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NYタイム

筆者が興味・関心のある事や趣味に関して語るブログです。〔不定期更新〕

シンガポール旅行 3日目(後半)

2007-05-24 13:19:35 | 旅行

 シンガポール旅行 3日目(前半)より続く

 マレーシア行きのツアーから戻ってきた後は、シンガポールの住宅街を散歩。

 僕は、海外に行くと何故かスーパー(市場)と住宅街に行くのが習慣になっています。今回は住宅地を見る事が出来たが、スーパーマーケットや市場を見ることが出来なかったのは残念でした。

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 ホテルには3時30分に戻り、チェックアウトの時間(6時)まで、ホテルのプールに行ったり(水着を持っていかなかったので、プールの中には入っていません)、ラウンジでジュースを飲んだりして時間をつぶしました。チェックアウト後、免税店で買い物をしてから空港に向かいました。

 空港には夜の9時過ぎにつきました。

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 シンガポールのチャンギ空港の内部の写真です。

 チャンギ空港は第1ターミナルと第2ターミナルの二つに分かれていて(2008年に第3ターミナルが完成予定)、日本航空などは第1ターミナル(日本行きの便は22時~23時発)、シンガポール航空などは第2ターミナルを出発します(日本行きの便は午前0時~1時発)。

 出発便の関係で、空港で4時間近くの時間を過ごしました。

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 出国手続をする前に、遅めの夕食。時間が夜の10時少し前だったので、開いていた回転寿司店へ(シンガポールにも回転寿司が何故かあったのだ)、しかし味の方は・・・。

 食後、出国手続を済ませ、空港内をぶらぶらと散策。シンガポールの空港は、出国手続を済ませた後でも、買い物や食事が楽しめるように設計されている。そのため、店の数もかなり多く、時間をつぶすにはちょうど良い場所だった。

 第2ターミナルのこの空間は、3階建てになっており、1階がシンガポールへの入国手続を行う場所(日本の空港と違い、シンガポールの空港は入国の客と出国の客が入り混じっている)、2階が店舗(30件は少なくともあったような気がする)+フードコートでした。また、2階にはインターネットが無料で使用できる場所があり、ホテルの日本語放送では見ることが出来なかったオークスの結果(3着まで)を調べることが出来た。3階は、トランジットホテル(乗り換え客のためのホテル)、写真のトレーニングジム+リラクゼーションルーム、映画館、24時間営業のフードコート、24時間営業のコンビニといった、日本の空港ではお目にかかれない設備が一部あった。

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 深夜1時すぎ、シンガポール航空の便が出発し、朝の8時30分に中部国際空港に無事到着した。

 写真は、今回のお土産です。シンガポールの空港で、出国手続を済ませた後、2階のフロアの店で買ったお菓子です(2階の店は24時間営業ではなく、12時で閉まる店があり、店じまいの支度をしているところであわてて購入しました)。ベンガワンソロというシンガポールにあるお菓子屋さんのパイナップルタルトです。6月上旬に友人と会う際に持って行きます。友人が気に入ってくれることを願います。

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 シンガポールは、2泊4日の駆け足の旅でしたが、なかなか良い場所でした。機会があればまた行きたいと思います。次にシンガポールに行く機会があれば、シンガポールの有名な観光スポットであるセントーサ島、ナイトサファリ(今回は馬しかいない夜の動物園に行ったので、行く時間がありませんでした)に行く事と、シンガポールの食を楽しみたいと思います。


シンガポール旅行 3日目(前半)

2007-05-24 13:12:54 | 旅行

 シンガポール旅行 2日目(後半)より続く

 シンガポール旅行の3日目(最終日)は、シンガポールから少し足を伸ばしてお隣の国マレーシアに行きました。マレーシアには、ジョホール水道にかかる橋(橋は1本のみ)を渡れば行く事ができます。今回は現地のガイド付きバスツアーに参加しました。ツアーの写真を紹介する前に、マレーシアへの入出国手続を説明します。

 入出国に必要な書類は、パスポート・マレーシアへの出入国カード(これは、現地のガイドさんが必要事項をほとんど記入したので、僕は自分の名前をサインしただけである)・シンガポールの出国カード(これは必要だったのかよくわからない)の3つです。

 シンガポールを出国する際は、ツアーバスを一旦降りて、出国審査を行います。ここでパスポートを提示します。出国審査完了後、ツアーバスに乗り、ジョホール水道にかかる橋を渡り、マレーシアに入ります。マレーシア側でもツアーバスを降りて、入国審査を行います。ここでパスポートにスタンプを押してもらい、マレーシアの入国カードはここで回収されます(出国カードが残る)。入国審査完了後、パスポートに入国した日付のスタンプが押されているかどうかをしっかり確認してください。パスポートにマレーシア入国のスタンプがないとシンガポールへ戻る時にトラブルの原因となるようです。

 マレーシアからシンガポールへ再入国する時は、行きと同様ツアーバスを降りて、マレーシア側で出国審査を行います。ここで、パスポートとマレーシアの出国カードを提示します。出国審査完了後、ツアーバスに乗り込み、国境を渡り、シンガポール側で入国手続を行います。ここでは、パスポートのチェックと手荷物検査が行われます。シンガポールは荷物の持ち込みに厳しい国で、銃器・火薬・麻薬類の持ち込みは完全にダメ(持ち込むと死刑だそうです)、酒・タバコは持ち込むとかなりの関税をかけられるようです。手荷物の検査は、飛行機の機内持ち込みの手荷物検査と近い感じでした。手荷物の検査が終わると、ようやくシンガポールに入国する事ができます。

 これが、シンガポール⇔マレーシアの出入国手続の大体の流れですが、ガイド付きツアーを利用してマレーシアに行かれる場合は、現地のガイドに確認してから行動した方が賢明だと思います。

 シンガポール・マレーシア間のカメラの持ち込みはOKですが、国境付近の写真撮影は一切禁止されているため、シンガポール⇔マレーシアの入出国手続に関する写真はありませんので、ご了承下さい。

 それでは、ツアーの写真を紹介します。

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 ツアーは朝9時ごろ出発し、最初の目的地マンダイ蘭園につきました(ここは、まだシンガポールです)。

 マンダイ蘭園は、輸出用のランを栽培している場所で、個人の蘭園だそうです。 

 写真の蘭の他にも色々な種類の蘭が咲いていました。

 

 

 

 

 

 

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 ここからがマレーシアの写真。

 マレーシア入国後、最初に立ち寄ったのがマレーカンポン村というマレー人の住居を公開している場所で、写真はマレーカンポン村の方の歓迎のダンスでした。

 この村では、蚊に手を数箇所刺された。シンガポールは蚊がいなかったので、安心していたがここはマレーシアだということを忘れていた。ちなみに、僕が世界で一番嫌いな虫は蚊である。

 

 

 

 

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 次に訪れたのが、アブバカールモスクという場所で、イスラム教の寺院である。

 写真ではわかりにくいが、屋根の青い部分は実は瓦で、愛知県の三州瓦が使われているそうです。日本とマレーシアの結びつきが意外なところであることに驚きました。

 

 

 

 

 

 

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 次に回ったのが、サルタン王宮博物館です。

 王宮の内部は、黄色のカーペットなど色々な場所で黄色が使われていました。シンガポールでは、黄色は高貴な色のため、一般庶民は結婚式など特別な場所でないと使用することが出来ない色だそうです。建物の西側に黄色の調度品を集めると金運が良くなるのだろうか?

 その後は、ろうけつ染めの工場(?)、ホテルでビュッフェ形式の食事などを楽しみ、シンガポールには午後2時30分頃に着きました。

 シンガポールの中心部から、今回のツアーで行ったジョホールバルの町までは、入出国の手続を除くと40分位で行ける場所でした。マレーシアも思っていたほど田舎ではなかったものの、良し悪しは別として、シンガポールに比べると発展度に差があることは感じました。

 ツアーは、土産物店めぐりの時間がやたらに多く、買い物に興味のない僕にとってはイマイチでした。マレーシアに行く事ができたという点のみが評価できるツアーだったので、次に行く時は多分利用しないでしょう。

 シンガポール旅行 3日目(後半)に続く