MOLE / 生きてる証拠の備忘録

継続は力なり、というので、
出来る限りは毎日書くつもりです、多分。

甘えんな!

2016-01-31 23:30:57 | 仕事
最近悩んでます。

とか、良く聞くし、自分も吐露することも
あるけれど、きっとそれは些末なことで、
前を向いて一生懸命やっていれば、
払拭されるようなことに違いない。



この猫型ロボットの言う通り。
甘ったれてるだけなのかも知れない。

そして最近切に思うのは、
仕事が終わって帰路に着くころ、
「はぁ、疲れた。」とか、
「はぁー、しんど。」と言っている自分。

しんどいと思える仕事に出逢えて良かったやん。

楽な仕事なんか探せばいくらでもあるって。
自分がしんどいって思えないような仕事で
絶対に成長なんかせん。

迷ったら自分からしんどい方向へ行くべき。
この月末、心からそう思えた。

言い訳せずに、甘えを捨てて、成長せんと。
甘えんな!と、自戒の念を込めて。
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ワンウェイ・ツージョブ

2016-01-30 23:30:07 | 日記

え?と思ってつい撮影。

18歳を超えようが超えまいが、
賃金は860円からだぞ!

という店長の強い想いが伝わる一枚。

アルバイトかー。
初めてバイトしたのは15歳のときかな。


かごの屋で接客のアルバイト。

当時の坂田店長から、
「一度の動きで二つの仕事をしなさい。
ワンウェイ・ツージョブですよ」

と教えられたことを鮮明に覚えている。

確か当時、1日の売り上げが200万円を超えて、
新記録だ!って、スタッフ全員で騒いだ
記憶があるけれど、日計200万円って、
いけるもんなのかな?記憶違いかな。

客単価5000円としても400人。
宴会で30人規模なら20万円ぐらいはいくか。
座席数が確か150ぐらいで、12時間営業。
うーん、どうだろ。

120万円の間違いかな。

なんか、ちょっと懐かしい感じになった。
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心斎橋『船場 とり蔓』

2016-01-29 23:30:13 | 食事

心斎橋駅から御堂筋を北へ。
南久宝寺町3の交差点を東へ入った所にある、
鶏肉専門店『船場 とり蔓』

2012年開店でまだ4年目に入ったところらしい。
同じ並びには文房具のシモジマがある。


これメニュー。南蛮も旨そうだけど、
最初は一番人気を食べると決めている。


というわけで、鉄板焼き鶏4種盛り定食。
1000円です。

最初カウンターに通されたけれど、
これを注文したら、座敷に移らされた。
一人で座敷は寂しいけれど、鉄板焼きは
座敷しかダメらしい。どうせ唐揚げだろ、
って思われたんだろうか。


丁寧に焼き方を教えてくれて、
部位の説明もしてくれた。良いお店。


まず肝。両面を少し焼くぐらいで良い。
口の中でとろけて、驚くほど濃厚。


せせりは7部焼きでどうぞ、そして塩で食え。
言われるがまま塩で食べたら、旨すぎた。
コリコリしていて、最高。


心臓。良く焼きで。歯ごたえもいいし、
なにより味が濃い。こんな心臓初めて食べた。


もも肉。このタレがまた絶品。
ご飯に合う。おかわり無料です。


店の雰囲気も良いし、今度は夜来たい。

こういうお店は夜が本番。ランチはある意味
宣伝のようなものなので、お得になっている。

いかにして営業っぽさを出さずに、自然に
夜の営業にお客様を呼ぶかがポイント。

大事なのは雰囲気。

その点、とても良かった。
個人的には鳥貴族でも良いけれど、
たまにはこういうお店も良いよね。
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龍三と7人の子分たち(20点)

2016-01-28 23:30:25 | 映画

言わずと知れた北野武監督作品。
2015年公開。

結論から言うと....
おもんない。

の一言に尽きる。

評論家ぶるんじゃねぇ!
って、自分でも思うけれど、
凄く中途半端な仕上がりだと感じる。

引退したヤクザのおじいちゃん達が集まって
龍三を中心に組を再結成する。
そして若者の詐欺グループと戦う。


これだけ聞いたら面白いのに、
完全にネタ負けしていると思う。

龍三がオレオレ詐欺に騙されたり、
刺青を見せても若い子はビビらなかったり、
昔の仲間を葉書で集めたり、
孫が飼っていた鳥を焼き鳥にして食べたり、
組だと言っているけれどママゴトのように
滑稽な仕上がりにしていて愉快だったり、
組長の決め方が面白かったり、

一つひとつの要素は楽しいのに、
まとまりに欠ける気がして、
最終的には「なんじゃそりゃ」で終わる。

個人的な嗜好とすれば、
・キャラに魅力が乏しい、7人も要らない
・滑稽さの中に格好良さを出そうとして失敗している

・痛快さがない
↓理由は....
・詐欺部分が弱くてやっていることが陳腐なので敵に負の感情移入ができていない
↓だから....
倒しても「してやったり!」を感じない。

蕎麦屋での賭けのくだりと、
競馬場の指のくだりだけ、印象的だった。

アウトレイジが大作だっただけに、
龍三にも期待が掛かり過ぎてたかも。

北野武監督は好きなので、ファンとして
次の作品も楽しみにしています。

お目汚し失礼しました。
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ドラゴンボール超はもっとプライド持てよ

2016-01-27 23:30:15 | 日記


なにこれ。



なにこれ。


他にも、
「ドラゴンボール超 作画」で検索したら
山盛りの崩壊作画が出てくる、と...。

俺たちあのドラゴンボールに関わってるんだぜ!
っていうプライドとかないんか?!


仕事柄、もし関係者が見ていても関係ない!
こんな作画、恥を知れ!と思う。

アニメは色んな人の想いで出来上がっている
のに、作画の手抜きで駄作と言われるのは
我慢ならん。あのドラゴンボールなのに...。


事情があろうと視聴者、ファンには関係ない。
プロとしての最高の仕事をして欲しい。
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