シンガポール旅行 3日目(前半)より続く
マレーシア行きのツアーから戻ってきた後は、シンガポールの住宅街を散歩。
僕は、海外に行くと何故かスーパー(市場)と住宅街に行くのが習慣になっています。今回は住宅地を見る事が出来たが、スーパーマーケットや市場を見ることが出来なかったのは残念でした。
ホテルには3時30分に戻り、チェックアウトの時間(6時)まで、ホテルのプールに行ったり(水着を持っていかなかったので、プールの中には入っていません)、ラウンジでジュースを飲んだりして時間をつぶしました。チェックアウト後、免税店で買い物をしてから空港に向かいました。
空港には夜の9時過ぎにつきました。
シンガポールのチャンギ空港の内部の写真です。
チャンギ空港は第1ターミナルと第2ターミナルの二つに分かれていて(2008年に第3ターミナルが完成予定)、日本航空などは第1ターミナル(日本行きの便は22時~23時発)、シンガポール航空などは第2ターミナルを出発します(日本行きの便は午前0時~1時発)。
出発便の関係で、空港で4時間近くの時間を過ごしました。
出国手続をする前に、遅めの夕食。時間が夜の10時少し前だったので、開いていた回転寿司店へ(シンガポールにも回転寿司が何故かあったのだ)、しかし味の方は・・・。
食後、出国手続を済ませ、空港内をぶらぶらと散策。シンガポールの空港は、出国手続を済ませた後でも、買い物や食事が楽しめるように設計されている。そのため、店の数もかなり多く、時間をつぶすにはちょうど良い場所だった。
第2ターミナルのこの空間は、3階建てになっており、1階がシンガポールへの入国手続を行う場所(日本の空港と違い、シンガポールの空港は入国の客と出国の客が入り混じっている)、2階が店舗(30件は少なくともあったような気がする)+フードコートでした。また、2階にはインターネットが無料で使用できる場所があり、ホテルの日本語放送では見ることが出来なかったオークスの結果(3着まで)を調べることが出来た。3階は、トランジットホテル(乗り換え客のためのホテル)、写真のトレーニングジム+リラクゼーションルーム、映画館、24時間営業のフードコート、24時間営業のコンビニといった、日本の空港ではお目にかかれない設備が一部あった。
深夜1時すぎ、シンガポール航空の便が出発し、朝の8時30分に中部国際空港に無事到着した。
写真は、今回のお土産です。シンガポールの空港で、出国手続を済ませた後、2階のフロアの店で買ったお菓子です(2階の店は24時間営業ではなく、12時で閉まる店があり、店じまいの支度をしているところであわてて購入しました)。ベンガワンソロというシンガポールにあるお菓子屋さんのパイナップルタルトです。6月上旬に友人と会う際に持って行きます。友人が気に入ってくれることを願います。
シンガポールは、2泊4日の駆け足の旅でしたが、なかなか良い場所でした。機会があればまた行きたいと思います。次にシンガポールに行く機会があれば、シンガポールの有名な観光スポットであるセントーサ島、ナイトサファリ(今回は馬しかいない夜の動物園に行ったので、行く時間がありませんでした)に行く事と、シンガポールの食を楽しみたいと思います。