4月23日、イタリアの歌手ミルバさんが亡くなったと報じられた。
来日公演に何度も聞きに行った。
「ブエノスアイレスのマリア」や日本の歌も。
思い出深い。
4月23日、イタリアの歌手ミルバさんが亡くなったと報じられた。
来日公演に何度も聞きに行った。
「ブエノスアイレスのマリア」や日本の歌も。
思い出深い。
山中千尋ジャズ・ライヴが宮地楽器ホールで、席は一人置きだが、満席。
いいですね。
2021年1月24日 午後4時 宮地楽器ホール
<一部>
Living without Friday
Pasolini
In A Mellow Tone
Antonio's Joke
<二部>
I Loves You Porgy
Hackensack
星に願いを
Beverly
Summertime
<アンコール>
八木節
So Long
以下は参考に
山中千尋 Live In New York ~So Long~ - YouTube
小金井の都市計画道路の見直しを求めている市民団体が、東京都知事に
違法な道路事業化のために支出した費用の返還を求める住民監査請求書を
提出した。
ゲルハルト・オピッツ ピアノ・リサイタル
2020年11月22日 14:00
宮地楽器ホール
ピアノ:ゲルハルト・オピッツ
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ
第8番 「悲愴」
第14番 「月光」
第17番 「テンペスト」
第23番 「熱情」
<アンコール曲>ブラームス:「6つの小品 Op.118」より間奏曲 イ長調
小野リサWithフェビアン・レザ・パネ
2020年11月14日 16時 宮地楽器ホール
歌・ギター:小野リサ ピアノ:フェビアン・レザ・パネ
<一部>
イパネマの娘 ~ デサフィナード
波
FOR THE SENTIMENTAL REASONS
スマイル
PUT ON A HAPPY FACE
ケ・セラ・セラ
ニュー・シネマ・パラダイス
回転木馬
QUIEN SERA
<二部>
GRAND ILLUSION
HAPPY LIFE
愛の讃歌
女ひとり
星影の小径
あいつ
CAROLING CAROLING
THE CHRISTMAS SONG
マシュ・ケ・ナダ
CANCAO DA PRETINHA
<アンコール>
いのちの歌
OVER THE RAINBOW
コロナによる分断から音楽による連帯へ バロックとベートーヴェン「第九」
2020年9月5日 11:30 宮地楽器ホール
<第1ステージ>
★熟練したアーティストによる気品あるバロックの名曲を
■ヘンデル=ハルボルセン:パッサカリア
ヴァイオリン:中島ゆみ子、チェロ:松本ゆり子
■W.F.バッハ:二重奏曲第4番ヘ長調FK57
フルート:吉岡次郎、オーボエ:中山亜津沙
★ベートーヴェン生誕250年!
右近のニューヨークで確立したビートな感覚で3人のピアニストと4人のソリストと合唱の共演でベートーヴェンイヤーの新たな旋風に
曲目:「交響曲第9番」より第3楽章&第4楽章(リスト編)
指揮:右近大次郎/ピアノ:松本康子
電子ピアノ:越前佳織、早川枝里子
独唱:見角悠代、立川かずさ、松原陸、大井哲也
合唱:ベートーヴェン250年記念シリーズ合唱団
合唱指導:大井哲也
感染予防のため、215席に(578席中)したので、2人置き、3人置きの席。
合唱団は、目の前に立てたスタンドに透明なフィルム、マスクで歌う人もあり、
テノールとバリトンのソリストはマスクをつけて登場さすが歌うときはマスクを外した。
観客がまばらなせいか、通常と聞こえ方が違って、澄んで聞こえる。チェロの低音がよく響いた。
「第九」は3台のピアノと電子ピアノで、迫力不足はやむをえないが、それでも、力強さはうかがえた。
バリトンがとくによかった。合唱も素晴らしい。
2000円 2階C2列8番
蟻の菜園 アントガーデン(宝島社)
柚月裕子さんが、何をテーマに書いて言えるか興味を持って読み始めた。
結婚詐欺と連続不審死。
この女性の過去は?
親から虐待を受けている子どもに対する保護が行われていない現実を反映している。
著者の警告か。
堂場瞬一に「埋れた牙」
武蔵野中央署勤務の主人公が警視庁から生まれ育った町に戻り、吉祥寺を守るという。
吉祥寺駅前のサンロードやハモニカ横丁、「いせや」「(東急)百貨店」名物メンチカツの店、つい最近閉店になったステーキのおいしい店、三鷹通り、吉祥寺通りなどが出てくる。
被害者が救出されて入院したのは武蔵野赤十字病院。そして、井の頭公園で問題の市議が発見される。
7月28日からの豪雨で観測史上最大の降雨を記録した最上川流域で、浸水が700棟。
行政と住民の素早い避難行動で亡くなった人はいなかった。
専門家は、消防団員、防災無線、村からの電話で避難呼びかけ、などコミュニティーの
つながりが生きたと評価している。
8月9日の東京新聞「時代を読む」欄で、浜矩子さんが新型コロナウィルスとの闘いの中で出てきた新語について書いている。
「ソーシャルディスタンス」では社会的に疎遠な関係を求めているかのようと。「フィジカルディスタンス」というべきと指摘。
「リモートワーク」も、「リモート」には「疎遠」のニュアンスがある。「わずか」も。
「ウィズコロナ」も、「コロナと一緒」というと我々とコロナはお仲間?とも。
カタカナ語が氾濫するなか、不正確な言葉が広がるのはいただけない。