巷では呼ばれないと行けない神社とも云われる奈良県天川村にある天河神社。
正式は「大峯本宮 天河大辨財天社」。橿原で借りたレンタカーで行って参りました。
妻の身体の先生に教わった順番に沿って参詣します。
①本殿 ②五社殿 ③役行者堂 ④南朝黒木御所跡 ⑤船岡神社(聖天社)⑥来迎院(大銀杏、阿字観の碑)
⑦山の神・韋駄天社 ⑧鎮魂殿(禊殿)⑨大師堂 ⑩天の川温泉
役の行者を開祖とする修験道や、皇室をはじめこの国の政の中心人物たちと深い関わりを持ち続けてきたと云われる天川村。
高い山と深い谷によって形成された坪内という集落。そこの中心にこんもりとした杜。ゾーンや結界と呼ぶに相応しい不思議な空間。
先ずは①本殿
ズシリと重い五十鈴(いすず)という拝殿の鈴。
②五社殿 ③役行者堂
④南朝黒木御所跡
④南朝黒木御所跡
⑤船岡神社(聖天社)
丸い石が敷き詰められた参道
建御雷神(たけみかづちのかみ)をお祀りした「船岡神社」(聖天社)
こちらの神社では、お願い事をするとその願いは必ず叶うのだそう。
⑥来迎院(大銀杏、阿字観の碑)
天河神社の向かいにある「来迎院」というお寺。
本堂の横には弘法大師空海が植えたとされる樹齢1200年超の大銀杏の木。
本堂の横には弘法大師空海が植えたとされる樹齢1200年超の大銀杏の木。
⑦山の神・韋駄天社
辺りは地からのマグネティックエナジーが噴き出ている場所と言われている。
⑧鎮魂殿(禊殿)
殿の裏の高倉山という小さな山は水晶で出来ているらしい。
物凄い事をサラッと書いています。
鎮魂殿の対岸に見える「六角岩」。
これも信仰の対象。
近畿の屋根と称される大峯山脈から流れ出す村を流れる天ノ川は想像以上に澄み、そして峡谷は明るい。
川は十津川を経て新宮、そして太平洋へ注がれる。
坂を上ると元伊勢という説の場所。
近畿の屋根と称される大峯山脈から流れ出す村を流れる天ノ川は想像以上に澄み、そして峡谷は明るい。
川は十津川を経て新宮、そして太平洋へ注がれる。
坂を上ると元伊勢という説の場所。
神々しい。
⑨大師堂 ⑩天の川温泉
呼ばれるように天の川温泉「木木の湯」へ。
露天に太陽が差し込みなんという気持ちよさでしょうか。泉質も好みのナトリウム-炭酸水素塩泉。
天川村は「水の郷百選(国土庁)」に選ばれるとともに、洞川湧水群「名水百選(環境庁)」に選ばれているという。
このあとは案内図にあるように天ノ川の上流、みたらい渓谷・洞川温泉方面へ移動します。
このあとは案内図にあるように天ノ川の上流、みたらい渓谷・洞川温泉方面へ移動します。
お目当ては食事処『きらく九兵衛』。
『きらく九兵衛』@洞川温泉(天川村)の『鹿かつ定食 1500円』
味もコスパも最高の店です。
山上川と名を変えた支流、川沿いの龍泉寺が紅葉が見事だというので立ち寄る。
吉野熊野国立公園の一部を堪能した1日。
レンタカー返却。ガソリン代は700円。
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京都までの帰路、興福寺へ寄り道。
南円堂の向こうに僅かに残った夕景。
新しくなった中金堂と
メンテナンス中の五重塔。
充実の奈良旅の〆は近鉄特急で・・。
充実の奈良旅の〆は近鉄特急で・・。
【天河大辨財天社】
【龍泉寺】
【きらく九兵衛】
【興福寺】
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この日の撮影レンズ
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