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【映画】ワイルド・スピード EURO MISSION(ブログ投稿2回目)…悪ノリが加速、カーアクション映画だけに

2020-11-16 22:59:22 | 映画・DVD
本日、2020年11月16日(月曜日)の更新も、最近テレビ録画してみた映画鑑賞記録
で、昨日に引き続きジェイソン・ステイサム出演(ちょびっとだけど)映画です。



「ワイルド・スピード EURO MISSION」🚗🚙
監督 :ジャスティン・リン
出演 :ヴィン・ディーゼル、ポール・ウォーカー、ドウェイン・ジョンソン
制作年:2013年
制作国:アメリカ合衆国🇺🇸
原題 :Fast & Furious 6



2020年9月26日(土曜日)に「ワイルド・スピードシリーズ7作品連続放送」という形でBS日テレで字幕版で放送されたものを録画。
2020年11月8日(日曜日)の夜と、翌日9日(月曜日)の夜、2回に分けて鑑賞しました(Blu-ray)。



概要
(以下概要は、2019年11月2日アップした同じ映画の記事からのコピペ)
「ワイルド・スピード」シリーズの6作目。
ドミニク・トレット(ヴィン・ディーゼル)は前作「ワイルド・スピード MEGA MAX」で知り合った新たな恋人のエレナ・ベネス(エルサ・パタキー)と、ブライアン・オコナー(ポール・ウォーカー)は、妻ミア(ジョーダナ・ブリュースター)との間に生まれた息子ジャックと共に、各々が静かに暮らしていたが、ある日、モスクワで軍が襲撃され、数億円相当のチップが奪われる事件が発生、これには元英国特殊部隊のオーウェン・ショウ(ルーク・エヴァンズ)率いる国際的犯罪組織が関わっており、これを捜査していたFBIのルーク・ホブス(ドウェイン・ジョンソン)は、ドミニクを訪ね協力を要請する。ドミニクにホブスが渡した捜査資料には、死んだはずのかつての恋人レティ・オルティス(ミシェル・ロドリゲス)の写真があった。ドミニクは真相を確かめるため、ホブスへの協力を了承、ブライアンら仲間を集め捜査活動を始める。


概要
前回投稿してから1年しか経過していないので、この記事は書かなくてもいいかとも思ったのですが…
前回の記事を読み返す、記事投稿時には鑑賞から6年💦💦💦💦💦💦も経過しており💦
記事の内容は「全く覚えていない」ということが中心のもので、概ねラストの東京🗼の衝撃シーンのことを書いてあるのみ😅

今回の再鑑賞では、驚くほど新鮮に観ることができたので、今度は記憶のあるうちに書けることをと…記事にしました😅💦


冒頭は、前作のラストから繋がっていて、ブライアンに子供が生まれて
過去シリーズの映像が断片的に流れ、流行りのユニバース感を演出

で、ホブスが出てきて「テロ云々」と言い始めます。
で、何故か(レティを餌に)ドミニク達に協力を求めます。
なぜ泥棒風情に協力依頼…と思わせられますが、ドミニク一派は何処で鍛えたのか、全員が一様に強力になっています😅
今作からは、過去のシリーズと比べて「幽遊白書」の前半後半ぐらいの差があるパワーアップ具合です。

敵は、ルーク・エヴァンズ演じる国際的犯罪組織ですが…彼らの行動の元になっているのは「なにやら凄いチップ強奪」
今回のミッションはこれを阻止しようというものですが、これは良くわかりません
前回の記事では、6年ブランクの脳内🧠の記憶で、
ルーク・エヴァンズは大したことない優男(で記憶の中では白スーツとか来ていたイメージ)なイメージでしたが、再鑑賞するとそういう感じでもなく、武闘派の国際犯罪者でした(私は何と混同したのでしょうか
スーツではなく、なにやら機能的っぽいパチ軍服っぽいものを着て戦う、悪のカリスマみたいな役が正しかったのです💦
記憶とはあてになりません💦💦
まぁ、ルーク・エヴァンズが大したことないと思ったのは、次回作で冒頭から単身で病院のガードマンを全滅させるようなトンデモ兄貴と比較してのことでしょう(その事は次回作の感想で書きます)

で、この武闘派国際犯罪組織のボスなルーク・エヴァンズは、
警察やマフィアまでコントロールできる凄い裏の人脈と実力の持ち主なのに、シャア・アズナブルばりの現場主義で、単なる泥棒をややライバル視するという、漫画的なキャラです😅
さらに単なる泥棒末端の捜査員でしかないドムやらブライアンを監視していたとか言い出すから、物語のテンションが大きく(派手で漫画っぽいものに)傾いて行きます。


アクションは

イギリス🇬🇧での謎のペタンコカー(割と格好良いとのカーチェイス
女同士の格闘
ブライアンだけアメリカに戻って捜査
(ここで「キングコング:髑髏島の巨神」🦍に出て来た俳優が二人再登場)
レティとドムのストリートレースと、私がビジュアルを認めていない二人のラブ描写
スペイン高速道路🇪🇸での戦車戦
で「トイストーリー2」みたいな飛行機✈️とのカーチェイスアクションです。
そして格闘、ヴィン・ディーゼルドウェイン・ジョンソン夢のタッグみたいになります。

とにかく、どうしたんだろうというくらい盛り沢山💦
もう、ストリートレース&窃盗団の話でもなく、スパイアクション映画みたいな感じになっています💦💦
最初は、派手な「万引き家族」みたいな映画だったのに…ね😅

こうなると、ストリートレースと家族愛とかが逆に邪魔です。
レティとのくだりは、映画のテンポを悪くしていました


悪ノリ映画と評するしかありませんが😅これは今後も加速します
…まぁここから後も、そこそこ面白いですけどね


点数は4点チョイ(5点満点中)ぐらいかな


冒頭から出てくる、ビジュアルのパッとしない女優さんはやはり裏切ったので続投はありません😅



(当ブログ内の関連記事)

2020年09月17日 【映画】ワイルド・スピード…テレビ放送されていたから録画、久しぶりに鑑賞(前回はブログ以前なのでかなり昔)
2020年06月28日 【映画】ワイルド・スピードX2…何故か観ていなかった2作目を補完
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2020年09月19日 【映画】ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT(ブログ投稿2回目)…変な日本語よりもヒロインのエラが気になり続ける
2011年12月20日 【映画】ワイルド・スピード MAX…道端アンジェリカはヴィン・ディーゼルと似ている。
2020年09月27日 【映画】ワイルド・スピード MAX(ブログ投稿2回目)…ガル・ガドットの配役は取って付けたようだが、まぁ腹は立たない
2012年10月07日 【映画】ワイルド・スピード MEGA MAX…実は生きていた方式採用、おそらくこのシリーズはキリがないな。
2020年11月05日 【映画】ワイルド・スピード MEGA MAX(ブログ投稿2回目)…ここから映画の毛色が変わったのでは無いかと考察
2019年11月02日 【映画】ワイルド・スピード EURO MISSION(映画鑑賞記録棚卸114)…これで多分2013年に鑑賞した映画の棚卸はラスト



では、このあたりで



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