奥様は海外添乗員

沖縄に移住した海外添乗員、留守を守る隊長(フレンチブルドッグ)と留守番隊のつれづれ日記。海外&沖縄から新鮮な情報を発信!

珍しく昼食を食べました。

2009-02-27 | 留守番隊の料理
    

今日は雪が凄いですよね。
所沢ではガンガンとう表現がピッタリな勢いで雪がふってます。

そんなお昼にラーメンがどうしても食べたくなって我慢ができなくなったので、珍しくお昼を食べることにしました。
チャーシューは煮豚の残りです。

    

ラーメンは我が家の定番「北の味わい 醤油とんこつ」です。
このラーメンは塩も味噌も美味しいんですよね。

    

それではいただきまーす。


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朝食はけんちん汁。

2009-02-27 | 留守番隊の料理
    

今日の朝食です。
見た目が地味だけど、これが美味しいんですよ。
メインはシャケじゃなくて、けんちん汁なんですよ。

    

このけんちん汁の中には豚肉、ニンジン、ゴボウ、ナス、コンニャク、シメジ、サトイモ、豆腐が入ってるんです。ゴージャスでしょ。
ご飯にぶっかけて食べると何杯でもご飯が食べられるんですよね。

けんちん汁を作っておけば、夜遅くに帰ってきた添乗員さんもご飯にかけるだけでお腹がいっぱいでホカホカになれるもんね。

ごちそうさまでした。


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果てしなく遠い旅路へ

2009-02-27 | 添乗日記
    

うっすらと夕焼けがはじまったローマからこれまた久しぶりにかわいらしい飛行機に乗り込み、向かった先はリヨン。っん?そう、フランスでパリに次ぐ大都市リヨン。もちろん私たちが最終的に向かう先は日本なんだけど…

そういえば去年か一昨年か定かじゃないけど同じようなルートで帰路に着いた記憶がある。いくら大人数といってもローマからリヨン、さらにパリを経ての道のりは遠すぎるぅ。旅の余韻もすっ飛びそうなこんな行程にもむしろ喜んでくれてるメンバーで本当によかった(涙)。

リヨンに着く頃にはどっぷりと日も暮れ、なんとなくけだるい雰囲気。ガランとした空港内はとっても静かでショップもカフェもすでに店仕舞い仕度してる。あぁ~ぁ、お腹空いてたのになぁ。ともあれ間もなくパリへ向け機内上の人となる私たち。1時間しかない乗り継ぎ時間だけど人も荷物も無事日本へ到着できますよ~に、これが最後の神頼み!


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バター料理の夕食。

2009-02-26 | 留守番隊の料理
    

今夜はダイエットをしてる人には「オゥ・マイ・ゴット」なバター料理です。
この料理でビールを飲んでるから自殺行為だよね。
でも美味しいからいいんです。

    

サーモンと舞茸のバター・ホイル焼きです。
レモンの香りが食欲をそそります。

    

ホタテのバター焼きです。
味付けは塩と胡椒だけで充分ですね。

すげー美味しかったです。
ごちそうさま。


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バナナ&腸もみダイエットのその後@イタリア

2009-02-26 | 添乗日記
    

これはイタリアに限ったことではないけど、さすがに日々ヨーロッパ流の食事を口にすること自体、日本人にとったらやや不健康ってことになるのかも知れない。いくらオリーブオイルがポリフェノールたっぷりの健康食品とて「過ぎたるは及ばざるが如し」。油の使いすぎ&ボリュームの多さは命とり。なんだかんだ言っても、和食に勝る健康食品は他にないのかも知れないね。

それでも目の前に自動的にいくつものお皿が出てきてしまうと、さすがにこれを拒絶する勇気もなし。食べ過ぎだとわかってはいてもついつい手がのびてしまうのが関の山だ。だから今回のようにホテルでの朝食以外全く食事の付かない毎日は、幸か不幸かダイエットには持ってこい!ってことになる。そもそもヨーロッパへ来ると朝はほとんど食事をすることのない私。あえてレストランに出向かなければ何も口に入らないってな毎日に、ウエストは緩くなる一方。これが何よりの快感だったりする。

それでも日本のようにワン・コインで食事ができる国ではないから、逆に黙っていても郷土料理が並ぶ日々をありがたいと思ってしまうのも事実。実際私のように規則的な生活とは無縁な者に規則的なダイエットが不可能なのはよ~くわかったけど、まぁ、これからの日々に備えて少し胃袋を休めておくのもいいだろうとこの機会に再開したバナナ&腸もみダイエット。体重計はないから自分の重さは計りようがないけど、毎朝パンツのウエストがゆるくなるのを感じながら過ごす満足感あふれる日々。う~ん、でもイタリアを離れる前に大好きなカプレーゼだけは食べて行こうっと♪


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豚焼き丼の朝食。

2009-02-26 | 留守番隊の料理
    

今朝は豚肉の生姜焼き丼です。
またまた朝からガッツリです。

明日は添乗員さんが帰ってくるんだけど、ローマからフランスのリヨンとパリの2箇所を経由して帰ってくるので、成田に到着するのが夜の19時なんですよね。
それにしても2箇所で乗り継ぎじゃ大変だね。
だから家に帰って来るのは22時~23時で、もう絶対に2人は熟睡中です。
腹を空かせて帰ってくるから簡単に食べれるものを用意しとかないとな~。
只今メニューを考え中です。


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カーニバルのおわりに

2009-02-25 | 添乗日記
    

キリスト教の四旬節の前に賑やかに繰り広げられるカーニバル。宗教的なかおりはほとんどなくて、今やお祭り的な要素しかない行事だから期間も催しの内容も様々。ヴェネチアとならんで有名なビアレッジョではまだ今週末に最後の催しが行われるらしいけど、楽しいカーニバルシーズンもそろそろ終わりだ。

今回はあちこちの街で思いがけない催しに遭遇し楽しめたけど、ナポリの街で迎えたカーニバル最終日、入ったレストランでこれまた思いがけずお菓子のもてなしに遭遇。カーニバルシーズン間近くなるとお菓子屋さんやカフェのウインド-に必ずお目見えするお菓子がいくつかあるけど、これはカーニバルにかかせないガラーニ、ここナポリではキアッチェレと呼ばれる。薄くのばした小麦粉を揚げて粉砂糖をまぶしただけの素朴なお菓子だ。

日本の揚げドーナツに似たフリットゥーラも各地でポピュラーだけど、(ナポリ人いわく)ナポリではこのキァッチェレこそカーニバルに欠かせないお菓子らしい。このへんは同じイタリアとて地方色、いや地方ごとのこだわりが感じられて楽しい。特に派手な催しがあるわけではないナポリでカーニバルだからとふるまわれた素朴なお菓子に、ちょっぴりあったかい春を感じたひと時。


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今夜は「リストランテ 留守番隊」

2009-02-25 | 留守番隊の料理
    

今夜は「リストランテ 留守番隊」です。
赤ワインをいただきましょう。

    

パスタはペンネのトマトソースあえです。
サッパリしていてトマトの酸味が美味しいです。

    

メインは、タラです。
これもトマトソースと合って美味しいです。

    

サラダにもトマトがいっぱいです。

トマトをいっぱい食べてビタミン補給が終わりました。
美味しかった。ごちそうさまでした。


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朝から鰻丼。

2009-02-25 | 留守番隊の料理
    

今日は朝から鰻丼を食べました。
中国産の鰻なんだけど258円で売っていたので、ついカゴの中に入れてしまったんですよね。

258円の鰻丼とは思えない美味しさでした。満足。満足。
ごちそうさまー。

スーパーって16時すぎから安くなるじゃないですか。だから16時すぎに買い物に行くようにしてるんだけど、昼食を食べていないから16時頃ってお腹がペコペコ状態なんですよね。
だから無駄な物をいっぱい買ってくることが多いんですよね。それで必要な物を買い忘れてるんだから情けないです。


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グロッタ・アズーラへGO♪

2009-02-24 | 添乗日記
    

静かにベベレッロ港を出港した船は沖合に出たとたん勢いよく水面を走りはじめた。一見穏やかそうに感じられても外洋は思いの外荒れてることも珍しくないけど、心配したほどの揺れではない。船には俄然強い私も真面目に波にのまれるんじゃないかと思ってしまうくらいの大揺れを体験したことがあって、実はそれ以来船に乗る前にちょっぴり構えてしまうようになった(汗)。

比較的洞窟に入れる確率は高いという自負を持ってはいたものの、さすがに近年は異常気象のあおりもあってかそんな確率も低下気味。それでもいつものように1ユーロ硬貨を握りしめてカプリ島に向かう。この硬貨を使えるようにとね。実はこれ、洞窟に入れた暁に船頭さんに渡すチップ。メンバーみんなにコインを用意させる、それが私が洞窟に向かう際にいつもやってるおまじない。

やはり他のグループが乗り込んで来ることもなくガラガラの船はカプリ島のマリーナ・グランデに到着。オフシーズンならではの静かな港に人の姿はまばら。店もほとんどシャッターを下ろしてる。にもかかわらず洞窟行きの船乗り場には人の姿、それにボートも待ってる。やったぁ~!洞窟行きのボートが出るぞぉ!かくしてマリーナ・グランデに悲鳴にも似た歓声が響き渡った。さあ、かつてローマ皇帝たちをも魅了したグロッタ・アズーラへ向けて出発進行♪


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