昨日、選抜高校野球に出場する32校が決定した。
東海地区からは、秋の東海大会で優勝した常葉学園菊川高校(静岡)と準優勝の中京高校(岐阜)が順当に決まり、さらに希望枠として大垣日大高校(岐阜)が決定し、東海地区から3校が出場する事になった。個人的には愛知県勢が1校も出場できないのは残念だが、東海地区の3校には頑張ってもらいたいと思う。
出場校の決定に対して、毎年疑問に思っている事がある。それは東海地区の枠が2校しかないことである。神宮大会の優勝地区枠 1校、21世紀枠 2校、希望枠 1校の計4校の是非はともかく、それを除いた28校の各地区代表に関しての話だが、日本高校野球連盟に加入している高校数は全国で4,200校強で、それを28で割ると150校あたりに1校となる。東海地区(愛知・岐阜・三重・静岡)の高校数は450弱で150校あたりに1校と考えるならば、東海地区の枠は3校あってもおかしくないはずだが、枠が2しかないのは何か理由があるのだろうか(地区全体の出場校数、地区に参加している都道府県の数を考えると明らかに枠が多すぎる地区が1つあるので、そこを減らせばよいと思う)。
地区代表の数についての疑問は別として、今大会の注目はやはり大阪桐蔭高校の中田選手でしょう。150キロの速球を投げるピッチャーとしても知られているが、僕は打者としての中田選手に注目します。その他にも注目すべきチーム・学校も出てくると思いますが、選抜高校野球大会が始まってからの楽しみにします。