goo blog サービス終了のお知らせ 

チームしましま

我が家のカフェ猫たち、その名もチームしましま

夏の思い出その1 房総半島編 村のピザ屋カンパーニャ

2017-08-25 12:10:00 | 旅行記

 

 

2017年の夏もあとわずか。

今年の夏はほんっっっとうに次男の学校の文化祭の手伝いのちまちま作業に追われ

ほぼこれで終わろうとしておりますが

それでもぽつぽつとお出かけをして参りましたよ。

と言っても毎年お決まりの行先なんですけれどね~。

しばらく続きますのでよろしければお付き合いください。

 

8月の初めに行ったのは房総半島。

今回初めて行ってみたのはこちらです。

君津市の里山をずんずんずんずん進んでたどり着いたステキな場所。

 

築130年の古民家です。

 

アンティークやグリーンや

カワイイ多肉たち。

お店の入り口

の、脇にある

 

アンティークとドライフラワーのディスプレイコーナー

どこを見ても可愛らしくてキョロキョロしてしまい

なかなか店内に入れないぞ~

 

 

玄関に入ってもランプに足止めされ

もうこれ、よちよち歩きの幼児状態ですね

 

店内はこんな感じ。

ここは『村のピザ屋カンパーニャ』

その名の通り美味しいピザのお店です

 

モチモチ生地とたっぷりチーズ

トッピングのプチトマトもびっくりするくらい味が濃くて

とっても美味しかったです。

 

ホテルに向かう途中変わった建物が気になって立ち寄った

鴨川市の道の駅

建物手前の岩っぽいところでは水浴びが出来るみたいです。

地元にチェーンソーアーティストでもいらっしゃるのか

 

木彫りのイルカがお出迎え~。

よくよく見るとなんだかイルカさんが

 

苦悶の表情を浮かべているようだ

歯を食いしばれ~、的な?

 

何々?

この穴ぼこ何?って思って看板に目をやれば

そっちか?そっちなのか?

このなんとなくのくぼみがそんなに珍しんでしょうか?

石に空いた穴ぼこよりもこのくぼみなんですか?

 

そんなもやもやを抱えつつ

 

ホテルに到着~

 花火大会に合わせてこの日に予約をとっているのに

去年はオトコどもがテニスに行ってしまい見に行かず

(わたしはお部屋から見ただけ)

今年は長男幸夫がバイト先から直に来たので到着時間が遅く

夕食時間が花火と被るから見られず。

花火も見ず海も入らずならば真夏の暑いときに来ることも無かろうに

という事で、来年からは夏には来ないよ宣言を夫にしたのでありました。

 

 

ところで、

先日の寂しかったきりちゃんとらってくんですが

 その後もこんな風に寂しかった

 

その真ん中で

 

密着継続中のお二方。

 しかも

 なんだか笑顔のちーのくんなのでありました。

 

 


小旅行はつらいよ

2017-04-10 12:10:00 | 旅行記

 

 ねこ串団子、的にお昼寝しているチームしましま

 埋もれているちーのくんを見てみましょう。

 

あら、珍しい

チームしましまでは誰もしてくれない「すまん寝」だ

 

と、思いきや

 

 

 

残念、

 横向きでした

それでもね、いつものように狭そうだけれど熟睡中

 

そして

 

こちらも熟睡中

 ねんねの時はとってもにゃかよしのグレーしましまコンビです。

 

 

続きです。

 

前回美味しくて感動した焼き菓子を買いに寄りながら三ノ宮に移動。

そこから電車に二駅揺られベイエリアにやって来ました。

 面白い文房具屋さんがあって喜ぶかなと思ったんですけれど

(長男幸夫は文具好き)

そうでも無かった

お土産屋さんをみたりしてブラブラしているうちに

持っていたバッグがものすごく辛くなっちゃって

リュックを物色したのですが

 丁度いいのが見つからず

というのも旅行の時に夫がほぼ一切合切の荷物をわたしに持たせるから

次回は絶対リュックを背負わせようと心に誓ったので

どうせなら夫が使えるのを買おうと思ったわけなのですが…。

なんとウチの夫って「バッグが似合わない男」なのですよ。

なんだそりゃ?って思いますよね?

でも夫にバッグを持たせてごらんなさい、

たちまち意味が理解できる事でしょう

ショルダーだろうがリュックだろうがとにかく似合わないんです。

と云う訳で必死に探すもやはり夫も使えそうなリュックは発見できず。

 

諦めて移動します。

 息子たちが後姿ばかりなのは顔出しNGだからではなく

 男子って写真撮らせてくれないんですよね~

夫なんてめちゃめちゃ撮られたがり屋で鬱陶しいくらいですけれどね。

 

神戸港震災メモリアルパークに立ち寄りました。

 阪神淡路大震災で被災したメリケン波止場の一部がそのまま保存されています。

 地震の破壊力を目の当たりにしてに言葉もありません。

そして打ち寄せている水の美しいこと、

自然のすばらしさと恐ろしさをまざまざと感じました。

 

気持ちよさそうに日向ぼっこしている一羽の鳥さん、

 あなたはアオサギかしら?

 

この後元町エリアまでブラブラ歩き南京町で中華を食べるという息子たちと別れました。

わたしはいつも通り乙仲道りで雑貨屋さん巡り。

 

レトロなビルの中の

 階段を上って小さい小さい小さい雑貨屋さんたちを訪ねますが

 多分そういうお店、おしゃれさん度が高いんだな。

わたしはピンと来なくて一通り見てすぐ出てきちゃう感じです。

でも楽しく見られるお店もあって、幾つかお買い物もしてきましたよ。

 

2時半に乙仲通りのケーキ屋さんで合流して休憩

見て美しく食べて美味しいケーキは選ぶのにひと苦労しちゃった

 

この後神戸市博物館を見学しようと思っていたのですが

なんと閉館日だったんです。

そうですね、博物館って月曜日はお休みですよね~。

うっかりしていました。

夜のレストランの予約時間までにはまだ4時間もあるし

相当疲れてきているけれど下手に休憩したら寝ちゃうかも。

そしたら今夜のバスでも寝られなくなるかも知れません。

それは絶対困るので

 

とりあえずポートライナーに乗ってみた

 三宮からポートアイランドを経由し神戸空港までを結ぶ

新交通システムです。

 

普段使わない新交通システム、景色も良いし乗っているだけでワクワクします。

なんとなんと

 明石海峡大橋と淡路島を望むくらい景色が良いのです

 こうやってあっちをキョロキョロこっちをキョロキョロしていたら

居眠りすることも無く過ごすことができました。

 

後から冷静に考えたらアレも出来たこれも出来たって思うんですけれど

その場では一生懸命考えても思いつかないんですよね~。

やっと思いついたのがポートライナーですものね

でもこの景色、淡路島を見たことが無かった息子たちには

一見の価値ありでしたよ。

 

続きます。

 

 

 

 

 


小旅行の小はそういう事

2017-04-07 12:10:00 | 旅行記

 

 

 長男幸夫の膝でまったりしていたりんちゃん。

 大きくて広くてなおかつ動きゃ~しない幸夫の膝はお昼寝に最適。

とってもご機嫌だったのに…

 

あ~あ、

唸り始めましたよ

 その理由は例によっていつものように…

 

近づいてくるグレーしましまその2

 少しづつにじり寄るらってくんに向かって

う~う~うぉううぉうと警報を発しているのですが

何しろ居心地満点の幸夫の膝なので

必死で頑張るものの

 

弱まっていく警報音。 

 必死に睡魔と戦っておりますが

 健闘空しくついに

 

 

 

寝落ち

 してやったりのらってくん、にんまりしちゃっています。

これでゆっくり快適にお昼寝が出来そうね。

 

 

春休みの息子たちと小旅行に出かけました。

 

小旅行の小は何かというと

 

 往復夜行バス、宿泊無しの強行軍なのです。節約節約~

 

辛い辛い辛い8時間のバス移動を耐え抜きやって来たのは

 

すっかりお気に入りの街、神戸です。

7時半に三ノ宮駅前に到着しまずはこちらへ直行~

 

悪魔の朝食です。

今回の旅行、

目的の8割は息子たちにこのご飯を食べさせることと言っても

過言ではなかったのですが

 

息子たち、大満足

お料理もパンもデザートも大喜びで食べておりましたよ。

 

食後に向かったのは前回同様布引渓谷、

まだ街中はどこも開いていませんしね

砂子橋から布引の滝を目指して登って行きます。

急こう配の階段をずんずん上って

 

3つの滝を巡っていきます。

前回はここで引き返したのですが今回は更に足を延ばして

展望台まで行ってみました。

 

この緑と街の景色のギャップ、ホントにすごいです。

ここまで来たついでにさらに500m頑張って

 

猿のかずら橋に到着。

この橋、このようにワイルドな加工を加えられておりますが

 

実は…

 

相当しっかりした鉄筋コンクリート造となっており

安心安全

高い所が苦手な方も気軽にチャレンジできそうです。

 

新幹線新神戸駅の南と北

 今回もこのたまらないギャップに萌えました

 

続きます。

 

 

 


最後に思惑が外れ非常に苦労した件とネタを提供してくれないしましま

2016-11-25 12:15:00 | 旅行記

 

 

淡路島をあきらめて急いで神戸に戻ったのは

17時10分発のこのバスに乗るため。

土曜日曜のみ開催の夜景観賞ツアーに参加したかったのです。

このツアー、ケーブルカーとロープウェイの

超割引往復運賃の500円のみで利用できるんです。

この一便のバスに乗れば

17時40分のケーブルカーとロープウェイを乗り継いで

摩耶山の山頂で夜景を見て、

再び帰りの一便のバスに乗って新神戸の駅まで戻ることができます。

帰りの新幹線は20時すぎですから

夕食を食べてちょうどいい時間

 

のはずなのだ‼

 

ケーブルカーまでは良かったのです。

摩耶山、掬星台に向けて出発。

 

ところがその後のロープウェイが混雑により臨時増発で

時間が全く読めないし

元々掬星台に着いたら10分ほどで

下りのロープウェイに乗らなきゃいけなかったのですが

乗り場は大行列、とても一台に乗れる人数ではありません。

結構な待ち時間になること間違いなし

 

とりあえず急いで写真を撮る

大阪方面の夜景がきれいでしたが

固定して夜景モードで撮っても

 

これが限界

あ~もう夜景なんてどうでもいいや、

とにかくロープウェイの列に並ばなきゃとその場を後にし

 

この夜景

ほぼ記憶に残っておりません。

2台目のロープウェイには乗れましたが

降りたところで帰りのバスはとっくに出てしまっているし

路線バスはあるけれどどうしよう?

30分待って二便の送迎バスを待った方が早いかしら?

な~んてケーブルカーの車内でヤキモキしていましたら

次の路線バスは5分弱で来るというアナウンス‼

助かりました~

最低限帰りの新幹線に乗り遅れることはなさそうです。

 

もう食事はあきらめて駅でお弁当でも買うしかないね、

なんて話していたら、

思いのほか早く10分ほどで新神戸に到着したので 

駅ビル内の豆腐料理ブッフェのレストランにダッシュ

 

メニューを選んだりお料理の出来上がりを待ったりしなくて良いので

時間が無いときは便利ですね。

日頃の早食い能力を如何なく発揮して

30分弱でデザートまで頂いてまいりました

 

悪魔の朝食で満腹でしたがお昼を食べられず

この時間になるまでコロッケとタルトを半分ずつかじっただけ。

それなりにおなかが空いておりまたまたたっぷり食べましたよ。

 

その満腹おなかを抱えて無事に新幹線に乗り

帰ってくることができました。

 

鳴門のショッピングセンターで見つけた欽ちゃんラーメン。

カップラーメンとか袋めんとか色々な種類がありました。

そうめんっぽい味の麺でした。

 

こちらは鳴門公園のお土産屋さんで購入した

鳴門金時スイーツ各種。

ちょうど数日前

東京駅グランスタにある鳴門金時菓子の栗尾商店が

テレビで紹介されていたんです。

とっても美味しそうでお土産にぜひ!と思って調べたら

 

なんと‼

 

栗尾商店、店舗はグランスタと何故か福岡の二店舗のみ

相当がっかりしていたのですよ。

(まあ、グランスタで買えるんですけれど

東京駅って実際用事ないし…)

でも「渦の道」に看板があるのを見つけ

もしかしたらとお土産屋さんを見てみたら

ちゃんと商品扱っていました~

(鳴門金時ポテトのみ違う会社だったと思います)

 

こちらは三ノ宮の雑貨屋さんで見つけました。

手前のホーローカップ、セールで二つで210円

マグカップは今使っているのが欠けてしまったので

絶対買って帰るぞ~、というノルマ達成の品です。

 

後ろ側が

お気に入りなのです

 

今回の旅行

11月11日 歩行距離22510m歩行時間5時間19分

11月12日 歩行距離12164m歩行時間2時間43分

でありました。

わたしは結構ウロウロ歩きたがりなので

これからも旅行を楽しめるように足腰鍛えておきたいと思います。

 

長々と旅行記にお付き合い頂きましてどうもありがとうございました。

 

 

カリカリが入っていた箱の緩衝材の紙

 

喜んで遊ぶかと思ったのですが

 

上に乗ってまったりしたり

 

とりあえずなんでも掘ってみるもかちゃんを 

 

ぼーっと眺めるくらい。

 

これと云った盛り上がりは

見せてくれなかったのでありました。

 

 


感動体験と理由は不明ならってくん

2016-11-23 12:15:00 | 旅行記

 

 

 

明石海峡大橋と同じように大鳴門橋の下も遊歩道になっていて

歩いて通ることができます。

しかもこの大鳴門橋の遊歩道からはアレを見ることができるのです。

一日2回現れるアレ、見られる時間が限られているので

入り口のおじさんが手早くチケットをチェックしながら

「展望室は450m先、ハイ、行ってらっしゃい!」

とせかすように声掛けをしています。

 

写真を撮るのも後回し、大慌てで進んだ遊歩道の先端が展望室

 入り口から450m、高さ40メートル強のこの場所から見えるのは

 

この海面に現れる

 鳴門の渦潮でした

良かったー、間に合いました。

 

遊覧船は、満員御礼。

 船から見るのもいいけれど、断然この「渦の道」から

渦潮を見て見たかったんです。

 

渦潮は潮の流れが淡路島を6時間かけてぐるっと回る事や

 海底の複雑な地形などにより現れます。

大潮のこの日は干潮時刻の10時20分

満潮時刻の16時20分の前後二時間が見頃でした。

 

今まで深く考えたことは無かったのですが

なんとな~く

常に同じ場所で渦を巻いているものだと思っていましたので

水面のうねりが絡み合いぐるぐると渦になり

数周まわるとほどけるように消えていく渦潮のはかなさに

もう大興奮

 

そのうち目が肥えてきて海面の白波の様子で

 「この辺巻きだすな」って予想できるようになりました。

 「渦の道」にもガラス張りの床がありますよ。

 

でも不思議、

 高さはほぼ一緒なのに

「舞子海上プロムナード」のガラス床はあんなに怖かったのに

なかなか一歩が踏み出せなかった舞子プロムナードのガラス床

 

ここは平気

渦潮への好奇心が高さの恐怖に打ち勝った?

 残念ながらこの時は床の真下には渦はほとんど見られませんでしたが

ここからぐるぐるが見下ろせる事もあるそうです。

 

夢中で見ておりましたが段々静かになっていく水面

 さっきまで渦巻いていたのがウソのように静かな海に戻りました。

 

渦潮、すっごく楽しかった

「渦の道」を出るときは感極まって

先のおじさんに感謝感激の想いを伝えてまいりました。

 

 

「渦の道」を後にして向かうのは「大鳴門橋架橋記念館エディ」

 この大きな橋についての様々な事や

渦潮が現れる仕組みなどが学べる施設です。

 

大スクリーンで見る渦潮の映像など様々な展示がありますが

中でもこの体験シアターに乗ってみたかったのです。

(別料金200円でした)

仕組みとしては

映像に合わせてこれが動く

某夢と魔法の王国の「宇宙戦争」のアトラクション…

みたいなものですが

 

 

 CGのクオリティが

 昔懐かしレベル

しかもこのキャプテンってば

即刻免許返納を進めたいほど操縦が下手

 

次に向かうのは「エスカヒル」

 斜面の温室みたいに見えるのは

 

長い長いエスカレーターです。

う~ん、

夏なら熱中症に注意が必要な感じ。

長い長い永田町のエスカレーターより長いかも?

なエスカレーターで登り切ってからさらに

建物内を3階まで上がると展望台になっていて

(エレベーターがありました)

 

大鳴門橋の素晴らしい眺め

この一帯は鳴門公園として整備されており

ここだけではなく「千畳敷展望台」や「お園展望台」

さっきの「エディ」の屋上からも

瀬戸内海の景色を楽しむことができます。

「大塚国際美術館」などもあり一日楽しめる

スポットのようです

 

が、

 

残念ながら訳あって我々には

あまり時間が無いのでこれにて終了。

ここ鳴門公園は徳島県なんだけれど実はまだ大毛島という島で

四国本島ではないんです。

わたしは父の出身が四国なので何度か渡ったことがありますが

夫にとっては未踏の地。

せっかくなのでこの小鳴門橋を渡り

 ほんのさわりだけ四国を走ってみました。

 ショッピングセンターで

ちょっとした買い物をしただけですけれどね。

 

帰路もやっぱり淡路島を見て周る時間は無くて

せめてサービスエリアだけでもと寄ったら凄いんです。

「淡路ハイウェイオアシス」

大きな大きな公園が併設されていて

もう、何が何だかわからないくらい広いし

 

メインフロアのオアシス館は

 ここ、建物の外じゃなくて

 

中なんですよ

鳴門金時コロッケが美味しかったです。

 

 右端の観覧車もこちらの施設

 シースルーの床のゴンドラや

ゆるキャラわたるくんと相席できるゴンドラ

ペットと乗れるゴンドラに車いすで乗れるゴンドラも

あるそうですよ。

明石海峡大橋はライトアップされるので

夜はキレイなんでしょうね。

ロングスライダーもあって、

大の滑り台好きのわたしはぜひともチャレンジしたいところですが

次回にお預けです。

 

さあ、橋を渡って本州に戻ります。

 途中渋滞しちゃってドキドキしたけれど

ガソリン満タンにして

 

次の予定に間に合うように

 戻ることができました。

 

そう、実はこの後、まだまだ予定があったのです。

 

続きます。

 

とってもご機嫌なあごのせらってくん。

あごが乗っているのは

 

ティッシュケース

 ご機嫌の理由は不明ですが

結構長時間こうやってご満悦でした。