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2004/10よりNewZealandにてワーホリ中。日々の出来事をupdate。

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~⑧クイーンズ・タウン(QueensTown)編~1/5,6

2005-05-07 11:37:12 | 南島一周旅行inNZ
はい、名前の通り"女王の街"です。
ガイドブックによると「信号もない小さな街」。
確かにあれ!?この街があのクイーンズタウン!?
と思うほど小さな街ではありました。
が!やはり人気のある街のせいか交通量多いし、
さらに道も狭いし、信号もない小さな街じゃなくて
信号必要だと思いますけど?って感じでした。
交通量多くて信号ないから通りを
渡るのはちょっと大変&危険です。
みなさま、お気をつけあそばせ。

さて今回もYHAにご宿泊あそばします。
キッチンやラウンジは明るいしとてもキレイ。
ただ泊まった部屋はドミトリー(男女混合の大部屋)で
薄暗いし二段ベッドの上から天井までが近いっ。
そして私たちの泊まった部屋はなんだか…
臭いっ!明らかにこれは体臭ですな。
翌朝起きるとその体臭をごまかすかのような
勢いで香水の強烈なかほりがくせー。

一日目の夕方はワイン片手にトマトソースのパスタを
作って2人でほろ酔い気分。
幸せのまま眠りにつく2人。
そして上記にある通り強烈な香水とともに目覚める。
それから朝食を作りにキッチンに行くと
なぜか!なぜか!!うちらの調味料を入れた袋が
無くなってるじゃありませんかーーーーーっ
まだ封も開けてない醤油や買ったばかりのケチャップ。
週の食費も決めて節約に励んでる私たちに大打撃。
でも調味料がないと困るので
食費をやりくりして買いそろえました。
それにしても調味料がなくなったのは、
相当ショックだったなぁ。
2人で茫然自失状態になったもん。
私の愛する"のりたま"も入ってたのに(TOT)

そんなこんなでクイーンズタウンには良い思い出なし。
でも、とりあえず観光をしてゴンドラに乗って
街を一望しました。
目の前にはワカティプ湖があるので眺めヨシ。
その後リュージュ(ゴーカートのようなもの)に挑戦。
そもそも運転免許も持たない私はゴーカートに
乗ることするドキドキもの。
最初はスピード出せなかったものの、
慣れてスピードが出せるようになると楽しかった!
あとは市内を散策し。カフェや色々なお店があって
可愛い感じでした。
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~⑦ミルフォード・サウンド(Milford Sound)編~1/3,4

2005-05-05 11:20:19 | 南島一周旅行inNZ
ミルフォードへ行く途中にテアナウ(Te Anau)の
YHAで宿の予約をすることに。
ここのi-site(インフォメーションセンター)だと
なぜか他の地域の宿を予約するのに有料になるから
だったら直接YHAに行けば無料で予約してもらえるし。
そして、私たちは大胆な?案を計画。
それは旅の予定を変えること。
なぜならどうしても、どうしてもマウント・クックで氷河が見たいから!
という理由であっさりと旅の予定を変更。

ミルフォードへ向かう途中にミラー湖(Mirror Lake)があり
そこは名前の通り鏡のように周りの風景が
湖に映し出されることに由来されてます。
さてさて、お天気は良いものの風があったせいか
湖面が波立ってあまりキレイには見えなかった。
その湖の際にはMirror Lakeと"逆さ"に書かれた
看板があり、それが湖に映し出されると
ちゃんと読めるようになってたりします。
更に一時間ほど良くとキャズム(The Cathum)。



そこには長年に渡り水に侵食された
大きな奇岩が見られます。
岩に大きな穴があき、見ようによっては
「ムンクの叫び」のように見えないことも…ない?私だけ??
そしてミルフォードに到着する前には
1200mも続くほとんど明かりのない原始的な
トンネルがあって、岩がそのままむき出し!?
って感じのスペースマウンテン並みのスリル満点な
アクティビティ?も体験しました(笑)

宿に着いて荷物をおろして一段落。
それにしても山だから仕方ないんだけど、仕方ないけど!
虫が多すぎます。多過ぎです。多多過ぎますです。
ちょっと洗濯物を干そうとか、外の公衆電話に行こうとか
それだけなのに虫がどこからともなく寄ってくる。
こんなに虫にモテたこと一度もありません。
そして5箇所も刺されて痒いこと痒いこと。
こちらの蚊?は激しくて日本のやつの3倍位痒い!
こんな状況なのに外でテント張ってる人も多い。
うーーん、やっぱり山女にはなれないってこと。
山登るのも苦しいし、虫たくさんいるし。ごめんです。

さて、山での愚痴も終わったところで(笑)
ここでは迫力のある山間を船でクルーズします。
迫力のある岩山(マイターピーク)を見たり、
ところどころ岩山から滝(雪解け水)が流れて
そこに虹がかかってるのが見れました。



途中、アザラシ(野生の!)が大きな岩の上で
お昼寝をしてるのまで見れて本当に楽しかった。
アッという間の1時間半のクルーズでした。

余談ですが、ここの宿(今回はYHAじゃない)でお夕飯を
作っているときにパスタ(ショートパスタ)をそのまま
ポリポリ食べてる人がいた。もちろん茹でてないやつ。
ここに来て初めて、パスタはそのままでも食べられる
ことを知る…そんなにお腹減ってたのかな?
あとは、同じく夕飯を作ってるカップルが皮を剥いただけの
人参を丸ごと料理しながらかじりつつコーラを飲んでた。
うーん…前菜かな?やっぱり山男・山女はワイルドだなぁ、
と実感する今日この頃でした。
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~⑥インバカーギル(Invercargill)編~1/2

2005-03-26 09:40:01 | 南島一周旅行inNZ
さてさて、素敵な?お正月を過ごせたスチュワート島を後にし、
今日は南島最南端のブラフ(Bluff)へ行き、
最南端の記念碑?の前で記念撮影。
世界の主要都市までの距離が書かれてる看板?です。



もちろん東京まで何kmかも書かれてます。
その後、本日の宿(って言ってもいつもYHAだけど)へ
チェックインをして荷物を置きドライブに出発
ここへ来る前にインバカーギルのYHAで見た
絵ハガキのNugget Pointへ行ってみたい!
という相変わらず単純な理由からでした。

片道2時間程度の道を行き、途中からは舗装もされてない
砂利道を行き、最後は車を停めて徒歩。
細い上り坂の山道を歩くこと10分位。
細長い崖の上に立つ灯台が見えてきました。
その崖以外、360℃は海。
お天気もよくて本当に眺め良し!



Yasukoと2人、しばらくぼんやりしました。
帰り道は来た道とは違う道路で帰った…のが間違いだった。
大雑把な地図にさえ描いてあって、
国道の次に大きな道路(たぶん)なのに
未舗装の道だなんて有り得ない!?
時々、舗装された道にはなるものの。
恐るべしNZの道路事情?
なのに、帰り道ではあまりに眠くて眠くて
船を漕いでしまいました
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~⑤スチュワート島(Stewart Island)編~12/31,1/1

2005-03-16 08:22:40 | 南島一周旅行inNZ
ダニーデンを朝早く(6時前位?)に出発し、
南島の最南端の都市、インバカーギルの先のブラフへ向かいます。
新しい年を最南端島(有人島として)で迎えたい!
という単純明快な理由からスチュワート島へ行くことに。
ブラフへ着き、Foveaux Express(フェリー:$81.00/約6,500もする)に乗り込む。
この日は朝からずーーっと雨で天気が悪いせいか、
フェリーは揺れに揺れまくり、お尻が何度宙に浮いたことか。
生まれてこのかた、乗り物で一切酔ったことのない私は
最初はいつもとおり余裕なき分でいたけど、
あまりの揺れの激しさに半分あたりから段々気持ち悪い気が…
最初は気のせい、気のせい!と自分に言い聞かせてたけど、
確実に自分の唇から血の気が引くのがわかったし。
それでも寒いせいだと言い聞かせてたけどダメで、
そんな時に限って頭の中で思い出すのは食べ物のことばかり。
乗客の1/3~1/2はみんな吐いてた。まるで地獄絵図
乗組員は紙袋(吐いたとき用の)を配るのと、回収するので大忙し。
幸い私は何とか吐かずにスチュワート島に到着。
2004年最後の日に人生で初めての乗り物酔いを体験するとは予想だにせず。
そんな年末の過ごし方はいかがでしょうか?

島に着いても一向に天気は回復せず、冬かよ!?ってくらいに寒いし
もちろん雨も降り続くし、気持ち悪いし。
そんな中、重いバッグパックと食料を持って宿に向かわねば。
港からは歩いて5分位で着くと言われたけど、今のこの状態では
5分すらも長い…日ごろは友達共々節約をしてるけれど
この時ばかりはタクシーがあったら即乗る気分にさせられた。

今回の宿はYHA(そもそもスチュワート島にはユースはない)ではなく、
バッグパッカーで今まで泊った宿で一番安いところ。
どんな宿なのかと思ってちょっとドキドキしてたけれど、
ちょっと雑然としてて落ち着かないけれど宿の主人は親切そうな
様子で一安心…と思いきや!とんでもないっっ!!
すっごい細かい性格でとてつもない小舅ヤローなことが
すぐに発覚するはめになる。
・食器は水をためて洗え
・テフロン加工のフライパンには木ベラを使ってね
・階段は危ないから手すりにつかまってゆっくりおりて…etc
って小学生じゃねーんだよっ
狭いキッチンで夕飯を作ってるときも、ヤツはダイニングのソファーで
くつろいでるフリをしつつ、めちゃめちゃチェックされてた。キモい!
余ったスープを小さな鍋に入れ替えて冷蔵庫にしまおうとしたら、
「鍋は皆が使うからこっちのタッパに入れてね!」って
いつの間にキッチンに登場したの!?
「スープは冷めてから冷蔵庫に入れてね。他のものが傷むから…」
あぁーーーー、ハイハイハイ!

部屋は暖房器具もなくて寒かったけど、
たまたま2人部屋でテレビがあったから
自分達の部屋に引き上げてワインとともにカウントダウン。
だって、ヤツがいるダイニングには全然いたくなかったもん!
日本のようにゆく年くる年があるわけじゃないし、
カウントダウンをテレビでやってくれるのかも不明。
でも、いきなり10秒前くらいになってからカウント始めた。
だからあれよあれよと言う間に年が明けてしまった。
とりあえずYasukoと一緒に乾杯

一夜明けても、相変わらず悪く寒くて雨が降る一日。
とくになにかアクティビティを予定してるわけでもなく、
とりあえず公衆電話から日本の家族と彼氏に電話。
その後、インフォメーションへ行ったけど、行っただけ(笑)
特に興味を惹かれるものもなく、宿から直径500m程度が行動範囲。
宿に帰ってもすることがなく寝正月。
そんなNZ最南端のお正月いかがですか?
お天気が良かったら景色もキレイだろうし、
また違った感想になったかもしれないけど、
とりあえずスチュワート島お勧めしません(笑)
あ!鳥が好きな人にはお勧めです。
この島にしか住んでない鳥やこの島から30分位の
ところにあるウルバ島は鳥のサンクチュアリ(楽園)です。

そして帰る日の1/2になってようやく天気が回復。
あの恐ろしい船酔いを考えるだけど恐ろしいので、
Yasukoの助言通り酔い止め薬を飲んで乗船。
帰りは行きの揺れがうそだったかのようにあまり揺れず、
2人共爆睡しちゃいました
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~④ダニーデン(Dunedin/MoerakiBoulders)編~12/29,30

2005-02-26 08:01:08 | 南島一周旅行inNZ
12/29の朝もマウント・クックへ行けない
失望感に苛まれつつ
次の都市、Dunedin(ダニーデン)へ。
ダニーデンへ向かう途中でMoerakiBoulders
(モエラキ・ボルダーズ)というところへ
立ち寄り、海岸を散策。
大きな丸い岩がボコボコ並んでて、たくさんの観光客が来てた。
砂浜の上に転々と丸い石があって、まるでオブジェを
誰かが置いたような感じで不思議な光景だった。



その後、ダニーデンへ。
なかなか大きな街でダニーデン駅や大聖堂など
歴史ある建物がとても良かった。
そこで泊ったYHAも建物自体が古い感じ(古い洋館)がして
良かったような、建物の中が古臭い匂いが気になったような。
ちょうど泊った部屋にベランダがついてたこともあり、
そこに座って優雅に?ワインを飲みました。

そして、この街は坂が多い!しかもめっちゃ急!!
残念ながら見なかったけど、郊外にはギネスに認定されたか
ギネス級に傾斜のキツイ坂が存在するらしい。
坂のわき道には階段もついてたり、
車で登れるか試したりするチャレンジャーがいるらしい。
あとは有名なチョコレート・メーカーのCadbury(キャドバリー)の
工場があって、ちょっと見学したかったなぁ。
このチョコはソニプラなどの輸入系のお店にも売ってるチョコです。
基本的には紫のパッケージで板チョコ風。
DairyMilkなどいろいろなフレーバーがあります。

お天気が悪くて残念だったし、真冬並みに寒い日だったなぁ。
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