照葉樹の森ビジターセンターのイベント登山で、稲尾岳の滝めぐりコースを歩いてきた。
雨が多かったので実施されるかどうか気になっていたが、曇りと言う予報だったので実施された。
このコースは行ったことがないので、是非行きたいと思っていたが、健脚向きの難コースだった。
ビジターセンターに9時50分に集合(鹿児島市からも参加する人がいるので遅い集合時間になる)し、10時5分頃から
歩き始め、戻って来たのは4時20分だった。
途中3つの滝に出会った。
これは照葉樹の滝。
滝を見ながら556m下り内之牧林道に出た。
そして、少し林道を歩き昼食を済ませた後、今度は標高959mの枯木三角点を目指して登って行った。
下る途中の自然石展望台からは種子島が見えるくらい青空が広がっていた。
下山したら雨が降り出した。レインコートの出番のない日で良かった。
登山中には出会えなかった「辺塚リンドウ」(株はあったが、花は今年は咲かないものだった)を、スタッフが車道の脇
にあると教えてくれたので、途中下車してみた。
珍しい花なので、盗掘も多いらしい。こちらの辺塚(へつか)で発見されたので、ヘツカリンドウと名付けられたそうだ。
下山途中で靴の異変に気付いた。今日が寿命の尽きる日だったようだ。
何年履いたかしら?10年くらいは使ったと思うが、よく頑張ってくれました。
この靴は気に入っていたので、私の足にすぐなじむ靴を探すのがまた一苦労だ。