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猫の足星雲

2010-01-21 | 宇宙について
猫の足星雲

出目金星雲とも呼ばれる猫の足星雲は1837年、天の川銀河の中心付近で
イギリスの天文学者ジョン・ハーシェルによって発見された。星の誕生
が非常に活発な領域で、燃えるような水素ガス雲は何万個もの高温の
若い星を宿していると考えられている。

との事。

猫の足星雲というネーミングが良いです

最新の研究結果による地球の未来

2009-10-22 | 宇宙について
地球の未来についての最新の研究結果が出てたのですが

今までの予測よりも驚くほど早く人類(地球)の歴史が終わってしまう

という結果が出たみたいです

まず、12億年後には地球の平均気温が現在の倍の38度になると!

恐ろしい

なぜそうなるかと言うと、温暖化が原因では無く、太陽が寿命で膨張し、

地球に接近するほどの大きさになるからです。

どのくらい膨張するかというと12億年後で今の200倍で、

60億年後には空の半分を占めるくらいまで膨張するらしいです

めっちゃ近過ぎです。

で、問題は人類はどうなるかですが、12億年後には既に滅びていて

生きているのは高温でも生きる事が出来る赤い微生物のみ。

海も当然干上がって(地表が高温になり水素が宇宙に放出されてしまい、

水蒸気が発生しなくなるため。)赤い惑星になるとの事。

そして、約100億年後には太陽の引力で太陽に吸収されてしまうと…

万物は流転すると言いますが、現実にそうなると思うと怖いですね

かなり大雑把に説明しましたが、こういう現実を知っておくのも

必要だと思います。

平和で暮らせる今を大事に生きていこうと思いますから。


絶妙な大きさ・位置の月

2009-08-12 | 宇宙について


先日買ったパラレルワールドの本に書いてあったんですが、

現在の月ってかなり絶妙な位置・大きさらしいです。

もし今より大きいか小さかったら生命は生まれてなかったと。

理由は月の引力で地球の地軸が一定に保たれているおかげで、

長期に渡って気候が安定しているから、生命がここまで育った

という事です。

(原始生命から知的生命まで育つには9億年の天候の安定が必要らしい。)

なんて確率なんでしょうね。

もし宇宙が無限ならこの関係が起こる確率がゼロってないですから、

今の位置関係は偶然とは呼べないかもしれませんが

ちょっと話を戻して、

しかし、その絶妙な位置の月も実は年に4センチずつ地球から

遠ざかっている観測データがあります。

地球から遠くなるという事は、月の重力の恩恵を受けなくなり、

やがて20億年後には地球の地軸が傾いてしまって生命は

絶滅してしまうと。

日本に南極がきたりするかもです。
(とはいえ、その前に大陸が移動して世界が完全に変わってますが…)

恐い話です。

だから今のうちに綺麗な月を眺めてみようと思います

しかしこの本は面白い

宇宙

2009-06-18 | 宇宙について


仕事とかでストレスが溜まったり
嫌な事があったら僕は宇宙の事を考えます。

パラレルワールドって本当に存在するのか?

太陽に寿命(50億年後らしい)が来た時地球は?その時人間は?

ブラックホール(体積0密度無限大)の意味。

ビッグバンの時、光よりも高速で宇宙が膨張したという理論。
(光高速度不変の原理は無視された??)

宇宙は無数に存在するという理論。(マルチユニバース)

対の法則(プラスマイナス、陰と陽、男女など)の存在。

相対性理論。時空は歪むという事実。

宇宙年齢(137億歳)に対する人類の歴史の浅さ。

130億光年先の光が地球に届いたという事実。

こんな事考えていると小さい事が吹っ飛びます。
悪い意味では無く。
特にパラレルワールド(並行宇宙)は興味あります。
現在の量子論では可能性があるというので不思議です。
是非、違うバージョンの自分を眺めてみたいです。
パラレルワールド(並行宇宙)についてはまた
書いてみたいと思います。

宇宙…不思議だ~