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プロ野球 OB投手資料ブログ

昔の投手の情報を書きたいと思ってます

詫摩和文

2014-03-13 20:40:59 | 日記
1969年

鹿児島県下では中西二世と呼ばれ「二、三年先にはウチの中心バッターになれる」(別所監督)と期待を集めながら、ことしの佐伯キャンプ(二月二十五日)で連係プレーの練習中、奥宮捕手と激突、右足首骨折で全治三カ月の重傷を負ったアトムズのルーキー詫摩が、六月の声を聞いてようやく復帰した。武山のロッテ九回戦(武山)でいきなり四番、左翼手として登場。まだ余り無理が効かないため、一打席打っただけですぐに松屋と交代したが、強打の詫摩の復活には首脳陣はじめ、獲得に奔走した宇高スカウトもホッとした表情。詫摩は昨年のドラフトでアトムズが第三位に指名、「リストの強さとバッティングのうまさは超高校級」と定評があった有望株。一年目のキャンプでいきなり重傷を負ったルーキーも珍しいが、それだけに詫摩の再起への意欲は大変なもの。「大事なキャンプ、それも終わり頃になって大ケガするなんて・・・あの時は本当に情けなかった。でも、ようやくバットも振れるようになったのでこれからブランクを一気に挽回します」と明るい顔つきだ。

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