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祖谷渓挽歌(いやだに・ばんか)~藍 友紀(あい・みゆき)著

「2007年自費出版文化賞」大賞受賞作品の紹介およびその周辺事情など。

4-21/裁判官は、常に超賢いか?・・・

2017-04-21 18:38:48 | Weblog

津波避難訴訟、遺族敗訴=釜石市の賠償責任認めず―防災センター犠牲めぐり盛岡地裁

時事通信 4/21(金) 13:30配信


 東日本大震災の津波により避難者200人以上が犠牲になったとされる岩手県釜石市の「鵜住居地区防災センター」で、家族が死亡したのは市が正しい避難場所の周知を怠ったのが原因として、犠牲者2人の遺族が市にそれぞれ約9000万円の賠償を求めた訴訟の判決が21日、盛岡地裁であった。

 小川理津子裁判長(中村恭裁判長代読)は市の賠償責任を認めず、遺族側の請求を棄却した。

 原告は、同センターで死亡した市立幼稚園臨時職員の女性=当時(31)=と別の女性=同(71)=の各遺族。原告側弁護団によると、うち1遺族は控訴する意向を示している。

 原告側は、釜石市が震災前、津波災害の避難場所に指定していない同センターで避難訓練を実施したため、多くの住民は津波避難場所だと誤解しており、市は津波時に避難すべきではないという周知を怠ったと主張。地震当日も市職員が同センター内への避難を誘導しており、正しい避難先を指示する義務に違反したと訴えていた。

 判決で小川裁判長は、同センターでの避難訓練は町内会の要請に基づき行われたと指摘。訓練で使用させた施設に多くの住民が集まったからといって、市が住民を誤解させたとは言えず、同センターが津波避難場所ではないことまで周知する義務はなかったと判断した。

 地震当日の対応についても、女性らは自らの判断で同センターに避難しており、津波到達予想時刻が迫る中、本来の避難場所へ誘導することが適切だったとは言えないとした。

 釜石市が設置した有識者委員会は2014年、行政の適切な対応で被害回避は可能だったとして、市の責任を指摘する報告書をまとめていた。

4-21/歴史に学ばぬ人々の群れ~70年前の想起(1)

2017-04-21 18:25:34 | Weblog
政府 北ミサイル発射の避難訓練を呼びかけ

日本テレビ系(NNN) 4/21(金) 14:55配信
 政府は21日、都道府県の危機管理の担当者を集め、北朝鮮による弾道ミサイルの発射を想定した住民の避難訓練を早期に実施するよう呼びかけた。

 会議では、弾道ミサイルが日本に着弾する可能性がある場合には、政府が防災行政無線や緊急速報メール等で緊急情報を国民に伝える方針が報告された。そして、屋外にいる場合は、できるだけ頑丈な建物や地下街などに避難する、屋内にいる場合は窓から離れるか、できれば窓のない部屋へ移動するといった国民がとるべき行動について説明された。

 これらの情報は、21日から内閣官房のウェブサイト「国民保護ポータルサイト」に掲載されている。政府は各都道府県に対して情報の周知を依頼するとともに、住民避難訓練を早期に実施するよう呼びかけた。

3-9/医師国家検定試験について思う。

2017-03-09 20:23:43 | Weblog
なぜ医者になるための国家試験は簡単なのか?~今年の合格率は91.5%だった~


厚生労働省は3月18日、第110回医師国家試験の合格発表を行った。受験者数9,434名のうち合格者数は8,630名で、合格率の全国平均は91.5%だった。新卒者の合格率が100%だった大学は和歌山県立医大、順天堂大、慈恵医大、近畿大だった。

なぜ、医者を作るための医師国家試験はこれほど高い合格率なのだろうか。(中略)

なぜ合格率はこれほど高いのか?

医師国家試験の合格率は毎年90%前後と、高い合格率である。これは他の国家試験である司法試験(23%、平成27年)や公認会計士(10.3%、平成27年度)と比べてもかなり高い数字だ。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「健診は百害あって一利なし」と
20年以上前から言い続けてきた
近藤先生の舌鋒が冴えわたる快著。

医療界の、健診PRの権威たちもバッサリ。

がん検診の宣伝マン、
中川恵一・東大医学部准教授の
不都合なデータ操作。

エビデンス・ベースド・メディスン(根拠に基づく医療)の伝道師、
名郷直樹氏による、エビデンスなき「大腸がん検診」「子宮がん検診」の推奨。

産婦人科医・宋美玄氏の、トンデモ論法による「ケンシン女子のすすめ」。

聖マリアンナ医科大学乳がん検診センター付属クリニック
福田護氏の、データなき「検診で乳がん死を減らせる」発言
(スイス医療委員会はデータに基づき、マンモ検診の廃止を勧告している)

京大名誉教授で、定期的な子宮がん検診を強く勧める
小西郁生氏の「自分の手は汚さない」エピソード。

日本医科大学教授・
勝俣範之氏の、逃げ恥さらして遠吠えやまない醜態。

しかし、日本人はまるでケンシン教徒だ。

欧米には存在しない(延命に役立つ証拠のない)
「職場健診」を、国が義務化して国民を薬漬けにし、
「人間ドック発見がん」で人がバタバタ死んでも、
あいかわらず
年間300万人以上がドック入りし続けている。

権威ある医学誌『ランセット』に載った論文によると
各国の、X線検査による発がん増加数は0.5~1.8%。
対して日本は3.2%と飛びぬけて高く、
近年のCT検査の増加分を加えると、
「検査被ばく発がん率」は、推定4.4%にもなるという。

最近、欧米で続々と
「がん検診をいくらやってもがん死は減らない」という
論文が発表されている。

前立腺がんのPSA検査も、乳がんのマンモグラフィも、
胃がん、肺がん検診も、
ストレスと無意味な検査・治療を増やすだけでくたびれもうけ、と。

実際、たとえばPSA検診が普及して
「前立腺がん」の発見数が10倍以上に増えても
前立腺がんで死ぬ人の数は変わっていない。

医療界も大マスコミも、そういうデータを無視して
「早期発見・早期治療でがんは治る」と
強弁し続けている。
戦時中と変わらない情報操作と、
「大本営発表」を警戒しよう。

元気でごはんもおいしいのに
健診や人間ドックで「病人」に転落させられないように。

必要のないクスリの副作用や手術の後遺症で
ボケたり、マヒが残ったり、早死にすることのないように。
自分の頭で考え、自分の体の声を信じよう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5つ星のうち 5.0
無知な善意と強欲な悪意が健康診断を推奨している投稿者 forest 投稿日 2017/2/20
形式: 単行本
「近頃の医者は、病気でもない人に病気だといい、軽い病気は重くさせ、重い病人は殺して、人の主君や父や子弟を長く苦しめ、あるいは殺し、そして自分の妻子を養っている。大罪を犯しながら刑罰を免れている医者の罪を、天がどうして見逃そうか。恐るべきことだ。」

私は本書を読んで、江戸時代後期の医者、中神琴渓の悲憤慷慨を思い出しました。(中神琴渓述『生生堂養生論』文化14年(1817年)刊)(小田慶一著『はぐれ医者の万病講座3』(風琳堂)より引用)

病気でもない人に病気だというための制度、それが健康診断です。本書に詳述してあるように、病人に仕立てるために仕掛けられた罠に驚くほど多くの人が引っかかっています。

高血圧の基準値は意図的に低く設定されています。認知症患者の何割かは健康診断等で高血圧と診断され、血圧降下剤を処方された人たちだと私は確信しています。病気の原因となった薬を何も知らずに今も飲み続けている認知症患者が山ほどいるはずです。本当にひどい話です。そもそも、ほとんどの場合、飲む必要のなかった薬なのです。大量の認知症患者を作り出したこの業界の罪と責任は極めて重いといわざるを得ません。

本書は健康診断の欺瞞と危険性を暴いて余すところがありません。本書により、跳梁跋扈する大ウソ医療に引っかかる人が激減することを願ってやみません。
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5つ星のうち 5.0
「健診はこれほど寿命を延ばす」、、、どなたか上梓されたし投稿者 Terminator XlX 投稿日 2017/2/18
形式: 単行本 Amazonで購入
近藤氏とアンチ近藤派言説の比較検討は上質の知的生産活動である。
ご存知の通り近藤氏はこれまで多数の著書、他のメディアで既存の医療観をことごとく覆している。
ガン治療然り、生活習慣病然り、医療界の利権構図然り、死生観を含む世界観然りである。
その近藤理論の中でも「がんもどき理論」は目下仮説である。しかしこの「がんもどき理論」に根底から反駁するには、その仮説を是とすると医療現場の実態に根本矛盾が生じることをまずクリアに解説せねばならない。背理法の定石である。
しかしアンチ近藤理論派の各専門医達がとるアプローチはいずれも異なる。
近藤言説の瑣末な「揚げ足取り」が彼ら全員の共通した反論様式なのである。
勝俣氏、大場氏、NATROM氏、大鐘氏、石井氏、高野氏、議論レベルは低いが長尾氏、そして他のアンチ近藤論者の言説をみても全てこの瑣末な「揚げ足取り」の範疇を出ていない。
これは有象無象、兵法を知らぬ者の浅知恵である。世の多種にわたる知的論争を紐解いてみても「揚げ足取り」で論争のイニシアチブを握った論者は原則として存在しない。
近藤理論がそれなりの市民権を獲得した理由は何故か、近藤著書のモチベーションはどこから来るのか、今後近藤理論の反駁を試みる論者はその歴史的考察と「孫子」を今一度レヴューする必要があるだろう。さて医療現場の実態を腰を据えて観察すると矛盾が生じるどころか近藤理論とサプライジングに符号する実態が続々と浮かび上がってくるはずだ。
これはかの近藤言説が後日、至る所で冷酒の如き説得力を持ち始める所以でもある。
本書は近藤氏が能う限り平易に「健康診断」の為害作用を解説したものである。
難解な内容を平易に解説する文章能力、今のところ数多の医療関係者の中で近藤氏に比肩しうる人材は見当たらない。
医療分野での適切なスポークスマンが近藤氏以外に事実上不在である現状は返す返すも無念である。
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厚生労働省は3月18日、第110回医師国家試験の合格発表を行った。受験者数9,434名のうち合格者数は8,630名で、合格率の全国平均は91.5%だった。新卒者の合格率が100%だった大学は和歌山県立医大、順天堂大、慈恵医大、近畿大だった。

なぜ、医者を作るための医師国家試験はこれほど高い合格率なのだろうか。この問題について、かつて同じ試験を受けた者として、また医師としての立場から論じた。

なぜ合格率はこれほど高いのか?

医師国家試験の合格率は毎年90%前後と、高い合格率である。これは他の国家試験である司法試験(23%、平成27年)や公認会計士(10.3%、平成27年度)と比べてもかなり高い数字だ。


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5つ星のうち 4.0
近藤氏のこれまでの医療に関する考え方、理論をまとめた本ということが出来ます!! 投稿者 直いい親父 トップ500レビュアー 投稿日 2017/2/20
形式: 単行本 Amazonで購入
 近藤誠氏は、慶応大学医学部出身で、専門はがんの放射線療法で、現在は、がんのセカンドオピニオン外来で活躍されています。
 近藤氏によると、がんには、上皮内に存在するがんもどきと、それ以外のがんがあり、前者は放っておいてもよい、 
 といういわゆるがんもどき理論で知られていて、近藤氏は、がんの治療に関しては放置というのが方針のようです。
 というのは信頼できる統計からみると、、がんの検診率は増加・・・発見数の増加・・・しているのに、死亡率は増加していないのです。
 この顕著な例が、韓国での甲状腺がんということになります。
 そこで、近藤氏は、前立腺がん、乳がん、等の検診は不要、と考えています。
 同じく近藤氏は、現行の血糖値、血圧、コレステロール値の基準値が低く、健康診断でこれらに異常が見つかり、
 無駄な投薬、加療が行われることから、健康診断そのものを否定しています。
 そして、これらは、製薬会社、医師の利益のために行われているとも言っています。
 本書は、近藤氏の医療に関するこれまでの考え方、理論をまとめたものといえると思います。
 しかし、がんもどきは放置していいても大きくならないので除去する必要性はないし、
 それ以外のものは、小さいときに転移していて、手術しても死期を早めるだけといっても・・・・・・・。
 しかし、過剰な検診、検査値による無駄な加療、投薬の考え方には、かなり説得力があると思います。


3-8/医師国家試験合格率の高さ/順天堂。慈恵。近大。和歌山県立は全員パス。東大医学部は61位

2017-03-09 00:37:52 | Weblog
第110回医師国家試験 学校別合格率

新卒の合格率でソートしています。

学 校 名 総 数 新 卒 合格率
1.私立 順天堂大学医学部 100%
# 私立 東京慈恵会医科大学 100%
私立 近畿大学医学部 100%
公立 和歌山県立医科大学 100%
国立 東京医科歯科大学医学部 99.21%
# 私立 自治医科大学 99.12%
私立 日本大学医学部 99.10%
公立 福島県立医科大学 99.01%
公立 横浜市立大学医学部 98.85%
国立 佐賀大学医学部 98.91%
11.**国立 東北大学医学部 98.32%
国立 秋田大学医学部 98.33%
私立 東邦大学医学部 98.10%
# 私立 慶應義塾大学医学部 97.22%
公立 名古屋市立大学医学部 97.22%
公立 札幌医科大学 96.97%
# 私立 日本医科大学 96.84%
私立 金沢医科大学 96.74%
国立 千葉大学医学部 96.61%
20.国立 浜松医科大学 96.61%
公立 大阪市立大学医学部 96.58%
国立 山口大学医学部 96.58%
国立 広島大学医学部 96.52%
国立 熊本大学医学部 96.26%
私立 帝京大学医学部 96.33%
国立 三重大学医学部 95.97%
国立 弘前大学医学部 95.87%
国立 山梨大学医学部 95.93%
国立 徳島大学医学部 95.88%
30私立 大阪医科大学 95.88%
国立 宮崎大学医学部 95.83%
公立 大阪市立大学医学部 95.70%
私立 昭和大学医学部 95.61%
国立 山形大学医学部 95.35%
**国立 京都大学医学部 95.28%
国立 富山大学医学部 95.15%
国立 長崎大学医学部 95.15%
私立 藤田保健衛生大学医学部 95.15%
私立 兵庫医科大学 95.15%
40.国立 金沢大学医学部 95.00%
国立 岡山大学医学部 94.78%
私立 東京医科大学 94.79%
国立 筑波大学医学専門学群 94.74%
私立 埼玉医科大学 94.69%
公立 京都府立医科大学 94.55%
国立 新潟大学医学部 94.53%
国立 島根大学医学部 94.50%
**国立 名古屋大学医学部 94.39%
国立 群馬大学医学部 94.23%
50.国立 神戸大学医学部 94.23%
私立 川崎医科大学 94.23%
公立 奈良県立医科大学 94.23%
国立 滋賀医科大学 93.86%
国立 高知大学医学部 93.58%
国立 大分大学医学部 93.52%
国立 香川大学医学部 93.27%
国立 琉球大学医学部 93.28%
国立 福井大学医学部 93.07%
国立 旭川医科大学 92.97%
60.私立 愛知医科大学 92.93%
**国立 東京大学医学部 92.73%
国立 信州大学医学部 92.17%
国立 防衛医科大学校 91.89%
私立 東京女子医科大学 91.89%
国立  岐阜大学医学部 91.82%
私立 東海大学医学部 91.59%
**国立 北海道大学医学部 91.59%
国立 鳥取大学医学部 91.51%
私立 獨協医科大学 91.35%
70.私立 聖マリアンナ医科大学 91.26%
国立 鹿児島大学医学部 91.00%
私立 福岡大学医学部 90.65%
私立 産業医科大学 90.74%
私立 杏林大学医学部 90.48%
私立 関西医科大学 89.38%
私立 北里大学医学部 89.09%
国立 愛媛大学医学部 88.89%
**国立 九州大学医学部 87.62%
私立 岩手医科大学 85.84%
私立 久留米大学医学部 85.47%

 **印は旧帝国大学です。東大は61位です。九州大学に至っては後ろから3番目、97位です。
    京都大学35位、旧帝国大学で大健闘しているのは、東北大学の11位でしょうか。
 # 印をつけたのは、私が受験を指導した教えた生徒のうち、「この子は優秀だ」と思った生徒が    入った私立医大です。
 このような結果を出す医師国家試験については、別の資料があります。それは又の折。

3-07/医師国家試験の仕組み≁先ずはネットの項目を御覧ください。

2017-03-07 01:27:50 | Weblog


医師国家試験予備校 -MAC- マック・メディカル・アカデミー・コーポレーション


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医師国家試験予備校のMACは医師国家試験を驚異の合格率でサポートします。各種 講座、模擬試験の開催・申込み、医師国家試験の情報掲載。Dr.東田による人気国試 講座のご紹介。



医師国家試験予備校 メック


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業界No.1を誇る医師国家試験予備校のパイオニア。 独自の学習方法「メック合格 メソッド」と「チューター制度」を採用し、 実力講師による質の高い講義で国試合格を サポートしている予備校です。



医師国家試験対策予備校 テコム


www.tecomgroup.jp/igaku/ - キャッシュ

第111回医師国家試験テコム模擬試験的中問題を掲載しました。 ... 国家試験採点 サービスの解答受付を開始しました。 .... webサービスサンプル TECOMNET CBTから みえる国試必修疾患 TECOM メールマガジン 医師免許の手続きについて TECOM Group.



正しい医師国家試験予備校の選び方 - コウメイ塾


ishikokkashiken.com/select-school/ - キャッシュ

コウメイ:今回は正しい医師国家試験予備校の選び方を考えてみたい と思います。現在 、医師国家試験予備校は以下の3校があります。 TECOM MEC MAC このうちどこに通 えばいいのでしょうか? 結論から言えば、自分に合えばどこでも ...



予備校メック | iCrip


www.icrip.jp/mec/ - キャッシュ

そこでメックでは医師国家試験予備校で唯一、チームチューター制度を導入し、「窓口 スタッフ」、「成績分析チューター」、「学習指導チューター」がチームとなり、会員1人 ひとりをサポートいたします。自己管理が苦手な方にはモーニングコールやプログラムの 進捗 ...


2-25/ただ一回の視察の結果だけで、都民の健康は安全と結論しようとす黒い影は何ぞ?

2017-02-25 23:31:35 | Weblog
地下たまり水解消を確認=豊洲市場特別委が視察―都議会

時事通信 2/25(土) 19:20配信



東京都の豊洲市場(江東区)をめぐる問題で、都議会の移転問題特別委員会が25日、同市場を視察した。

 委員らは、水産仲卸売場棟の地下空間のたまり水が強制排水により解消したことを確認。視察後、山崎一輝委員長(自民)は報道陣に「非常に意義ある時間だった。都民に市場を見てもらうのもいいのではないか」との考えを示した。

 視察には、22日に設置された調査特別委員会(百条委員会)の有志も合流、計22人の都議が参加した。土壌汚染対策について検討する都の専門家会議の座長を務める平田健正放送大学和歌山学習センター所長が同行し、市場の現状や地下水の調査方法を説明した。 

2-25/ただ一回の視察の結果だけで、都民の健康は安全と結論しようとす黒い影は何ぞ?

2017-02-25 23:31:35 | Weblog
地下たまり水解消を確認=豊洲市場特別委が視察―都議会

時事通信 2/25(土) 19:20配信



東京都の豊洲市場(江東区)をめぐる問題で、都議会の移転問題特別委員会が25日、同市場を視察した。

 委員らは、水産仲卸売場棟の地下空間のたまり水が強制排水により解消したことを確認。視察後、山崎一輝委員長(自民)は報道陣に「非常に意義ある時間だった。都民に市場を見てもらうのもいいのではないか」との考えを示した。

 視察には、22日に設置された調査特別委員会(百条委員会)の有志も合流、計22人の都議が参加した。土壌汚染対策について検討する都の専門家会議の座長を務める平田健正放送大学和歌山学習センター所長が同行し、市場の現状や地下水の調査方法を説明した。 

2-25/ただ一回の視察の結果だけで、都民の健康は安全と結論しようとす黒い影は何ぞ?

2017-02-25 23:31:35 | Weblog
地下たまり水解消を確認=豊洲市場特別委が視察―都議会

時事通信 2/25(土) 19:20配信



東京都の豊洲市場(江東区)をめぐる問題で、都議会の移転問題特別委員会が25日、同市場を視察した。

 委員らは、水産仲卸売場棟の地下空間のたまり水が強制排水により解消したことを確認。視察後、山崎一輝委員長(自民)は報道陣に「非常に意義ある時間だった。都民に市場を見てもらうのもいいのではないか」との考えを示した。

 視察には、22日に設置された調査特別委員会(百条委員会)の有志も合流、計22人の都議が参加した。土壌汚染対策について検討する都の専門家会議の座長を務める平田健正放送大学和歌山学習センター所長が同行し、市場の現状や地下水の調査方法を説明した。 

2-23/原発は東電の阿片か

2017-02-23 00:39:00 | Weblog
<柏崎刈羽原発>免震棟耐震性 規制委、東電社長から聴取へ

毎日新聞 2/22(水) 21:34配信


<柏崎刈羽原発>免震棟耐震性 規制委、東電社長から聴取へ


柏崎刈羽原発の免震重要棟=2017年2月16日午後1時半、高木昭午撮影


 東京電力が柏崎刈羽原発(新潟県)の免震重要棟の耐震性を実際より高く説明していた問題で、原子力規制委員会は22日、東電の広瀬直己社長を呼んで説明を求めることを決めた。規制委は東電の組織体質に問題があると見ている。同原発の審査は終盤を迎えているが、さらなる長期化が確実になった。

 東電はこれまでも、同原発の耐震評価方法を変更したり、液状化による敷地の浸水を表明したりと、審査終盤になって前提条件を覆してきた。規制委はこうした経緯に加え、東電が福島第1原発事故を起こした当事者であることも重視し、原発を運転する能力があるかを確認する方針だ。田中俊一委員長は「(東電の)最低限の信頼性に疑義がある」と述べた。【酒造唯】
.

【関連記事】
<免震棟、利用断念に不信感 知事「説明求める」>
<東電「震度7では使わない」>
<福島第1原発>「1分弱で死亡」の毎時530シーベルト

2-20/厚生省=政府の無責任体質ゆえではないのか!無理な断薬で発狂者(や不祥事)が出ねばいいが・・

2017-02-20 13:09:01 | Weblog
デパスなる内服薬がある。ベンズ
3.幅広い効能・効果

デパス(エチゾラム)には、次のような効能・効果が承認されています。


●神経症における不安・緊張・抑うつ・神経衰弱症状・睡眠障害
●うつ病における不安・緊張・睡眠障害
●心身症(高血圧症, 胃・十二指腸潰瘍)における身体症候ならびに不安・緊張・抑うつ・睡眠障害
●統合失調症における睡眠障害
●下記疾患における不安・緊張・抑うつおよび筋緊張
頸椎症, 腰痛症, 筋収縮性頭痛

十二指腸潰瘍にも効果を有する、とは、もう何でもありです(笑)

この「守備範囲の広さ」が、「とりあえずデパス」という診断方法を、内科医中心に確立させていった(以下略)
薬価基準収載年月  1984年3月 
販売開始年月  1984年3月 
貯法・使用期限等 
貯法  遮光保存,室温保存
使用期限  外箱及びラベルに表示の使用期限内に使用すること

基準名 
日本薬局方  エチゾラム錠

規制区分 
**向精神薬 
処方箋医薬品注)  注)注意−医師等の処方箋により使用すること

組成 
有効成分(1錠中)  日局エチゾラム 1mg
添加物  乳糖水和物,セルロース,トウモロコシデンプン,タルク,白糖,マクロゴール6000,酸化チタン,ヒプロメロース,カルナウバロウ

性状 
性状・剤形  白色・フィルムコーティング錠
外形 
規格:直径(mm)  6.5
規格:厚さ(mm)  3.1
規格:重量(mg)  112.0
識別コード  Y-DP1

販売名 デパス細粒1%
販売名コード 
1179025C1054

承認・許可番号
承認番号 21400AMZ00084
商標名 DEPAS FINE GRANULES 1%
薬価基準収載年月  2002年7月 
販売開始年月  1984年3月 
貯法・使用期限等 
貯法  遮光保存,室温保存
使用期限  外箱及びラベルに表示の使用期限内に使用すること

基準名 
日本薬局方  エチゾラム細粒

規制区分 
**向精神薬 
処方箋医薬品注)  注)注意−医師等の処方箋により使用すること

組成 
有効成分(1g中)  日局エチゾラム 10mg
添加物  乳糖水和物,トウモロコシデンプン,ヒドロキシプロピルセルロース

性状 
性状・剤形  白色・細粒剤

禁忌
(次の患者には投与しないこと) 


1.
急性狭隅角緑内障の患者〔抗コリン作用により,症状を悪化させるおそれがある.〕

2.
重症筋無力症の患者〔筋弛緩作用により,症状を悪化させるおそれがある.〕




効能又は効果
 

●神経症における不安・緊張・抑うつ・神経衰弱症状・睡眠障害
●うつ病における不安・緊張・睡眠障害
●心身症(高血圧症,胃・十二指腸潰瘍)における身体症候ならびに不安・緊張・抑うつ・睡眠障害
●統合失調症における睡眠障害
●下記疾患における不安・緊張・抑うつおよび筋緊張
  頸椎症,腰痛症,筋収縮性頭痛


用法及び用量 

神経症,うつ病の場合  通常,成人にはエチゾラムとして1日3mgを3回に分けて経口投与する.
なお,年齢,症状により適宜増減するが,高齢者には,エチゾラムとして1日1.5mgまでとする.
心身症,頸椎症,腰痛症,筋収縮性頭痛の場合  通常,成人にはエチゾラムとして1日1.5mgを3回に分けて経口投与する.
なお,年齢,症状により適宜増減するが,高齢者には,エチゾラムとして1日1.5mgまでとする.
睡眠障害に用いる場合  通常,成人にはエチゾラムとして1日1~3mgを就寝前に1回経口投与する.
なお,年齢,症状により適宜増減するが,高齢者には,エチゾラムとして1日1.5mgまでとする.


使用上の注意
慎重投与
(次の患者には慎重に投与すること) 
1.
心障害のある患者〔血圧低下があらわれるおそれがあり,心障害のある患者では症状の悪化につながるおそれがある.〕

2.
肝障害,腎障害のある患者〔作用が強くあらわれるおそれがある.〕

3.
脳に器質的障害のある患者〔作用が強くあらわれるおそれがある.〕

4.
小児(「小児等への投与」の項参照)

5.
高齢者(「高齢者への投与」の項参照)

6.
衰弱患者〔作用が強くあらわれるおそれがある.〕

7.
中等度呼吸障害又は重篤な呼吸障害(呼吸不全)のある患者〔呼吸機能が高度に低下している患者に投与した場合,炭酸ガスナルコーシスを起こすことがある.〕


重要な基本的注意 
眠気,注意力・集中力・反射運動能力等の低下が起こることがあるので,本剤投与中の患者には自動車の運転等危険を伴う機械の操作に従事させないように注意すること.

相互作用
○相互作用の概略
本剤は,肝代謝酵素CYP2C9及びCYP3A4で代謝される.
○併用注意(併用に注意すること)
 
薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子
中枢神経抑制剤(フェノチアジン誘導体,バルビツール酸誘導体等) 眠気,血圧低下,運動失調,意識障害などを起こすおそれがある. 中枢神経抑制剤との併用で相加的な増強作用が考えられる.
MAO阻害剤 過鎮静,昏睡,痙攣発作,興奮などを起こすおそれがある. MAO阻害剤が本剤の肝での代謝を抑制し,半減期を延長し,血中濃度を上昇させるため作用が増強されることが考えられる.
フルボキサミンマレイン酸塩 本剤の血中濃度を上昇させることがあるので,本剤の用量を減量するなど,注意して投与する. フルボキサミンマレイン酸塩が本剤の肝での代謝を阻害し,血中濃度を上昇させるため本剤の作用が増強されることがある.
アルコール(飲酒) 精神機能,知覚・運動機能の低下を起こすおそれがある. エタノールと本剤は相加的な中枢抑制作用を示すことが考えられる.

副作用
副作用等発現状況の概要
 
総症例数12,328例中866例(7.02%)1,133件の副作用が報告されている.主な副作用は眠気444件(3.60%),ふらつき241件(1.95%),けん怠感77件(0.62%),脱力感46件(0.37%)等であった.(再審査終了時)

重大な副作用
 

1.
依存性(頻度不明)  薬物依存を生じることがあるので,観察を十分に行い,慎重に投与すること.また,投与量の急激な減少ないし投与の中止により,痙攣発作,せん妄,振戦,不眠,不安,幻覚,妄想等の離脱症状があらわれることがあるので,投与を中止する場合には,徐々に減量するなど慎重に行うこと.

2.
呼吸抑制,炭酸ガスナルコーシス(いずれも頻度不明)  呼吸抑制があらわれることがある.また,呼吸機能が高度に低下している患者に投与した場合,炭酸ガスナルコーシスを起こすことがあるので,このような場合には気道を確保し,換気をはかるなど適切な処置を行うこと.

3.
悪性症候群(頻度不明)  本剤の投与,又は抗精神病薬等との併用,あるいは本剤の急激な減量・中止により悪性症候群があらわれることがある.発熱,強度の筋強剛,嚥下困難,頻脈,血圧の変動,発汗,白血球の増加,血清CK(CPK)の上昇等があらわれた場合には,体冷却,水分補給等の全身管理とともに適切な処置を行うこと.また,本症候群発症時にはミオグロビン尿を伴う腎機能の低下があらわれることがある.

4.
横紋筋融解症(頻度不明)  筋肉痛,脱力感,血清CK(CPK)上昇,血中及び尿中ミオグロビン上昇を特徴とする横紋筋融解症があらわれることがあるので,このような場合には,投与を中止し,適切な処置を行うこと.

5.
間質性肺炎(頻度不明)  間質性肺炎があらわれることがあるので,発熱,咳嗽,呼吸困難,肺音の異常(捻髪音)等が認められた場合には投与を中止し,速やかに胸部X線等の検査を実施し,副腎皮質ホルモン剤の投与等の適切な処置を行うこと.

6.
肝機能障害,黄疸(いずれも頻度不明)  肝機能障害(AST(GOT),ALT(GPT),γ-GTP,LDH,Al-P,ビリルビン上昇等),黄疸があらわれることがあるので,観察を十分に行い,異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと.



その他の副作用
 
1.
精神神経系  (0.1~5%未満) 眠気,ふらつき,めまい,歩行失調,頭痛・頭重,言語障害

2.
精神神経系  (0.1%未満) 不眠,酩酊感,興奮,焦燥,振戦,眼症状(霧視,調節障害)

3.
精神神経系  (頻度不明) 健忘,刺激興奮注1),錯乱注1)

4.
呼吸器  (0.1%未満) 呼吸困難感

5.
循環器  (0.1%未満) 動悸,立ちくらみ

6.
消化器  (0.1~5%未満) 口渇,悪心・嘔気

7.
消化器  (0.1%未満) 食欲不振,胃・腹部不快感,嘔吐,腹痛,便秘,下痢

8.
過敏症注2)  (0.1~5%未満) 発疹

9.
過敏症注2)  (0.1%未満) 蕁麻疹,そう痒感

10.
過敏症注2)  (頻度不明) 紅斑

11.
骨格筋  (0.1~5%未満) けん怠感,脱力感

12.
骨格筋  (0.1%未満) 易疲労感,筋弛緩等の筋緊張低下症状

13.
その他  (0.1%未満) 発汗,排尿障害,浮腫,鼻閉

14.
その他  (頻度不明) 乳汁分泌,女性化乳房,高プロラクチン血症,眼瞼痙攣注3)


その他の副作用の注意 
注1)統合失調症等の精神障害者に投与すると逆に刺激興奮,錯乱等があらわれることがある.
注2)このような症状があらわれた場合には投与を中止すること.
注3)本剤の投与中は観察を十分に行い,瞬目過多,羞明感,眼乾燥感等の眼症状が認められた場合には適切な処置を行うこと.

高齢者への投与 
高齢者では,運動失調等の副作用が発現しやすいので,少量から投与を開始するなど慎重に投与すること.

妊婦、産婦、授乳婦等への投与 
1.
妊婦(3カ月以内)又は妊娠している可能性のある婦人には,治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること.〔動物実験により催奇形作用が報告されており,また,妊娠中に他のベンゾジアゼピン系薬剤(ジアゼパム)の投与を受けた患者の中に奇形を有する児等の障害児を出産した例が対照群と比較して有意に多いとの疫学的調査報告がある.〕

2.
妊娠後期の婦人には,治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること.〔ベンゾジアゼピン系薬剤で新生児に哺乳困難,嘔吐,活動低下,筋緊張低下,過緊張,嗜眠,傾眠,呼吸抑制・無呼吸,チアノーゼ,易刺激性,神経過敏,振戦,低体温,頻脈等を起こすことが報告されている.なお,これらの症状は,離脱症状あるいは新生児仮死として報告される場合もある.また,ベンゾジアゼピン系薬剤で新生児に黄疸の増強を起こすことが報告されている.なお,妊娠後期に本剤を連用していた患者から出生した新生児に血清CK(CPK)上昇があらわれることがある.〕

3.
分娩前に連用した場合,出産後新生児に離脱症状があらわれることが,ベンゾジアゼピン系薬剤で報告されている.

4.
授乳婦への投与は避けることが望ましいが,やむを得ず投与する場合は,授乳を避けさせること.〔ヒト母乳中へ移行し,新生児に体重増加不良があらわれることがある.また,他のベンゾジアゼピン系薬剤(ジアゼパム)で嗜眠,体重減少等を起こすことが報告されており,また黄疸を増強する可能性がある.〕


小児等への投与 
小児に対する安全性は確立していない.(使用経験が少ない.)

過量投与 
1.
過量投与により運動失調,低血圧,呼吸抑制,意識障害などがあらわれることがある.

2.
本剤の過量投与が明白又は疑われた場合の処置としてフルマゼニル(ベンゾジアゼピン受容体拮抗剤)を投与する場合には,使用前にフルマゼニルの使用上の注意(禁忌,慎重投与,相互作用等)を必ず読むこと.なお,投与した薬剤が特定されないままにフルマゼニルを投与された患者で,新たに本剤を投与する場合,本剤の鎮静・抗痙攣作用が変化,遅延するおそれがある.


適用上の注意 
薬剤交付時  PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること.〔PTPシートの誤飲により,硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し,更には穿孔を起こして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている.〕

薬物動態 

1.
血漿中濃度1) 
1.
単回投与  健康成人にデパス2mgを食後30分に経口投与した場合,吸収は良好で,最高血漿中濃度は約3時間後に得られ,血漿中濃度の半減期は約6時間であった.



2.
反復投与2)  神経症の例にデパス1mg錠を1日3回食後30分から1時間に反復経口投与した場合,投与開始後7日,14日及び28日目の血漿中濃度はほぼ等しかった.


2.
代謝3)  代謝部位:肝臓
代謝経路:健康成人にデパスを経口投与した場合の尿中主代謝物は8位エチル基のα水酸化体(M III)及びそのグルクロン酸抱合体,1位メチル基の水酸化体(M VI)のグルクロン酸抱合体である.

3.
排泄3)  ヒトでは投与量の約53%が尿中に排泄され,そのうち主なものはM III及びそのグルクロン酸抱合体,M VIのグルクロン酸抱合体で未変化体は少なかった.

4.
チトクロームP450の分子種4)  主代謝物であるM IIIを生成するP450分子種はCYP2C9,M VIを生成するP450分子種はCYP3A4である.

5.
蛋白結合率5)  93%
薬物動態の表(略)

臨床成績 
 二重盲検比較試験を含む1,608例について実施された臨床試験の概要は次のとおりである.(有効率は“有効と認められるもの”以上を集計)
神経症,心身症(高血圧症,胃・十二指腸潰瘍)並びに統合失調症における睡眠障害に対しては二重盲検比較試験によって本剤の有用性が確認されている.


臨床成績の表 

疾患名 有効率
神経症6~8) 61.2%(207例/338例)
心身症(高血圧症,胃・十二指腸潰瘍)9,10) 64.2%(70例/109例)
頸椎症,腰痛症,筋収縮性頭痛11) 73.3%(77例/105例)
統合失調症における睡眠障害12) 58.9%(56例/95例)(就寝前1回投与)
うつ病 58.0%(40例/69例)


薬効薬理 

1.
ヒトでの作用 
1.
抗不安作用  健康成人男性での定量薬理脳波学的検討の結果,強力な鎮静・催眠−抗不安作用を示す
2.
鎮静・催眠作用  健康成人男性での終夜睡眠脳波では,全睡眠時間を有意に延長させたが,徐波睡眠には影響を及ぼさなかった.また,REM睡眠を抑制したが,REM反跳現象は認められなかった15).
2.
動物での作用 
以下略