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骨折してたよ・・・

とりあえず、ブログでも・・・

「プラモやガレキは『飾る派』or『作る派』?」の巻

2005-05-29 | ガレキとかフィギュアとか
どうもポリタンです。

みなさんは「ガチャポン」とか「プラモ」とか「ガレージキット」とか買ってます?
私ももちろん、買ってますよ。
「ガチャポン」はコアなのだけ~
「プラモ」は「ガンプラ、マクロス、戦闘機」くらいで~
「ガレージキット」は「フィギュア系、メカ系少々」~
って感じです。

さて、今回のポイントは「飾る?」って事です。
私、今まで、結構キット作ってます。
出戻りモデラーになって、何年かしら・・・?
フィギュア系もガンプラも、結構作ってますよ。
「RGM-79・ジム」なんて何体作ったかしら・・・

しかし・・・1つも完成したもの飾ってません。
何故かって言いますと・・・「手元にないから」です。
私、完成したら、オークションで売ってるんです。

ここで誤解を招きそうなんですが・・・私は「作る事が大好き」なんです。
初めは、完成しても、しばらく飾ってます。
「良い出来だな~」とか自惚れて見てます・・・
しかし・・・それも1週間くらいすると、飽きるんです。
「もう、ええか~」ってなるんです。
ですので、そのまま、オークションに出品してしまうんですね。
だって、私の部屋で愛着の無いままホコリまみれになるよりも、世の中の欲しい誰かさんの家に嫁いでくれた方が、その完成品も幸せでしょうしね?(多分)

という訳で私は「作るのだけが好きな人」なんです。
ですので、こないだ完成した「X-29」も、来週くらいに友達の家に嫁ぎます。
その友人が「X-29、かんなり好き」だそうなんで・・・
今、作ってる「タイガーⅡ」も同じ友人の家に行くと思います。

これって変と思いますか?
私は、これがいたって普通なんですよ。
だから、雑誌とかで完成品の画像みても「欲しい!!」じゃなくて「作りたい!!」なんですよね~マジで
とりあえず、こんな変な奴もいるって事を覚えておいて下さいね。

ちなみに・・・
ガチャポンは少しだけ飾ってます。
「ボトムズ、ガリアン、トップをねらえ!、びんちょうタン、スチュワーデス」くらいは・・・
初めガチャポンを買い始めた時は「出来が良いから!!」って理由でなんでも買ってたんです。
遊んだ事ないのに「To Heart」とか・・・
好きでもないのに「ダンクーガ」とか・・・
もう飾ってないのに、袋が一杯って感じになってしまいました。
しかし・・・ある日、気づいたんです!!
「飾らなけりゃ~意味がない」と!!
それ以来、買う前に「飾るか?」と考えてから、買う事にしました。
今後、買う予定は「青の騎士ベルゼルガ物語」「バブルガムクライシス」「冥王計画ゼオライマー」くらいでしょうか?

その「作るのが好き」と「飾らない」というひねくれた性格のせいで・・・
「完成品」を買わないんです。
今まで買ったのは・・・
「バンダイ」から出ている「仮面ライダークウガ・ペガサスフォーム」のデカいドール
同じく「装着変身・クウガ」や「ビートゴウラムセット」
同じく「S.I.C バーニングアギト&アナザーアギト」
「やまと」から出ている「超時空要塞マクロス」の「ミリア用クァドランロー」
とかピンポイントのモノばっか買ってるんですが・・・
これもすぐに飽きるんですよ、1個も手元にないですしね・・・
ですので「やまと」の「1/12・スコープドッグ」を買おうか未だに悩んでます。
「買ってもガシガシ遊ぶ訳でもないしな~」なんです。

しかし、「タカラ」から出る「1/48・スコープドッグ」は絶対に買います。
これは何故かと言いますと・・・「小さくてコレクションし易いから」です。
「1/12なんて、どこに置くんだよ」って突っ込ますが、小さいなら、結構置けますもんね?
完成品でもこういうのなら、OKなんですね。
(ちなみにガレージキットも最近、大スケールなのが多くて嫌です。)

多分、私みたく「作っても飽きてしまって、もういらない」なんて考えの人は少数派なんでしょうね~

PS 画像はむか~っし作った「1/144 ジムスナイパーⅡ・ホワイトディンゴ仕様」です。もちろん、もう手元にはないですよ。

「音速丸をアップしました!」の巻

2005-05-21 | ガレキとかフィギュアとか
どうもポリタンです。

「音速丸」をアップしました。
このブログは「1書き込みにつき画像1枚」なんで、昨日のにも追加でアップしてます。
こっちのが「ルナマリア 危機一髪」で、昨日のが「エレナ様 危機一髪」です。
見た感じだと、もう少し角度を付ければ良かったかな?って感じですが、まぁ~良いでしょう。

さて、撮影なんですが・・・一番大事なのって「ライティング」と思うんです、照明ですね。
これが上手く決まると画像も綺麗に撮れるはずなんですが・・・私は下手です。
とりあえず、自然の力に頼ります。

お昼の明るい時に部屋の窓を開放します。
カーテンも開けまくりですね~
その上、部屋の照明もつけます。
そこに撮影用の台を作ります。
その辺に転がってた「S.I.C 仮面ライダーゾルダ&タイガ」と「S.I.C オルタナティブ・ゼロ」の箱を使用してL字型に置きます。
その上に白い布を敷いて~完成です。(手抜き)
本当はその後、照明とかラフ板とか欲しいですが・・・そんなモノないです。

撮影は角度を変えたりして何度も撮ります。
デジカメなんで、失敗してもOKです、ジャンジャン行きましょう~
(ちなみに私のデジカメは「オリンパスの200万画素の古いの」です。)
ついでに作りかけの「みずほ先生」の画像も撮っておきます。
個人的に「あおり」での撮影が好きです。
下の方から見上げてるみたく撮る感じですね。
乳のデカいフィギュアとかロボット系には栄えます。

さて、撮った画像はPCにコピーします。
そしたら、画像修正ソフトの出番です。
オススメは「ViX」です。
フリーウェアですし、軽いので重宝してます。

VIXを起動して、リサイズして~明るさを変えます。
これでも結構まともに見れますね~
いかがですか~?

音速丸、完成の巻

2005-05-21 | ガレキとかフィギュアとか
どうもポリタンです。

え~とりあえず、1体成形の「音速丸さん(頭領)」を完成させました。
まず、いろいろ削ったんで、そこに白サフを吹きますね~
今回は低圧力で薄吹きです。
黄色は下地が干渉するので、綺麗に仕上げますね。

さてさて、黄色塗る前に単行本を用意します。
ちょうど、単行本に挟んでいた、「ドラマCD」のチラシがあったので、それを手元に置いて、作業再開です。

使うのは以下の色
全体に塗る「薄い黄色」
口の中に「白」と「ピンク」
目に「黄色」
スミ入れに1色タミヤエナメルカラー「フラットブラック」
仕上げに「つや消しクリア」
最後にタミヤエナメルカラーの「クリア」を目に筆塗り

まず、歯の「白」は白サフのまま残すので、口の中をマスキングします。
そして、「薄い黄色」を調合します。
今回使用するカラーは・・・「キャラクターホワイト」、「クリアイエロー」、「黄橙色」の三色を混ぜます。
比率は「4:1:1」だっけな?
この色も低圧力、薄吹きします。
全体に塗ったら、一度エアブラシから塗料を出して、「クリアイエロー」「黄橙色」を少しだけ混ぜて、「羽根の間、羽根の付け根、額のシワ、口の廻り」に、より低圧力、細吹きでゆっくり数回吹きます。
これがグラデーションですね~
あんまし吹きすぎるのもアレなんで、そこそこにします。
吹き終わっても、この色は取っておきます。
リタッチに使うからです。

今度は口の中をマスキングして、「ピンク」を吹きます。
口の廻りだけはマスキングテープを使用して、それ以外はその辺に転がってたメモ紙にします。
全体、マスキングテープ使うと面倒ですし、もったいないですしね。
さて、この「口の中のピンク」・・・イラスト見ると若干普通のピンクとは違いますね?
それを念頭に入れて調合します。
使う色は「キャラクターホワイト」「ピンク」
いろいろ考えてやってみますが、どうも上手くいきません。
どうも「黄色」がいるようです。
ですので、「クリアイエロー」を少し混ぜたらビンゴ!!でした。
比率は・・・忘れました・・・

さて、吹き終わってマスキングを取ると若干、ハミ出してますね。
そこは筆でちびちびと・・・

次は目の黄色です。
「クリアイエロー」に「黄橙色」を少し混ぜて発色の良い黄色にして、目の所だけを筆塗りですね。

ここで、タミヤエナメルカラーの「薄め液」「クリア」「フラットブラック」を出します。
「フラットブラック」に多めの薄め液を出して、目の廻りと口の中を軽くスミ入れして、ハミ出た所は綿棒と薄め液でふき取ります。

大体これでお終いですね~
その後は艶を統一する為に「つや消しクリアー」を軽く吹きますね。
いままで「ここはつやあるけど、ここはない」みたいにバラバラだったのが綺麗になります。
落ち着いた感じで良いですね。

基本的に「車、バイクはつやあり」「兵器、生き物はつや消し」が良いですね。
「髪の毛」とか「水着」とかは「半つや」でも良いですね~
あと「目」がつや消しだと、人形みたい見えるんで(まぁフィギュアなんですが)そこだけ「タミヤエナメルカラー」の「クリア」を筆で塗ってお終いです。
目のキラキラ感を出すって訳ですね。
「音速丸の目がキラキラ」ってだけで何か企ててそうですが・・・

とりあえず、台座に飾って~携帯で撮影して友人に送りました。
真面目な画像は明日以降アップしますね。

あと、戦闘機2機にサフ吹いて~
「タイガーⅡ」は駄目な所に瓶サフを塗って、今日の作業はお終いです。

とりあえず、これで1体終わった・・・
次の塗装で「X-29」も終われそうです。
デカール大変だけど・・・

PS 追加で「音速丸」をアップしておきました。

水着の紐、折れた・・・の巻

2005-05-18 | ガレキとかフィギュアとか
どうもポリタンです。

題名、変ですよね?
普通「紐、切れた」ですし・・・
「みずほ先生」は「左手が水着の紐を持ってる」ポーズなんで、その紐パーツは最後に付けるんですね。
って事は分解する時は最初に取らないといけないのに、真っ先にボディを取り外してしまい・・・
「ぺきッ」って折れましたよ・・・

しょうがないので手直ししました。
まず、0,8ミリのピンバイスと真鍮線を用意しまして~両方に少しだけ穴を開けまして~
真鍮線をちょうど良い位の長さに切って、瞬間接着剤で接着~
その上、アルテコパテで補強って感じです。
作業時間20分くらいですが、面倒ですね。
まぁ~見た感じは悪くはないので、これで良いかと思います。
次回から、パーツを分解する時は注意ですね~

さてさて、今日もちょこちょこ作業してます。
「みずほ先生」は上に書いてるので、他のは「音速丸」と戦闘機ですね。

「音速丸」は昨日、埋めた所を400番ペーパーでガシガシ削って行きます。
3割は削ったような・・
全体的に、コレで良いかもしれないので、次の作業でサフ吹いて、塗装すればお終いみたいですね。
まぁ~1体成形ですしね。

さて、今度は戦闘機です。
「X-29」は昨日埋めた所を400番ペーパーで削り~
もう一回、600番くらいでペーパーがけしました。
あと、サフ吹いた後の表面が異様にザラザラな所が主翼とかにあったんで、これは2000番くらいで軽くペーパーがけです。
最後にスジ彫りの所を軽くなぞっておきました。
サフで埋まると駄目ですからね。
こっちも「音速丸」共々、次はまともに塗装出来そうですね。

「タイガーⅡ」はメインのボディパーツを接着してたので、合わせ目を消そうと思ったのですが、凄い段差が!!
え~この「タイガーⅡ」ってキットは「タミヤ販売」なんですが、製造は「モノグラム(イタレリだっけ?)」だかの海外製なんです。
その上、古い金型・・・
ですので、パーツの合いが異様に悪い訳ですね~(多分)
仮組みした時は、そんな気にならなかったんですが・・・

しょうがないので、手直しです。
さて、こういう時ってみなさん、どうしますか?
「パテ盛って~」とかが普通と思いますが・・・私は削ります!!
「某MAX氏」は「パテ盛らないと歪む」って言ってましたけど、パテ盛っても、削っても歪みますってば!!
なら、楽な方を採用しようではないですか!!

さて、ここで登場、「棒ヤスリ」!!
もうガシガシ行きます!!真っ平らになるまで行きます!!
真っ平らになったら、表面が酷い事になってるので、耐水ペーパーで綺麗にしておきましょう~
あと、機体全体にペーパーがけしておきました。
それ以外にも「ドロップタンク」もパーツの合いが悪く、こっちもボディと同じく削りまくりです。
今度、サフ吹いてキズを良く見てみないと分かりませんね~

こっちも、もうちょっとしたら塗装出来そうなんで、そろそろ資料(エリア88の単行本?)を探さないと・・・

あっ「護衛艦」は何もしてません・・・

サーフェイサーは吹きましたの巻

2005-05-15 | ガレキとかフィギュアとか
どうもポリタンです。

え~昨日の事を今日、更新してます。
いつものパターンですみません。

さてさて、サフ吹きました。
サフって何JAROでないですが、「サーフェイサー」の略称です。
簡単に言いますと「本塗装の前に下地に塗るモノ」です。

ポイントしては・・・
「キズを見極める」
「下地の色を統一する」
「塗装の食い付きを良くする」
「塗装の劣化を防ぐ」
等々です。

元は車の塗装に使われてたモノだったと思います。
「ソフト99」とか
ガレキを作る人で良く「サフレス」とか言って「サーフェイサーを吹かなくて、肌の透明感を出す~」みたいなのが主流みたいですが・・・
これって塗装がすぐに駄目になると思うんだが・・・作例なんて、1回しか出さないから、それでも良いんでしょうね?

基本的には色は「グレー」が多いんですが、最近は「白」とか「ピンク」とかいろいろあります。
明るい色の場合は「白」を吹いた方が良いですし・・・
フェラーリとかの赤を吹きたいなら「ピンク」を吹くみたいですね。
私はメカ関係とかは基本的に「グレー」で~
フィギュア系で~洋服とか髪の毛が濃い色の場合も「グレー」ですね。
肌とかは断然「白」限定ですね。

さてさて、今回は作りかけが5体であります。
「戦闘機が2機」と「女体が2名」と「謎の生き物が1匹」です。
詳しくは「タイガーⅡ、X-29」と「みずほ先生、ゼオラ」と「音速丸」です。

戦闘機は、普通に「グレーサフ」を吹く事にします。
他のはちょこちょこ変えて行きます。
「音速丸」は真っ黄っ黄なんで~「白サフ」
(黄色の場合は下地が大事ですしね。)
「ゼオラさん」は肌色だけ「白サフ」、それ以外は濃い色ばっかりなんで「グレーサフ」
「みずほ先生」は水着姿なんで、肌色、髪の毛は「白サフ」、水着が濃い色の予定なんで、「グレーサフ」
という感じにします。
フィギュアは2色のサフを使うって訳ですね。
ハッキリ言って、面倒ですが・・・
濃い色の下地が白とかイマイチなんで、面倒ながらもやってます。

さてさて・・・サフ関係がちゃんと残ってるかがポイントです。
工具箱の中に瓶入りの「サーフェイサー1000」も~「レジン用サーフェイサー」も~ありますね~
あと、塗料置きに「白サフ」もあります。

さて、まずは戦闘機を2機、吹きますがサフは・・・おっ全然大丈夫で~す。
それでは、塗装の準備を始めますが・・・

窓を開け~棚を前にズラし~塗装ブースから出ているホースを外に出して~塗料ブースのフィルターを貼り替えて~
ってギブスをしたままだと厳しいです。

さて、一発塗装開始です!!
「タイガーⅡ」は元の成形色がグレーなんで、簡単ですね~楽チンです。
「X-29」は成形色が白なんで、グレーがちょっと乗りにくいですね~
だからと言って何度も吹くと、モールド埋まるしな~
大体で、止めておきましょう~

「タイガーⅡ」はスジ彫りを凸から凹に彫り直してるので、サフを吹くとキズが綺麗に見えてきます~
いやぁ~アレな出来だな・・・スジ彫り
あと、コクピット廻りの塗装を少しやっておきました。

「X-29」は合わせ目が若干消えてませんし、パーティングラインの消し忘れもありますね~
後で、手直しですね。

さて、戦闘機関係はコレでお終いで~フィギュア関係です。
「白サフ」も普通に生きてました~良かった良かった。

それでは、1パーツ構成の「音速丸」ですが~
普通に吹きます~
ありゃりゃ?コイツにも結構、気泡が残ってますね~
口の中とかにもあるし・・・
しかし、白サフは良い感じらしく、綺麗に乗りますね~

残りは女体2体で、肌だけ~なんで、適当に吹きます~
顔とか~乳とか~太ももとか~つま先とか~
パテを使った所とか結構、ザラザラしてますね~

まぁ~アレですね・・・
まだまだ本塗装には入れないって事ですか・・・

あと、1体づつ仕上げないと駄目みたいですね。
いっぺんには無理ですね。
戦闘機か謎の生物から仕上げる事にしましょう~
「みずほ先生」は最後かもしれませんね。
また、進んだら更新しますね。

みずほ先生もそろそろ化粧したいです。の巻

2005-05-12 | ガレキとかフィギュアとか
どうもポリタンです。

さてさて、「みずほ先生」であります。

前の書き込みで書いてた所は・・・
右手を先に接着しておく
目の下地(?)を先に書き込んでおく(サフの前に軽く書いておくと後々楽)
ですね。

実はこれ以外にも直すヶ所がありました。
それは「水着のブラ」です。
背中側のホックの横の所が思いっきり欠けておりまして・・・
今日はそこも手直ししようと思います。

これは前にやった「ポリパテ+メンソレータム」作戦で出来なくもないのですが・・・
面積としては、少ないのでボディに少しガムテープ貼り・・・アルテコパテでやる事にしました。
(ちょっと強引ですが)
やってみるとコレがなかなか良い感じ・・・しかし!!
水着のモールドを入れた途端・・・「ピシッ!」って取れる始末・・・
2度やって2度共、失敗・・・こらあかんわ。
もう妥協してポリパテで作業しました。
まぁ~アレですね・・・アルテコパテは食いつきは良いですが、駄目な所は駄目なんですね~覚えておこう・・・

さて、水着を手直ししたので、「右腕の接着」です。
これはアルテコパテを思い気入り盛って、パーツ合わせて「むにゅ~」でOKであります。
固まったら綺麗に成形して、終了であります。

それ以外に・・・
「音速丸」にパテ盛って~気泡を埋めて~台座を作って~
「ゼオラ」の真鍮線を接着して~穴を埋めて~
といろいろ作業してます。

さてさて、最後の「目の下地(?)を先に書き込んでおく」ですね。
最近、「MAX渡辺氏」の推奨している「コピックモデラー」を使用します。
ちなみに、友人は「MAX渡辺はガンダムマーカーを潰す気か!」とか怒ってましたが・・・
これの「スミ入れ用0.03ミリ」を使います。
これ、すんごい極細なんで、ハセガワのキットのスミ入れにも使えるナイスアイテムです!!

あと、資料を集めます。
やっぱ資料は大事ですしね。
今回は「All That's Figure 2002」と「おねてぃイラスト集」です。

ちょこちょこ見て思ったのが・・・「書く絵描きさんによって目が違う」って事です!!
ハイライトの入れ方とか全然違うんですよね~こらビックリだ。
同じキットの完成見本の目を見て・・・「イラスト集」を見ると・・・同じ感じのイラストを発見!!
それで行きましょう~
まぁ~完成見本のまんまですが、これが似てると思いますので、全然OKです。
おまけに「ゼオラさん」の目も少し書いておきました。

これで、ある程度まで仕上がったので、そろそろサフ吹きたいですね。
題名の「化粧~」っていうのは「塗装したい」って意味なんですけどね。
その前に1度パーツを洗浄しておこう~

それでは、また次回~

PS 「フィギュア マニアックス16」を買ったんですが、お店には2冊しか入ってなかった・・・もう売れないのかしら?

みずほ先生の乳と太もも~の巻

2005-05-09 | ガレキとかフィギュアとか
どうもポリタンです。

昨日の事を今、書いてます・・・すみません。

さてさて、「みずほ先生」です。
前回の更新で書いてましたポイント

髪の毛のパーティングラインを手直し~
パーツ間の隙間を埋める~

を直してみます。
まず、今回も「アルテコパテ」の出番です。
「みずほ先生」の「後ろ髪」と「頭頂部のグルグル」のパーティングラインが若干酷いので・・・パテを盛ります。
アルテコなんで、乾くまでの数分間、「ファミ通Xbox」でも読みます。
Conker Live&Reloaded」が気になりますね。
前作の「Conker’s Bad Fur Day」も入ってるとの事・・・買おうかな~

さて、固まったようなので400番ペーパーでガシガシ削ります。
見た所、良い感じになったので、終了です。

次は「パーツ間の隙間を埋める」んですが~
埋める所は3ヶ所です。
上半身と下半身の所(水着のブラの下付近)
下半身と右足の接合部(水着のボトムと太ももの所)
下半身と左足の接合部(同上)

見た感じだと、左足がもっとも酷いですね。
さて~ここで必要なのが、前々から言ってます「ポリパテ」です。

こういう時に使うパテは「ポリパテ」と「エポキシパテ」の2種類あります。
まずは「ポリパテ」の説明です。
チューブが2個入ってます。
メインの「主剤」と「硬化剤」です。
主剤を出して、硬化剤を2%くらい混ぜるという仕組みです。
大体、数分で固くなってきますので、素早い時間で作業が開始出来ます。
しかし、とんでもなく臭いです・・・

「エポシキパテ」は「A剤、B剤」が入ってまして、両方とも同じ分量だけ混ぜるという仕組みです。
こちらは粘土みたいな感じですから、手でコネながら作業してOKです。
しかし、「ポリパテ」と違って完全に固まるまでは時間がかかります。

両方共のポイントは・・・
「パーツへの食いつきがチト悪い」って事ですね。
「ポリパテ」の場合は「瞬間接着剤を混ぜる」というのが裏技で、私もやってます。
まぁ~好きな(得意な)方を使った方が良いでしょうね?
あとは、使う用途によって使い分けた方が良いと思います。

さて、作業机の下をガサゴソ探してみますと、どうにかありました。
主剤と硬化剤が!!
かんなり少なくなってますが・・・
それでは作業開始~

まず、使う前に作業台にガムテープを貼ります~
ガムテープの表面はパテを弾くので、パテをこねる場所にします~

パテを盛るパーツの表面を荒削りして、パテが食いつきやすくしておきます。

その反対側になるパーツの表面に「メンソレータム」を塗ります~
油になるので、即席離型剤となります。

主剤と硬化剤と瞬間接着剤を出して混ぜます~
ここは時間との勝負!!

盛るパーツにモリモリ付けてきます。
ペタペタ~

そして、合うパーツに「ムギュ~」って力強くハメます。
パテがムニュって出てきてもおかまいナシ!!

少し乾くまで「ファミ通Xbox」でも読みます。

乾いてきたら、表面のハミ出たパテだけを大まかに切って行きます。

もう少し乾くまで、また「ファミ通Xbox」でも読みます。

乾いたら、パーツをカパッっと外します。
「メンソレータム」をちゃんと塗ってたら簡単に取れるはずです。

パーツを何度も合わせながら、切ったり削ったりして上手く成形していきます~

と大体、こんな感じです。
この方法を使うと、隙間の空いてた所が綺麗に埋まって本物っぽくなります。
あと、パーツの合いも良くなりますね。
良く、雑誌なんかにある完成品の画像で隙間のあるのは、こういう作業を怠ってたって事ですね。
版権元への提出品の場合、適当に作るとか良く聞きますしね・・・

今回は「ポリパテ」を使いましたが、別に「エポキシパテ」を使っても良いですよ~
完全硬化まで、時間はかかって、パーツとの食いつきは悪いですが・・・
「匂いが生理的に受け付けないから嫌っ!」って人は特に・・・

さて、パーツの隙間もなくなったので、ここでまたもや組んでみますと・・・ナイス!!
良い感じに仕上がって来てますね。

あとの作業は・・・
右手を先に接着しておく
目の下地(?)を先に書き込んでおく(サフの前に軽く書いておくと後々楽)

大体、この2ヶ所みたいですね。
後はサフを吹いてからのようです。
さてさて、「白サフ」は生きているのでしょうか?

今日の作業は大体、こんな感じです~
また次回のお楽しみ~

パーティングライン消すのが嫌いです・・・の巻

2005-05-06 | ガレキとかフィギュアとか
どうもポリタンです。

え~9日です、書いてるのは・・・すみません。
さて、「みずほ先生」です。
少しづつ進めてます。

先日の課題は、こんな感じでしたね?
開けた余分な穴を埋める~
目立つ、気泡の処理~
パーツ間の隙間を埋める~
パーティラインの処理~

さっそく進めてみましょう~
あっ「アルテコパテ」は生きてましたよ。
まずは「開けた余分な穴を埋める&目立つ、気泡の処理」をやってみました。
早速、「アルテコパテ」ですね。
「アルテコパテ」っというのは「アルテコ瞬間接着パテSSP-HG」って言います。
アルテコ」がメーカー名で~「SSP」が「瞬間接着パテ」の頭文字で「HG」は凄いって事だと思います。

どんなモノかのかってのは~
パウダーみたいな、粉を一杯、計って出します。
その上に接着剤を(だいたい)12滴かけて混ぜます。
すぐに固るので、すぐにもります。

って感じですね。
このパテのポイントは「すぐに固まって作業に入れる」「ヒケない」などなどですが・・・
1500円と少し高めですが、モデラーなら持ってた方が良いと思います。
オススメの1品です。
なんか、説明長いな~オイラ

さて、盛ります盛ります、穴を埋めます、気泡も埋めます。
数分で固まりますので、楽ですね~
すぐにさっさとカッターである程度を削って耐水ペーパーの400番で綺麗に削っていきます。
しかし、気泡は多かったんで、全部は埋めてません。
デカい穴だけ、埋めました。

さて、次は「パーティラインの処理」です。
ハッキリ言ってこの作業が一番嫌いです。
その時につかう良いアイテムがあります!!
その名は「スピンブラシ」です!!
詳しくはHPを見て下さい。

これを使ってガシガシ削ります。
スピンブラシがあるから、まだマシなんですが、一昔はもっと面倒でしたよ・・・
スピンブラシ様々です。
1/5スケールのキットなんで、太ももとかデカいんですが、楽ですね~
しかし、髪の毛のパーティングラインがちょっと酷いんで、次回アルテコパテで修正します。
あと、全パーツを磨いておきました。

今日はこれだけですね~
もう一回、組み立てておきました。

次回は~
髪の毛のパーティングラインを手直し~
パーツ間の隙間を埋める~
ですね。

「ポリパテ」は生きてるかな~
あと、匂いが嫌いなんだよな~

パーツ洗浄~軸打ち位までの巻

2005-05-04 | ガレキとかフィギュアとか
どうもポリタンです。

なにげに、ちゃんと作ってますよ「みずほ先生」を!!
有言実行って奴ですね。

さてさて、昨日の書き込みのあと、パーツ洗浄を始めました。

「パーツ洗浄って何ぞや?」と思われる方に説明を・・・
ガレージキットって型に素材を流し込んで、複製する訳なんです。
で、素材が固まった後に、その型を外しやすくする時に「離型剤」ってのを塗っておく訳です。
簡単に言えば、「油」ですね。
その油がパーツに残ってると塗装した時に色が剥げて塗り直しとかなって大変なんですね。
ですので、最初に全部取っておく訳です。
この時は「離型剤剥離剤」っていうので落とすか~
「中性洗剤+クレンザー」でこすり落とすか~の2択です。
これは人によって違うと思うのですが、私の場合を説明しておきますね。

1、大きめの洗面器に水を入れま~す。
2、中性洗剤を入れて、良く混ぜま~す。
3、その中にパーツをドボドボ入れておきま~す。
4、そのまま1日、漬けっぱなしにしておきま~す。
5、翌日、取り出しま~す。
6、クレンザーを小皿に出して、中性洗剤と混ぜま~す。
7、パーツを1つづつこすり洗いして行きま~す。細かいパーツは注意で~す。
8、全パーツ終わったら、水ですすぎま~す。

と、大体こんな感じです。
ちなみに、中性洗剤は「除菌もでき~るジョイ」を使ってます。

これで下ごしらえはお終いです。
簡単にパーツのバリや湯口(素材を流し込む時に出来るもの)の処理です。
ニッパー、カッター、彫刻刀で綺麗にして行きましょう~
メーカー品でなく、個人のイベント品なので、若干パーツの合いが悪いみたいです。
パーツの合いと言いますか、「若干の隙間」が出来ます。
(これは後日、ポリパテ等で修正です。)
あと、「まりえの右手が折れてた」と「足や手の指の数本にキャストが流れてない」と言った所でしょうか?
その辺もカッターで修正しておきました。
結構、気泡(素材を流し込んだ時に空気が入ったのの後)が多いみたいですね・・・
よく見ると、鼻の頭にもありますし・・・

各パーツが綺麗になったら、マスキングテープで軽く仮組みです。
やはり若干の隙間があるパーツがあるので、少し修正が必要ですね。
左足とか、胸の下とか・・・
左手は何故か、二の腕位から分割されてます。
これは先に接着ですね。
(別に一体整形でも良いと思うのだが・・・)
他はそれと言っていじる所は無いようです。

さて、次は「軸打ち」です。
これは「パーツの補強」をするって事です。
ガチャポンとかと違って「凸、凹」とかある訳ではないので、ピンバイス(ドリル)で、穴を開けて、真鍮線です。
「ボディ、両足、左手、台座」~2ミリ真鍮線
「髪の毛パーツ」~1.5ミリ真鍮線
「水着の紐、跳ね髪、まりえ」~1ミリ真鍮線
といった感じで、パーツによって変えて行きます。
要は「大きいパーツは強力に~」って事ですね。

軸打ちの場合、上手くやらないと、変にズレたりするので、経験が必要かと思います。
実際、「後で曲げる」とかザラですしね。
「前髪の左側」のパーツは若干隙間が出来るので、あとで曲げましたしね。

私の場合は、こんな感じです。
「足パーツ&下半身パーツ」で説明しますと・・・
まず、「ふともも」に2ミリピンバイスで、穴を開けます。
今回は、強固にする為に2ヶ所を貫通させます。
その穴を開けたパーツを下半身パーツの合う所に、そのままハメます。
そうすると、すぐに取れるので、そのままマスキングテープでしっかり止めます。
その上、開いてる2ヶ所の穴から、その先(下半身パーツ)まで開けていくんです。
それを2ヶ所ともやれば・・・完璧な位置に軸用の穴が開く訳です。
その後、おもむろに同口径の真鍮線をさして、チェックすればOKです。
今回、左手以外の全パーツこれで開けてみました。

その後、真鍮線の片方だけをどちらかのパーツとだけ接着します。
こないだ買った「WAVE 瞬間接着剤 超強力」の出番ですね。
なぜ片方だけを先に接着するか・・・と言いますと~
要は「ガチャポンみたく凸、凹状態にして~パーツの取り外しを可能にする」って訳です。

接着して、少し放置して固まるまで一休み、一休み・・・
(けど、すぐに固まりますが)
さて、固まりましたら、もう一回組み合わせてみます!!
ここで、若干のズレが出たりしますので、念入りにチェックしましょう~
曲げた真鍮線を違う向きに接着してたりとかもありますしね。
今回は・・・
「ボディの合いがきつくなってる」~軸を少し短く切る
「前髪に2本も補強しなくても良いようだ」~軸を1本、抜き取る
「左前髪と左のほほの間に若干の隙間がある」~軸を少し曲げる

と大体、こんな感じでしたが、これで上手い具合に組上がりました。
元が良いキットなので、無色でも良いですね~

さて、今日の作業はここまでなんですが、いろいろ資料を探してみて思った事を少々~
みずほ先生のキットの場合は「髪の毛、輪郭」の造型が大事みたいですね。
これが似てないと、アレな感じの多いです。
少し顔が横長とか~髪の毛の向きとかボリュームがイマイチなのは駄目な気がします。

塗装は設定の「緑の2色」とか「完成品の真っ赤」とかでなく~
設定にあった「黒に金ライン」で行こうと思います。
水着のデザインは若干違いますが、そこはご愛敬って事で・・・

今後の作業は・・・
開けた余分な穴を埋める~
目立つ、気泡の処理~
パーツ間の隙間を埋める~
パーティラインの処理~
って感じでしょうか?
「ポリパテ、アルテコパテ」まだ生きてるかな~

あっ忘れてました。
昨日、アップした画像は「完成品の見本」なんですが、私のはキットの方なんで、若干の差があります。
右手が下にダラ~んって下がったます。
どうも完成品の方は、「右手が不自然だったから、眼鏡を持てるように改修した」んでしょうね?
まぁ~その代わり、「まりえ」がいるから良いか・・・

「みずほ先生」についてどう思われますか?の巻

2005-05-03 | ガレキとかフィギュアとか
どうもポリタンです。
今日は、ちゃんと更新してますぞ。

さてさて、今日は「おねがい*ティーチャー」のヒロインこと「風見みずほ先生」についてであります。
もちろん、「みずほ」と呼び捨てではなく「先生」を付けないと減点です。
「スペンサー先生」みたいな感じですね。

え~東京から一時帰還している友人Sくんが、「おねティはどう?」って話をして来たのですが・・・
あえて言いましょう「最高だと!!」
もう「ストロベリー」とか「ミニストーン」とか知りません。
あと、「はつほさん」と「このはさん」は全然OK!!

ちなみに「みずほ先生」は「外見年齢23歳」と設定にあるが・・・
他のキャラの歳が分からん・・・
エロゲーの「同級生2」で「美沙子さん」の年齢が38歳で「エロゲーキャラ最長年齢」と言われてた記憶が・・・
それとも「久美子のおかん」やったっけ・・・
しかし、この未亡人は両名とも「高校生の一人娘」しかいないのだが・・・「はつほさん」は「23歳の娘」がいる訳だから・・・40歳越えてるよね・・・多分

と、話は脱線しましたね、元に戻しましょう。
さて、その友人が「みずほ先生の完成品フィギュアが欲しい」みたいな事を言っております、
「みずほ先生」は人気の為、かんなりの数のフィギュアがかんなりのメーカーから出てます。
しかし、どれが良いのかで迷いますね・・・

フィギュアの出来もありますが、素材や値段もポイントと思うんですよ。
キャストは丈夫だけど、高いし~
ソフビは安いけど、熱に弱いし~

個人的には・・・
コトブキヤの水着の2種
「やまとの水着の」(画像の)
が良いと思うのですが・・・
友人は「エンターブレイン」から出てる「下着姿でポッチー喰ってる奴」が良いそうです。
私の嫌いな原型師「宮川武」が担当してる奴ですね。

キットで考えると「電ホ誌上通販」の奴が宜しいかと思います。

さて、ここまで盛り上がってる(のか?)ので、「いっちょ作ろうかな?」って思ってます。
画像のは「やまと」から完成品で出てる奴ですが、実はそれのキットを持ってるので、それを作ろうと思ってる次第です。
キットの方だと「眼鏡&まりえ」も付いてます。

いつものパターンで「口先ばっかり」かもしれませんが、進みましたら、更新しますね。