宅の近所にジュリーのお宅があり、
ハロウィンの時期は、
ジュリーのお宅もお菓子を配ってくださってました、お手伝いさんみたいな人が。
その時の記事→コチラ



久々ジュリーの話題が出てきて、
ずっと昔やちょっと昔のことを懐かしく思い出しました。

わたしが一番好きな曲は↓↓↓↓↓です。

あ~なたに今夜は~、ワ~インをふりかけ~♪






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希林先輩からの教え

2018-10-15 | 日々のこと





人と添うことを大事にしてください。

人と添ってみて、

初めてぶつかるいろんなことを、

逃げないでどう乗り越えるのか。

それによって、

その人の顔がどう美しくなるのか。




~10月15日朝日新聞朝刊「ひととき」小林幸子さんの投稿より~





                 




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猫とぼく ~森川萌木~

2018-10-14 | おきにいり



日本橋三越で、偶然見つけ購入した木彫りの作品が、
展示が終わったということで送られてきました。

わたしはこういう素朴でちょこっとしたものが大好きなんです。


作家のかたのお手紙がついていました。
購入のお礼の後、唐突に

「季節も秋。おいしいごはんが食べたいですね。」

と書かれていて、クスッと笑ってしまいました。



作家さんのお名前は本名らしいです。
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MORETHANでLUNCH BUFFET(西新宿)

2018-10-14 | おでかけ


福岡の友人Hちゃんが、東京在住の娘さんの引越しの手伝いに上京してきたので、
一緒にランチをしてきました。

彼女とは幼稚園から中学までが一緒。
ただ特別仲が良かったわけでもなく、一緒に遊んだ記憶もほとんどない。
だからふたりでランチするなんて初めて。

今年の夏に、中学時代のテニス部でグループラインを作ったらしく、
わたしはラインをやってないのですが、
友人Mちゃんが教えてくれました。

懐かしいね~なんて話になり、部員のひとりが地元で焼き鳥屋さんをやっているので、
そのお店に、夏に帰省したらMちゃんと食べに行こうと話していました。
それがテニス部の他の部員数人も一緒にということになり、
そのなかのひとりは中学卒業以来だから40年ぶりくらい、
もうひとりは同窓会であった以来だから10年ぶり(といってもその彼女ともそれまでは会ってなかった)

でも不思議とすぐに中学時代みたいに戻れるもんなんですね。
皆、昔のまま。
6人でおしゃべりで大笑いして楽しい時間を過ごしました。

その時にHちゃんが、
ご主人の転勤で東京に7年くらい住んでいたらしく、
今も時々東京に遊びに行くというので、
じゃあ今度上京したらランチでもしようと話してました。

それが実現。
社交辞令じゃないところがいいでしょ!
お店は彼女の娘さんが探してくれました。
そこがまぁよくて!

都庁近くの新宿中央公園の前にある、
8月にオープンしたばかりのTHE KNOT TOKYO Shinjukuというホテル。
その1FにあるMORETHAN DINING
ここのランチビュッフェを食べてきました。

新宿駅からちょっとだけ離れていて、公園が目の前なので緑も多く、お店まで歩くのにも気持ちがいいです。
お客さんはひとりのひともいれば、小さなお子さんを連れたファミリー、
そして外国人も多く、
テラス席では散歩の途中に寄りましたっぽいワンちゃんを連れた若いご夫婦が。

オシャレな東京!って雰囲気を味わってきました。

時折お店の方がテーブルを回って、温かいフレーバーティをサービスしてくれるんですが、
その都度味が違うので、フレーバーティ好きには嬉しいかも。

ただ残念なことにコーヒーが有料なんです。500円。
デザートも8種類くらいあってどれもおいしいんだけど、
こうなるとやっぱりコーヒーがほしくなるんですよね。
1860円のビュッフェに500円のコーヒーで贅沢してしまった。

今のところ時間制限はない(今後は不明とのこと)ということで、
土曜日の昼下がり、友人とおいしいものをいっぱい食べておしゃべり、
楽しい時間を過ごせました。




手前はわたし、向こうがHちゃんのプレート(汗)



かなり久々のランチビュッフェ。
もともとが卑しいんで、山盛りにとってしまいました。
食べ物は残さない主義なんで、全部食べてしまい、
お腹いっぱいになって途中2回もトイレに駆け込む事態に(汗)

55歳になっても、ほどほどを知らない大バカ者です。


Hちゃんが、新居に飾ってねとプレゼントしてくれたリース。



湖月堂の栗饅頭も福岡から買ってきてくれてました。

申し訳ない気持ちとHちゃんの温かい気遣いに感激したり。

ランチの後は、新宿駅周辺をブラブラ。
彼女は、南口のNEWoManでべっ甲のフレームの眼鏡をポンと買ったり、
ルミネのセレクトショップでお気に入りの靴下を色違いで6足大人買い。
福岡在住だけど、ご主人のマイレージでだいたい年に5~6回は東京に遊びに来ていて、
服はほとんど、東京に来た時にお気に入りのお店でまとめ買いするんだとか。

それをHちゃんが言っても全然嫌味な感じがなくて、
彼女は昔からあったかーいお母さんのようなひとだった。
しゃべり方ものーんびりしていておおらかで。
悪口なんてひとつも言わない。ひとを羨ましがったりもしない。
金持ち喧嘩せずなんでしょうか!?(笑)

わたしはだいたい人と会うとその時はとっても楽しいんですが、
家に帰って余計なこと言わなかったかなとか気になることもよくあるんです。
ひとり反省会ってやつね。
今回彼女とはそういうことが一切なく、
珍しく、朝、とっても爽やかに目が覚めました♪
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