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NYタイム

筆者が興味・関心のある事や趣味に関して語るブログです。〔不定期更新〕

中京競馬場に行ってきた

2018-07-08 23:01:00 | 競馬

 今日は中京競馬場に行ってきました。出かけるときに慌てていたのか、デジタルカメラを持っていくのを忘れた為、写真等は一切ありません。

 昨年12月に新調した財布は、競馬場に持って行っても、さほど効果をもたらさなかった?(競馬以外の金運は良くなったような気がするが・・・)ので、5月に家族が旅行の土産として買ってきた札入れを持っていったら、購入金額以上のリターンがあり、久々に競馬で勝って帰ることができました。

 ここからは、今日見たレースの中で、気になったレースをピックアップしていきます。

・第3レース 3歳未勝利 牝馬限定 ダート1800m

 元POG馬のキッスオブドラゴンの娘ゴールドインレイが出走していたが、後方のまま13着でした。ゴールドインレイは新馬戦3着だったので、全く走らない馬ではないと思うが、母馬のキッスオブドラゴンも新馬戦で2着になったが、その後が今一つ振るわなかったので、その辺が心配です。

 勝ったのは、9番人気のダガノブティーノで、長期休養明けの叩き2走目と距離延長で一変しました。このレースが今日最初のダートのレースだったので、馬場傾向がつかめず万馬券を取り逃がしました。今日のダートのレースは、メインのプロキオンステークスで1.20.3のレコードタイムが出る超高速馬場で、かなり先行有利の馬場でした。また、へニーヒューズやエンパイアメーカーなどアメリカ系のダート血統の馬を父に持つ馬がかなり好走していました。なので、差して少し届かなかった馬もしくは父がアメリカ系のダート馬以外の馬が次走の狙い目になりそうです。このレースだと人気どころですが、3着のアドマイヤビートは引き続き狙ってもよいと思います。

・第4レース 障害未勝利 芝 3000m

 スタート時にマイブルーヘブンがゲート内で騎手を振り落としたが、その後騎手が再騎乗し、何事もなくレースがスタートした。中京コースで好走歴のあるカレンバッドボーイが障害7レース目で初勝利、2着はレースでは騎手を振り落とさなかったマイブルーヘブンで、マークカードを塗り間違えたにもかかわらず馬連が的中しました。ただ、馬連よりも枠連の方が1000円以上も高いというのは、どういうことだ?

・第5レース 2歳新馬 芝 2000m

 昨年の同条件の新馬戦でデビューしたワグネリアンが今年の日本ダービー馬に輝きました。ワグネリアンのデビュー戦を生で見ているが、その時はそこそこ強いかも?ただ、馬格からして大物感は?という印象だったので、微妙に見る目がなかった気がします。そんなワグネリアンのクオカードが昨日JRAから届き、早速競馬予想紙の購入代金にあてました(クオカードは持ち帰って札入れの中にあります)。

 パドックを周回しているのを眺めていると、このレースに出走していたブラヴァス(ヴィクトリアマイルを2連覇したヴィルシーナの初仔)のオーナーである元プロ野球選手の佐々木氏がパドックにいるのを見つけました。パドックで今日騎乗した武豊騎手と握手をしていました(何か珍しいシーンを見た気がする)。ブラヴァスは3着でしたが、オーナーが来ているという事で、3連複を買ったら見事に的中しました。勝ったのは、ハーツクライ産駒のカテドラルで、この馬が一番仕上がりが良かった気がしました。

・第10レース 有松特別(3歳以上1000万円以下) 芝 1600m

 元POG馬のベルカプリが出走していました。本来は、デジタルカメラでベルカプリの姿を写真に収めるはずでしたが、カメラを忘れたのが、少し不吉なことの前触れだったのか、ベルカプリはスタートダッシュが鈍く、直線も全く伸びずのドンジリ負けでした。ゴールまで一応走っているので、大きな故障ではないと思うが、タイムオーバーになるぐらいのレベルだったので、少々心配です。

 このレースの1着のインディチャンプと58キロのトップハンデを背負い2着に入ったクリアザトラックは上のクラスでも十分戦えそうです。

 馬券で少々の臨時収入があったので、帰りにスポーツ用品店で、ランニングシューズを新調しました。以前買ったシューズの底が、ありえない感じで消耗してしまい、ちょうど替え時だったので、良かったです。

 次の競馬場参戦でも、勝って帰れることを願います。


POG'17 最終結果

2018-06-04 19:22:59 | 競馬

 JRA-VANが主催するPOG’17の最終結果です。

 ① アルドーレ (牡 栗東・昆厩舎)  4戦1勝  総賞金  700万円

 父 オルフェーヴル  母 ティックルピンク  馬名意味=イタリア語で情熱

 2歳時はあまり良いところがなかったが、年が明け馬体が成長し、デビューから4戦目で勝ち上がり、現在は休養に入っています。

 オルフェーヴル産駒は晩成型の馬が多いのか、この時期になって、ようやく勝ち上がる馬が増えてきたような気がします。この馬も晩成型の可能性があるので、今後に期待します。

 ② グッドジュエリー (牝 美浦・堀井厩舎)  1戦0勝  総賞金  0万円

 父 ハーツクライ  母 グッドルッキング  馬名意味=良い宝石

 2歳の10月に1走したのみで、その後休養に入り、POG期間を終えた。こちらもやや晩成型の血統なので、今後に期待します。

 ③ キボウノダイチ (牡 栗東・松元厩舎)  7戦2勝  総賞金  2,375.6万円 (うち 付加賞 5.6万円)

 父 バゴ  母 ラクスクライン  馬名意味=希望の大地  

 POG期間の最終週に、3歳500万円以下のレースを逃げ切って2勝目をあげた。父 バゴ x 母の父 ステイゴールドは比較的相性が良いので、今後に期待します。

 ④ キンショーブラック (牝 栗東・中村厩舎)  8戦0勝(うち 地方2戦0勝)  総賞金  205.6万円(うち 地方45.6万円)

 父 ブラックタイド  母 アラビアータ  馬名意味=冠名+父名の一部

 デビュー当初は、勝ち上がりが期待できるレベルだったが、2歳の秋あたりからリズムを崩し、JRAの登録を抹消された。現在は川崎競馬に移籍して、2走を消化したが、勝ち星をあげるまでには至っていない。

 まずは1勝を目指しましょう。

 ⑤ ナインハーモニー (牡 美浦・高木厩舎)  未出走  

 父 エイシンフラッシュ  母 ハミングライフ  馬名意味=9+ハーモニー

 レースに出ることなく、JRAの登録を抹消された。

 エイシンフラッシュ産駒の血統を見ると、5代血統表の中にクロスを持っている馬が少なく、それがかなりの晩成傾向?につながっている気がする。個人的には好きな競走馬だったので、このままで終わってほしくないのだが・・・。 

 ⑥ サウスアミューズ (牝 栗東・加用厩舎)  3戦1勝(うち 地方1戦1勝)  総賞金  40万円(うち 地方40万円)

 父 サウスヴィグラス  母 ショウリノホホエミ  馬名意味=冠名+楽します

 3走目の名古屋競馬で行われた交流競走で圧勝し、休養に入っている。気性的なものか、ゲートにかなりの不安があり、500万円以下でいきなり通用するかはわからないが、能力はそれなりにありそうなので、多少は期待している。 

 ⑦ マーブルタンギー (牡 栗東・池添兼雄厩舎)  5戦1勝(うち 地方1戦1勝)  総賞金  39万円(うち 地方39万円)  

 父 マツリダゴッホ  母 チェリーブロッサム  馬名意味=冠名+絵画名(ゴッホの絵画 タンギー爺さん)

 4走目の笠松競馬で行われた交流競走で勝ち、現在は休養に入っている。500万円以下の昇級初戦が惨敗だったので、程々に期待しています。

 ⑧ ディアアルム (牝 栗東・沖厩舎)  3戦0勝  総賞金  0円  

 父 エイシンフラッシュ  母 ディアナムラ  馬名意味=冠名+ミョウバン  

 芝のレースで3戦したが、先行力は見せるものの、勝ち負けまでは遠いラインで終わった。ダート替わりで前進できるか?に注目です。 

 ⑨ ミュー (牡 栗東・松永昌博厩舎)  1戦0勝  総賞金  0円

 父 フェデラリスト  母 リボルトレイダー  馬名意味=より以上に(フランス語)

 5月の新潟競馬でデビューしたが、ほぼ馬場を回ってきただけに終わりました。ただ、上り3ハロンのタイムはそれなりだったので、未勝利戦が終わるまでに、目処がつくかが注目です。

 ⑩ ニューグラチェ (牝 栗東・谷厩舎) 未出走  

 父 ナカヤマフェスタ  母 ティアラプリンセス  馬名意味=新しい+感謝の言葉(イタリア語)

 とりあえず指名したが、未出走でした。

 いつデビューできるか?が注目ポイントです。

 

 この期は、ポイントを稼いだ馬が3頭のみとかなり低調に終わったので、POG'18で巻き返したいと思います。

 POG期間は終了したが、指名した10頭が故障せず元気で競走生活が送れるよう願います。


POG'17 途中経過

2018-03-14 23:00:24 | 競馬

 今年もJRA-VANが主催するPOG(ペーパー・オーナー・ゲーム)に今年も一応参加している。今回の指名馬10頭の途中経過を記しておく。

 ① アルドーレ (牡 栗東・昆厩舎)  4戦1勝  総賞金  700万円

 父 オルフェーヴル  母 ティックルピンク  馬名意味=イタリア語で情熱

 期待の新種牡馬 オルフェーヴル産駒で、兄姉も2歳の時期から賞金を稼ぐ馬が多かったので指名した。

 期待に反して、2歳時はあまり良いところがなかったが、年が明け馬体が成長し、デビューから4戦目で勝ち上がりました。オルフェーヴル産駒の現状は、完全にホームランか三振かの2極に分かれているが、意外に晩成型の可能性もあるので、今後に期待したい。

 ② グッドジュエリー (牝 美浦・堀井厩舎)  1戦0勝  総賞金  0万円

 父 ハーツクライ  母 グッドルッキング  馬名意味=良い宝石

 母 グッドルッキングはオルフェーヴルの半姉で、母の父はブルードメアサイヤーとして個人的に期待しているクロフネです。2歳の早い時期から勝負という感じの馬ではないので、今後に期待したい。

 ③ キボウノダイチ (牡 栗東・松元厩舎)  6戦1勝  総賞金  1,655.6万円  (うち 付加賞 5.6万円)

 父 バゴ  母 ラクスクライン  馬名意味=希望の大地  

 父 バゴ、母の父 ステイゴールドの配合から、クリスマス、ブラックバゴという活躍馬が出ており、この2頭に続けということで指名したら、新馬戦を勝ってビックリです。その後も新潟2歳ステークス 5着など着実に賞金を稼ぎ、頑張ってくれています。

 ④ キンショーブラック (牝 栗東・中村厩舎)  6戦0勝  総賞金  160万円

 父 ブラックタイド  母 アラビアータ  馬名意味=冠名+父名の一部

 デビューしてから入着2回と健闘していたが、その後調子を崩し、JRAの登録を抹消された。今後は地方競馬で復帰する予定らしいので、新天地での活躍を期待します。

 ⑤ ナインハーモニー (牡 美浦・高木厩舎)  未出走  

 父 エイシンフラッシュ  母 ハミングライフ  馬名意味=9+ハーモニー

 父は新種牡馬のエイシンフラッシュで、エイシンフラッシュ産駒は母系にサンデーサイレンス系+ニジンスキー系の配合を持っている馬が比較的走っているので指名したが、未だにレースに出る気配がない。

 ⑥ サウスアミューズ (牝 栗東・加用厩舎)  2戦0勝  総賞金  0円

 父 サウスヴィグラス  母 ショウリノホホエミ  馬名意味=冠名+楽します

 ラブミーチャン、コーリンベリーなど牝馬に活躍馬の多いサウスヴィグラス産駒を指名したが、現状は期待ほどは走れていない。デビュー戦では上位人気に支持されているので、今後に期待したい。 

 ⑦ マーブルタンギー (牡 栗東・池添兼雄厩舎)  3戦0勝  総賞金  0円  

 父 マツリダゴッホ  母 チェリーブロッサム  馬名意味=冠名+絵画名(ゴッホの絵画 タンギー爺さん)

 個人的に応援していたサンドピープル(エリザベス女王杯馬 サンドピアリスの半妹)の末裔という理由で指名しました。

 デビューから3戦したが、いずれも2桁着順に終わっている。POG期間内にめどが立つレースができるかが注目です。

 ⑧ ディアアルム (牝 栗東・沖厩舎)  1戦0勝  総賞金  0円  

 父 エイシンフラッシュ  母 ディアナムラ  馬名意味=冠名+ミョウバン  

 昨年指名したナムラメルシーの半妹です。ナムラメルシーに関しては、JRAでは未勝利に終わったが、川崎競馬場に移籍してから5連勝し、やはり未勝利で埋もれる素材ではなかったということで、妹にはリベンジを果たしてほしいものです。

 デビュー戦は単勝400倍台の最低人気でかなり不安があったが、思っていたよりも走れていたので、今後に期待します。 

 ⑨ ミュー (牡 栗東・松永昌博厩舎)  未出走

 父 フェデラリスト  母 リボルトレイダー  馬名意味=より以上に(フランス語)

 マイナー?種牡馬から当たりを探せ!のコーナーです。今回、注目した種牡馬は、元POG馬のスーサンジョイと父・母の父が同じフェデラリストです。フェデラリストは既に海外に輸出されており、日本での産駒は1世代だけで15頭ほどしかいません。その中で、最も賞金を稼げるかに注目だが、残念ながら未出走です。

 ⑩ ニューグラチェ (牝 栗東・谷厩舎) 未出走  

 父 ナカヤマフェスタ  母 ティアラプリンセス  馬名意味=新しい+感謝の言葉(イタリア語)

 よくわからないが、何となく気になったので指名してみた。走ってくれることを期待しています。

 

 現状は未出走馬が3頭と例年に比べるとやや低調だが、指名馬10頭が故障せず元気で競走生活が送れるよう願います。


春の中京開催

2018-03-11 21:48:38 | 競馬

 中京競馬場に行ってきました。

 今日は元POG馬のオルノスの応援と、障害競走2レースとメインの金鯱賞(G2)を楽しんできました。

 まずは障害競走の話から、2レースとも初障害の馬の取捨が難しく、両方とも3連複の3着を外してしまった。レースの方では、第5レースに出走したマテンロウハピネスが最後の直線で外側に逸走し、障害を飛越せずに通過してしまい、再度障害コースに戻り、飛越し直してゴールに入線するという珍事がありました。

 元POG馬のオルノス(今回は写真なし)に関しては、一昨年の中京開催で勝利を収めて以来、今一つ成績が振るわずで、今日も中団から伸びずの9着でした。今日のレースに関しては、休み明けと馬場が合わなかったというのが敗因だと思うので、時計のかかる馬場になった時に期待します。

 メインの金鯱賞は9頭立てでしたが、G1レベルの馬も混じっていたので、結構観客が多く、普段なら楽々見ることのできるパドックも人垣の中からの見学でした。頭数も9頭立てで、勝ち馬は1・2番人気のいずれかであろうということで、珍しく3連単を買ってみました。午前中のレース傾向から、2000mがギリギリの馬よりは、それ以上の距離でも実績がある馬の方が良いのでは?という理由で、人気薄のサトノノブレスを馬券に組み入れたのは、間違いではなかったが、サトノダイヤモンドがG2レースで単勝が3倍も付く機会はもう無いのでは?という理由で、3連単の頭をサトノダイヤモンドにしたのが大失敗でした。

 

 サトノダイヤモンドに関しては、G1の前哨戦の1戦とはいうものの、サトノノブレスをとらえきれずの3着というやや物足りない内容で、今後日本国内のG1を勝てるかと言われると微妙な気がします。勝ったスワーヴリチャードに関しては、サトノノブレスよりは確実に強いというだけで、大阪杯の断然の本命となると?がつきます(個人的に、ここの厩舎に関しては、全く信用していないのもあるが・・・)。 

 今回も馬券収支はマイナスで、JRAでは2017年以降、スランプがずっと続いています。スランプを抜け出せるのはいつになるのでしょうか?


POG'16 最終結果

2017-07-03 19:49:47 | 競馬

 POGも新シリーズに入っているが、POG’16の結果を今更ながら振り返りたいと思う。

 ① オブラプリーマ (牡 栗東・宮本厩舎)  未出走

 父 ハーツクライ  母 オブザーヴァント  馬名意味=ポルトガル語で傑作

 POG期間には一度も出走することなかったが、POG期間終了後も応援し続けることを前提に指名しているので、今後も注目していきたいと思います。

 ② ベルカプリ (牝 栗東・西浦厩舎)  10戦2勝  総賞金  2,240万円

 父 ダイワメジャー  母 ボランス  馬名意味=フランス語で美女+イタリアの地名

 当POGの指名馬としては、初の牝馬クラシック競走(桜花賞)への出走を果たしたが、残念ながら最下位に終わり、その後休養に入っている。復帰後は、自己条件からコツコツと勝利を積み上げていって、オープン入りを目指してもらいたいものです。 

 ③ メイショウマトイ (牡 栗東・本田厩舎)  7戦1勝  総賞金  1,140万円

 父 ヴィクトワールピサ 母 メイショウルイーズ  馬名意味=冠号+纏  

 4月末の未勝利戦で初勝利を飾り、昇級後も安定した成績を収め、今後が期待されます。母系からみるとやや晩成型なので、将来はオープン入りを目指してほしいものです。

 ④ タガノフューチャー (牝 栗東・宮厩舎)  4戦0勝(うち 地方 1戦0勝)  総賞金  1.5万円 (うち 地方  1.5万円)

 父 ワークフォース  母 タガノシビル  馬名意味=冠名+未来

 笠松競馬場の交流競走で5着に入った以外は、さほど見どころのないレースが続き、JRAからの登録を抹消された。

 ⑤ モズステラ (牡 栗東・清水厩舎)  8戦1勝(うち地方 4戦1勝)  総賞金  37.7万円 (うち 地方  37.7万円) 

 父 キングズベスト  母 ルージュバンブー  馬名意味=冠名+イタリア語で星

 レースを使う毎にレース内容が悪くなり、4戦でJRAを登録抹消され、園田競馬に移籍してから3戦目で初勝利をあげたが、その後登録抹消されたようだ。

 ⑥ ピカロ (牝 栗東・鈴木厩舎)  10戦0勝  総賞金  900万円

 父 スズカマンボ  母 シロキタガデス  馬名意味=スペイン語でいたずら好き

 POG期間は未勝利脱出まであと一歩のところで終わってしまったが、6月の未勝利戦で相手に恵まれたとはいえようやく勝ち上がりました。現在は休養に入っているが、復帰後は2勝目を目標にまずは頑張ってほしいものです。

 ⑦ キングファースト (牡 美浦・相沢厩舎)  7戦0勝  総賞金  112.5万円  

 父 ナカヤマフェスタ  母 アンダルシア  馬名意味=王+一番目

 ダートに転じてからは、そこそこ堅実な走りだったが、未勝利脱出まではあと一歩が足りず、POG期間終了後に1走使われ、登録抹消された。

 園田競馬場に移籍するようなので、早いうちに2・3勝して、JRAに復帰してもらいたいものです。

 ⑧ スーサンフェアリー (牝 栗東・柴田厩舎)  4戦0勝  総賞金  0円

 父 カネヒキリ  母 キョウワフェアリー  馬名意味=冠名+妖精  

 レースぶりは着順・着差ほどは悪い内容ではなかったが、特に強調できるほどのものは無かった。POG期間終了後に1走使われた後、登録抹消された。

 繁殖入りすることになったようなので、産駒に期待したいと思います。 

 ⑨ ジェミニズ (牡 栗東・岩元厩舎)  10戦0勝  総賞金  280万円

 父 ゴールドアリュール  母 バラシング  馬名意味=ふたご座流星群

 デビュー当時から比較すると大分動きが良くなってきており、未勝利脱出まであと一歩のところまでは来ている。あと2ヶ月の間に、何とか未勝利脱出を願います。

 ⑩ ナムラメルシー (牝 栗東・杉山厩舎) 3戦0勝  総賞金  75万円  

 父 エンパイアメーカー  母 ディアナムラ  馬名意味=冠名+フランス語でありがとう

 3戦目に4着に入線したが、その後休養に入っている。未勝利戦が行われる期間も残り少なくなってきているので、それまでに復帰できれば未勝利脱出のチャンスはあると思います。

 

 POG’16では、ベルカプリが桜花賞に出走したのは良かったが、勝ち馬数とシェアポイント部門が伸び悩んだので、POG’17では、巻き返したいと思います。