旅するくも

『旅が旅であることを終わらせる為の記録』

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7Generations walk 後半

2012-07-03 21:11:20 | 7 Generations walk.
3月11日に沖縄からUAのティダノワ祭りを出発した7Gが6月27日に
無事3ヶ月半の今年のウォーク前半を終えた。



8月31日からとされていた後半のスタートは、今年12年ぶりに行われる
「いのちのまつり2012」が朝霧で行われるということで、声をかけていただき
それに合わせてルートと日程が大きく変更される。

静岡は2回通ることになりそうで、忙しくなりそうだ。

代表の山田さんはウォーク終了後、そのままアメリカのデニスのチーフを務める
AIM主催のサンダンスへ行ってしまった。
アメリカへ行く前日に山田さんが連絡をくれ、「休まないんですか?」という僕が言うと
「11月まで休まない」と言っていた。
あの人らしい。

このあいだの四国で早朝に山田さんと二人で歩いた時に、はじめて会ったときの
ことや、あれから5年もたったこと。
1回目の7Gが終わったあと、疲れ果てて犬の散歩をする人でにぎわう歩道で
寝たことが懐かしい。

7G後半はいのちのまつりから一気に盛り上がるだろう。
そして、僕の勝手な感で言うと今年の後半、この国は大きく動きだす。
なんの根拠もないけれど、そんな気がする。
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7G 四国

2012-06-03 22:14:17 | 7 Generations walk.





高知、徳島を150キロほど歩いてきた。
お遍路の地というだけあって四国の人たちはは旅人慣れしていた。

久しぶりにバックパックを背負って出かけたが、仕事していた時間で
固まっていたものを溶かすのには、1週間ではとても足りない。

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四国へ

2012-05-26 20:00:36 | 7 Generations walk.
今日の夜に静岡を出て朝に大阪。
それから四国の高知へと向い、いま高知辺りを歩いている
7Generationswalkと明日の昼頃に合流する。
だいたい1週間参加して6月4日ごろに戻る予定。
なかなか仕事も忙しくなってしまい、九州で合流する予定が
ずるずると遅くなってしまった。
長期の参加ができないが、200キロくらいは歩けるだろうか。

そのあいだ7GenerationswalkのブログやFacebookページを
見ていただけたらと思う。

一年に一度くらい、自分になにが必要か確認する時間を持った方が
いい。

7Generationswalk
http://blog.7gwalk.org/
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九州3000キロ

2012-02-23 23:25:52 | 7 Generations walk.
大阪駅で山田さんと合流して真っ暗な山陽道を九州に向かってアクセルを
踏み続けること6時間、山口県のSAで力尽きて寝る。
翌日の午前中に福岡に着いた。
そこから9日間の総移動距離3000キロに及ぶ激しい九州下見ツアーが
始まった。

福岡、糸島、玄海原発、伊万里、諫早、原爆資料館、長崎、水俣、出水、
川内原発、姶良、鹿児島、八代、熊本、宇城、高森、阿蘇、菊池、国東という
地名を記憶するだけでもやっとの数。
そこで出会うたくさんのひと、人、ヒト!

九州で中心となって動いている方たちに会うことができて、非常に楽しい日々
だったのは言うまでもないが、なにより10月に九州で出会い、離れて暮らす
仲間との再会は本当に嬉しかった。







最終日は阿蘇のアンナプルナ農園で、これまた10月に会って以来
久しぶりに正木高志さんにお会いした。

僕らがアンナプルナに着いたこの日の朝に正木さんはある夢を見たそうで、
それはヴィジョンとも呼べるようなはっきりしたものだったそうだ。
その夢は日本のどこかで、きのこ雲が上がる夢だったそうだ。

正木さんは話の中で樹が倒れ、倒れた樹から新たな樹が芽生えるように、今の
文明が終わってから新たな文明が始まると言われていた。
それは今の文明がそのまま持続可能な新たな世界にはならないということを
強調して言っているのだと僕は思った。

311の震災では今の文明は破滅の方向から切り替わっておらず、このまま
破滅の道を歩み続ければ、最終的には核戦争になると言われ、生き残るのは
世界の約4割だろうと言われていた。
正木さんはイモムシと蝶の違いは持っているものの重さの違いで、とにかく
自分が捨てれるだけ捨てて、生き残る為に身を軽くしておく必要があると
言われていた。

僕もこの世界がこのまま行くはずが無いと思っているひとりだ。
福島の原発事故では終わらずに、経済やエネルギーが色んな角度から崩壊し
たくさんの人が死ぬと思う。
そろそろ、生き残る為の準備をした方が良さそうだと思わないか?

九州の下見は雑になってしまったけど、7Gのブログにまとめてあるので
気になる方はどうぞ。
http://blog.7gwalk.org/
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Lj,7G,UA

2012-02-07 23:00:33 | 7 Generations walk.
88とともに菊池さんが編集長を務めるフリーペーパーLj(Life for Journey)の
最新号025に7GenerationsWalk代表の山田さんのインタビューが載ったので
手にした方には読んで欲しい。

2012年、今年の7Generationswalkは3月11日に神奈川の藤野から沖縄へ
移ったUA主催の「ティダノワ祭り」を出発し、途中1ヶ月の休みを入れ
沖縄、九州、四国、近畿、中部、関東などを約7ヶ月間を歩く予定だ。

この前、浜松に代表の山田さんが来た時に、2人でYouTubeのアップロードや
Facebookに7Generationswalkのページを朝4時までかけて作ったので、今年の
7GenerationsWalkは発進力も増すかたちになればと思う。

Lj http://www.ljljlj.com/about/
ティダノワ祭り http://tidanowa.ti-da.net/
7Generationswalk http://www.7gwalk.org/
7Generationswalk Facebookぺージ
http://www.facebook.com/pages/7-GenerationsWalk/364851686862801
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リアルに

2011-10-30 21:45:36 | 7 Generations walk.
7Generationswalkの感想をまとめて提出するものを、そのままここへ
載せようと思う。



今回、浜松から合流して東京の代々木公園まで歩かせていただきました。

「7世代先の事を考えていまを生きよ」というアメリカ先住民の言葉から
7Generationswalkと名付けられ2009年から始まったこのウォークに
関わらせてもらい、一緒に歩かせていただいて今回で4度目になります。

地球の上を歩く事はもちろん、7世代先という考え方への理解も回を増すごとに
自分の中で理解が深まっていくように感じています。

何を残すのかではなく、この地球上にいかに自分たちが生きていた証を残さずに
人生を終えていくのかという美の中を生きた人たちが確かにこの日本列島には
いたと僕は思っています。
それは何も残さないことで、大地や山や川などの自然を守ろうとしていた人たちで
あったと思います。
その人たちには自然はわれわれの都合で変化させてもいいものでもなければ、
われわれが所有しているものでもなく、いまあるものは未来の子どもたちの
ものであるという絶対的な理解があったのだと思います。
そして、残された自然をわれわれが支配するようになった延長線上で福島の原発事故が
起こりました。

311以降、原発や環境について多く語られるようになりました。
地球はいのちが繋がりあっている星であるという事は、環境活動家なども311以前から
言い続けてきました。
しかし、そこには自分がいのちであるというリアルさが決定的に欠けており、それは
自分の生活を振り返っても同じでした。

今回のウォークでは毎日、朝から夕方まで30~40キロを歩きました。
歩くことから自分が繋がりあった、いのちのひとつであるという事実を身を持って知る事が
できます。
歩くということは自分がいのちであるというリアルさを取り戻すことだと思います。
繋がりあったいのちであるという体験は同時に、いのちが繋がりあう大地に自分の足を
つける事だと思います。
地に足を着けずには僕らはどこにも行けないわけで、いのちについて考えるのなら
Life styleの前に、Lifeであるというリアルさを部屋の外に出て取り戻さなければなければ
ならないと、歩いてより強く感じました。

リアルさを取り戻した先に、新しい世界が始まることを願います。

ウォークに関わっていただいた方、一緒に歩いてくれた仲間、ありがとうございました!
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初マメ

2011-10-16 23:29:43 | 7 Generations walk.
7GenerationsWalkに合流して5日目。

今日は沼津で細野原発担当大臣の元秘書であり、
現三島市議会議員の古長谷さんとお会いした。

5日目にしてすでに40キロ越えが2回あり、
アメリカ横断でもビクともしなかった僕の足にも
初めて歩きすぎで足の裏にマメができた。

明日は今回のウォークの一番の難所である沼津~小田原。
箱根越え!
急な上り坂を含む40キロ以上を歩く。

やはり、このくらいのほうが気合が入っていい。
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7Generationswalk画像告知用

2011-10-07 11:38:28 | 7 Generations walk.
7Generationswalkは
2008年にアメリカインディアン・ムーブメントの精神的指導者
デニス・バンクス氏と共にアメリカを徒歩で横断したさいに
7Generationswalk代表となる山田と出会い2008年から日本を歩き始め、
今回で4度目となります。
アメリカインディアン(イロコイ、ラコタ)や世界のNativeの人たちの教えである
「7世代先を考えていまを生きよ」という
教えから名付けられたウォークで、地球の上を歩くことで地球側からの
視野で持続可能な社会を考えていくウォークです。

311以降の今回は特に脱原発が大きなテーマになると思います。

ウォークの部分的参加、交流会のみの参加も大歓迎です。
是非、みなさんの声を聞かせてください。
よろしくお願いします。

7GenerationsWalk静岡出没スケジュール!

10月11日 浜松「Payaka」19時交流会
12日 浜岡砂丘「なごみ」19時交流会
13日 牧ノ原市「バワーズ English school」で19時交流会
14日 静岡市(広野公園)で19時
15日 富士 当てなし
16日 沼津 'Iwa Keli'iにて泊 食事会
22日 代々木のアースガーデンにてゴール
Payaka http://www.payaka.com/
nagomi http://nagomihamaoka.hamazo.tv/
バワーズEnglish school http://lalitayoga.jp/
広野公園 http://kouen.mydns.jp/hirono.htm
'Iwa Keli'i http://www.iwa-kelii.com

※今回、7Generations walkは伴走車がなく全て荷物を背負って歩いている為に
来ていただいた方へ食事を提供する事ができませんので、一品持ち寄り形式の
食事会になります。

※交流会参加への参加申し込みは不要です。
一緒に歩き、宿泊される方は事前に連絡をください。

※バワーズEnglish schoolに駐車場はありませんので、
細江コミュニティセンターか、榛原病院でお願いします。

返信はjaaaaaps@hotmail.co.jp平川までお願いします。
7Generationswalk  http://7gwalk.org/


1回目

2回目

3回目


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7G冊子完成!

2010-11-01 18:18:02 | 7 Generations walk.
COP10に合わせてつくってきた24ページの冊子がこの前完成した!
24ページ!!

制作期間は約5ヶ月。
非常に苦労しただけに完成すると嬉しいもんだ。

最南端のデザイナー・イラストレーターが総動員して頑張ってくれたおかげでCOP10開催中に間に合った。
イラストレーターのTakumi.Yu君にまでデザインを頼むという強引なものになった。

明るく楽しく読めるものになっているはず!
最南端編集部なかなかやります!!

Cheaf editor Hirakawa Shun(Sai-nantan)

Design by Maki yoshinori(Sai-nantan)・Yu(Sai-nantan)
Sachiho・Takumi from INORI BOOKS / Yumiko shida(Yum art works)

Photo by Yamada・Shun・Matsumiya Maiko

Text by Yamada Toshihisa ・Hirakawa Shun・Yoshida Dai・Naoi Yasuhiko ・Hara Masaki・
Sakata Masako・ Hirota Natsuko・Ueno kakeru・Matsumiya maiko








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希望が見えた!

2010-10-23 00:02:30 | 7 Generations walk.
Cop10の本会議場の前での告知やあらゆるイベントで伝えてきた上関原発について。
細かいことまでいまは書ききれないので簡単に言えば、世界会議の本会議で
上関原発が議題になることが決まった。

まったく議論される余地がなかったことが、とうとうここまできた。
このままいけば本当に原発の建設をとめることができるかもしれない。
奇跡が起きそうな気配をビンビン感じる!
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