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イッピンNHK 「町工場のステキなフライパン~埼玉 川口鋳物~」

2023-04-27 08:25:23 | イッピンNHK

 第5回 2012年11月6日 「埼玉県 町工場のステキなフライパン~埼玉 川口鋳物~」 リサーチャー: 山崎樹範

 番組内容
 埼玉県川口市で生まれた鉄の鋳物のフライパンが注目を集めている。鋳物とは金属を溶かし、型に流し込んで作る製品。注目の理由は、鉄なのに厚さが2mmしかなく、軽いのに非常に丈夫なこと。このフライパンに、鋳物作り最高の技術が隠されていた! その秘密を、俳優・山崎樹範が、イッピン・リサーチャーとして探る。街を歩くと個性的な鋳物に出会える川口市。職人の技でどんな形の鋳物も作ってしまう鋳物の奥深い魅力を伝える。

*https://www.nhk.or.jp/archives/chronicle/detail/?crnid=A201211061930001301000 より

 上記以上の情報はみつかりませんでした。

 そのため勝手に調べてみました。全く番組内容がわからないので、ほんと参考まで。

 「川口鋳物」

 日本に鋳物技術が伝わったのは弥生時代と推測され、銅鐸や銅鏡、銅剣などが出土している。古墳時代や飛鳥時代以降、各種の器や工芸品、仏像などが作られた。

 金属製品やその代替品の大量生産・供給が難しかった江戸時代以前には、各地で鋳物づくりが行われた。岩手県の南部鉄器、富山県の高岡銅器などは、その歴史を受け継ぐ伝統工芸である。埼玉県川口市のように、明治時代以降に、近代的な金属工業として鋳物産業が集積した地域もある。

 日本では鋳物師(いもじ)という称号があり、「鋳物師」「鋳物師町」といった地名が各地に残る。朝廷から免許を受けた「御鋳物師」の流れを受け継ぐ16事業者が、現在も「御鋳物師会」を組織して1~2年ごとに交流会を開いている。現代に残る鋳物師としては、鎌倉時代に創業した梵鐘製造の小田部鋳造(茨城県桜川市)、戦国時代に岐阜城下で創業したナベヤなどがある。

*Wikipedia より

 「川口鋳物工業協同組合」

 川口鋳物工業協同組合は1905年(明治38年)8月11日に、川口に集積していた鋳物業者が集まり、前身の「川口鋳物業組合」を設立したのが始まりです。鋳物製品の品質や技術力の向上、販路の拡大などを通じて、組合員を構成する中小鋳物業の経営基盤の強化を図るのが目的で、この役割は今も変わっておりません。1914年(大正3年)には組織を改編し、「川口鋳物同業組合」を設立。  1949年(昭和24年)には中小企業等協同組合法が施行されたのに伴い、現在の協同組合に移行し、日本の高度経済成長とともに飛躍を遂げました。
 2005年7月にはJR川口駅東口に商業ビル「かわぐちキャスティ」が開業し、組合事業の安定的な運営に寄与しております。
 組合の創立以来、関東大震災、世界恐慌、太平洋戦争、オイル・ショック、バブル崩壊後のデフレ、製造業の海外移転による国内需要の減少、リーマン・ショックなど、様々な困難に直面してきましたが、おかげさまで2020年(令和2年)8月には創立115年を迎えました。

*https://www.kawaguchi-imono.jp/?page_id=11 より

 川口の鋳物
 鋳物は川口を代表する産業のひとつで、江戸時代に確立されました。鋳物工場は市の南部地域を中心に発展、数々の鋳物製品を作りだしてきました。最盛期には溶解炉「キューポラ」の煙突が林立した鋳物の街でした。そんなキューポラの街も映画に取り上げられ、今でも街のシンボルとして親しまれています。
 川口市のマスコットキャラクターきゅぽらんも溶解炉がモチーフ。


キューポラ


当時の溶解炉をモチーフにしたモニュメント。


青木町平和公園 聖火台レプリカ
昭和39年(1964)の東京オリンピックに使用され、かつての国立競技場に設置されていた鋳物製の聖火台。そのレプリカがここ青木町平和公園にあります。

 働く喜び


川口を代表する「鋳物」と働くことの素晴らしさを表現したモニュメント。鋳物を造る職人の作業風景を表しています。

 

 「株式会社フェラミカ-伊藤鉄工株式会社」

 『KAWAGUCHI i-mono (かわぐち いいもの)』は、製造メーカー伊藤鉄工株式会社の推し進める薄肉鋳鉄製キッチン用品製造に呼応し、同社と緊密な連携のもと、国内大手デパート、販売会社に薄肉鋳鉄製鍋、ホットバン、フライパンのダイレクト販売をしています。

 「伊藤鉄工株式会社」

 可能性は無限大。
 鉄は伝統と先端のマテリアルです。

 鉄は古くから、人類の生活に深く関わってきました。使いやすさを求め生み出された鋳物は、今リサイクル可能な材料として、世界から注目されています。
 伊藤鉄工の鋳物は、その繊細な匠の技と、長年培われてきた経験によって裏打ちされたプロフェッショナルな結晶。
 鉄は伝統的でありながら最先端を駆けるマテリアルであり、鋳物による新製品や新機能性材料の可能性はまさに無限大。
 創るのは、伊藤鉄工です。

 伊藤鉄工株式会社 埼玉県川口市元郷3丁目22番23号


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