子供の頃、私が亡くなった父に書いた手紙を見て伯母は笑いました。
「天国のパパ、お元気ですか?」
と書いてあったそうで、伯母は「亡くなっているのに、お元気ですか?っておかしいよね」と思ったそうです。
けれど、だいぶん年月が経ってからこうも言われました。
「お父さん(伯父)が亡くなって初めてわかったのよ。あぁ。。。天国のパパお元気ですか?って思うよね。悪かったね。。。」と。
確かに、亡くなっているのにお元気ですか?は矛盾しているのかもしれませんが、私たち生きている者は亡くなった大切な人やペット達がどこか良いところにいて、健やかに暮らしていてくれていると思っているし、思いたいですよね。。。
父が亡くなって今日で45年。
元気に暮らしているかなぁ〜♪
写真は、父がある日買ってきたお土産の木枯らし紋次郎。(笑)
当時のお隣のおばちゃんがいまだに「もらった時はたいそう驚いたよ〜」と笑います。
私もこれを送るセンスってどうなん??と思うけど、面白い思い出と共に大切な父の形見です。