旅するくも

『旅が旅であることを終わらせる為の記録』

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ガイア理論

2010-09-22 00:51:02 | 言葉
最近になって、ジェームズ・ラブロックという人を知った。
映画ガイアシンフォニーという映画にも大きく影響しているガイア理論の人だ。

『地球から切り離された人は、科学や理論で証明されたものしか信じることしかできない。』

僕も気をつけなければ。
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日本食は優れている

2010-09-17 22:54:39 | 
Water foot print(水の足跡)とパソコンで検索すれば何の製品にどれだけの水が使用されているのかを
知ることができる。
たとえばA4の紙を作るのに必要な水の量は10リットル必要だ。
水を使用する量から考えると日本食というのは水の使用量が少なく世界的にも優れているそうだ。

海外に行くとき僕は味噌を持って行くようにしている。
どうしても、日本食が食べたくなったりしたとき、高価な日本食屋には
気軽に行けないからだ。
そんな旅の中で、いかに日本食が優れているのかよくわかる体験をした。

ある日、僕はグアテマラにいた。
田舎町で一泊600円ほどの安宿に泊まることにした。
部屋にはベッドが4つあるが、部屋には僕とドイツ人の青年しかいなかった。
バックパックの中を整理していると、バックパックの底から日本から持ってきた味噌が出てきた!
いかん!すっかり忘れていた・・・。

捨てようか、どうしようか。
もったいない。
でも、変な水が出てる・・・。

そこへルームメイトのドイツ人の友人がやってきた。
二人は久しぶりの再会らしく狭い部屋の中は、ずいぶんと盛り上がってうるさい。

そこで、僕は言った。

『お前ら!味噌汁飲まね~か??』

二人にとって初めての味噌汁だった。
『こいつはウマイ!
国に帰ったらBARで味噌汁ロックで頼んじゃうぜ~!』
何故か部屋の汚い壁に「味噌スープ!」と落書きをしだすほど感動したらしい。

翌朝、二人は何事もなく旅立っていった。

約3ヶ月間、バックパックの底で忘れられていても味噌は食べられる。
やはり、日本食は優れている!
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大事なことはインディアンに学べ

2010-09-17 21:45:49 | 編集長の本棚
ホピ・インディアンの居留地から地球の反対側に通じる穴をずーっと掘っていくと
チベットに出るのだ。

チベットの人たちの言葉で「太陽」はホピの人たちの言葉で「月」をあらわし、

ホピの人たちの「太陽」という」言葉は、チベットの人たちの「月」をあらわす。

北山耕平 編著
大事なことはインディアンに学べ より。
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7GenerationsWalk For Cop 10 EAST

2010-09-10 21:38:46 | イベント
今日から秋のようになってきた。
今は僕が代表を務める7GenerationsWalk For Cop 10 EASTのスケジュールを決めたり、
長野から東京まで歩いた内容をまとめた24ページの冊子作りで毎日忙しい!

忙しくても毎日コツコツやっていれば必ず終わる!!
そうやって、やっと、スケジュールがほぼ決まってきたので載せたいと思う。

次の日曜日には山梨で行われる『ユナイトキャンプ』という500人限定の
イベントに入れることになって、ケンジュウの会の坂田さんたちとミーティングだ。
(最近、僕のまわりでは坂田さんは3人いるんじゃないかという噂がある。)

最近、気になっていた☆マーレース☆が見れそうで嬉しい!


7Generations walk for COP 10 EAST
東京 高尾山 ~ 名古屋

9/25土  カムイノミ @ 高尾山 キャンプ
9/26日  カムイノミ @ 高尾山(10時頃に高尾山を出発)高尾山→藤野 旧牧郷小学校
9/27月  藤野→道志 キャンプ場ネイチャーランド・オム泊 山梨県南都留郡道志村5964 0554-52-2275
9/28火  道志→富士吉田 宿泊地 山梨県富士吉田市上吉田7丁目11-3
9/29水  富士吉田→朝霧(ハートランド)キャンプ泊 富士宮市根原228 0544-52-0919

※夜、NPO法人 森の蘇り 大西さんを招いて間伐勉強会
9/30木  朝霧→芝川 宿泊先あり 民家

10/1金  芝川→静岡 大浜海岸 キャンプ泊 静岡市議会議員 宮澤と交流
10/2土  静岡→島田 宿泊先 ロマンず☆≡アジト 島田市大代3012
10/3日  ブレイク @ 島田 ロマンず☆≡アジト 喫茶店チャールストン(静岡県島田市東町833-2TEL 0547-37-1213)に集合!13:30~7Gウォーカーとロマンず☆≡と参加者で16キロウォーク。               
10/4月  島田→浜松 PAYAKA 静岡県浜松市中区鴨江4-19-12
10/5火  ブレイク@浜松 PAYAKAにて交流会(予定)
10/6水 浜松→豊橋 Brown Suger cafe 愛知県宝飯郡小坂井町大字小坂井字大堀29-2 0533-78-3357
10/7木  豊橋→岡崎
10/8金● 岡崎→豊田 (Earth Camp @ 豊田スタジアム前)
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祝島から田ノ浦まで

2010-09-06 21:34:38 | イベント
Watermen For Peace~平和への漕ぎ手~ 2010.8.28


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脱出!

2010-09-05 18:10:32 | 
今は広島からの帰りの新幹線の中だ。

この夏7GenerationsWalkに約2週間参加した。
3回目となる今回の7GWalkは今までと全く別物だった。

僕らが地球について考えるとき決して避けて通れないのが原発であり、
エネルギーのことであると僕は思う。

今回初めて原爆ドームや資料館を訪ねた。
そこにはまさしく地獄絵のような資料が山のようにある場所だった。
アメリカで広島の原爆となるウランを掘り起こした場所や、原爆を作った場所など
過去に旅したことがあるが、いまさら誰が悪いなどと思うことはない。
ただ出来ることといえば、忘れないことと、繰り返さないことだろう。

はたして本当に過去の経験をわれわれは活かすことが出来ているのだろうか。
今回の旅でいかに核の平和的利用というものが嘘であるのかを僕らは見た。

滞在した瀬戸内海に浮かぶ祝島、上関。
その上関にある田ノ浦という湧き水が沸く海を埋め立て原発が建設されようとしている。
その建設をめぐって中国電力と島民が衝突している。
たった500人の島民が反対派、推進派に別れぶつかり合っている。

核の平和的利用など冗談でも言えない。
そんな都合のいい話など存在しない。

3分の1のエネルギーを発電に使い、残りのエネルギーを1秒間に190トンの海水を
7℃上げて排出する超効率の悪い原発などいらないと僕は思う。

しかし、推進派と反対派がぶつかり合う中でいったい何が生まれるのだろうか。
反対というネガティブなものが何を生むのだろうか。
僕はいままで反対する人に賛同する気にはなれなかった。

でも、今回の旅でたくさんの方と会い賛成でも反対でもない新たな動きに出会えた。
それは、反原発ではなく、脱原発という新しい動き。

何かを否定するわけでも、変えようとするわけでもない。
新たなものを作り上げ脱出するのだ。

脱出!

何だかすごくいい響きじゃないか!

僕は脱原発に賛同する。
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