5日ほど前だったかな、主人が突然、
「施設から連絡が来てさ、おかんさ、下痢が続いているんだって」と言う。
で?!
って感じです、私から言わすとね。
巻き込んでほしくない訳ですよっ!!
「ふーーーーーーーーーーーーーん」って言いながら、『聞いてますよ』アピールはしていました。
詳しく話しだす主人。
下痢が10日間ぐらい続いている、
熱はなし、バイタルも問題なし、
食欲はあり、水分も摂れ、
本人は元気だと。
そして、施設としては、
往診の先生の指示を聞きながら対応しているとのこと。
なら、大丈夫じゃないの?!
暖かい施設とはいえ、季節の変わり目。
そりゃね、体調も変化するでしょ。
しかし、主人が一番気になるところが、
施設側からの連絡の最後に、
「もし往診の先生が精密検査の依頼があれば、
ご家族で受診をしていただくことになります」
と、言われたようだ。
この忙しい12月ですよ。師走ですよ。
主人からしたら「どうしよう」です。
私、冗談じゃありません!!
行く気、さらさらありません。
自分の親も12月入ったら病院のハシゴが待っています。(薬の関係でこうなっちゃった)
各自で処理してくださいよ!!
主人の方はサブがいます、義弟が。
最悪、その嫁も!!
そいつらを動員すりゃ〜いい事なのです。
とりあえず週末施設に様子見で行くようです。
義父の時は私が全部動きました。
全てお膳立てした状態で、
最後に長男である主人が書面にサインしてましたよ。
でもね、もう義母の時はやりませんよ、
ぜったいにね!!
誰の親ですか?
あなたたちの親ですよね!
久しぶりに血が逆流してキレそうになりました。
さて今日の夕方母が帰宅します。
部屋を暖かくしてお出迎えしますよ。