鎌倉への付箋

筆者が散策中に記憶に留めた鎌倉へ付箋の数々を紹介する写真ブログ。
皆さんの次回鎌倉訪問の参考にして頂けたら幸いです。

虫塚【建長寺】台風一過、入道雲もくもくの日

2018年07月30日 | 寺社・名所史蹟

くまのもの 隈研吾とささやく物質 を見た後、
行こう行こうと思っていたのに忘れていたあの場所。
 
 

建長寺半僧坊へ向かう参道脇の竹林の先にある虫塚
遅ればせながら、台風一過の先日訪問した。

 
 
 
昆虫好きの解剖学者、養老孟司が発案、建築家の隈研吾が設計した虫の慰霊碑だ。
 
 
 
 
養老氏の別荘から運ばれたゾウムシの石像は虫籠のようなメッシュケース囲われていた。




螺旋状に配列されたケースは虫が天へと飛翔する姿を再現しているとか。




表面は左官職人狭戸秀平が現地の土にガラス繊維を混ぜたものを吹き付けたそうだ。


 

思っていたよりもザラザラで硬め。将来的には苔で覆われる予定。果たして・・・。
 
 
 
 
カブトムシやクワガタの石像は入道雲の夏空の下でも元気そうだった。

 

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大暑煙火・大暑涼花【鎌倉・葉山花火大会】山から海から

2018年07月28日 | 行事
7月24日は第70回 鎌倉花火大会。


 
我が家から天園ハイキングコースを経由して向かった。
 
 
 
 
若宮大路の先に見える鎌倉の海・・・のはずが。
 
 
 
 
日没後に重い雲に覆われた海。
 


雲&煙の中の花火を頭に描く会でした。
 
 
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7月26日は第53回葉山海岸花火大会
臨時バスも運行。ノンストップで堀内へ。



 
先日と違い、この日は海抜0m。
SUPで遊ぶ海に上がる花火。
 
 
 
 
森戸の鳥居も見えている。
 
 
 
 
波打ち際、流木に腰掛け開始を待った。
 
 
 
 
葉山の花火は少し涼し気でのんびりしていた。
 
 
 

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献灯会【光明寺】材木座の夏点景

2018年07月23日 | 行事
夕刻の材木座、光明寺。先祖や海難の犠牲者の霊を弔う献灯会(けんとうえ)。
 
 

今年の稚児行列はまだ日が暮れる前に始まった。
 
 
 
 
材木座海岸まで可愛くも厳かな行列が続く。
 
 
 
 
海水浴客は不思議そうな視線。
 
 
 

鎮魂の祈りに包まれる海岸。

 
 
 
日没後には綺麗な夕焼け。
 
 
 
 
 
提灯の灯りと燃えるような空。
 
 
 
 
幻想的な材木座の夏の夜。
 
 
 
 
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鎌倉の海の日2018【石上神社例大祭】感謝の意を込めて

2018年07月17日 | 行事
土地柄、鎌倉という街は海を舞台にした祭りが多い。
 
 
 
毎年7/16の海の日に行われている《石上神社例大祭》。
 
 
 
 
坂の下の沖合にあった巨石による海難を鎮めるために始まった祭り。
 
 
 
 
お供物の赤飯を沖まで遠泳して供養する御供流しと呼ばれる。
 
 
 
 
担ぐ人、泳ぐ人、撮る人。。。 
 
 
 
 
今年も海難事故が無きように。
 
 
 
 
個人的にはこの祭り、昨年度の鎌倉プロモーションフォトコンテストで賞を頂いた題材の祭りでもある。
※上記リンクからコンテストサイトへ
 
 
 
 
賞を頂いた時は、鎌倉武士装束の親子の絵だったので「かまくらのうみのひ」とした。
※上記リンクからコンテストサイトへ
 
 
 
 
今年は感謝の意を込めて『鎌倉の海の日2018』とした。
 
 
 
 
 

 

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夏のスケッチ【妙本寺】凌霄花と仁王門と祖師堂と

2018年07月15日 | 街角スケッチ
 
 
妙本寺の夏の風物詩といえばこのノウゼンカズラ。
 
 
 
 
今の季節、この鮮やかな色は似合います。
 
 
 
 
暑い時、私は祖師堂の軒下で涼みます。
 
 
 
 
夕方になると暑さも随分和らぎます。
 
 
 
 
凌霄花と仁王さまとのコラボは夕方以降の特権です。
 
 
 
夏が進んでいきます。
 

 

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