ブログの更新が滞っております。実は八百政の仕事は、年度末のこの時期は大忙しなのであります。加えて4月から新しい仕事を兼務することになったり、地震関連のさまざまな対応があったりと、「朝出勤して気がついたら夕方になっていた」「ようやく予定の仕事を始めようとしたら外は暗くなっていた」状態であります。しかし、被災して避難所生活を送っている皆さんのことを考えたら、ぼやいてなんかいられません。明日も頑張ろう!って思っております。
昨日、職場である冊子が回覧されてきました。その中にボクの目を惹いた講演記録の記事がありました。新潟医療福祉大学教授の若杉透氏の「夢はかなえるもの」という演題の講演記録です。
若杉透氏と言えば、言わずと知れたアルビレックス新潟のチーム統括部長、ヘッドコーチ、強化部長、育成部長として敏腕をふるったアルビレックスの生みの親のような方であります。以前にビッグスワンでのホームゲームの前のサッカ-講座で、若杉氏のお話を聞いたこともありとても面白かった記憶があるのですが、講演記録を読みながらその時の記憶もよみがえりました。
講演記録の詳細な紹介は避けますが、講演の中で「大野和成」「長谷部彩翔」「渡辺泰広」などの現役アルビ戦士の名や、「山口素弘」「黒崎久志」「矢野貴章」「ファビーニョ」などボクらのハートを熱くさせてくれたかつてのアルビ戦士(1名は現役監督ですが)の名も登場してきており、アルビサポとしては「生で聞きたかったなぁ」と思える内容でした。そして何よりも、若杉氏のサッカー指導観、人間育成観、人生観に感銘し、「ボクも頑張らなきゃ!」って勇気とエネルギーをいただきました。
よーし!頑張るぞ!4月24日のジュビロ戦を楽しみにしながらね。
魂を込めてエールを贈りたいですね!
アルビサポーターの優しさと強さを信じています。
新潟から被災地に向けて力強いメッセージを送りましょう!
きっと想いは通じるはずです!
そうですね。
きっとコールリーダーの皆さんも、4月24日に
向けて知恵を絞っていてくださるのではない
でしょうか。
皆さんの思いを、どんな形でも、少しずつでも
形にできていくといいですね。
みんなでやれば大きな力になっていきます。
そこで私事の提案なのですが、Jリーグ再開のビックスワンで、被災地に向けてのコールを送れないでしょうか?
中越地震の時に我々アルビサポーターが元気を戴いたように・・・。
具体的でなくてごめんなさい。