1月1日に発生した能登地震から
ようやく復旧に向かっていた能登地方が
またしても大きな自然災害に見舞われた
珠洲市や輪島市、能登町など、地震で甚大な被害を
受けた地域に、昨日から線状降水帯が発生し
1時間に100mm以上の雨が降り続いる
大雨特別警報も発令され、降り始めてから
すでに400mm以上の雨量に達しているとのことです
河川の氾濫と被害状況
今回の大雨により、能登地方の16河川が氾濫し
多くの被害をもたらしています。残念ながら、
亡くなった方や安否不明の方も出ており
地域住民の生活は再び困難な状況に陥っています
さらに、各地で住民が孤立している地域もあり
救助活動が急がれています。
特に心が痛むのは、地震の影響で仮設住宅に
住んでいる方々も、今回の大雨による浸水被害を
受けていることです
地震からの復旧がようやく見えてきた矢先に
またもや試練に直面している人々のことを思うと
言葉にできない無力感を感じます
地震から立ち直ろうとしていた時期であり
地域の人々も復興に向けた希望を持ち始めていたところ
今回の大雨は、心に大きな打撃を与えるもので
本当に自然は時に残酷です
今は、消防や自衛隊の方々に任せて
彼らの活動を見守るしかありません
事態が落ち着いたら、自分にできる範囲で
支援を行いたいと思います
災害に備える大切さ
今回の大雨を通じて、改めて感じたことは、
温暖化に伴い、過去30年以上大雨による災害がなくても
大規模な災害が起こり得るということです
これからは「自分の地域は大丈夫」という油断は捨て
常に防災意識を高く持つことが重要です。
私自身も、もう一度防災グッズの確認や
家族と避難場所について話し合い
いつ何が起こっても対応できるように
日頃から準備しておくことの大切さを心に刻みました
被災された皆様が一日も早く安心して
過ごせる日々を取り戻せるよう、祈っています
そして、私たち一人ひとりができることから
支援の手を差し伸べていきたいと思います
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