MOLE / 生きてる証拠の備忘録

継続は力なり、というので、
出来る限りは毎日書くつもりです、多分。

日プ女子

2023-10-19 23:30:00 | 趣味
プデュの日本版、日プ。
その女子版、日プ女子。

オーディション番組も何本見たことか。
いまだにガルプラを越えるものはないけど、
今回の日プ女子はなかなか面白い。

そもそもオーディション番組は、
韓国でフォーマットが作られていて、
出演者はデビューを目指しながら、
一生懸命に奮闘して出番尺を稼ぎ、
業界関係者の目に留まれば、
そのオーディショングループに入れなくても、
次のステージに行くことができる。

もちろんデビューが最大の目標なので、
時に日プほどの規模だとブレイクは約束
されているから、そこに入るために、
色んな課題を合宿という形でこなしていき、
とにかく活躍と成長を見せる。

そして大事なのは、人間性や性格も、
オーディションの少しの映像内で、
誤解されてしまうこともある。

逆に自己犠牲でチームメイトを鼓舞したり、
スキルで引っ張っていったり、
そういったところも番組で確認できる。

ビジネス的にも優秀で、ここで獲得した
ファンはそのまま購買者になり得るため、
どれだけの規模でオーディションに
視聴者をつけるかが最大の関心事である。

更に事務所側の意図としては、
事務所の大小関わらず、一人でもスターが
出てくれれば、一気に金の卵になる。
デビュー後も、他のグループに移ったり、
そういった回収手段があるから、
番組、事務所、出演者、ファンが、
誰も損をしないシステムになっている。

今回の日プ女子♯3では、
圧倒的に高見文寧さんが圧勝していた。
週十票を争う場面で文字通り桁違いの151票。
秘めた実力と垢抜けた時にどんなアイドルに
なるのか想像ができないレベル。
ハッキリ言う性格も良いし、
自信がないところがマジっぽくて良い。
謙虚だけど卑屈ではなく、真面目で真っ直ぐ。
ダンスも上手くて歌は完全にトップ。
あとはどれだけ色んなコンセプトを
昇華する力があるかだけ。
期待に押しつぶされないようにしてほしい。
151票の時喜んでなかった。
なんで私が!?の顔してた。

と言うわけで、来週は遂に櫻井美羽さん
率いるアベンジャーチーム。
良いところで区切るな〜。

Leminoのビジネスモデルとしては、
3話までずっと無料。4話からは1週間無料。
配信から1週間過ぎると有料になる。
だから3話目を強くヒキを作って終わらせた。

いいね。妥当Abemaやな。
さあ、全てを理解しながら全乗っかりの自分。
手のひらで暴れてやろう。



長女が発熱

2023-10-18 23:30:00 | 日記
最近とっても多い長女の発熱。
今日も39度越えでめちゃくちゃ可哀想だった。

最近トイレに自分で行けるようになって、
電気だけつけてあげに行くと、
パパはそっちのドアで待ってて!
とあっち行けされる。

お尻拭いてあげよっかー?
まだダメやで。

もういい?
いいよー。

みたいな会話ができて嬉しい。
早く熱が下がったらいいね。



2005年デビュー

2023-10-17 23:30:00 | 仕事
2005年4月に社会人デビューをして、
今年が終われば19年が経とうとしている。

2005年デビューといえば、
芸人なら銀シャリ、ハライチ。
KPOPなら東方神起、SuperJunior。
バンドならサカナクション、キマグレン。
野球選手なら平野、炭谷、松田。

全員に負けてるな。
ただ、社会人として、自分のフィールドで
戦っていきたいとは思う。

そんなことを考えていた今日この頃。

め組の大吾

2023-10-16 23:30:00 | 趣味
久しぶりに古い漫画を読んで、
相変わらず、同じところで泣いている。

め組の大吾、全20巻の短い連載だけど、
最初に読んだ時から五味さんに憧れてる。

ONE PIECEのレイリー
るろうに剣心の清十郎
NARUTOの3代目火影
トリコのセツ乃
烈火の炎の虚空
キングダムの蒙驁将軍
天牌の黒沢さん
そしてめ組の五味さん

歴戦の英雄みたいなキャラが好き。
その中でも五味さんは特にかっこいい。

スマトラ島火災のリーダーに任命される
シーンなんかマジでエグすぎる。最高。

それにしても、いつまでも古い漫画ばかり。
無駄な時間だと思いつつ、次はクローズを
読もうと思ってる自分がいる、、、

新しい漫画買い漁ろう、、、、

谷村新司さん

2023-10-15 23:30:00 | 日記
あれは小学生の頃だろうか。
柏原市のリビエールホールに、
谷村新司さんがやってきて、
母親と二人でコンサートを見に行った。

初めてのコンサートだった。
昴やチャンピオンが好きになった。
あと櫻守という曲が、多分新曲の頃だった。
1997年かな?12歳の頃だったかな。

とにかく、感動したのを覚えていて、
終わってから握手会でCDを買ってもらって、
初めて芸能人の人と握手をしてもらった。
母は、この子に握手してあげてください!
と言いながら、
終わったら自分もしてもらっていた。

鮮明に覚えているということは、
本当に心に刻まれた出来事だったということ。

テレビの中のスーパースター。
でも少しだけ自分の人生に登場した人。

悲しい気持ちが、膨らんできた。
ご冥福を心からお祈りします。

大好きでした。