鎌倉への付箋

散策中に記憶に留めた様々な鎌倉を紹介する写真ブログです。
皆さんの次回鎌倉訪問の参考にして頂けたら幸いです。

ユキノシタに会いに【浄智寺】崖にへばりつくようにひっそりと

2024年05月28日 | 草花
庭園の奥、崖にへばりつくようにひっそりとユキノシタ。
 
 
 
小さく可憐すぎて観光客が立ち止まることは有りませんでした。
 
 
 
 
浄智寺さん、6月は寄席や室内楽演奏会などイベントが沢山のようですよ。
 
 
亀ヶ谷坂を経由して帰るとします。
 
 
そろそろ紫陽花が・・。
 

 

 

 


瞬刻・笠懸 【道寸まつり】 これまで見なかった様々な場面に出会えました

2024年05月22日 | 流鏑馬

2024年5月19日、三浦半島油壺。三浦一族を偲ぶ供養祭としての「道寸祭り」。
流鏑馬や犬追物と並ぶ三大古弓馬術の一つで三浦一族のお家芸としての「笠懸」。

翌年にHNK大河ドラマの等身大パネルも用意されていた2022年以来の笠懸訪問はいつもより早めに到着。

大日本弓馬会のみなさんも会場スタッフも準備の真っ最中。

三浦一族を偲ぶ供養祭

相州三浦総鎮守 海南神社 宮司によるお浄め

 
終了後に雨がパラパラ。
 
 
 
 
今回も波が的まで届いていました。

 
駐車場では馬たちも岐路に着く様子が見られました。
 
 
トラックに一礼する射手さんが印象深くて・・。(最初に馬に話かけていた方ですね)
 
 
この日は、これまで見なかった様々な場面に出会えました。
何度足を運んでも毎回発見の多い、荒井浜海岸の「笠懸」です。

また来年もよろしくお願いします。
 
 
 

この日の撮影レンズ

 

四葩始まる【一条恵観山荘】紫陽花のお出迎えが始まっています

2024年05月18日 | 草花
5月17日の午前、金沢街道沿いの一条恵観山荘の門が開いていました。
 
 
 
庭師のハサミの音が響いている園内。
 
 
 
 
 
人もまばらです。
 
 
 
 
 
 
 
山荘内では紫陽花のお出迎えが始まっていました。

四葩始まる





 

この日の撮影レンズ

 
 

花香る【長谷寺】爽やかな風と香りの包まれた境内

2024年05月17日 | 寺社・名所史蹟
 
 
大黒様も香りを楽しむニオイバンマツリ(匂蕃茉莉)です。
 

 
新緑と爽やかな風と香りの包まれた境内。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
流れる時間もゆったりの午前9時。
 
 




 

この日の撮影レンズ

 

立夏の候【真名瀬海岸】浜昼顔と夕陽を愉しむ

2024年05月15日 | 自然
いつも間にか二十四節気では立夏。
 
 
久しぶりに真名瀬海岸へ夕陽鑑賞に向かった。
 
 
洛陽の前に目にしたのは浜昼顔。
 
 
夕陽に照らされてキレイでした。
 
 
 
 
 

浜昼顔と夕陽を愉しむ、立夏の候。

 





 

この日の撮影レンズ