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2004/10よりNewZealandにてワーホリ中。日々の出来事をupdate。

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ワーキングホリデー制度。

2004-08-20 11:50:44 | ワーホリ
@制度
 ワーキングホリデー制度とは、二国間の協定に基づき、
 最長一年間の異なった文化の中で休暇を楽しみながら、
 その間の滞在資金を補うために、就労することも認められている特別な制度です。
 この制度は小国の青少年を長期に渡り相互で受け入れることにより、
 広い国際的視野を持った青少年の育成をし、ひいては両国の相互理解・
 友好関係を促進することを目的としている。

@対象
 日本国籍を有し、日本に滞在している18歳~30歳までの方
 (一部の国では18歳~25歳まで)

@対象国
 ・オーストラリア
 ・ニュージーランド  
 ・カナダ
 ・韓国
 ・フランス
 ・ドイツ
 ・イギリス

※各国のワーキングホリデー・ビザの詳細については、
 日本ワーキング・ホリデー協会や各国の大使館ホームページなどをご確認下さい
コメント

きっかけ。

2004-08-20 11:50:16 | ワーホリ
ワーホリ制度を知ったのはもう何年も前のこと。
その頃は、「ふーん」って感じで羨ましくは思ったけど、
自分とは全然別次元のことだと思ってた。

ここ4年位は自分が派遣社員ということもあり、(柄にもなく)将来の事を考え
何かスキルがあった方が就職するとしても何かと有利だなぁ、と。
去年の4月頃から通信教育で4ヶ月toeicコースを勉強し始めたけど
それにしても難しいし、全然楽しくなかったこと(笑)
それでも何とか自分で半年近く勉強してテストを受けた。
もちろん人様に言えるようなスコアではなく…。
いい訳かもしれないけど、toeicの勉強をやったからこそ自分がやりたいのは
英会話だということがわかったような気がする。
もちろん何事も基本は大事だから文法なども勉強した方がいいことはわかってるけど
やっぱり自分がやって「楽しい」って思えること、大事だと思う。
でもそこはほら?私のことだから出来るだけ安いところで習いたい!って。
ちょうど市の広報を見てたら英会話サークルのメンバーを募集していたので
早速そこで習うことに決めた。

その時の就業先が外資系企業ということもあり、同じ部署の人は
社員でも派遣でもみんなある程度英語が出来る人達ばかりだった。
私はもちろん英語が出来なくても大丈夫な業務!
それから英会話を習い始めたこともあり、海外に興味を抱くようになったんだと思う。

2月頃に以前ワーホリに行ったことのあるぷーちゃんと遊んだ時に
その当時の話を聞きワーホリの事が頭から離れなくなった。
今までも聞いたことがあったはずなのに、頭から離れなかった。
それがきっかけ。
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なぜNZ?

2004-08-20 11:40:43 | ワーホリ
なぜNZにしたのか?
まずは友達がワーホリに行ったことがあるというのはポイントかな。
今はwebで何でも情報があるけれど、それでも身近な人からの生の情報というのは大きい!
それから本当にNZでいいのか?他にもいろいろな国がある。
イギリス?年齢制限でサヨナラ。
カナダ?うーん、別に。
オーストラリア?NZの大きいバージョン?(ごめんなさい…)
となると私の中ではカナダもOZもNZも同じ感じです。
あとは思い立ったが吉日タイプの私には4.の条件も魅力的でした。

 1.英語圏
 2.安全(比較的)
 3.物価
 4.ビザ発給数制限なし

そんなこんなでいろいろとNZの事調べて行くうちに、のんびり出来そうだしこじんまりしてていいかも!
ここ何年か生活に余裕がなくなっているなぁ(お金ではなく、精神的、日常的なもの)、と感じていました。
例えば、ゆっくりお風呂に入っての読書タイムとか些細なことだけど心のゆとりみたいなものかな。
なのでのんびり出来そうなNZがやっぱりいいかも!ってことで決まりです。
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決断。

2004-08-20 11:35:28 | ワーホリ
ワーホリに行こう!と考え始めたのは今年の2~3月頃。
「きっかけ」にもあったように、友達の話を聞いて頭から離れなくなった。
ただ漠然と「行きたい!」と言ったところで、それだけじゃ、
周りの人を説得出来るわけがない。
そこでネットで色々と調べたりした結果、やっぱり「行きたい!」と思うようになった。

家族や友人はもちろん、一番の問題は彼氏でしょうか。
最初に切り出した時はかなり唐突な話だったから、
相当驚いたようで「真剣に?」と聞き返されたほど。
彼も相当悩んだ挙句(たぶん私の100倍位悩んだ様子…)、
「今行かなかったら何年後かに行けば良かった、とお前は絶対に言うと思うし、
自分たちの今だけのことだけじゃなく、将来のことも考えた上で、
100%賛成して行って来いとは言えないけれど気をつけて行って来い!
本当に行く事を決断するならば、俺と別れるかもしれないくらいの覚悟で行け!」と言われました。
もちろんここには書けない位、いろいろなやり取りや精神的なものがありました。
もちろん珍しくくよくよ悩んだりもしました(笑)


結論としては

行く!!という決断。

私以上に悩み、真剣に考えてくれた彼氏に感謝とお詫びを記します。
もちろん本人には直接謝ることはしません。
私の勝手で言い出し始めたことに対して謝るのはおかしいし、
謝るくらいなら最初からするな!って思う。
それこそ失礼でしょう。。

また、私の決断を尊重してくれた両親・兄姉・友人にも感謝を。
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決意。

2004-08-20 11:30:24 | ワーホリ
英語を上達させる。
海外生活を体験する。
いろいろな国の人と友達になる。
日本では出来ない体験をする。

ワーホリに行ってよかった!と胸を張って言えるようにがんばる。
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