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日光・戦場ヶ原一泊旅行 その3 2日目 湯元から戦場ヶ原へ

2020-01-24 15:50:40 | 旅行・鉄道
2019年10月1日。
2日目は湯元から湯滝、戦場ヶ原と歩いて赤沼まで進みます。
その後バスで中禅寺温泉へ戻ったら、バスを乗り継いで半月山を登ります。




2日目の朝はいい天気。
暑くも寒くもなくちょうどいい塩梅で、絶好のハイキング日和となりました。



湯ノ湖に映る男体山が綺麗。





湯ノ湖の周りには湯ノ湖周回線歩道が整備されています。
特に休暇村の裏あたりは木道が設置されていて、とても歩きやすいです。



それより南側は自然遊歩道といった感じ。
整備はされていますが、スニーカーなど歩きやすい靴のほうがよいでしょうね。



この日は風もなく湖面も静かで、
綺麗なリフレクションを撮ることができました。




コースタイム通り40分歩いたら、湯滝の滝口に到着。



水がごうごうと流れ落ちていきます。
かなりの水量でびっくり。
滝口のすぐ近くまで寄れるので、大迫力です。



下の滝壺の方からだとこんな感じ。
真下から見上げる位置に展望台があるので、
前日に見た華厳の滝や竜頭の滝とはまた違った迫力を味わえます。



湯滝レストハウス。
ここから赤沼まで4.5kmの道のりです。
平坦な道を1時間半ほど楽しめます。



最初は林の中の木道歩き。



しばらくすると湯川沿いに歩くことになります。
流れる川音が気持ちいい。


湯滝から30分で泉門池に到着。



ベンチがあったのでちょっと休憩しました。



この辺りから段々と林が途切れ、景色が開けてきます。
男体山も頭を見せています。



おおおおお



この開放感!
湿原歩きの醍醐味ですね。
こんな景色のいい木道を30分も歩けるなんて。



このあとも気持ちのいい木道歩きは続きます。



赤沼分岐の橋まで来ると、湿原から出て土の遊歩道が続きます。
この日のゴールの赤沼はあと少し。
今思うとこの先滝上まで30分ほどコースが続いているので、
そこまで歩いてからバスに乗ってもよかったのかも。





湯元から湯滝、泉門池を経て、赤沼まで。
コースタイム2時間10分を、2時間半かけてゆっくり楽しみました。
おおむね平坦な道ですが、たまにはこういうのもいいですね。

ちなみに湯滝から赤沼までの間には、トイレも売店も一切ありません。
歩く際には事前にしっかり用意しておきましょう。









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