さぬきの歴史

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さぬき市へんろ88ウォーク

2019-11-03 21:39:15 | おへんろ



今日はこれに行ってきました。
歩いたのではなく、スタッフの方です。

私は大窪寺の西側にある仁王門を入った所にある手水場の横で、
「コースはこちらですよ~」と
声をかけるのが役割でした。



家を出るときは晴れていたのに、
山の上のせいか、ずっと曇り空、
「寒いですよ」と聞いてはいたが、
本当に寒い。

高い、高い所にあるのだなあ、と改めて思いました。

5時間近くいましたが、
お遍路ウオークに参加している人が皆ここを通るので、
娘が幼稚園の時にお世話になった先生と25年ぶりくらいに会えたり、
志度からの長距離walkerの中に、知り合いが4、5人もいたりで、
なかなか楽しい一日となりました。


手水場のすぐ横に立派な鐘楼堂があります。
この鐘は享保元年(1716)に徳川光圀の実母が
梵鐘を寄進し、後に明治14年に紀州で改鋳された
ものだそうです。

ずっとこの前に立っていたので、たくさんの方が鐘をつく様子を
見ることができましたが、皆さん、楽しそうでした。
お寺の鐘は、仏様にご挨拶をする意味で鳴らすので、
本堂への参拝の前につくのが正しい参り方で、
参拝後につくのは「戻り鐘」と言われ、縁起が悪いとされています。

長距離を歩いて来た人たちの、しんどいけれど、達成感で
満足そうなお顔を見ているうちに、私も歩きたくなってきました。

今でも毎朝、20分くらい歩いていますが、もっと歩く距離を増やして、
来年は、一番短い5kmコースに挑戦してみようかな~~。



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