梅雨真っ盛りですね。
でもこの週末は天気が良さそうなので残念(笑)
雨の日はカメラを濡らすのがいやだから撮影しないという人は多いでしょう。
でも、雨ならではの被写体もあるので一度撮影に出かけてみましょう。
今回は、私が実践している雨の日の撮影法をご紹介します。
まず、雨の日に必ず持っていく機材。
言わば「雨の日撮影 三種の神器」(爆)
ブロアー、シャワーキャップ、レンズフード。

1。ブロアー
雨の撮影では注意していてもレンズ面に雨滴が付いてしまいます。
以前は乾いたタオルで拭いていましたが、水滴が残ったり、にじんでしまう(涙)
こんな時はブロアーを使うのが良いと読んだので試してみたら、効果絶大!
大きめのブロアーを使うとレンズ面の水滴を一気に吹き飛ばせます。
ファインダーに付いた水滴も簡単に飛ばせます。
今ではレインコートのポケットに必ずブロアーを入れています。
2。レンズフード
雨の日は必ずレンズフードを装着しましょう。
レンズ面が濡れるのを防ぐことが出来ます。
なお、基本ですが花型レンズフードは正しく装着する必要があります。
正しく取り付けないと四隅が、けられます。
3。シャワーキャップ
ホテルなどに備え付けの使い捨てシャワーキャップは雨の日に重宝します。
移動時や撮影の合間にレンズ面とファインダーをしっかりカバー出来ます。

他にも必要な物がありますね。
4。傘
使用するレンズによって傘を選択します。
・広角系レンズ
私はよく被写体に思い切って近づいて撮影します。
傘の色が映り込むとまずいので、透明のビニール傘を使用。
・望遠系レンズ
傘の色の映り込みを気にする必要はありません。
ビニール傘は一般に小さくて機材を完全に覆うのは不十分なので、普通の大きめの傘を使用。
5。乾いたタオル
ハンドタオル1枚と普通のタオル1,2枚。
6。レインコート・長靴
小型のリュックの上からも着られる大きめのレインコートを使用。
移動時にはカメラを首からぶら下げてレインコートの前ファスナーを閉めると機材を雨から守れます。
長靴を履くのは最初は恥ずかしかったですね。
でも今は快感です(笑)
さて、実際の撮影方法についてですが、一番重要なのはレンズ選択。
基本的に雨の撮影ではレンズ交換が出来ないと考えてください。
いくら防滴の機材を持っていてもレンズ交換時に水滴がカメラ内に入ったら元も子もありませんから。
その日何を一番撮りたいか考えてレンズを選びましょう。
悩んだら候補を2,3本持っていって現地を見てから使用レンズを決めるのも手です。
雨の日は軽装で動くのが一番。
不要な機材は持って行きません。
私は、ウェストポーチにタオル、レンズクロス、予備のバッテリー、ティッシュなどを入れて行きます。
念のためコンデジ(TZ7またはR8)も入れておきますが(笑)
撮影時には、シャッター速度に要注意。
暗いため思いのほかシャッター速度が遅くなり手ぶれする危険があります。
ISO感度を上げたり、絞りを開いてシャッター速度を確保しましょう。
私は雨脚をよく狙います。
この際もシャッター速度がポイント。
下の写真は屋根から落ちる雨を狙って、マニュアル露出で1/125に設定。
(E-3+ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD)

同様に6月13日の1枚目の写真では、1/160に設定。
雨の日の撮影はハマリますよ(笑)
但し、カメラを極力濡らさないように気をつけてください。
でもこの週末は天気が良さそうなので残念(笑)
雨の日はカメラを濡らすのがいやだから撮影しないという人は多いでしょう。
でも、雨ならではの被写体もあるので一度撮影に出かけてみましょう。
今回は、私が実践している雨の日の撮影法をご紹介します。
まず、雨の日に必ず持っていく機材。
言わば「雨の日撮影 三種の神器」(爆)
ブロアー、シャワーキャップ、レンズフード。

1。ブロアー
雨の撮影では注意していてもレンズ面に雨滴が付いてしまいます。
以前は乾いたタオルで拭いていましたが、水滴が残ったり、にじんでしまう(涙)
こんな時はブロアーを使うのが良いと読んだので試してみたら、効果絶大!
大きめのブロアーを使うとレンズ面の水滴を一気に吹き飛ばせます。
ファインダーに付いた水滴も簡単に飛ばせます。
今ではレインコートのポケットに必ずブロアーを入れています。
2。レンズフード
雨の日は必ずレンズフードを装着しましょう。
レンズ面が濡れるのを防ぐことが出来ます。
なお、基本ですが花型レンズフードは正しく装着する必要があります。
正しく取り付けないと四隅が、けられます。
3。シャワーキャップ
ホテルなどに備え付けの使い捨てシャワーキャップは雨の日に重宝します。
移動時や撮影の合間にレンズ面とファインダーをしっかりカバー出来ます。

他にも必要な物がありますね。
4。傘
使用するレンズによって傘を選択します。
・広角系レンズ
私はよく被写体に思い切って近づいて撮影します。
傘の色が映り込むとまずいので、透明のビニール傘を使用。
・望遠系レンズ
傘の色の映り込みを気にする必要はありません。
ビニール傘は一般に小さくて機材を完全に覆うのは不十分なので、普通の大きめの傘を使用。
5。乾いたタオル
ハンドタオル1枚と普通のタオル1,2枚。
6。レインコート・長靴
小型のリュックの上からも着られる大きめのレインコートを使用。
移動時にはカメラを首からぶら下げてレインコートの前ファスナーを閉めると機材を雨から守れます。
長靴を履くのは最初は恥ずかしかったですね。
でも今は快感です(笑)
さて、実際の撮影方法についてですが、一番重要なのはレンズ選択。
基本的に雨の撮影ではレンズ交換が出来ないと考えてください。
いくら防滴の機材を持っていてもレンズ交換時に水滴がカメラ内に入ったら元も子もありませんから。
その日何を一番撮りたいか考えてレンズを選びましょう。
悩んだら候補を2,3本持っていって現地を見てから使用レンズを決めるのも手です。
雨の日は軽装で動くのが一番。
不要な機材は持って行きません。
私は、ウェストポーチにタオル、レンズクロス、予備のバッテリー、ティッシュなどを入れて行きます。
念のためコンデジ(TZ7またはR8)も入れておきますが(笑)
撮影時には、シャッター速度に要注意。
暗いため思いのほかシャッター速度が遅くなり手ぶれする危険があります。
ISO感度を上げたり、絞りを開いてシャッター速度を確保しましょう。
私は雨脚をよく狙います。
この際もシャッター速度がポイント。
下の写真は屋根から落ちる雨を狙って、マニュアル露出で1/125に設定。
(E-3+ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD)

同様に6月13日の1枚目の写真では、1/160に設定。
雨の日の撮影はハマリますよ(笑)
但し、カメラを極力濡らさないように気をつけてください。
シャワーキャップ待機中に使うのですネ。
撮影時にどうやって使うのかと思ってました(^_^;)
ブロワー( ..)φメモメモしておきます♪
雨脚の撮影も素敵ですね♪
倉敷での写真展開催ですね・・・
真庭じゃ遠いし、駅の西口ではなかなか日にちが合わず・・・
日にち、なかなか微妙なところですね。
いつか日にちをとって行きたいのですが・・・
これまで、防滴仕様でないコンデジやデジ一眼でも、撮影してきましたが濡れないように注意すれば問題ないようです。
一度お試しください。
写真展は近くでなければ行きにくいですよね。
都合がつけば美観地区の撮影も兼ねて行ってみてください。
今度やってみようと思います^^♪
三脚に傘を付けれる?備品を買ったので
雨の日の撮影にも出来れば行きたいです。
最初は恥ずかしい気もしますけど・・・
是非、お試しください。
雨の日はSSが遅くなるので、望遠系レンズの場合三脚があると良いですね。
傘を取り付けられるのは便利ですが、風がある日は使えないそうです。