欧場のひとりごと。
ヘタレゲーマー欧場 豪(おうば ごう)による音楽、パソコン、ゲーム、マンガなどなどの気ままな話題のブログ。
 



ども、欧場です。ご無沙汰しております。

先月3月11日の朝に、とあるゲームの予約をAmazonにしたんです。
そしたら何か、その日に東日本の方で大きな地震があって自粛という形で発売延期になっちゃっいまして…。
で、数ヵ月後にようやく「お届け日の確定」のメールが届いたと思ったら、発売日間近になってもコンビニ支払い番号の通知が全くないんです。
ちゃんと予約できてるのか不安になって先日Amazonに「支払い番号って発行されましたか?」という問い合わせのメールを投げたわけですが、翌日返ってきたメールを読んで唖然。
「お客様のご注文商品は、順次出荷処理を行いますので、お急ぎのところ恐れ入りますが、アカウントサービスの注文履歴に表示されているお届け予定日を目安にお待ちくださいますようお願いいたします。」
…?! 
意味がわからない。

結局、電話サポートを呼び出して確認したら「ご注文の商品は予約段階なので、発売日の直前にならないと支払い番号は発行されていません」とのこと。
…ああ、そうか。予約商品だもんね。ゴメンゴメン。…って、おい。
それはメールでトンチンカンな回答をよこす理由にはならんでしょ。普通に「ご注文の商品はまだ支払い番号が発行されていません」と書けばいいだけのことだし。
メール担当、そんな回答で大丈夫か。
いや、マジで。

まあ、「とあるゲーム」って↓なんですけどね。


【了】

コメント ( 1 ) | Trackback ( 0 )




ども、欧場です。
先日、K61P用に秋葉原のヨドバシにてKORGのMIDI用ダンパー・ペダル『DS-1H』を買ってきました。
フットペダルとかサスティンペダルとか呼ばれたりもするMIDI機器パーツです。
あまりにも定番すぎるパーツではあるのですが、定番すぎる故にネットソースが少ない気が…。
というわけで、画像を撮ってみました。何かのご参考になれば幸いです。


【画像1】



さて、これがダンパー・ペダル。
ピアノに付いてるペダルと同様にふみふみするわけです。
構造は単なるスイッチですから、電池などは一切必要ありません。
価格帯は3,500円前後といったところで、通販の場合は3,000円を切っていることもありますが、
送料がかかりますのでそれなりのお値段になります。


【画像2】



裏面。
滑り止めのラバーゴムが貼られています。
さらに重量も1.5kgほどありますので、ずっしりとしていて安定感抜群です。


【画像3】



横から見たところ。
ペダルの先端裏にフェルトが貼られているのが見えます。


【画像4】



中を覗いてみると、太いスプリングが!
これがDS-1Hの踏み心地を決定づけています。ハーフ・ダンパー対応です。


【画像5】



これはキーボード側のパネル。「PEDAL」のところにジャックを差せばOK!
KORGの場合、他のメーカーとは極性が違うらしいので他社製のキーボードに繋ぐと
ペダルのオン/オフが逆になるらしいです。
キーボード側の設定で対処できることもあるようですが、ご注意あれ。

【了】


コメント ( 1 ) | Trackback ( 0 )




ども、流浪のブロガー欧場です。
なんかまた年が開けようとしています。

今年もいろいろあったのですが、Twitter(ツイッター)BAYONETTA(ベヨネッタ)に総括される一年だったような気がします。
というか相変わらず遅筆なのがいかんともしがたいですが…。
まあ、そこはマイペースということで。

来年はどんな年になるかな。
いろいろ面白い年にしたいな。
しっかりしろ、日本。
しっかりしろ、俺。

それでは皆様、良いお年を…。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




どーも。欧場です。
めっきり寒くなってまいりましたが、いかがお過ごしてでょうか。

さて、2009/11/07現在寒い冬も吹き飛ばそうかというくらい今やたらとアツい戦いを繰り広げられているといえば、読売ジャイアンツと北海道日本ハムファイターズとのプロ野球セ・パ頂上決戦、いわゆる日本シリーズ(日本選手権シリーズ)。
この日本シリーズをオンラインコミュニケーションサービスTwitter(ツイッター)を利用して応援(観戦)しちゃおう、というプロジェクトが目下展開中なのです。
THIS IS IT!→ (LINK):Tweet Planet(※209/11/08現在、休止中)
(応援に参加する方法についてはこちらをごらんください)



1.基本はハッシュタグ機能の拡張
Twitterは「“今”を共有するリアルタイム性」「バーチャルなコミュニティ空間」に特化したサービス。
そのTwitterの機能のひとつに、「#」と半角英数の組み合わせを「つぶやき」(発言)に含めることで同じタグを含んだつぶやきをまるごとグルーピングするハッシュタグというものがあります。
今回の2009年日本シリーズ応援でいえば #ns2009 になり、普通にブラウザでTwitter公式のハッシュタグ検索で見る開くとこんな感じになるのですが、これをハッシュタグの自動付加やタイムラインの自動更新といろいろ便利に、かつ楽しくしたものがTweet Planetといえるでしょう。(と、僕が勝手に思っているだけですが)

2.まずは、テレビをつけよう
Tweet Planetをお手軽かつ最大限に楽しむには、まず全裸になります。
ウソです。
まず、テレビ中継を観ながらPCでインターネット閲覧ができる環境を構築するのがオススメです。
ノートパソコンでテレビの前を陣取ってもいいでしょうし、ワンセグを側に置いてで閲覧してもOK。
ついでにビール(未成年の人は20歳になってから!)とおつまみなどでも用意しておくとよりスポーツ観戦っぽくなるかも知れません。(野球の試合は長いですから…。)
ちなみに、ゴロ寝しながらですとそのまま睡魔にスナッチされてしまう可能性がありますのであまりオススメできません。(笑)

3.「フキダシ」で流れるタイムライン
準備ができたら、Let's Tweet!
今回の日本シリーズでは、↑の画像(※注:初期のバージョン)のようにライトスタンドならジャイアンツ応援団、レフトスタンドならファイターズ応援団とそれぞれのチームの応援席からつぶやきが「フキダシ」で画面上に表示されるため、どちら側の応援つぶやきなのかは一目瞭然なわけですね。(ちなみに、グランド上に表示されているのはどちらの応援団にも所属していない「やじうま」のつぶやきです)
このフキダシが定期的に上から下へ流れますので、後は画面を眺めながらラーメンをすするもよし、ビール(大事なことなので2回言います。お酒は20歳になってから!)を飲むもよし。

4.テレビ観戦、何をつぶやくのか
ここで話は基本に戻りますが、Tweet PlanetはTwitterをベースにしたコンテンツですので、つぶやかないともったいないデス。
具体的に応援団の皆さんが何をつぶやいているかと言えば、出場選手の話だったりピッチャーの球種の予想だったり、はたまたテレビ解説へのツッコミだったりと言いたい放題ですが、荒れる展開にならないあたりはさすがにTwitterユーザーと言うべきでしょうか。
時折、「まそっぷ」などと意味不明な発言をしてる人もいますが、まあそれは生暖かい目で見守ってあげてださい。

5.色々と芸が細かい画面
Tweet Planetの面白さは、「空間の共有」だけではありません。
フキダシにくっついた「メガホン」やつぶやきの長さによって変化する文字サイズなど、視覚的かつ隠し要素的な遊び心が満載です。(他にもいろいろありますが)
このあたりが他のサービスにないユニークさであり、野球中継がCM中でも飽きさせない面白さといえます。(これは、断言します!)
というか、あまりに居心地がいいのか試合のない日なのにちょくちょくつぶやきが伸びてたり。(笑)

6.「これは仕様です。」つぶやき注意報発令
これはTwitterのハッシュタグ機能の仕様上の話なのですが、ハッシュタグは「つぶやきの共有化」を可能にする一方で、ハッシュタグを利用して講座や会議などを行うと高頻度のつぶやきが「そのタグに興味がないフォロワーさん」のタイムラインにダダ漏れになるというリスクを抱えることになります。
元々Twitterがそういうつぶやきも容認(あるいはそれをキッカケにそのタグに興味を持ってくれるならなお良し)するという前提でのサービスとはいえ、帰宅してPCを起動して自分のタイムラインを開いてみたら同じユーザーの発言でびっしり埋まっていたのを見てノーウェイトでリムーブした、という話も時々聞きますので、つぶやきすぎにはご注意を!(でも、つぶやかずにはいられない…。)
幸い、僕の場合はあからさまなレベルでフォロワーさんが減ってはいないようで、皆さんの海より広いお心に感謝、です。

7.Tweet Planet、日本シリーズが終わったら?
ある時、応援団の中から「今回の日本シリーズが終わったらTweet Planetは終わっちゃうの?」というつぶやきがありました。
それに対しての公式見解は「否、始まりなのだ!」(意訳)
つまるところ日本シリーズが終了後もまた別の形でフキダシくんと会えるとのことで、今後の展開にも期待したいですね。

【了】


【追記】
2009月07日、2-0でジャイアンツの優勝が決定しました!
ジャイアンツファンの皆さんも、ファイターズファンの皆さんも、
本当にお疲れ様です!!



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




ども、流浪のブロガー、欧場です。
ついに待ちに待っていた、ベヨネッタがAmazonから届きました!
もちろん、予約特典サウンドトラック付きです。

手始めに序章まで触ってみた感想を一言でいえば、もう
初っ端からいろいろとヤヴァイ
です。
一部では「XBox360とPS3の差が云々」と騒いでいるユーザーがいるようですが、ぶっちゃけ
そんなことはどうでもいい
です。
オンライン配信の体験版もプレイ済みですが、動きがダンチに良くなってますね、これ。
後はもう、
「皆さん早く手に入れて遊んで下さい」
としか言いようがない、と。

ていうか、さりげなく後ろで ♫Magical Sound Shower を流すなんて卑怯すぎます。(苦笑)
一体、この先どこまで楽しませてくれるんだ、このゲームはっ!?

【了】




予約限定サウンドトラック(左)とベヨネッタのパッケージ。(右)
PS3のコントローラは、写真ではわかりにくいですがR2ボタン・L2ボタンに市販のゲーム用滑り止めゴムが貼ってあります。
PS3のR2ボタン・L2ボタンは従来のPS1やPS2と物理的な構造が異なるため、これがないと回避がスカりやすいという罠。



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




ども、欧場です。
というわけで秋恒例の東京ゲームショウ2009レポートです。
今回は一般2日目に参加しまして、早速この記事を書いているところですが、はててさて。
(♫BGM:「Beep復刻版ソノシート」 Side-A & Side-B)


■開場、そして大混雑。



まず、今年のゲームショウの印象ですが、いつもに増して人大すぎ!の一言につきます。
まあ今年は注目ゲームも目白押しで予想はしていましたので、今回も完全にベヨネッタ一点狙いで、余った時間で他のブースを回ったら帰還、というプランで出撃しました。
上記画像は開場30分前の様子で一見それほど混雑しているようには見えませんが、単にメインゲートからかなり離れている場所だからです。(苦笑)

まあお祭りには付きモノの大混雑ではありますが、今回は特に驚異的というか、改めて考えされられる点も多かったですね…。
ベビーカーとか児童とかはもちろんのこと、運営のあり方とかまあいろいろと。

【関連記事】
Omaera Tottoto Shigotoshiro!! - 東京ゲームショウ回顧録1 問題点

個人的には(あくまで個人的にね)人混み前方から平然と歩いてきた某戦国アクションゲーム女性コスプレイヤーとすれ違い様に危うく兜から横に出っ張った前立(まえだて)が目に当たりそうになったのが最大の恐怖だったかも。(モウシワケないですが自分、タッパ160cm未満男子ですからそのくらいの位置になるんです)
あンた、そのカッコで人混みの中歩いちゃダメだろ!!
ていうか運営側も、これだけコスプレ人口が多くなってるんだからもうあんなせまいエリアにコスプレ広場を展開しないで、別の場所に移すべきだと思うですが…。
このまま体よく“隔離”しておくのも限界なのでは?
ああ、運営側といえばCERO「D」のゲームの行列にどうみても小中学生のコとかが並んでるのをスタッフがスルーしているのって、どうなんでしょう。
いえ別にレート指定が必要なのかどうかというハナシではなく、つまるところ運営的にルールを明確化するのかしないのかハッキリしてくれってことです。写真撮影制限もしかり、で。
というか、一方で緩い面があるかと思えば会場入りの際の手荷物検査が以前に増して入念だったり。なんかバランスが悪いんじゃないか、と。(DSのポーチの中まで開けて確認されました。別にハサミもカッターも忍ばせてませんでしたが。)


■大神伝について。



途中で大神伝のブースを見かけましたが、今回は時間がなくて見送り。
まあ、発売もまだまだ先のようですし、後日体験版が配信されるようなら遊んでみようと思いますので。
ちなみにゲームの題字は雨宮慶太氏が担当されているそうです。


■ベヨネッタ体験ブースに到着。



着いたー!! そしてアタリマエのように2時間待ちです。
でも大丈夫、暇つぶしにツイッターから流れてくるKONAMIブースのリアルタイム情報を見てましたから。
つーか、なまじセガブースのお隣さんなものだからときめきメモリアル4のステージになると異様な盛り上がりがこちらにまで響いてきて鬼気迫るものがありましたね。(苦笑)
「(Take the Chance~!!)♪準備はオッケイ~」
……。ちょっとおいも混ざってみたかったとです。


で、いよいよベヨネッタの順番もせまってきたかという時、中の様子をうかがっていたうちのカミさんがあることに気付いたわけですよ。
ゲームオーバーになったら、即退場ということに。
マジっすか。
いやー、実は最初からノーマルでプレイしようと決めていたものですから、なんというか、そのようなアレは困る、と。
で、結局プレッシャーに負けた私はあえなく中ボス(?)っぽいデカキャラにヤラれてEND。
まあ、半分は攻撃を連続して入れているとベヨが×××××になるのに気を取られていたのが原因ですけどね。(苦笑)
でも、もうちょっと触っていたかったです、ベヨネッタ…。せめて時間制にしてほしかったなあ。
というか、いずれにせよ事前に説明すべきだったと思いますよ、ゲームオーバーで体験終了は。(中には知らないままで面食らった人もいたでしょうし)


■実は『ゴーストトリック』もプレイしたのですが。
ゴーストトリック、こちらも大神伝とともに某雑誌で話題になった、巧舟氏の新作ですね。
プレイしてみた印象としては、「アヤツル」のシステムにピラゴラスイッチ的なパズル要素を感じました。
逆転裁判・三部作を経た今、どんなゲームが出来上がってくるのでしょうか…。
こちらも楽しみです。


■最後は敬礼で。



最後に、お台場で公開されていたあの1/1スケールガンダムの頭部が飾られていて、感慨のあまり思わず敬礼してしまいました。(笑)
そして最後のバッテリーを振り絞ってカメラに納めて終了。
マイ・フェイバリット・アングルです。この写真だとその大きさがお伝え出来ないのが残念ですが…。

というわけで、今回のゲームショウ参加はこれにておしまい。
ああ、もう少し触っておきたかったなあベヨネッタ…。(まだ言うか?)

【了】

P.S.
ベヨネッタは2009年10月に全国店頭体験会が開催されるそうです。
私も是非行ってみたいッス!
『BAYONETTA(ベヨネッタ)』の全国店頭体験会が開催決定 - ファミ通.com

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




ども、流浪のブロガー欧場です。
先日たまたまネットで調べ物をしていたら、twitter(ツイッター)なるものにたどり着いたので気ままに始めてみることにしました。
以前から話だけは聞いていましたが、まあ何事もキッカケが大切ですし。
というわけで、私は現在ここでつぶやいています。

twitter は気軽に140文字以内で発言(つぶやき)したり、逆に他人のつぶやきを受信してみたりできる無料のオンラインコニュミケーションサービス。
雑談以外にも情報サイトからニュースや天気予報といったホットな情報をキャッチすることもできます。
使い方や用語の詳細については下記の公式ナビサイトの「Twitter使い方ガイド」 をご覧ください。
twitter公式ナビゲーター twinavi

著名な方も多数利用されていますので、是非“フォロー”してみましょう!

【了】


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




ども、欧場です。
東京ゲームショウでの出展タイトルもボチボチ公開され始めましたが、いかがお過ごしでしょうか。

さて、今回は表題のとおり『AIMP2』(アインプ2)というWindows用フリーウェアの紹介です。
まずはこちらからダウンロード。(リンク先の5つほど並んでるミラーサイトから aimp_2.xx.xxx.zip を保存してください)



これがデフォルトスキンの外観。(Ver2.51)
左下のボタンが一目瞭然のコントロールボタン、左上に控えめに並んだ小さいボタン
オプション関連、右下にまとめられているボタンがプレイリストやイコライザーといった
ユーティリティ関連のボタンです。
視覚効果のアナログメーターがピコピコ動くあたりに、すこぶる遊び心を感じます。(笑)

【公式サイト】
AIMP2: Home Page http://www.aimp.ru/

【フリーソフト紹介サイトの記事】
AIMP2 : jetAudio/Winampにも劣らない多機能なオーディオプレイヤー [フリーソフトダウンロードコミュ]

AIMP [k本的に無料ソフト・フリーソフト]


■手軽に音楽を楽しみたい方へ
AIMP2はWAV・mp3・oggといったいわゆる音楽(音声)ファイルを再生するためのロシア製オーディオプレイヤー。
私はそれまで jetAudio や Winamp、QuickTime Player、はたまた Spider Player や foobar2000、Frieve Audio などいろいろ使ってはみたものの、どれも動作が重かったり外観が肌に合わなかったりだったので、ネットで他のオーディオプレイヤーを探して見つけたのがこのAIMP2でした。
現在のところ日本ではまだまだ知名度は高いとはいえないようですが、ノートPCのような低スペックマシンでもサクサク動いて外観もメジャーなメディアプレイヤーに見劣りしないソフトですので、手軽にパソコンで音楽ファイルを楽しみたい方に是非オススメです。


■プレイリストをタブ管理
AIMP2の特徴のひとつが、このプレイリスト(再生リスト)をタブで管理する機能。
プレイリストは既存のファイルを読み込むか、または Ctrl+N で作成した空のプレイリストに音楽ファイルが保存されたフォルダ(多くの場合、アルバム単位にフォルダで管理されていると思いますが)をドラッグ&ドロップしても簡単にが作成できます。

複数開いたプレイリストタブを気分に合わせて切り替えてもいいですし、設定によってはプレイリストの最後を再生し終わったら次のプレイリストの先頭に移行することもできます。
単純にタブを切り替えただけなら再生状態を維持できるため、現在の曲を聴きながら新しく別のプレイリストをちまちま作成したりと何かとナガラ族に優しい仕様に感服いたしました。(苦笑)


■スキンを変更してさらに自分好みに
AIMP2には、スキン(外観)の変更機能があります。
公式サイトのこちらで公開されているスキンファイルをダウンロードして、中に入っている xxx.acs2 を AIMP2 のインストール場所にあるスキンフォルダ(たとえば、C:Program FilesAIMP2Skins など)に置けば準備完了!
あとは設定メニューからダウンロードしたスキンを選択するだけです。選択時にプレビューが一覧表示されますので、大量のスキンファイルをまとめて入れてあっても迷子になることはありません。
私は最近 WMP12 Windows7 というスキン(これ)が気に入ったので、デフォルトスキンと交互に使っています。(専用のスキンエディタで再生中の曲名のフォントサイズをいじったりしていますけど)



これが「WMP12 Windows7」のスキン。
背景の青を基調とした狼の壁紙にとてもマッチしていてお気に入りです。
ちなみに、この壁紙は「壁紙Link」で入手できます。


■この機能美はもっと評価されるべき。


最小化中は下側の細いバーの部分だけが表示されて、マウスを当てると
再生中の曲情報や設定ボタンを表示するサブ画面がポップアップされます。

その他にも、曲を途中で切り替えた時の絶妙なフェードアウト&カットインや、プレイリストから起動出来るタグエディタ、小さくても使い勝手のいい最小化ウィンドウタスクバーへの曲名スクロール表示など、良く作り込まれていると感じる部分も多いです。
現在のところ国内の某オンラインソフトポータルサイトでは紹介されていないようですが、まあ世界は広いですしこういう穴場的(?)ソフトがあるということですね。

お試しあれ。

【了】


■関連ブログ
お気に入り、多機能オーディオプレイヤー「AIMP2」 - WEB2.0とパソコン講座

グラフィカル、しかも高性能のオーディオプレイヤー AIMP2 - グラフィカルデスクトップ ~XPカスタマイズ~

Windows Live Messenger、AIMP2使用者必見! - Drifting Cars Works Shop

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )





ども、欧場です。
最近は気温差が激しくて体が参ってしまうのですが、いかがお過ごしでしょうか。

かなりしばらくぶりになってしまいましたが、ゲームの感想などを書いてみたいと思います。
さて、今回はセガチュンプロジェクトで話題になった『428 ~封鎖された渋谷で~』
というか以前「買ったよ~!」と書いておきながら、かなり放置で申し訳ありません。(汗)
ここはひとつ、気合を入れて行ってみませう。
先にお断りしておきますと、私は同シリーズのゲーム『忌火起草(いまびきそう)』はプレイしたことはありませんので、そのあたりはお察し下さい。
(付け加えると、『弟切草(おとぎりそう)』、『かまいたちの夜』、『街~運命の交差点~』はプレイ済みです)


【進化したシステム】

当初、『428』は実写だったり渋谷が舞台だったりで正直『街』の続編止まりなのかなあ~と思っていたのですが、実際プレイしてみると全然違いました。
まず挙げられるのが『街』ではそれぞれのキャラクターのストーリーはほとんどが“お互いに干渉しつつも”それぞれ別々の道へ進むのに対して、『428』は更に密接に関っているということ。(詳細についてはネタバレになってしまうので、実際にプレイしてご自身でお確かめ下さい)
BAD ENDを回避するために他のキャラクターの選択肢を適宜選びなおすという部分では『街』と似ていますが、加えて『428』はストーリーの進行中に突然「KEEP OUT」が表示されてそれ以上先に進めなくなってしまうことがあり、これを回避するためには「JUMP」により他のキャラクターの物語から分岐してこなければなりません。
この「KEEP OUT」「JUMP」のシステムが『428』のキモのシステムなのですが、これによってプレイヤーは物語の続きが気になって気になって仕方なくなるわけです。


【こだわりの映像演出】

映像面では静止画を“動的に”使う演出、これがとてもおもしろい!
時にはパラパラマンガのようなコマ送り、時には映像のズームイン、時には左右へのカメラ移動などなど、「ああ、こういうやり方もアリなんだな」と思わせてくれますし、逆にこれがあるおかげで途中でムービー映像が挿入されても違和感がないんです。
その他、画面の構図や役者さんの演技といったところにもこだわって作られていますので、そのあたりを味わいながらプレイするのもいいかも知れません。(間違っても、プレイ前にメイキングDVDを観てはいけないです)


【根幹となるテーマソング】

『428』では、上木彩矢が歌うテーマソングを随所で耳にすることになります。
これもただのタイアップではないのですが…おっと、後はゲームでお楽しみ下さい。(笑)
ちなみに、上木彩矢の特別ページではプロモーション映像がフルサイズで視聴できますので、上記リンクでどうぞ。
(携帯サイトにてプロモーション映像のストーリーが紹介されています)


【残念な部分もある】

このゲーム、基本的にシステムは親切設定なのですけど、導入部でチュートリアルが展開されるため、とっつきが悪い感じがあるのがちょっともったいないです。
まあ、それさえ通過してしまえばどうということはないのですが。

でも一番残念なのは、やはりクリア後にプレイ可能になるシナリオ『●●●編』でしょうか…。
個人的にどうしても違和感があるというか、せめてサウンドノベルらしくボイス無しの方が良かったと思うんですけどねえ。
うーむ。


【総評】

ネタバレするとアレですのであまりストーリーに触れずに書いてきましたが、ともかくサウンドノベルがゲームが好きでWiiを所有しているのであればプレイして損はないと思いますよ。(一応、15才以上が対象ではありますけど)
できれば、終盤あたりで詰まるまでは攻略ガイド本やインターネットの攻略サイトなどは見ないでプレイされることをオススメします。
アクションあり、謎あり、笑いあり、涙あり、隠し要素あり。従来にも増して渋谷を堪能できるサウンドノベル『428』を是非ご体感あれ。


【了】

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




どーも、欧場です。
久しぶりにニュース記事などを。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
昨年の半ばから話題になっていた吉祥寺に漫画家の梅図かずお氏が自宅を建築した際に“近隣住民”
クレームをつけて裁判沙汰にした一件で、梅図氏が(当然の結果ではありますが)
勝訴
されたそうです。

ニュース記事:赤白ストライプ邸、調和乱すとまでは…楳図かずおさん勝訴(読売新聞) - goo ニュース

>  楳図さんの自宅は昨年3月、井の頭公園に近い住宅街に完成。
> 外壁は、楳図さんのトレードマークとされる赤白のストライプ模様を
> 基調とし、屋根には赤い円塔がついている。
>
>  判決は、現地周辺には、外壁の色に関する法規制がないことや、
> 他にも黒や青など様々な色の建物があることなどから、住民が景観を
> 享受する利益(景観利益)を侵すことにはならないと判断した。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

当初「騒ぎ」になった時はてっきり屋根の上に風見鶏代わりにチキン・ジョージが鎮座する
くらいのインパクトのあるデザインなのかと思ったものですが、実際にイメージ画を見てみると何ともほのぼの
とした建物ではありませんか。
で、原告である“近隣住民”側は梅図氏に対して『これは明らかに色彩の暴力』だの『形の暴力』だのと
『言葉の暴力』をもってして“口撃”したのが事の始まりなわけですが、そもそもこんなささいなことに
“近隣住民”さんたちは最初から本気で訴えたかったのでしょうか?
ひょっとしたらマスコミが「訴えるんでしょ? 訴えるんですよね!?」みたいに煽ったばっかりに引っ込みが
つかなくなっただけじゃないのかな~とも思うんですよ、私は。

まあ、せかっく話題になったわけですから、これを機会に「まことちゃんハウスが吉祥寺の観光名所として
定着して地域活性化に一役買ってくれるのが一番いい形の終結なのではないでしょうか。
正直、バブル崩壊前に比べてここ近年の吉祥寺は元気がありませんし…。
ガンバレ吉祥寺!!
今度、遊びに行くからね!

<了>

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )



« 前ページ