8日母達と観に行った『ジンガロ』…これは、説明するのは難しい。
舞台形式はサーカス的なのだけど、サーカスではない。
演劇に近いけれど、セリフは一切ない。
人間と馬(ロバとアヒルもいた)がほぼ同等の位置にいる。
『人間と馬が織り成す幻想の世界』というフレーズが表すように、浮遊感のある、日常とはまったく異質な世界を味わうことができる。
もう、ジンガロを理解するには、観るしかない。
あの、チベット教の山頂に響く地鳴りのようなお経が絶えず響く、極度にきめの細かいスピリチュアルな質感は、なかなか味わえるものではない。
不思議の世界です。
舞台形式はサーカス的なのだけど、サーカスではない。
演劇に近いけれど、セリフは一切ない。
人間と馬(ロバとアヒルもいた)がほぼ同等の位置にいる。
『人間と馬が織り成す幻想の世界』というフレーズが表すように、浮遊感のある、日常とはまったく異質な世界を味わうことができる。
もう、ジンガロを理解するには、観るしかない。
あの、チベット教の山頂に響く地鳴りのようなお経が絶えず響く、極度にきめの細かいスピリチュアルな質感は、なかなか味わえるものではない。
不思議の世界です。