先週の体験レッスンでの出来事。
ある回で、あと1名様をお待ちして全員揃うという場面での
出来事です。
お一人お見えになった方がいらしたので、この方が最後の方かと
思っておりました。
お客様「私ね、体験レッスンに来たわけじゃないの。初心者のよね、体験って。」
私「え、あ? はい。」
お客様「聞きたいことがあって、電話したら教室にお越し下さいって
ことだったので。」
私「(あ?え?)はい。」
お客様はおもむろにご質問をされます。
御用の向きは、作品展会場(ダイエー2Fにて9月に開催)で見かけた
“写真をハートで切り抜く”方法を知りたい、とのこと。
(・・・ってことはジャストホームでか?)
(・・・でも待って、生徒さんじゃないわけだからジャストホームを
お持ちかどうか分からない。)
と私が考えている間に、
お客様「ワードでね、写真をハートに切り抜く方法を知りたいの。」
さあ、困った。あと少ししたら体験レッスンの時間。始まりの挨拶を私が
しないといけない。口でご説明するにしても、お相手の方のワード習熟度が
分からない。う~ん。
とりあえずかいつまんでご説明し始めたところ
お客様「どこかパソコンついているかしら? あ、ついてるわね。」
私「(ん?へ?)あっそうですね。」
お客様「ちょっとやってみて下さる。」
(え、私が今ここでですか。じ、時間が。)
ということで、なぜか私が実演することになってしまいました。
お客様「あ~、オートシェイプを使うの。そう。エクセルでも
同じことができるのかしら」
私「ええ、そうですね。」
お客様「私はね、エクセルはよく使うのよ。あら、エクセルはどうやって
(このパソコンで)出すのかしら、あなたちょっと出してくださる。」
(え、ええっ、エクセルも出すんですか。今、ここで・・じ、時間が。)
というわけで、エクセルも私が出すことになりました。
その後も「そう言えばこれも質問したかったのよ」というご質問が続き
「いやだわあ、何だったかしら。う~ん、こんな感じなのよ」と
肩まで叩かれ、すっかり雰囲気に飲まれている私。ガンバレ私。
(滅多にないことですが、生徒さん以外の方からご質問をいただくことが
あるのです。生徒さん以外には決してお答えいたしません、とは
思ってはおりませんが、お相手の方の習熟度が分からない場合、とても
答え方に苦慮することがあります。)
その方は、私の回答でご満足していただけたのでしょうか。
もう一つ思い出せない、というご質問を抱えたままお帰りになりました~。
ブログをご覧の方にも、せっかくですのでそのやり方を・・・(笑)
(1)その方は、写真をハートの中に入れたかったのです。
ハートをオートシェイプで描き、写真も挿入したのですが、どうやっても
ハートに切り抜けないと。

(2)まずオートシェイプでハートを描きます。写真はここでは入れません。
描いたハートを選択し、「塗りつぶし」のバケツボタンの隣の▼を
クリックして「塗りつぶし効果」をクリックします。

(3)「塗りつぶし効果」の中から「図」タブをクリックし、
「図の選択」をクリックします。

(4)使用したい写真の入っている場所を指定し、写真をクリックして
挿入します。

(5)じゃ~ん、できあがり。

ということでみなさまもお試し下さい。
ある回で、あと1名様をお待ちして全員揃うという場面での
出来事です。
お一人お見えになった方がいらしたので、この方が最後の方かと
思っておりました。
お客様「私ね、体験レッスンに来たわけじゃないの。初心者のよね、体験って。」
私「え、あ? はい。」
お客様「聞きたいことがあって、電話したら教室にお越し下さいって
ことだったので。」
私「(あ?え?)はい。」
お客様はおもむろにご質問をされます。
御用の向きは、作品展会場(ダイエー2Fにて9月に開催)で見かけた
“写真をハートで切り抜く”方法を知りたい、とのこと。
(・・・ってことはジャストホームでか?)
(・・・でも待って、生徒さんじゃないわけだからジャストホームを
お持ちかどうか分からない。)
と私が考えている間に、
お客様「ワードでね、写真をハートに切り抜く方法を知りたいの。」
さあ、困った。あと少ししたら体験レッスンの時間。始まりの挨拶を私が
しないといけない。口でご説明するにしても、お相手の方のワード習熟度が
分からない。う~ん。
とりあえずかいつまんでご説明し始めたところ
お客様「どこかパソコンついているかしら? あ、ついてるわね。」
私「(ん?へ?)あっそうですね。」
お客様「ちょっとやってみて下さる。」
(え、私が今ここでですか。じ、時間が。)
ということで、なぜか私が実演することになってしまいました。
お客様「あ~、オートシェイプを使うの。そう。エクセルでも
同じことができるのかしら」
私「ええ、そうですね。」
お客様「私はね、エクセルはよく使うのよ。あら、エクセルはどうやって
(このパソコンで)出すのかしら、あなたちょっと出してくださる。」
(え、ええっ、エクセルも出すんですか。今、ここで・・じ、時間が。)
というわけで、エクセルも私が出すことになりました。
その後も「そう言えばこれも質問したかったのよ」というご質問が続き
「いやだわあ、何だったかしら。う~ん、こんな感じなのよ」と
肩まで叩かれ、すっかり雰囲気に飲まれている私。ガンバレ私。
(滅多にないことですが、生徒さん以外の方からご質問をいただくことが
あるのです。生徒さん以外には決してお答えいたしません、とは
思ってはおりませんが、お相手の方の習熟度が分からない場合、とても
答え方に苦慮することがあります。)
その方は、私の回答でご満足していただけたのでしょうか。
もう一つ思い出せない、というご質問を抱えたままお帰りになりました~。
ブログをご覧の方にも、せっかくですのでそのやり方を・・・(笑)
(1)その方は、写真をハートの中に入れたかったのです。
ハートをオートシェイプで描き、写真も挿入したのですが、どうやっても
ハートに切り抜けないと。

(2)まずオートシェイプでハートを描きます。写真はここでは入れません。
描いたハートを選択し、「塗りつぶし」のバケツボタンの隣の▼を
クリックして「塗りつぶし効果」をクリックします。

(3)「塗りつぶし効果」の中から「図」タブをクリックし、
「図の選択」をクリックします。

(4)使用したい写真の入っている場所を指定し、写真をクリックして
挿入します。

(5)じゃ~ん、できあがり。

ということでみなさまもお試し下さい。

教室ブロガーの技も上がってまいりまして、いろいろなテクニックを覚えたいという方も多くいらっしゃるようです。
講師陣もご質問に答えるべく勉強勉強・・・ということで、私も勉強中。
実験はうまく行ったでしょうか?
★★実験0★★動く文字
★★実験1★★動く文字に写真入り
★★実験2★★流れる画像
★★実験3★★入れ替わる画像
画像にマウスを当ててみてね。

★★実験4★★小さな画像と大きな画像
小さい写真にマウスを当ててみてください。
これはちょっと複雑でした。
講師陣もご質問に答えるべく勉強勉強・・・ということで、私も勉強中。
実験はうまく行ったでしょうか?
★★実験0★★動く文字
< |
★★実験1★★動く文字に写真入り
< |
★★実験2★★流れる画像
<![]() |
★★実験3★★入れ替わる画像
画像にマウスを当ててみてね。

★★実験4★★小さな画像と大きな画像
小さい写真にマウスを当ててみてください。
|
これはちょっと複雑でした。
生徒さんから「先生のように、パソコンの画面をブログに載せるのはどうしたらいいのか?」ご質問がありました。
ブログでアップロードできる画像(静止画)は、拡張子(ファイル名の後ろにつくアルファベットの式別記号)gif(アニメーションgif), jpg, pngのみです。ですからワードの画面をアップロードしたいな、と思ってもワードを普通に「名前を付けて保存」すると、拡張子は「.doc」になってしまいます。これではワードの文書として保存はできますが、「画像」ではありませんから、どうしてもアップロードできません。

方法は何通りもありますが、まずは最も基本的なやり方だけを、以下の方法をご紹介いたします。
1)欲しい画面で、キーボードの「PrtSc」(プリントスクリーン)というキーを押す。写真のシャッターの役割を果たす「PrtSc」キーです。今見ている画面を写真にとる感じです。
2)ペイントを起動する。スタート→すべてのプログラム→アクセサリ→ペイント
3)Ctrl+Vで、ペイントの画面に貼り付ける。
4)メニューバー「ファイル」→「名前を付けて保存」をクリック。
5)「保存する場所」を決め、「ファイル名」を入力し、次が大切!「ファイルの種類」を「.gif」か「.jpg」にします。どちらかというと「.gif」の方がサイズが少なく済みます。

↑ ここです。
こうして保存した「画像」をアップロードすると、ブログで使えるようになりますよ! やってみてくださいね。
追伸
この記事の画像のように、ただ画像を載せるだけ、というのなら上記のやり方でいいのですが、
※サイズを調整したい。
※画像に赤丸を入れたり矢印を入れたりしたい。
※画像の特定の部分だけ切り抜きたい。
ということをやろうとすると、もっと別の手を使わなくてはいけません。それについてはまた機会がありましたら!
ブログでアップロードできる画像(静止画)は、拡張子(ファイル名の後ろにつくアルファベットの式別記号)gif(アニメーションgif), jpg, pngのみです。ですからワードの画面をアップロードしたいな、と思ってもワードを普通に「名前を付けて保存」すると、拡張子は「.doc」になってしまいます。これではワードの文書として保存はできますが、「画像」ではありませんから、どうしてもアップロードできません。

方法は何通りもありますが、まずは最も基本的なやり方だけを、以下の方法をご紹介いたします。
1)欲しい画面で、キーボードの「PrtSc」(プリントスクリーン)というキーを押す。写真のシャッターの役割を果たす「PrtSc」キーです。今見ている画面を写真にとる感じです。
2)ペイントを起動する。スタート→すべてのプログラム→アクセサリ→ペイント
3)Ctrl+Vで、ペイントの画面に貼り付ける。
4)メニューバー「ファイル」→「名前を付けて保存」をクリック。
5)「保存する場所」を決め、「ファイル名」を入力し、次が大切!「ファイルの種類」を「.gif」か「.jpg」にします。どちらかというと「.gif」の方がサイズが少なく済みます。

↑ ここです。
こうして保存した「画像」をアップロードすると、ブログで使えるようになりますよ! やってみてくださいね。

追伸
この記事の画像のように、ただ画像を載せるだけ、というのなら上記のやり方でいいのですが、
※サイズを調整したい。
※画像に赤丸を入れたり矢印を入れたりしたい。
※画像の特定の部分だけ切り抜きたい。
ということをやろうとすると、もっと別の手を使わなくてはいけません。それについてはまた機会がありましたら!
今週のエンジョイコースの先生チョイスで、「防災ミニブック」を
やったクラスで、最後に折って切るところで、どうしても最初に引いた
8等分の線と、折った時の線が微妙にあわずに、
「ああ、どうしても気持ち悪いっ!」という方へ。

最後の最後に、メニューバーの「表示」から「ヘッダーとフッター」を
出して、最初につけた8等分するための線を「線なし」または「白」
にしてみてください。

デリートで線を消すという手もあるのですが、それだとレイアウトが
崩れてしまうのですねえ。
8等分して編集するまではどうしても必要な線ですが、
印刷した線と折った線がずれてしまい、都合が悪いという場合は、
「見えなくする」つまり「線なし」か「白」という解決法でどうでしょう。

やったクラスで、最後に折って切るところで、どうしても最初に引いた
8等分の線と、折った時の線が微妙にあわずに、
「ああ、どうしても気持ち悪いっ!」という方へ。

最後の最後に、メニューバーの「表示」から「ヘッダーとフッター」を
出して、最初につけた8等分するための線を「線なし」または「白」
にしてみてください。

デリートで線を消すという手もあるのですが、それだとレイアウトが
崩れてしまうのですねえ。
8等分して編集するまではどうしても必要な線ですが、
印刷した線と折った線がずれてしまい、都合が悪いという場合は、
「見えなくする」つまり「線なし」か「白」という解決法でどうでしょう。


来年発売になるオフィス2007のベータ版ダウンロードが
いよいよできるようになりました。
新しいオフィスに関するブログ
オフィス2007を楽々使おう!を作りました。
いろいろな画面を、「売り場に並ぶ前に」ご紹介していきますね!
オフィス2007の予習と思ってご覧ください。
いよいよできるようになりました。
新しいオフィスに関するブログ
オフィス2007を楽々使おう!を作りました。
いろいろな画面を、「売り場に並ぶ前に」ご紹介していきますね!
オフィス2007の予習と思ってご覧ください。
やっぱりこの時期です。
何といっても一番多いご質問はこれ。
「印刷ができません!!」
年賀状がかかっています。声もあせりぎみ。
確認することがあります。
(1)用紙切れでないか?
(2)紙が詰まっていないか?
(3)インク切れでないか?
(4)プリンタのランプはちゃんと点滅しているか?
プリンタケーブルが抜けていただけ、インクタンクがちゃんと
収まっていなかっただけ、用紙を入れていなかっただけ
1枚抜いたら印刷できた・・・電話をかけてきた生徒さんが
笑ってしまうくらい、簡単に直る場合もあるのです。
用紙切れでもインク切れでもない場合は
以下の方法をご案内して
「印刷できましたあ~!」というお声をいただきます。
いえ、お声をいただくより先に、電話の向こうで
「キュ~、ジーコッ、ジーコッ」とプリンタが動いているのが分かります。

(1)まず言語バー近くのプリンタの絵を探します。
隠れていることもあります。その時は「く」のボタンをクリック。

(2)滞っている印刷ジョブ=プリンタに頼んだ仕事 です。
一つ一つクリックして選択し、デリートキーで削除でもかまいません。

(3)たくさんある場合は、メニューバーからすべて削除します。

(4)消してもよいか? と聞いてきますので「はい」をクリック。
消えるまで少し時間がかかることがありますが、
印刷ジョブ=プリンタに頼んだ仕事 が全部なくなったら、もう一度
印刷を始めてみてください。
何といっても一番多いご質問はこれ。
「印刷ができません!!」
年賀状がかかっています。声もあせりぎみ。
確認することがあります。
(1)用紙切れでないか?
(2)紙が詰まっていないか?
(3)インク切れでないか?
(4)プリンタのランプはちゃんと点滅しているか?
プリンタケーブルが抜けていただけ、インクタンクがちゃんと
収まっていなかっただけ、用紙を入れていなかっただけ
1枚抜いたら印刷できた・・・電話をかけてきた生徒さんが
笑ってしまうくらい、簡単に直る場合もあるのです。
用紙切れでもインク切れでもない場合は
以下の方法をご案内して
「印刷できましたあ~!」というお声をいただきます。
いえ、お声をいただくより先に、電話の向こうで
「キュ~、ジーコッ、ジーコッ」とプリンタが動いているのが分かります。

(1)まず言語バー近くのプリンタの絵を探します。
隠れていることもあります。その時は「く」のボタンをクリック。

(2)滞っている印刷ジョブ=プリンタに頼んだ仕事 です。
一つ一つクリックして選択し、デリートキーで削除でもかまいません。

(3)たくさんある場合は、メニューバーからすべて削除します。

(4)消してもよいか? と聞いてきますので「はい」をクリック。
消えるまで少し時間がかかることがありますが、
印刷ジョブ=プリンタに頼んだ仕事 が全部なくなったら、もう一度
印刷を始めてみてください。
教室は休み、とは言えこの時期です。
ご質問の電話もピーク。99%が年賀状がらみのご質問です。
今日は卒業生の方からのご質問で、どうしても来て欲しいとの
ことなので、お伺いすることに。
私「あの、出張費がかかってしまいますが、よろしいでしょうか?」
Bさん「金の問題じゃないんだよ」
ありゃ、すみません・・。
憎めないわがままなおじい様といった風情のBさん。在校生の
時からそうでしたねえ。
年賀状を作ってたら、突然真っ白なはがきしか出てこない
その後どうにもならず、いろいろな人に聞いたけれど
パソコン教室へ聞いたら? と言われてかけてこられたのです。
ジャストホームの白はがきが出たままなのかしら??と思い
お伺いして画面を見せていただきました。
スタート→プログラム→ジャストホーム あれ?? あれ??
ない。ジャストホームがない。
私「あのおBさんは年賀状は何で作っていらっしゃるのですか?」
Bさん「あのねえ、これだよ。」
と言って出してくださったのはワードの画面。
Bさん「真っ白だろ、はがきの画面が出てたんだよ。」
なるほど。裏面を作っていたわけではなく、ワードのはがき宛名ウィザードで
宛名面を入力していらしたわけか。
なんでもお孫さんが何かを触った後で出てこなくなったとのこと。
しか~し! 確かに出てくるべきメニューからはがき宛名ウィザードが
でてこな~い! あちゃあ。
結局、OfficeのCDを出していただいて、ワードの修復作業を
することになりました。
これで直ってくれないとBさんも困るこれど、私も帰れないよお。
数分後、ワードは元通りになり、
Bさん「これだよこれだよ、この画面だよ。」

メニューバー「ツール」→「はがきと差し込み印刷」→「はがき印刷」
→「宛名面の作成」・・・
ついでながらどのように宛名面を入力されているか、1枚
やっていただいたところ。やっぱりなあ。そうだよなあ。
郵便番号に続き、都道府県名から住所を入れていらっしゃいます。
あと80枚あると伺い、郵便番号辞書にチェックを入れて
使い方をご案内しました。
Bさんのペースだと80枚は結構時間がかかりそうです。
郵便番号を入れて確定。
もう一度郵便番号を入れて変換し確定。
あとは番地を入れるだけ。
「いやあ、便利だ、こりゃあいい。」とBさんにもお喜びいただき
無事ご自宅を後にすることができました。


郵便番号辞書にチェック(レ点)を入れる。
チェックは薄いチェックと濃いチェックがありますが、
濃いチェックだと、いつでもどんな時でも郵便番号辞書が入ります。
ご質問の電話もピーク。99%が年賀状がらみのご質問です。
今日は卒業生の方からのご質問で、どうしても来て欲しいとの
ことなので、お伺いすることに。
私「あの、出張費がかかってしまいますが、よろしいでしょうか?」
Bさん「金の問題じゃないんだよ」
ありゃ、すみません・・。
憎めないわがままなおじい様といった風情のBさん。在校生の
時からそうでしたねえ。
年賀状を作ってたら、突然真っ白なはがきしか出てこない
その後どうにもならず、いろいろな人に聞いたけれど
パソコン教室へ聞いたら? と言われてかけてこられたのです。
ジャストホームの白はがきが出たままなのかしら??と思い
お伺いして画面を見せていただきました。
スタート→プログラム→ジャストホーム あれ?? あれ??
ない。ジャストホームがない。
私「あのおBさんは年賀状は何で作っていらっしゃるのですか?」
Bさん「あのねえ、これだよ。」
と言って出してくださったのはワードの画面。
Bさん「真っ白だろ、はがきの画面が出てたんだよ。」
なるほど。裏面を作っていたわけではなく、ワードのはがき宛名ウィザードで
宛名面を入力していらしたわけか。
なんでもお孫さんが何かを触った後で出てこなくなったとのこと。
しか~し! 確かに出てくるべきメニューからはがき宛名ウィザードが
でてこな~い! あちゃあ。
結局、OfficeのCDを出していただいて、ワードの修復作業を
することになりました。
これで直ってくれないとBさんも困るこれど、私も帰れないよお。
数分後、ワードは元通りになり、
Bさん「これだよこれだよ、この画面だよ。」

メニューバー「ツール」→「はがきと差し込み印刷」→「はがき印刷」
→「宛名面の作成」・・・
ついでながらどのように宛名面を入力されているか、1枚
やっていただいたところ。やっぱりなあ。そうだよなあ。
郵便番号に続き、都道府県名から住所を入れていらっしゃいます。
あと80枚あると伺い、郵便番号辞書にチェックを入れて
使い方をご案内しました。
Bさんのペースだと80枚は結構時間がかかりそうです。
郵便番号を入れて確定。
もう一度郵便番号を入れて変換し確定。
あとは番地を入れるだけ。
「いやあ、便利だ、こりゃあいい。」とBさんにもお喜びいただき
無事ご自宅を後にすることができました。


郵便番号辞書にチェック(レ点)を入れる。
チェックは薄いチェックと濃いチェックがありますが、
濃いチェックだと、いつでもどんな時でも郵便番号辞書が入ります。
そう、毎年です。毎年23日になると決まって教室に尋ねてくる男性。
もう3年? 4年?
年賀状の作成依頼だけに1年に1度訪れるこの方。
「いやあ、1年も経つんだが、まだ年賀状作れないんだよ」
・・確か去年も聞いたその台詞。
フロッピーを差し込むと確かに去年見た年賀状。
毎年干支のイラストだけを差し替えるのが希望のこの方。
風貌も、お話になる内容も、ちょっと不思議系なのです。
毎年少しずつ明らかになっていくその正体。
会社ではどうやら偉い部類に入るらしいこと
家事をとっても手伝っていること
奥様もお仕事をしているらしいこと
余生のお金の心配はまったく要らないらしいこと
ああ・・来年もまたお会いするのでしょうか!?
ジャストホームをご購入になって、ぜひご自宅で
作ってみませんかっ?!
もう3年? 4年?
年賀状の作成依頼だけに1年に1度訪れるこの方。
「いやあ、1年も経つんだが、まだ年賀状作れないんだよ」
・・確か去年も聞いたその台詞。
フロッピーを差し込むと確かに去年見た年賀状。
毎年干支のイラストだけを差し替えるのが希望のこの方。
風貌も、お話になる内容も、ちょっと不思議系なのです。
毎年少しずつ明らかになっていくその正体。
会社ではどうやら偉い部類に入るらしいこと
家事をとっても手伝っていること
奥様もお仕事をしているらしいこと
余生のお金の心配はまったく要らないらしいこと
ああ・・来年もまたお会いするのでしょうか!?
ジャストホームをご購入になって、ぜひご自宅で
作ってみませんかっ?!
お教室には毎日のように、何かしら質問の電話がありますが、
本日はこんな質問。
Yさん「先生、日本語を入力すると、変な番号が出てくるんです。」
とのこと。
「あいうえお」と入力すると「あ」の「56」、「え」の「7」と出てくる、とおっしゃいます。
う~ん、カナ入力の「KANA」が押してあるのなら、
「あいうえお」は「ちにないら」となるはず。
JISコードか何かが入ったのかなあ、車のナンバーを単語登録した?
「あ」の「56」って・・・!?
Yさんは、あれこれいろんなところを触ってしまったので、自分が
何をやったのか、さっぱり自信がない、とおっしゃっています。
お話を聞いている最中に、指折り文字を数えてみました。
「あ」の「56」・・じゃなくて!?
文字数は「あ」「5」「6」「え」「7」という5文字っていうことかな!
それなら分かった!
その方のキーボードには、テンキー(数字を入力する電卓みたいな部分)が無いタイプ。そうだ、やっぱり!
ナンバーロック(numlock)がかかってしまっていて
「い」のキーの側面にある「5」、「う」のキーの側面にある「6」が
出てきていた、ということなのでした。
だから「あ」「5=い」「6=う」「え」「7=お」なんだ。
そこでナンバーロックをはずすべく、numlockと書いてあるキーを
キーボードから探していただいたのですが、これがまたなかなか見つからず
結局、キーボードだけ教室に持ってきていただき、
彼が「ここですよ」と指し示して、めでたく解決!
生徒さんからのご質問は、集中して想像力を働かせる時間。
なぞを解く探偵のように(笑)、推理推理です。
分からなかったことが分かると、ほっと一安心です。
本日はこんな質問。
Yさん「先生、日本語を入力すると、変な番号が出てくるんです。」
とのこと。
「あいうえお」と入力すると「あ」の「56」、「え」の「7」と出てくる、とおっしゃいます。
う~ん、カナ入力の「KANA」が押してあるのなら、
「あいうえお」は「ちにないら」となるはず。
JISコードか何かが入ったのかなあ、車のナンバーを単語登録した?
「あ」の「56」って・・・!?

Yさんは、あれこれいろんなところを触ってしまったので、自分が
何をやったのか、さっぱり自信がない、とおっしゃっています。
お話を聞いている最中に、指折り文字を数えてみました。
「あ」の「56」・・じゃなくて!?
文字数は「あ」「5」「6」「え」「7」という5文字っていうことかな!
それなら分かった!
その方のキーボードには、テンキー(数字を入力する電卓みたいな部分)が無いタイプ。そうだ、やっぱり!
ナンバーロック(numlock)がかかってしまっていて
「い」のキーの側面にある「5」、「う」のキーの側面にある「6」が
出てきていた、ということなのでした。
だから「あ」「5=い」「6=う」「え」「7=お」なんだ。
そこでナンバーロックをはずすべく、numlockと書いてあるキーを
キーボードから探していただいたのですが、これがまたなかなか見つからず
結局、キーボードだけ教室に持ってきていただき、
彼が「ここですよ」と指し示して、めでたく解決!
生徒さんからのご質問は、集中して想像力を働かせる時間。
なぞを解く探偵のように(笑)、推理推理です。
分からなかったことが分かると、ほっと一安心です。


生徒さんからのご質問。
インターネットを見ていた時のこと、「何をやったかわからないけれど、何かをやった気がする。どこか触ったような気が。」
それで、一番上にあったはずのメニューバーがなくなってしまったそうです。
どんなソフトを使っていても一番上に字だけが書いてあるのがメニューバー。
それがなくなって…。
「何」をやったかによってお答えは変わってくるのですが、もしキーボードのどこかを触ってそうなってしまったのなら、犯人は「F11」キーです
インターネットでホームページを見ていて「F11」キーを押した場合、画面が全画面表示となり「タイトルバー」「メニューバー」「アドレスバー」などが姿を隠し、その分ページの内容をより広く見ることができます。
直す時も「F11」を押します。一度お試し下さい。
インターネットを見ていた時のこと、「何をやったかわからないけれど、何かをやった気がする。どこか触ったような気が。」
それで、一番上にあったはずのメニューバーがなくなってしまったそうです。
どんなソフトを使っていても一番上に字だけが書いてあるのがメニューバー。
それがなくなって…。

「何」をやったかによってお答えは変わってくるのですが、もしキーボードのどこかを触ってそうなってしまったのなら、犯人は「F11」キーです
インターネットでホームページを見ていて「F11」キーを押した場合、画面が全画面表示となり「タイトルバー」「メニューバー」「アドレスバー」などが姿を隠し、その分ページの内容をより広く見ることができます。
直す時も「F11」を押します。一度お試し下さい。

おや、また変更があったみたい。画像の入れ方に関するご質問が週末から月曜日にかけて何件かありました。6/16に変更があったみたいですね。
画像の入れ方。
こんな風にグーの側で変更があったとしても、使う私たちの見分け方としては「画像URL」に貼り付けるということ。
★画像のURLに画像URLを貼り付ける

★リンク先のURLはそのままOK。

ということです。
画像のURL、とは「画像が預けてあるURL」のこと。
リンク先URL、とは「どこへリンクを貼りたいか」ということ。つまりその画像をクリックしたらどこかページへ飛んでいくことができるわけです。
ですので、
画像のURLに「皇后様」の写真
リンク先のURLに「チャングム」のページを指定しますと、こうなります。

皇后様、はやくよくなってね‥。
画像の入れ方。
こんな風にグーの側で変更があったとしても、使う私たちの見分け方としては「画像URL」に貼り付けるということ。
★画像のURLに画像URLを貼り付ける

★リンク先のURLはそのままOK。

ということです。
画像のURL、とは「画像が預けてあるURL」のこと。
リンク先URL、とは「どこへリンクを貼りたいか」ということ。つまりその画像をクリックしたらどこかページへ飛んでいくことができるわけです。
ですので、
画像のURLに「皇后様」の写真
リンク先のURLに「チャングム」のページを指定しますと、こうなります。

皇后様、はやくよくなってね‥。
今日の質問。スカイプを試してみたいと、Hさんからのご質問。
ヘッドセットの接続を確認していただいて、まずは電話でスカイプ名をうかがう。
私の声は聞こえているらしいのですが、Hさんの声が???
何度かやってみたのですがうまくいかないので、再度電話。
Hさん「先生の声が聞こえますよ、今度は」
私「え、それは本物電話ではないですか?」
Hさん「いや、ヘッドセットから聞こえてくるよ」
私「え、そんなはずは…」(だって画面には接続がキャンセルされたと)
Hさん「聞こえた聞こえた。」
ということで何度か試した末、ようやく通話。
祝! スカイプ開通。
今週は電話会議だったりチャットと電話の2本立てだったり。
スカイプアウトを使ってご自宅に電話をかけたUさんの場合
Uさん「おお、わしや。今パソコン教室からや。」
Uさん奥様「え、何サボってるの。」(とおっしゃってるらしい)
Uさん「違う、違う、パソコンからかける実験や」
それでもまだ奥様はサボって電話をかけていると思っておられるご様子。
後ろで見ていたFさん。
「信用されていませんね。」・・・一同爆笑。
電話しながらチャット中のMさんからの発言。
「こんばんは、Mです。主白井ですね。」
一同「??」
Mさん、この意味は?
「ああ、おもしろいって書いたのよ、変な変換になっちゃった。」
・・・一同爆笑。
ということで、なかなかに面白い授業でした。
みなさまありがとうございました!
ヘッドセットの接続を確認していただいて、まずは電話でスカイプ名をうかがう。
私の声は聞こえているらしいのですが、Hさんの声が???
何度かやってみたのですがうまくいかないので、再度電話。
Hさん「先生の声が聞こえますよ、今度は」
私「え、それは本物電話ではないですか?」
Hさん「いや、ヘッドセットから聞こえてくるよ」
私「え、そんなはずは…」(だって画面には接続がキャンセルされたと)
Hさん「聞こえた聞こえた。」
ということで何度か試した末、ようやく通話。
祝! スカイプ開通。
今週は電話会議だったりチャットと電話の2本立てだったり。
スカイプアウトを使ってご自宅に電話をかけたUさんの場合
Uさん「おお、わしや。今パソコン教室からや。」
Uさん奥様「え、何サボってるの。」(とおっしゃってるらしい)
Uさん「違う、違う、パソコンからかける実験や」
それでもまだ奥様はサボって電話をかけていると思っておられるご様子。
後ろで見ていたFさん。
「信用されていませんね。」・・・一同爆笑。
電話しながらチャット中のMさんからの発言。
「こんばんは、Mです。主白井ですね。」
一同「??」
Mさん、この意味は?
「ああ、おもしろいって書いたのよ、変な変換になっちゃった。」
・・・一同爆笑。
ということで、なかなかに面白い授業でした。
みなさまありがとうございました!

Sさん「先生、国会中継が見られないんです」
私「こ、こ? 国会中継ですか」
Sさん「そうなんです、今パソコンで」
(あ~パソコンで見てるのか、テレビが故障したのかと思ったあ)
私「今、審議やっていないとか? だから絵が止まっているとか。」
Sさん「いえ、テレビではちゃんとやってます。」
(し、失礼しました。)
なんでも国会中継の動画が見られないとのこと。
メディアプレーヤーが入っているはずだし、あとは何? スピーカーのボリュームなども
念のため見ていただきました。
私「メディアプレーヤーが入っているし、他に何かがあって見られない、
ということはないと思うのですが、一度パソコンの電源を切ってもう一度つけてみたら
いかがでしょうか?」
Sさん「はぁ、そうですか。ではやってみます。」
数分後
Sさん「先生! 見えました見えました。」
私「それはよかったです。」
Sさん「主人が家にいるものですから、主人が暇で暇でもうどうしようもなくて」
え、さっきテレビでも国会中継見られるっておっしゃっていたような。


ということはご主人にパソコンで国会中継を見てもらい
Sさんはほかに見たいテレビがあったのか‥私の頭の中では謎が深まるばかりでしたが
なにはともあれ一件落着。
Sさんがパソコンで見たかったのはこれです。
私「こ、こ? 国会中継ですか」
Sさん「そうなんです、今パソコンで」
(あ~パソコンで見てるのか、テレビが故障したのかと思ったあ)
私「今、審議やっていないとか? だから絵が止まっているとか。」
Sさん「いえ、テレビではちゃんとやってます。」
(し、失礼しました。)

なんでも国会中継の動画が見られないとのこと。
メディアプレーヤーが入っているはずだし、あとは何? スピーカーのボリュームなども
念のため見ていただきました。
私「メディアプレーヤーが入っているし、他に何かがあって見られない、
ということはないと思うのですが、一度パソコンの電源を切ってもう一度つけてみたら
いかがでしょうか?」
Sさん「はぁ、そうですか。ではやってみます。」
数分後
Sさん「先生! 見えました見えました。」
私「それはよかったです。」
Sさん「主人が家にいるものですから、主人が暇で暇でもうどうしようもなくて」
え、さっきテレビでも国会中継見られるっておっしゃっていたような。


ということはご主人にパソコンで国会中継を見てもらい
Sさんはほかに見たいテレビがあったのか‥私の頭の中では謎が深まるばかりでしたが
なにはともあれ一件落着。
Sさんがパソコンで見たかったのはこれです。