鎌倉への付箋

筆者が散策中に記憶に留めた鎌倉へ付箋の数々を紹介する写真ブログ。
皆さんの次回鎌倉訪問の参考にして頂けたら幸いです。

菊花開【瑞泉寺】境内では白の秋明菊も終盤

2021年10月16日 | 草花

二十四節気では、寒露。

七十二候では、菊花開だそうです。

二階堂の瑞泉寺では天女洞の前庭の

貴船菊でしょうか、綺麗でした。

境内では白の秋明菊も終盤を向かえています。

本堂の先の山肌に小堂を見〜つけた。

七十二候、週明けからは末侯『蟋蟀在戸』に入ります。読めませんよね。

『きりぎりすとにあり』だそうです。。虫の声かあ。

この日の撮影レンズ

 
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山の上から1年後【仙元山】葉山の街と湘南の展望を楽しむ

2021年10月15日 | 番外編
昨日、gooブログから1年前(2020.10.11)に
このエリアを歩いていたとの知らせが届いて笑う。
 

呼ばれるように1年後2021.10.10の葉山の地。
 
 
激坂の果ての葉山教会を経由。
 
 
 
今年は、仙元山ハイキングコースを使って、
 
 
葉山の街と湘南の展望を楽しむ。
 
 
当然、三ヶ岡緑地から違う葉山の海の見え方。
 
 
いつもの海辺の風景がまた新鮮に映る。
 
 
ここからは山、山。海の街の山間を往く。
 
 
キツいアップダウンが続く。
 
 
葉山大道を遠望。
 
 
 
ようやく葉山町役場へ下る道に出た。
 
 
三ヶ岡山緑地経由はやめて海を目指す。
 
 
 
穏やかな日曜の夕暮れの森戸。
 
 
海岸沿いを逗子まで歩こう。
 
 
ゴールは沖縄ごはん くくるやーさん。
 
 
オリオンビールが沁みた。
 
 
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早秋の光の中で【一条恵観山荘】花手水のおもてなしと和の佇

2021年10月13日 | 街角スケッチ
鎌倉駅へ向かっていたバスの中。
咄嗟に「あっ!降りよう!」とボタンを押した。
 
 
初秋の光の中で、最初に出迎えてくれたのは小菊とキキョウ。
 
 
 
緊急事態宣言解除で訪問客も増えている様子。
 
 
山荘の障子に柔らかい影が落ちている。
 
 
山荘内は見学中らしい人影が見える。
 
 
花手水のおもてなしの数々。
 
 
 
 
 
和の佇の美を見つけて心が躍る。
 
 
 
 
秋が深まったらまた来ようと思う。
 
 

この日の撮影レンズ

  
 
 

 

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2度目の金木犀【圓應寺】先の台風で散った後に再びの・・

2021年10月09日 | 草花
例年、この季節の定番の花だより。
 
 
圓應寺さんの金木犀。
 
 
先日の台風前に一度綺麗に開花したようですが、やはり台風で残念なことに。
 
 
SNSの投稿で知った今年2度目の金木犀。
 
 
 
巨福呂坂から漂う優しい香りは今年も。。
 

2021年10月9日、かまくら花だよりです。

この日の撮影レンズ

  
 
 

 

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【番外編】三谷龍二「菓子と器 すぐそばの、特別な時間」 @鎌倉山 ink gallery

2021年10月03日 | 番外編
この写真Blog『鎌倉への付箋』の番外編で2019年の夏に投稿した記事『三谷龍二個展「いまここに繋ぎとめるものたち」 @鎌倉山 ink gallery』へのアクセスは年間を通じてポツポツある。
 
 
 ここ最近、その数が増えていた。理由は2019年以来の鎌倉山 ink galleryでの個展が先週から開催されているからだ。
 
 
数週間前にink galleryから封筒でのDM『三谷龍二「菓子と器 すぐそばの、特別な時間」』が送られてきていたので、今回も鎌倉山へ行ってきた。
 
 
 建築家 吉村順三の鎌倉住宅でもあったここは、ファッションブランド 「YAECA」がプロデュースしているギャラリー。
 
 
 
 
三谷氏の作品は売れてしまって少なかったが、
 
 
三谷氏のコレクションや制作道具の過度な装飾を排した展示だけでも美しかった。
 
 
 
 
京都・瑠璃光院も手掛けた中村氏による茶室へ。
 
 
 
 
 
 
 
さて、ここから「菓子と器 すぐそばの、特別な時間」
 
 
お茶室で器に合わせた菓子を頂く。
 
 
チョイスしたのは『竹流しの佐渡バター添え 白漆ボウル』。
 
 
薄暗い光の中で手技の痕跡を追ってみる。塩味のバターも美味。
 
 
2021 秋
 
 
次回は。。。
 
 

この日の撮影レンズ

 
 
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