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■韓国が2015年までに全学校で教科書をデジタル化

2012年05月24日 | タブレット端末
韓国のパソコン学院を訪ねた時に、講師の方がお話されていた話。

こういうニュースだったんですね。


「韓国、2015年までにすべての小中高にデジタル教科書を導入」


「韓国が2015年までに全学校で教科書をデジタル化、教室には無線環境を整備」


「韓国デジタル教科書全面導入、教育現場では未だ評価定まらず」


使用されるのは、やっぱりサムスン電子製のタブレットなんでしょうね。



こちらは日本の記事



「教科書の電子化に横たわる課題」

「デジタル教科書普及、日本の課題は誤解と予算」

「どうなる? 日本のデジタル教科書」



先生方も、IT導入に当たってはいろいろと研究しなくてはいけませんね。
それは私たちとて同じこと。。。。

技術革新の恩恵を受けるべく、そのメリットをどう生かしていくか、これを考えるのが私たちの仕事でもあります。






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■定例ミーティングにて Windows8

2012年03月03日 | タブレット端末
金曜日は定例ミーティングの日でした。

プロジェクターで資料を映し出したりしてミーティングすることが多いのですが、今日はOneNoteで来季のカリキュラムの相談をしました。大きな模造紙、みたいな感覚で使うことができるものです。

その月のお誕生日の先生がいらっしゃいましたので、ケーキも食べちゃいました。




今日は最後に、Windows8のコンシューマープレビュー版を先生方にも見ていただきました。ミーティングは、最新の情報を交換する場でもあるのです。

コンシューマープレビューとは・・・・
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
米マイクロソフト(Microsoft)は2日(現地時間)、
2月29日に配布を開始したWindows 8コンシューマープレビュー版が、
1日で100万ダウンロードを記録したと発表した。

コンシューマープレビュー版は市販に向けての最終段階と
いえるもので、製品版とほぼ同じ仕様となっている。
マイクロソフトでは、昨年公開したデベロッパープレビュー版が
累計300万ダウンロードだったことを公表しているが、
コンシューマープレビュー版がそれをはるかに上回ることは
確実だ。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++




パソコンのディスプレイも、タッチ式のものを使っています。
iPadやスマートフォンと同じように、パソコンもタッチして使えるように、これからなっていくのですね。

また、タブレット端末にもWindows8が入ります。膝の上に載せて使うWindows8、といったところでしょうか。




新しいものが次々と出てきてますが、ご安心くださいませ!
私たちが先にお勉強しておきます(笑)。

その中でも便利で役に立つ使い方や情報を、皆様には積極的にお伝えしていけたらと思っています。


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■Wi-Fiルーターの請求書来る

2012年01月15日 | タブレット端末
上海に行く時に借りていったWi-Fiルーターの請求書が来ました。
借りたその場ではお金は払いませんでした。クレジットカードの番号をあちらが控え
こちらは7日間という期間を伝えます。
たしかに、期間以上に使うこともあるかもしれませんし。
また、帰国した時は夜9時を回っていたので、業者さんのブースはもう閉まっていました。


こんな時は返却BOXに入れて返すのだそうです。




さてその請求書、



1日1000円×7日で7000円のWi-Fiルーターレンタル代。
これで、iPad2台、スマホ2台の面倒を見てもらいましたから、十分元は取りました。





こちらはバッテリー代。エネループ電池のバッテリーだったので、これなら持ってた。。。
でもWi-Fiルーター本体だと持続時間は4時間ですが、予備バッテリーでさらに4時間使用可能で
実際、プラス4時間あるのは大変助かりましたからね。




もしもこれが・・・と考えてみます。
もしも海外で、スマートフォンを使ってメールやインターネットをしたい場合。。。
NTTドコモの「海外パケ・ホーダイ」というサービスだった場合。
1日1980円という料金。2段階の料金体系なので、1日どんなに使っても2980円が上限、というプランです。
これが、1台のスマートフォンにつき、の料金です。





そしてもしも、iPadを使ってメールやインターネットをしたい場合。
ソフトバンクの「海外パケットし放題」

やはり1日1980円からで、どんなに使っても2980円が上限というプラン。各社横並びなんですね。でもこれも、1台のiPadにつき、の料金です。





海外でスマートフォンやiPadを使う時は、絶対考えますね。
たった1台インターネットにつなぐのに、2980円/1日 払うのか
それとも5台までつなげて、1000円/1日 払うのか。
もちろんつながる国、環境もあるとは思いますけれどね。


今回はとっても良い勉強になりました。


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■iPad(3Gモデル)からgooブログへの画像投稿について

2012年01月11日 | タブレット端末
今まで何度となく試して、最終的には落ち着いたiPadからgooブログへの投稿。
このやり方を、今日は載せてみます。
ただしiPadは3Gモデルの場合です。


★最初にgooブログの設定をしておきます。

【投稿先のメールアドレスの設定方法】
1)パソコンからgooブログにログインし、【設定メニュー】の【ユーザー設定】をクリックします。

2)【携帯からの投稿設定】の【携帯メールアドレス】に、iPadに割り振られている
ソフトバンクのメールアドレスを入力します。
例)***@i.softbank.jp

3)次に【投稿先メールアドレス】に、自分の好きな文字列(半角英数字で記号は不可)を入力します。
投稿先メールアドレスに自分で入力した文字列をしっかりと覚えておきましょう。

※このやり方は、iPadの3Gモデルでしかできません。というのも、※携帯電話(docomo/au/Softbank)と書いてあるからです。
Wi-FiモデルにはSoftbankの携帯メールアドレスがありません。



4)【変更を保存する】ボタンをクリックします。



★実はiPadでも、パソコンから記事を書くのと同様に、gooブログにログインして【新規投稿】することはできます。
問題は画像。パソコンだと使える画像のアップロードのボタンが、iPadでは使えません。
Flash Playerが必要ですと表示されたり、グレーアウトしていて使えません。
ご存知の通り、iPadはFlash Playerには対応していません。





★そこで画像をどうやってiPadにアップロードするか。
上記で投稿先のメールアドレスの設定をした際、自分で決めた文字列を、
次のように応用させて使います。

例えば上記(3)で、自分の好きな文字列部分を「12345」と入力したとします。
例)post-12345@blog.goo.ne.jp

画像のアップロードを行う際は、このアドレスの前の部分を変更し、「img-12345@blog.goo.ne.jp」宛に
使用したい画像を添付してメールを送ります。
img-」宛に投稿すると、記事の投稿ではなく画像を
直接gooブログの【画像フォルダ】にアップロードすることができます。
※画像は約2MBまで添付できます。
※サイズはどうも決められたサイズになって、変更はできないようです。


★iPadから、画像を添付したメール作成の流れです。

1)iPadで写真を撮るか、あるいはカメラコネクションキットを利用して使いたい画像を取り込みます。

2)iPadの【写真】をタップし、使用したい写真を表示させます。

3)右上の矢印をタップします。



4)ブログに使用したい写真をタップして選択します。一度に5枚まで選べます。


5)選んだら左上の【共有】をタップし【メール】をタップします。


6)宛先に「img-12345@blog.goo.ne.jp」を入力します。(12345の部分は、自分で決めた文字列です)

7)差出人が@i.softbank.jp になっていない場合はタップして変更します。



8)画像サイズはいくら変更しても、結果は同じでした。件名のないままで【送信】をタップします。


9)「件名が空欄です」とメッセージが表示されますが気にせず【送信】をタップします。


10)ほどなくするとiPadから「ポーン」という音がして、メールが送られます。

11)iPadからgooブログのページにログインし、【新規投稿】をクリックすると、
記事を書く欄の右側に先ほどメール添付した画像が表示されていることが確認できます。
ここまでくれば、あとはパソコンと同様に記事を書いていくことができます。



★もしiPadだけで画像入りのgooブログを書こうと思ったら、最初にiPadに画像を取り込んでおいて
使いたい画像をメール添付します。
宛先は、上記のように「img-12345@blog.goo.ne.jp」(12345の部分は、自分で決めた文字列)です。
同時に添付できるのは5枚ずつですので、たくさん使用したい場合には何度も先にメール添付で画像を送っておきます。
使いたい画像をメール添付で送ってから、gooブログにログインし、パソコンの時と同様に新規投稿すれば
右側にはもう画像がそろっている、というわけです。


★いろいろな方法を試みたのですが、どうしても画像のサイズを変更することができませんでした。
何かあるのかもしれません。ご存知の方はぜひ教えてください。


★この「グーなキモチ」の写真が時々小さくなっていることがあったら、それはiPadから投稿している
時でしょう。例えば出先など。パソコンから画像をアップロードする時は、自由にサイズを変更できますが
iPadだけで投稿する場合、サイズ変更ができないからです。


★今まで色々な方法を試してみたのですが、今のところこのやり方に落ち着いています。
何かもっといいアイデアがあったら、これもぜひお知らせくださいませ。





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■上海にて・番外編 中国でできなかったこと

2012年01月10日 | タブレット端末
上海(中国)ではできなかったこと。
それは、Facebook(フェイスブック)やTwitter(ツイッター)、YouTube(ユーチューブ)やUstream(ユーストリーム)やなどのサービスが使えなかったこと。


〇Facebookは、実名で交流するインターネット上の交流サイト。写真・動画・記事などを気軽に投稿することができるサービスです。
〇Twitterは、誰でも気軽に140文字の短い文章を投稿することができるサービスです。
〇YouTubeは、動画投稿サイト。
〇Ustreamは、リアルタイムの動画を中継することができるサービスです。


最初はネットの具合が悪いのかしら、と気にはなっていましたが。
そして確かに噂では聞いていましたが、自分のことと結びつかなかった。
日本では、どのページでも制約がかかって見られないという経験がありませんので、いつものように見ていただけ。たまたまつながりが悪いのかなあ、としか最初は感じられませんでした。
でも何度も??? ???を繰り返し、ようやく確認できました。



▽YouTube(ユーチューブ)は見ることができません。



▽ページについているTwitter(ツイッター)のつぶやくボタンや、Facebook(フェイスブック)の「いいね!」ボタンなどは、クリックすることができません。またこういったボタンが設置されている場所の下の方のページは、見ることができなくなっています。


Facebookのボタンを押すとこうなる。(2012年1月6日現在)


Twitterのボタンを押すとこうなる。(2012年1月6日現在)



▽Googleの検索結果を、期間を区切って1年以内、1週間以内、24時間以内、などでさらに絞ろうとするとそこから先がいつも固まります。(2012年1月6日現在)
  


▽Googleの検索結果。検索結果からリンクをたどっていこうとすると、何回目かでいつもエラーが表示されます。(2012年1月6日現在)





▽ブラウザー(インターネットを見るソフト)を変えてみても、Facebookを開こうとするとエラーが表示されます。(2012年1月6日現在)





▽こちらもブラウザーを変えてTwitterを開こうとすると、エラーが表示されます。(2012年1月6日現在)




特徴としては、一般人が外へ向けて情報を発信しようとするサービスについては、使えないようになっていますね。情報発信については、神経をとがらせているのでしょうね。

調べてみたところ、中国には中国政府が運営する「金盾(きんじゅん)」または「グレート・ファイアウォール」と呼ばれる巨大なインターネット検閲システムの存在が有名だそうです。

「金盾」についてはこちらをクリック
読んでいると・・・なんだかなあ、、、と感じました。




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■上海にて・その6 ネットでチェックイン

2012年01月08日 | タブレット端末
土曜日の帰国のため、前日の夜にANAのページにて、チェックインを済ませます。
成田で、係員の方が「便利ですからぜひご利用くださいね」と言っていたなあ。
24時間前からできるので、夜を待ってANAのページへ。





ホテルで済ませておけば空港での手間が一つ省けます。

さて最後の日(1/7の土曜日のことです)、出発までには間があるので荷物を預かってもらおう。ホテルに。エアポートリムジンから行こうと思ったのですが、その近辺には預り所は
ないようなのです。

途中まで英語で。あとは翻訳システムを利用して・・・。
翻訳システムで短文を作り、少しアレンジしてメモ帳に貼り付けておきます。
そして、デスクに見せる。。。何ごとも実験してみたい性分です(笑)。





ホテル近くの静安寺エリアを歩きます。
街中にあるお寺、静安寺。由緒あるお寺とのことですが、建物はコンクリート造りで
かなり近代的。
「1966年、文化大革命の初め、仏像、法器は徹底的な破壊に遭い、持松法師は
迫害に遭って、僧侶はしかたなく還俗した。寺は改築してプラスチックの工場となった。」1972年、仏殿は火事となり焼失、静安寺は一面の廃墟となった。」
という経緯があるようですね。なるほど。



お坊さんもスマートフォン使っていらっしゃいました。


外へ出てみると、お寺の1階部分(だと思うんだけどな)にはテナントと思われる店が
入っていました。ところ変われば、ですね。



空港へ向かう前に、軽く腹ごなし。ということで、フードコートを利用しました。
ただし、メニューの言い方がわからないので、スマートフォンで写真を撮って
それを見せて「1つ下さい」としてみました。こういう使い方もありでしょう。
無事、カレー味の麺をGET。



帰りは、初めて乗る上海のタクシー。
最後の最後に、上海タクシーです。ホテルで呼んでもらったので大丈夫だとは
思いますが。。。運転手さんは、運転中も携帯電話でお話ししてました。こっちでは
運転中の通話はいいようですね。


さて、スマートフォンでQRコードを見せてANAのブースでチェックイン・・・と
想ったら、ここ浦東空港ではまだQRコードは使えないとのこと。
応対してくれたANAのグランドホステスの方が、日本では大丈夫なんですよね。
中国はまだなんです。とおっしゃってました。
そこでチケットを印字してもらいました。QRコード、どこでも使えるってわけじゃ
ないのですね。数年後には状況も変わっているでしょう。



空港にて、最後にメールチェック。父が空港まで迎えに行ってあげる、とのことなので
メールにてお願いし、ここで機内モードをオン。

上海の夕日、見納めです。



約3時間の空の旅。




やっぱり、日本のトイレはホッとします。旅行中、そんなにびっくりするようなトイレは
使わなかったけれど(ホテルやショッピングセンター、博物館、デパートなどを
極力利用しました。)、すわってポカポカ温かいし、ウォシュレットもあるんだなあ。。。と、改めて思った次第です。

さてさて、お仕事モードに切り替えて明日からを過ごしましょう。






■上海にて・その5 旅の持ち物

2012年01月07日 | タブレット端末
我が家の旅の持ち物で忘れてはいけないものは、これ。。。



六個口のテーブルタップです。ホテルの部屋のだけじゃ、足りないのです。

上海で泊まったホテル、ジンジャン ホテル上海 (上海錦江飯店)のコンセントの形状は、
こんな形。

左側の下、逆ハの字になっているのが、現地の形状と思われますが、旅行客のために
他の形状も用意されているようです。




左側の上、おなじみの形状にはアダプターを使わなくてもそのままコンセントがささります。




そこにつなぐのは、各種充電器。ここに後はホットカーラーのコンセントも繋ぎます。





生徒さんからのアドバイスで、ティッシュペーパー、それにウェットタオルも持ってきました。
これは利用しました。




バッグも、破れたりしないように少し厚目のものを持ちます。そしてその中にもう一つ
メッシュの袋を入れて中に貴重品をしまいます。
入っているかいないか、メッシュなら一目でわかります。盗難防止のためですが、
盗難にあったら後の処理がきっと面倒で、時間もロスしてしまうでしょう。。。それが嫌。
これは海外に限りませんね。だから最新の注意を払います。





移動はほとんど地下鉄を利用しました。安いし便利です。
乗降客は、並んで乗り降りするよう、矢印も書いてありますが、矢印があまり役に立っていない
シーンも多々目にしました。降りる時は、ちょっと気合をいれて(笑)。



東京メトロと同じような二重扉のシステムです。




いつ見ても、街中のアップルストアは混み合っています。




ユニクロの値段も、ほぼ同じような値付けでした。



お洒落な店もいっぱい。日本と変わりません。ファッションの品揃えも。


でも、メインストリートを少し外れると、こんな光景も目にします。よそ行きではない上海なのかな。



夫の希望で吉野家へ。海外でも吉野家を見つけたら、必ず入ってますね(笑)。
お味とメニューの比較です。お味は同じでしたが、セットメニューに茶碗蒸しとペプシコーラがついてきました。




甘くて冷たい飲み物のお店。メニューは何て書いてあるのかな?
昨日のうちにホテルでダウンロードしたアプリを使って、メニューを翻訳します。
メニュー翻訳システムです。期間限定。中国語と韓国語に対応していて
ホテルでは、このアプリと中国語辞書をダウンロードしました。
メニューにかざします。



画面ショットはこんな感じです。


メニューはわかっても、それが言えない場合はスマートフォンで撮影して、お店の人に見せます。



メニュー撮ったり、指でさしたり、飲んでるところ撮ったりで、きっと周りから見たら
ものすごいお上りさんが珍しい飲み物を初めて飲んでるんだわ、と思われてもおかしくないでしょう。
最先端試してるんだけどな(笑)。








■上海にて・その4 上海の秋葉原と レンタルWi-Fi

2012年01月06日 | タブレット端末
上海では交差点を渡る時、右を見て左を見て、もう一度右、、、くどいぐらいに確認します。

信号はもちろんありますが、人より車の方が優先されるのか?っというくらいすごい角度と
タイミングで車が入ってきます。
交差点にはあとどの位で信号が変わるか表示されていますが、皆さん待ちきれないご様子です。


上海工芸美術博物館に立ち寄りました。



洋館のこじんまりした場所です。手先の起用さが見て取れる工芸品が並んでいました。そんなに数はありませんでした。
ここが8元で、上海美術館が無料なら、断然向こうに軍配が上がるでしょう。




上海の秋葉原に当たるところ、と事前に生徒さんに伺っていた場所へ。徐家匯と言われるエリアです。
一大ショッピングエリアのようです。若い子がいっぱい。スマホ率も心なしか高そうです。
銀色の丸い建物は美羅生城。電気製品がたくさん売っていると書いてありました。







早速スマートフォン売り場へ。日本と違って、ガラスケースの中に陳列してありました。
アクセサリー売り場、のような印象を受けました。

「iPhone? HTC?」などとお兄さんが声をかけてきます。ただ、見たいだけなんです。



SAMSUNGの製品が陳列されているケースのところで、思い切って写真を撮っていいか、と聞きました。
いい? みたいですので、ちょっと失礼して。。。

まだ日本にはしていないモデルもいっぱいあります。面白いな~。
スマートフォンの分野では、やっぱり韓国でしょうね。
パソコンのコーナーは日本製のものが多く見受けられました。





右はギガバイト、左はアスース、どちらも台湾のメーカーです。


歩いて5分ほどのところに、上海交通大学がありますので、キャンバスを歩いてみます。
「理工系の伝統が強く、清華大学、北京大学に次ぐ難関校である。上海市に所在し、
江沢民の出身校として有名である。同校の高等教育研究院世界一流大学研究センターは
毎年世界大学学術ランキングを発表していることで知られる。」とのことです。



図書館。




今日は中国茶館に行きます。上海在住だった生徒さんのオススメの茶館「得和茶館」です。



素敵なインテリアの店内です。


お茶を頼むと、食べ放題のフードがついてくるのが特徴です。
子ども料金は、身長によって判断されるらしく、80~120センチだと大人の半額にするそうです。
でも自己申告なんだけどなあ、見ただけで身長がわかるのかなあ?

ドライフルーツ類だけでなく、炒飯や野菜炒め、点心なども食べ放題なのです。



お湯も運ばれるので、お茶を何杯もいただけます。
蓋付のお椀。



この飲み方って、どうやるんだっけ? こんな時もレンタルのモバイルWi-Fiの電源をいれて
IPadを繋ぎます。



そうそう、こうやって蓋を軽くずらすのでした。
田中裕子が西太后を演じた時のお茶の飲み方は、とっても素敵だったなあ、なんてことを
思い出します。


ルーターなので5台まで繋げてとっても便利。ついでにスマートフォンであれこれチェック。
これが、スマートフォンだけの海外パケ放題プランだったら、繋がるのは一台だけだし
料金も高くつきましたので、レンタルルーターの選択は今回は大正解でした。



お勧めのお店だけあって、ゆっくり堪能させていただきました。

そしてまたスマートフォンの翻訳アプリを使って。
これは、サーバーと通信をして翻訳してくれるサービスなので、ネットにつながらないと使えないのです。
それに、使ってみて思いましたが、ゆっくりできるところ、静かな環境でないと、何となく
落ち着いて使えない、という気がします。


このお店でも、うまく使えたようです。
喋れたらいいけど、これも小さな国際交流になるかな(笑)。










■上海にて・その3 公衆無線LAN使える?

2012年01月05日 | タブレット端末
見知らぬ街を歩くといろいろと発見があるものです。
まだわずかしか滞在していない上海ですが、急激な高度成長の華々しさと
アンバランスさを少しずつ体感しているところです。


目的地まで歩けるようですので、地図(IPadと紙のと)を見ながら行ってみます。
と言っても地図を見るのはもちろん夫です。
私には地図を見る能力はないようです。その代わり各種交渉係をします。

道中、大きな病院と思われるところがありました。たぶん病院。


中国の病院はどうなっているんだろう。入れる?
みんなあの入り口から出入りしているようです。私たちも入ってみました。

入口には先生方の顔写真。これも日本にはないな~。
受付に長い行列ができているところも、院内薬局があるところも、
日本と同じだな、と思いました。



「住宿」と書いた紙を持った人がいました。想像ですが、入院生活の方の
付き添いのための短期に借りられるお部屋の斡旋なのかな、と思いました。

途中、貧富の差を著しく感じる光景にも出会いました。ちょっとブルーになっちゃう
光景です。

目指すは、田子坊というエリア。
住宅とショップが入り混じる不思議なエリアです。自然発生的に生まれたショッピングエリアのようで、
住宅の路地に小さな店が並びます。



お住まいの方もいらっしゃるので、郵便ですー、とお届けものがあったり、
おばあちゃんが長い棒で洗濯物を取り込んでいたり。




おそらく以前のここには、こんな市井の暮らしがあったのでしょうね。




夫が上海駅に行ってみようというので、次はそこへ。


来るべき人民大移動の春節対策? 実名性でチケットを買いましょう、ということなのかな?
いたるところに、大きな表示が準備されていました。相当込み合いそうな予感がします、、、。



夫が見たいのは、発展している南口広場ではなく、観光客があまり行かないという北口広場。
怪しい地下連絡道路をドキドキ歩き駅の反対側へ出ます。



上海万博をきっかけに、北口広場も相当整備されたようで、小さな家が立ち並んでいたと思われるあたりは、
遠距離バスの大きな駐車場になっていたようです。



チケットあるよ、どこまで行くの?! と話しかけられているんだと思いますが
とにかく無視して歩きます。人を拒否するのも度胸がいるものです。

駅ナカの大きな通路には、多分白ロムのスマートフォンを売っているで店が並びます。


かいてある数字の羅列は携帯の電話番号? かな、3Gという字も見えました。
外国人は買えるのかなあ?




次は豫園(よえん)。園内の壁にくり抜かれた壺の形が面白いです。


チケット見せて、と園内の係りの女性。チケットにお茶代が含まれるので、お茶を飲んで行きませんかと
言われました。一杯だけ、お茶を飲みました。


15分ほど説明を聞いたら、9種類飲める、と言われましたが、じかんがないので、と断りました。
これは事前に調査済み(笑)。一杯だけね。買いませんからね。


この店に行こうと決めていたところで早めの夕食。
メニューも日本人向けに説明があるので安心です。台湾でたべても、東京でも、鼎泰豊(ティンダイフォン)は
好きなお店です。


さあ、ここなら使えるかな!? スマートフォンの自動翻訳システム。
私たちのテーブルによく回ってきてくれた彼女を呼び止め、マイクをタップして
中国語を聞いてもらいます。



今度は大成功! 謝謝とすごく喜んでくれました。良かった~。使えた~。

お店を出ると、客引き? セールス? いろいろな人が声をかけてきます。



ふと息子をみると、あ~っ何持ってるの! 返して返して!!
どうもただでもらえると思ったようで、彼の手にはピカピカ光るおもちゃが握らされていました。

NO! NO! 不! 不! それでも、それなら二個で10元だよ、と多分言ってると思うんですが
何とか振り切ってきました。だってーもらえるのかと思っちゃった、と息子の談。
そうだよね~、びっくりするよね(笑)。

下の写真では白く光ってますが、公衆電話のうえにWiFi、といたるところで見かけます。



無料の公衆無線LAN? これは試さなくては。
早速スマートフォンの設定を見てみると、お! ChinaNet と来ましたね。しかも鍵なしマークじゃあありませんか!
早速つないでみます。



電波は強。接続をタップします。



お! 接続されました、と表示されます。
何だ~使えるのかあ、タダで。



、、、と思ったらパスワードを入れてくださいの画面。



結局最後はこの画面になり、やっぱり契約した人だけが使えるのですね。



確かに、Facebookもツイッターも利用が規制されているのに、街中に公衆無線LANなんて、アンバランスですよね。
韓国では、公衆無線LANが整備されていると聞きます。これも見に行きたいな。
韓国は国を挙げてITを推進したいのですね。
日本でももっと安価に安定的に供給されると、きっと観光にも一役買うと思います。





■上海にて・その2 翻訳システムを使ってみる

2012年01月04日 | タブレット端末
フリーの旅行は、時間の使い方が自由というところ。

ぶらぶらと歩きながら上海の街を散策。高層ビルも多いけれど、まだこんなところも。






上海博物館へ向かいます。
地下鉄や博物館では、手荷物検査があります。
博物館の入り口で、ピーッと音がなったのは夫のお洋服。ベルト?

日本語ガイドを借りました。パスポートと引き換えだったので、ちと心配ではありますが、
展示の中国語解説は全くわかりませんので。

青銅器から唐三彩、玉に磁器、絵画に書、見応え十分の博物館で、ゆっくり時を過ごしました。

龍は皇帝の象徴。龍をデザインしたものがたくさんありました。
年賀状のデザインにすれば良かったな、というものもたくさんありました。










「30分て回れないよ」と、おじさんの声が聞こえます。
ツアーなのかな。ここを30分しか見ないなんて、もったいない(笑)!

一つ一つゆっくり見られるのもフリーのいいところですね。

書のコーナーは、人が近づくと展示の照明が明るくなるシステムです。LEDライトが使われていました。


地下鉄で移動。
ウィンドウズ7の広告が出てました。


上海バンドへ行く大通り、アップルストアがあります。すごく混んでいます。

iPad、iPhoneのコーナーは日本と同様人気のようです。

お茶をしましたが、会計がテーブルごとなんでしょうか。
伝票などがこない気がします。英語の通じる人とそうでない人がいるようでした。

そこで、使って見ました。翻訳システム。


でも、スマートフォンを見せたのが唐突すぎたのか、それとも意味が違うのか
結局その子には伝わらなくて、別の人が応対してくれました。

うーん、、、もう一度どこかで試してみよう。


夜景が綺麗な川の両岸。電飾で飾られた観光トンネルを電車でくぐって対岸へ。



目立つ形の東方明珠塔に登ってみます。
チケット売り場の手前には、大きな声で話しかけてくるおばさんとおじさん。
なんて言っているのかさっぱりわかりません。
ダフ屋さんなのかな、、、? 三人でいくらっていっているのかな。
無視してもおばさん、めげずに何度も交渉してきます。
それを振り切って(笑)、正規のチケット売り場へ。上からの眺めです。





対岸へ戻って、ライトアップされた川岸を歩きます。
冬空に綺麗な夜景でした。







帰り、適当に現地っぽいお店に入って夕飯。
漢字と、ちょっとだけ英語の書いてあるメニューでした。
スマートフォンにひとつアプリをいれてくるの忘れちゃった。
ということで、何となくわかりそうなものを注文し、最後は私は日本語、
お店のおじちゃんは中国語。こんなんで良くわかるよね(笑)。
無事お会計もすみ、今日はここまで。。。









■上海にて・その1 海外でWiFi

2012年01月03日 | タブレット端末
昨年末、生徒さんのお話を聞いて、急に思い立って上海にやってきました。

ツアーではないので、ネットにて搭乗券もチェックイン。座席も隣り合わせで取りました。
自宅で印刷するチケットやホテルのバウチャーは本当にこんなので大丈夫か? と思うくらい
ペラペラですが、これも航空会社には経費節減になるのでしょう。
事前に自宅で登録も済むし、席も選べるから、私にもメリットはあります。

成長目覚ましい上海ではスマートフォンやiPadなどのタブレット端末はどんな風に使えるのかな。
空港で、レンタルWiFiを借りてみました。
上海はWiFi事情がいいと聞きましたが、やっぱり借りておこう。。。
泊まるホテルは無線LAN利用は有料だし、海外パケ放題のようなサービスだと
その端末しかつながらないので、外で複数台を使おうと思って海外で使える
ポケットWi-Fiを一度試してみようと思いました。


ここの会社は、上海のキャリアと提携しているわけではなく、WiFiルーターを買ってきて、
レンタル料金をとって旅行者に貸しているという説明でした。
私たちの借りたのは、日本でいうとソフトバンクに当たるようなキャリアだそうです。

成田で設定は済ませておきます。

あ~持ってきちゃった。。。化粧ポーチに常備しているミニサイズのアーミーナイフ。
このままだと没収されてしまう。
せっかくプレゼントでもらったものなので、これはエクスパックで実家に送り返しておきましょう。

空港では1万円だけ両替して、あとはホテルで変えるといいですよ、と生徒さんのアドバイスでした。
そうします。初めての元です。



本日は快晴です。


3時間程度で到着。早速WiFiを使ってみましょう。
キャリアをチャイナユニコムにして、データローミングが切れていることを確認して
データ通信を切ります。自動的にドコモの海外パケ放題にならないようにね。




空港からタクシーでホテル、と思うでしょ。でもどうも我が家は違うんですね。。。
あえて、と言っておきましょう。
メンズの希望でリニアモーターカーと地下鉄で、ホテルまで参ります。。。

磁石で浮くから磁浮。わかりやすいです。子供は年齢を言ったら無料でした。




出発から4分足らずで、時速300キロ超えました。でも301キロ止り。
夕方6時以降は400キロ台は出さないようです。




WiFiのマップの現在地がちょっとずれているようで、何だかかんだかしているうちに何とかホテルにたどり着きました。ガイドブックのいう通りに乗り換えせずに、夫のいつもの勘で、この駅で降りたら大体一駅分くらい
歩いたら着くって。というので、ええ。。歩きましたとも。

綺麗なホテルで良かった。錦江飯店(ジンジャンはんてん)といいます。



お部屋に通されてから、しばらくして。。。エキストラベッドがないんじゃない?
ということでフロントに電話をかけ、持ってきてもらいました。
そこからようやく荷ほどきし、ちょっと遅い夕ご飯を食べに賑やかな街へと出かけてみました。

追伸
何度も、あれ? あれ? と思っていましたが、やっぱり。。。
ここ中国ではFacebookは利用できないのでした。
一部の会社のブログにもつながりません。ツイッターもできません。
Googleの検索結果も、??と思うことがありました。
来てみて始めてわかることってあるんですね。



■二宮金次郎も本を読む・・・(Sony Reader)

2011年10月23日 | タブレット端末
新宿紀伊國屋書店の前にて。

彼も本を読む。。。。
でも読んでいる手元が??





ソニーリーダーの展示と販売でした。

本を読む、それだけの機能を持つリーダー(読むもの)です。

・目に優しい電子ペーパー
・1回の充電で約7週間読書できる
・書籍なら約1,400冊保存できる内蔵メモリー
・とても軽い185g

ホームページを見たりメールを書いたり写真を撮ったり、と
いうことはしなくて、単純に活字を読むためのリーダー。
アメリカでは、毎月たくさん本を買う方が、こういったリーダーを
持つようになっているとのこと。
たくさんの本を置いておく場所、持ち歩くことなどを考えると
これ一台に好きな本が入るのなら、いいかもしれませんね。


アメリカに比べると、日本ではまだ、これで読める本が少ないようで、2011年6月24日現在、書籍が20,265冊、コミックが6,822冊とウィキペディアに書いてありました。
アメリカの、アマゾン・キンドルの95万冊(但し全て洋書)に比べると圧倒的に少ないということですね。

本好きな人は、活字が好き、読むことが好きというのもあれば、本の体裁も含めて好きという人もいるでしょう。

紙を必要としない=ペーパーレス の読書。
日本で普及するかどうかは、個人的な本に対する思い入れとともに、出版業界や取次店の方針次第とも言えそうですね。



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■Googleのページに謎の矢印 Google+(グーグルプラス)がお目見え

2011年09月21日 | タブレット端末
今日のGoogleのページを見た方は、「なんだ?この矢印?」 と思ったことでしょう。





その青い矢印の誘導に従ってクリックすると、さらにたくさんの矢印が(笑)





実は今日から、Google+(グーグルプラス)というサービスが一般公開されたのです。
Google+は、インターネット上の交流サービスの1つです。

インターネット上の交流サイトを「SNS」といいます。
Social Networking Site の略です。
用語説明では「人と人とのつながりを促進・サポートする、コミュニティ型のWebサイト。」とあります。

メールを主体として、一人ずつにメールを書いたり、写真を添付したり、お知らせを送ったりではなく、
1つの交流ページを持つことが出来、その中に自分の友達、知り合い、家族や親せきなどを、
登録しておいて、必要に応じていろいろな人とそのページの中で交流をする、というようなイメージです。

そして、日々あったことを書いてはそれを読んでもらったり、時にはコメントをもらったり
意見交換したり。
また見てもらいたい写真や動画があったら、それを載せておいて、みんなに見てもらったり。

みんなに・・・と言っても全員に公開してしまうわけではなく、自分の決めた人にだけ見せることができるのです。

こういったインターネット上の交流サイトで有名なのは、日本生まれのmixi(ミクシー)や
アメリカ生まれのFacebook(フェイスブック)などですね。

Googleも遅れてはいけないと、4度目の挑戦のようです。


【関連記事はこちら】

「グーグル、「Google+」の一般提供を開始--100件目の機能追加として」

「「Google+」が招待無しで参加可能に、Android向けビデオ電話も提供開始」

「「Google+」が一般公開に、Android対応ビデオチャットルームなどの新機能も」

「はじめてのGoogle+」



私はGoogle+を使っていますので、私のGoogleのページ左上には、名前が表示されます。






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■ノート型パソコン・・・と思ったら!!!(Eee Pad transformer)

2011年09月03日 | タブレット端末
金曜日の授業にて。

生徒さんがお持ちになったのが、お誕生日のプレゼントだというこれ。
素敵なブラウンの「わ~ミニノートなんですね~」と私。
ご主人様からのプレゼントだそうです。








・・・・ところが。。。







「先生。これノート型パソコンと思ったでしょう。違うんです。」

パカッと取り外された液晶画面。

お~! これがキーボードの付いた「タブレット端末」なんだ~!

見たのも触ったのも初めて~! こうなっているんだ~!! とちょっと楽しくなってきました。





これはASUS(アスース)の「Eee Pad transformer」(イーパッドドランスフォーマー)です。

ASUSは、台湾の一流マザーボードメーカー。パソコン自作の世界では言わずと名が知れたメーカーです。


通常はiPadのようにタブレットとして持ち運びができ、
キーボードを装着することでノートパソコンスタイルとして使用できます。

一見すると、ノートパソコンのようでした。見間違えた。。。
iPadにキーボードがくっついて、ノート型パソコンスタイルとして使える、見たいな感覚です。

でもこれは、タブレット端末なんです。





「ノート型パソコンとの違いは何ですか?」とほかの生徒さんに聞かれました。

Windowsのノート型パソコンには「Windows 」いうOSが入っています。
そして「Office 」という、ワードやエクセルなどのアプリケーションソフトがあります。


このタブレット端末には、「Android(アンドロイド)」というOSが入っていて、
「Polaris Office(ポラリスオフィス)」という、ワードやエクセルみたいなものが入っています。


ちょっと外側を見ただけではわからないものですよね。

それにしても、生徒さんがこういった新しい商品をお持ちになる時代なんだなあ~と
改めて思った次第です。

授業の後で、少し触らせていただきました。
こんな時代~! です。


こういった端末でも、私たちの教室にお越しいただければ、やさしく楽しい使い方を
ご説明させていただきます!



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■憂鬱でなければ仕事じゃない。。。

2011年08月20日 | タブレット端末
8月18日のカンブリア宮殿(木曜日夜10時 テレビ東京)は、幻冬舎社長・見城 徹さんと
サイバーエージェント社長CEO・藤田 晋さんがゲストでした。

タイトルは「異端者たちのビジネスルール


カンブリア宮殿はとっても面白い番組です。経済人その人に焦点をあてて、生き様やポリシー
仕事ぶりなどがドキュメンタリータッチで垣間見える、とてもためになる番組です。


この本が発売されて、すぐに買ったのです。
ちょうどその二人がゲストだというので、楽しみに見ました。

憂鬱でなければ、仕事じゃない
クリエーター情報なし
講談社



「憂鬱」でなければ、仕事じゃない。と言う意味。

私にはとても身につまされます。

仕事は楽しいもの、という考え方があります。こんな本も持ってます。

仕事は楽しいかね?
クリエーター情報なし
きこ書房



仕事は楽しいか。好きなことをやっているか。
「好き」を仕事に。


色々な問いかけがされています。

でも私にとって「好き」だけでなく、「楽しい」だけでなく。
私は、とっても楽しそうに仕事をしているように見えるらしいのです。
しかもバリバリとやっているように見えるらしい。
私はそんなつもりはないのですが、周囲にそういった印象を与えるらしい。
とういことは、きっとその一面も真実なんだと思います。

でも実は、毎日悩んだり、くよくよしたり、ため息ついたりってこともあって、
私の仕事は生徒さんとじかに接する授業以外のこともありますから、
いろいろなことに思いを巡らせると、割り切れないこともあったり
なんでかな~と思うこともあったり、思い悩んだりすることもある。

ちゃんと仕事に対峙しようとすると、それはとても「気重」になることがある。
つまり、そうこの本のタイトルにある「憂鬱」なことがあって、
そう感じてはいけないのか、そう感じる自分がいけないのか、と長らく思ってきたものです。
この仕事(のスタイル)、私にあってないんじゃないのか、などと考えることも(日も)
あったりする。

憂鬱を感じる、重たさを感じるって、いい仕事してないっていうことなのか。
無理しているってことなのか。自分に合わない仕事をしているから、気重になるのか。

でもこの本では、それがタイトルにばっちりと、それでいいんだよと書いてあるように
私には思えて、タイトルだけを見て(あと藤田社長が出ているからですが)その日に
手に入れた本です。

結果、憂鬱に感じることがあっていいのだ、ということに至りました。

憂鬱。それを感じてもいいんです。それでいいんだと思いました。

それはなぜか、と言うこともこの本には書いてあります。
私もいたく同感する次第です。

アマゾンの書評では、賛否両論のようですが。
感じ方は人それぞれ。またそれもいいのではないでしょうか。

必要な人に必要な情報がいけば、それが本の役割ですから。
私は、いたく感じるところがあって好きです。


いろいろな意味で、これくらいでなくっちゃ。と思いました。

人からとやかくいわれても、自分の信念を持って「これくらい」になるっていうのが
本当はとっても難しいことなんですけれどね。






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