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星月夜に逢えたら

[hoshizukiyo ni aetara] 古都散策や仏像、文楽、DEAN FUJIOKAさんのことなどを・・・。 

桜づくしの「気まぐれ日記」より(12日遅れ)

2012-04-19 | AINOSUKEさん
お江戸では「通し狂言 絵本合法衢」真っ最中でございます。
そんななか『第21回 日本映画批評家大賞』授賞式が4月13日に
行われ、愛之助さんは「小川の辺」で助演男優賞を受賞。
おおさかシネマフェスティバルに続き、おめでとうございます♪
(ちなみに、第15回 日本映画批評家大賞では主演男優賞
でしたね。ハイ、あの「シベリア超特急5」です♪)

●集合写真 >> こちら と >> こちら
●アップ画像 >> こちら


さて、「新聞を買い忘れた」と先日ここに書いたら、ファン仲間の
お一人からおすそわけが届きました(感涙♪)
(いつもありがとうございます!)
というワケで4月7日付「片岡愛之助 気まぐれ日記」行ってみよー。
今回はちょっと順序を変えてまとめてみました。



<桜のこと>----------------------------------
出演中の国立劇場の周辺には桜の木がたくさんあり、蕾がほころん
でくるようすを愛之助さんは車の中から見ていたそうです。

桜は大好きな花の一つ。
「芝居にも多く登場しますし、日本を代表するお花です。目にする
だけで華やかな気分にもなりますし、春に浮かれる気持ちもわかる
ような気がします。」

関西在住なので京都や奈良の桜の名所を尋ねられることも多いとか。
「それくらい、日本、歌舞伎、桜というのは密接なつながりがある
ように思われているのだと思います。」

季節感を楽しむのも日本の文化のいいところ。
「着物もその時期にあわせた柄を選んで楽しむということも素敵で
すね。そんなに密接なところに身を置きながら、朝劇場へ入る前の
短い時間で桜を眺めるのが精いっぱい。今年はお花見を楽しみたい
と切望中です。」


(という笑えるような、ちょっと切ないような結びがついた今回の
日記。そうなんですねー。お花見はほとんど舞台の上でしかできな
いのですね。せめて桜の庭を眺めながらどこかでお食事とか・・・。
そういえば花形歌舞伎と名のつく公演に出続けて久しいし、ファン
的には舞台の上でご自分の花をしっかり咲かせていただきたいです。
・・・ということで舞台の話に戻します。)

<「通し狂言 絵本合法衢」のこと>----------------
今月の公演は東日本大震災のために公演半ばで休演となった演目の
再上演。
「こうして再び上演ができることをとても嬉しく思います。心のど
こかで、ある意味ではひとつの区切りとして考えていたところもあ
り、昨年ご覧になれなかったお客様が、笑顔で劇場にお越しになっ
ていただいているのを見ると、こちらも元気をいただきます。」

再演にあたってはブラッシュアップした内容になっているそう。
「昨年ご覧になれなかった方はもちろんですが、ご覧いただいた方
も、是非再度ご覧いただきたいと思います。」
「桜を愛でる時間と芝居を楽しむ時間、それぞれを一度にお楽しみ
いただけます。」


(うーん、う、うまいっ! らぶりんトークがぎゅぎゅっと♪ 
そしてエエ~イ、この一言でダメ押しだ~~~~~~。どや!)

「是非、お待ちしております。」




ついでに。
私が気づかなかっただけかもしれませんが、例の婚礼衣装のプロモ
ーションムービーに「2」があったのですね。つ、綱豊さま~♪
愛舞台ムービーは >> こちら(音注意!)

コメント (2)
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10月の舞台「影武者独眼竜」。

2012-04-15 | AINOSUKEさん
昨日メールがきたっ。
劇団EXILEの公演「影武者独眼竜」に愛ちゃんが出演ですと。
「EXILE・MAKIDAIと歌舞伎界の花形・片岡愛之助の競演!」って
いったいどんな役どころなんでしょう。
まずは何より大阪公演があってよかった~♪

>> 公演概要はコチラ

「影武者独眼竜」

<大阪公演>
2012年10月4日(木)~7日(日)
オリックス劇場(旧大阪厚生年金会館)

<東京公演>
2012年10月18日(木)~28日(日)
Bunkamura シアターコクーン

<出演>
MAKIDAI  片岡愛之助  他


EXILE×歌舞伎役者は今回が初めてではなく、劇団の過去の公演
「W-IMPACT レッドクリフ」には市川右近さんも出演されている
のですね。
横内謙介さん(脚本)&岡村俊一さん(演出)のマエケイ
(前田慶次)なお二人にも期待してますよー。



ところで先週、気まぐれ日記があった・・・はずなんだけど、
買い忘れていたことにさえ全く気づかず、思い出したのが昨日!
「明日するコトリスト」に書かないことはゼッタイに忘れてし
まう今日このごろ。あ、書いても忘れるけど。あっはっは。
コメント (6)
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片岡愛之助×友吉鶴心トークショー

2012-03-19 | AINOSUKEさん
いやー、まるで三月場所。
またまたお借りしちゃいます(笑)。
ひとのフン○シで相撲をとらせていただきます。
ホントにいつもありがとうございます~♪

3月17日に開催された、片岡愛之助×友吉鶴心トークショー
「京都から見る伝統芸能」~平家物語の世界から読み解く

に参加された瑠衣さまの詳細レポがコメント欄に届きまし
たので、ご本人さまの許可を得て掲載させていただきます。
同時にご自分の視点での感想もしっかりとお書きくださっ
ています。(瑠衣さま、早々ととても詳しいレポを本当に
ありがとうございました。)

なお、当日の新聞記事と写真がここに♪
>> 読売新聞3月18日 愛之助さん「上方芸能守る」


----<片岡愛之助×友吉鶴心トークショー>----

最初に友吉鶴心氏が紹介され登場。現在の某国営放送大河
ドラマ「平清盛」も含め、大河ドラマの芸能面の時代考証
や指導に携わってこられた方で、薩摩琵琶の奏者。
先ず琵琶の演奏をされ『平家物語』の序章「祇園精舎の鐘
の聲 諸行無情の響あり」を語られ、『敦盛』に入られ
「ここに熊谷次郎直実は 名ある武将を討たばやと うか
ごう内に渚の方・・・ 中略 太刀に哀れや 磯千鳥 鳴
くも悲しき須磨の浦」までを語られた。
ライブで琵琶の演奏を聞くのは初めてだったが、強弱の響
きがズンと胸を撃ち、お声も素晴らしい語りだった。多分
南座で「熊谷陣屋」が上演されているので選ばれた演目だ
ろう。
ここで南座から大慌てでかけつけた愛之助さんが登場。
友吉鶴心氏が手首を見られて「急がれたのですね、ここに
まだお白粉が残っていますよ」と目ざとく指摘されていた。
綱豊卿を演じられていた名残の化粧である。
そこからお二人の会話があり、又それぞれの分野のお話を
された。
司会者が「薩摩琵琶」の歴史につて問われると「薩摩琵琶
としては約150年の歴史です。琵琶は、法師琵琶が一番
古く、あとは筑前琵琶もあります。薩摩琵琶は、元々薩摩
藩の武士が都から流れて来た法師や公家に琵琶の演奏を習
い、武士のたしなみとして演奏出来る者が多かった。明治
維新後、薩摩武士の多くは海軍の軍人が多く、集まりなど
で琵琶を奏じて聞かせる事が多かったので、薩摩琵琶と称
されるようになった」と話された。
友吉鶴心氏は話もお上手なら、セッションする相手への配
慮もおありで「愛之助さんの芝居は数年前に東京の浅草公
会堂で『封印切』を見まして、小さな劇場なのに、それを
感じさせない、歌舞伎座で見る芝居のような芸が良くて、
3回も見に行きました」と持ち上げられていた。
愛之助さんも気分良く、我々が何回も聞いた出自の話から
上方歌舞伎について語られたが、友吉鶴心氏が琵琶の語り
でも昔は言葉を語る間が長く「お~~~~~ご~~~~~
~れる~~~~」と語るので現代人には分からない。「今、
私は、お~~~ご~~れる、くらいの間で語る」と話され
ると、愛之助さんも「歌舞伎の基本は義太夫で、義太夫も
はやり言葉の間が長く」と話されたあと、実際の義太夫の
節で違いを示された。
今までは「う~~~と言ってるのは苦しんでるのと違いま
す、次の音をしっかり聞けばわかる」と話されていたが、
これは友吉鶴心氏効果だろう。
お二人で今の古典芸能の起こりは殆どが上方であると同調
されていた。「今は歌舞伎と言うと東京だと思っている方
が多いが、上方から江戸へ下っていったもの。是非、上方
の地で毎月歌舞伎の興行を実現したい」という愛之助さん
の話に友吉鶴心氏も頷かれていて「琵琶にしろ、歌舞伎に
しろ基本の言葉は上方言葉です」と言って居られた。
「すし屋」でも現在、本行(文楽)に近い演じ方が出来る
のは仁左衛門丈と愛之助さんだけである事は愛之助さんが
言って居られる。「江戸風も間違いでは無い。江戸弁の
権太もすてきですが」と愛之助さんは仰るが、如何なもの
だろうか?
(レポート by 瑠衣さま) ---------------------

コメント (3)
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おおさかシネマフェスティバル授賞式(追記版)

2012-03-07 | AINOSUKEさん
先日は京都新聞レポ、今日は授賞式レポ。
最近はひとのフン○シでばかり相撲をとっているアタクシです。
オホホ。皆様、いつもありがとうございます~♪

3月3日の記事に「おおさかシネマフェスティバル」のことを
チラッと書いたのですが、なんと!コメント欄で愉子さまが
その日の様子をレポしてくださいました♪
とても素敵な内容ですので、愉子さまの許可を得ましてあら
ためて記事としてアップさせて頂きました。
(愉子さま、貴重なレポを本当にありがとうございました。)

コメント追記によりますと、40歳になったばかりの愛之助さん、
冒頭で゛二度目の成人式です゛と笑いを取っていたそうです。
ではっ!

--<愛ちゃんレポ@おおさかシネマフェスティバル2012授賞式>--

大阪シネマフェスティバルの授賞式に行きましたよ♪
当日は生憎の雨。京都の南座が11時開演で、大阪で授賞式が
13時から。間に合うのか心配でしたが、14時過ぎに滑り込
みセーフ。黒の羽織袴で髪はかなり伸び湿気のせいかサイドが
勢いよくはねてました。
到着して賞状とトロフィーを受け取るなりお誕生ケーキに口を
つけさせられる愛之助さん。助演男優賞受賞のお礼に始まり、
小川の辺の殺陣ではカメラカットが少なく舞台に慣れている
自分には流れが分断されずよかった話、今の綱豊卿の舞台は
台詞が膨大で゛泣きそう゛だという話。席についてから司会者
に愛称はラブリンだと紹介され、まさか歌舞伎界では呼ばれな
いですよねと聞かれたら、゛結構呼ばれてます゛と笑顔。その
後登場した主演男優賞の豊川悦司さんと主演女優賞の浅丘ルリ子
さんそれぞれから声を掛けられていましたよ。
あの後は南座の夜の部があるからほとんどとんぼ返りだったん
でしょうね。

(レポート by 愉子さま) ---------------------


「お誕生ケーキに口をつけさせられる愛之助さん」とか、
豊川悦司さんと浅丘ルリ子さんのそばにすわっている愛之助
さんとか、髪がはねている証拠写真がネット上にアップされ
ています。
puspitasariさまに教えていただきました。ありがとうございます♪
再び教えていただき京橋経済新聞を追加しました!多謝~♪
●大阪日日新聞3月5日 >> こちら
●msn産経ニュース west >> こちら
記事下の写真も忘れずクリック!
●京橋経済新聞 >> こちら 記事はこちら
コメント (6)
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「秀山祭三月大歌舞伎」初日の気まぐれ日記より

2012-03-03 | AINOSUKEさん
「秀山祭三月大歌舞伎」本日初日、おめでとうございます。
そして明日お誕生日を迎える愛之助さん、おめでとうございます。

それから「おおさかシネマフェスティバル2012」助演男優賞の
【受賞の言葉】がこちらにアップされています。
明日どなたか行かれる方のレポがどこかできっと読めますように!


ではデイリー3月3日付「片岡愛之助 気まぐれ日記」行ってみよー。



やはり明日大台を迎えることについて。
「『不惑』とはいいますが、僕自身は毎日迷うことも多いですし、
まだまだその精神までは到達できずにおります・・・」


歌舞伎の作品の中の登場人物も自分よりもずっと若い設定にも関
わらず、今の自分からは考えられないくらいの出来事を体験して
いることを引き合いに出してこんなことも。
「お役をいただいて、ただ台詞や段取りを覚えるだけではなく、そ
の人物が何を考え、どういう人物だったのかを考えて役作りをしま
すが、舞台に立った時にその人物としてお客さまから見えるかどう
かは、自分が持つ引き出しからその人生の一部でも取り出せるかど
うかによるような気がしています。」


3月は又五郎さん襲名の南座の舞台に出演。
「御浜御殿」の綱豊卿という役は仁左衛門さんの当たり役で、本当
に人物の大きさを出すのが難しいのだそう。今回は二度目の挑戦で、
この「大きさ」を出すことを目標にしているそうですよ。

「40、50は鼻垂れ小僧。芸道も日々の積み重ねです。東日本大震災
から一年が過ぎようとしています。復興に少しでも役に立てればと
いう思いで一年を過ごして参りましたが、この復興の道も積み重ね
て継続することが必要です。震災から一年、そして40歳という年齢
を迎えるにあたり、あらためて自分がこれからできることを考える
3月です。」


以上です。



団七のような等身大の(に見える)役を演じるときは、本当に舞台
にリアルに立ち現れたような思いがします。
綱豊卿の「大きさ」をどのように出すのか、しかも新歌舞伎。青果
劇独特の台詞をどんなふうに聞かせてくれるのか、今月はそれを楽
しみに南座に行きましょう、っと。
コメント (10)
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愛之助さんの劇評@京都新聞夕刊

2012-02-24 | AINOSUKEさん
愛之助さんが出演する新橋演舞場の「五月花形歌舞伎」の演目が
発表されましたね。『女殺油地獄』と『通し狂言 椿説弓張月』
だなんて! 禁を破って見に行きたくなるやないの~。


さてと。いつも遊びに来てくださるごんべ様から、とってもうれし
いニュースが届きました。
京都新聞2月14日付夕刊に掲載された西村彰朗さんによる「二月花形
歌舞伎」の劇評です。うう、思わず頬がゆるむではないですか!
私は全文を読めたのですがそのまま掲載するわけにはいかないので
かいつまんで紹介させていただきますね。
お忙しいところ全文を書き写してくださったごんべ様、おつかれ様
でした。あ~んど本当にどうもありがとうございました♪

以下、青字はいただいた原文のまま。(部分抜粋おゆるしください。)


「歌舞伎評 西村彰朗」より~
人間味にじむ愛之助の権太

花形役者の染五郎、愛之助、獅童で三つどもえの舞台を繰り広げる
松竹座。その中では愛之助の『すし屋』(夜の部)のいがみの権太
が最も安定しており、緻密で充実した演技が印象的だ。


権太は二度目。お手本とした仁左衛門さんのやり方は上方風の写実
で、原作の人形浄瑠璃にそったもので「ひと言でいえば、泥臭くて
人間味のにじむ権太
」なのだそうです。

前半で母親に小遣い銭を無心するあたりの面白さ。維盛の首級を取
りに来た梶原とのやりとりでは大和のならず者の地がそっくり出る。
最後は妻子を維盛一家の身代わりに立て、善人に戻って死ぬ権太。
愛之助は巧みな上方なまりと演技に的確な緩急をつけ、リアルに描
き上げる。


周りも均衡のとれた配役で、昼夜4本の演目では一番見ごたえのあ
る舞台、との評です。
その他の演目については・・・

『研辰の討たれ』
出世のためには権力に追従することなど平気な辰次役を染五郎。家
老をだまし討ちにして、その息子たちに追われる姿をコミカルなタッ
チでつづる。大詰の敵討ちの場はややだれるが、染五郎の愛きょう
のある一面ものぞけて、楽しい。


『伏見の富くじ』
客席の笑いを誘うことが先行した。(中略)本の練り直しが必要だろう。

『慶安の狼』
獅童の出し物で、幕藩体制に反発して、由井正雪の謀反に加担する
丸橋忠弥を熱演する。友人の生きざまとの違いに焦点をあてたのは
いいが、忠弥が傾倒する正雪の人物像はあまり書き込めていない。

(後略)

舞台成果はかくして名作の義太夫狂言に取り組んだ愛之助の権太に
軍配が上がる。



いろんなタイプの観客がいますし、感想はイロイロだと思いますが、
愛之助さんの権太がこんなふうに評価されているなんて!ファンと
しては嬉しい限りです。
ちなみに、西村彰朗さんはNHKの伝統芸能の番組にゲスト出演もされ
ており、著書には『五代目上村吉弥の生涯 一方の花』や『風姿 能
を見に行こう』などがあります。

コメント (2)
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二月花形歌舞伎@日経新聞

2012-02-07 | AINOSUKEさん
松竹座のレビュー記事が早くも写真入りでアップされています。
>> 記事はこちら
ほとんどが新作、または久々上演ということもあり、まっさら
な気持ちで観劇されたい人はガマンしたほうがいいかも。(あ、
よけいなおせっかい・・・。)かなり詳細に書かれています。
私も5日に見ましたが花形らしいパワーはじける舞台でしたよ。
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「二月花形歌舞伎」3日目の気まぐれ日記より

2012-02-04 | AINOSUKEさん
2月4日付デイリスポーツにちゃんと掲載されていますよ。
松竹座の昨日、2月3日は節分の豆まきだったようで。
今回の気まぐれ日記ももちろん「二月花形歌舞伎」のこと。
「今月は同世代がそれぞれに活躍するという感じ」だそうで
権太の役は「二度目でありながら基本をしっかりと確認しな
がら」勤めておられるそうです。そして・・・
大阪アジアン映画祭「おおさかシネマフェシティバル2012」
助演男優賞受賞
おめでとうございます!


短いですが、諸事情で今後は5行ブログになります。
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「片岡愛之助×友吉鶴心トークショー」@伝統産業の日

2012-01-29 | AINOSUKEさん
アラートメールで知りました。
愛之助さん、「伝統産業の日」のトークは2回目ですね。
>> 詳細はこちら。広報資料(PDF)がダウンロードできます。
以下、コピペして編集します。
(うーん、私は先約があるので行けませぬ。ザンネン!)

日時:平成24年3月17日(土)午後1時30分~午後3時(予定)
場所:京都市勧業館みやこめっせ 3階第3展示場
   (京都市左京区岡崎成勝寺町)
出演者:片岡愛之助(歌舞伎役者),友吉鶴心(薩摩琵琶奏者)
定員:1,000名(小学生以上)
入場料:無料
申込方法:「京都いつでもコール」に電話,FAX又はホームページから
     お申し込みください。2名様まで申込み可能です。
     (申込多数の場合抽選)
申込期間:平成24年1月23日(月)~平成24年2月29日(水)【必着】
申込先:「京都いつでもコール」
     TEL:075-661-3755  FAX:075-661-5855
     HP: http://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000012821.html
主催:京都市,「伝統産業の日」実行委員会
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愛之助さん「邦楽ジョッキー」に出演(追記あり)

2012-01-18 | AINOSUKEさん
ツイッター仲間から教えていただきました。
(いつもありがとうございます~♪)
愛之助さんのラジオ出演情報です。
壱太郎さんがレギュラー出演されているラジオ番組に一番弟子
の愛一郎さんといっしょにゲスト出演ですと! 
次の週は亀治郎さん!新春浅草歌舞伎のメンバーが連続出演♪
ナント!20日放送分にも亀治郎さんが~っ♪
21日早朝再放送あり。


「邦楽ジョッキー」 NHK FM
1月20日(金) 11:00~11:50
1月21日(土) 5:00~5:50
興味深々!なるほどゼミナール【1】
出演:中村壱太郎、片岡愛之助、市川亀治郎、片岡愛一郎

1月27日(金) 11:00~11:50
1月28日(土) 5:00~5:50
興味深々!なるほどゼミナール【2】
出演:中村壱太郎、市川亀治郎

>> 詳細はこちらこちら

●ラジオで聴く 各地域の周波数はこちら
●パソコンで聴く 「らじる★らじる」はこちら
●「らじる★らじる」から録音ソフトで録音する
Windows の場合「radika」が便利だそうです。
(きばりんさんとpuspitasariさんに教えていただきました♪)
Mac の場合 私は有料版ですが「ラジ録2」で録音します。
どちらのソフトもパソコンでダウンロードできます。
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新春浅草歌舞伎6日目の気まぐれ日記より

2012-01-07 | AINOSUKEさん
浅草の舞台をご覧になった方からいろいろなことを耳に目にして
ます。伊左衛門はもとより、共演者の皆さんの評判もなかなか。
これもツイッターで教えていただきましたが、松井今朝子さんが
ご自身のホームページ1月3日の記事で新春浅草歌舞伎の感想を
書いておられます。ファンとしてはうれしくなってしまいます。

では「片岡愛之助気まぐれ日記」デイリー1月7日付
2012年の一番日記、いってみよー!



「皆さま、新年あけましておめでとうございます。2012年が皆さ
まにとりまして。健やかな年になりますように、そして笑顔のあ
ふれる年になりますように・・・。」
昨年は震災で人生が大きく変わった方もたくさんいらっしゃるで
しょう、たくさんのことを乗り越えて新年を笑顔で迎えられたの
であればと思います。

(例年とは少し違う愛之助さんの新年のメッセージですね。そし
て次はいつもと同じ、年末から年始へのめまぐるしいスケジュー
ルのことが・・・。あ、京都でのお雑煮は? と細かいことが気に
なるワタシ。)

昨年の南座公演 → 東京でのおけいこ → 大阪へ戻り、新年
のごあいさつ → 再び東京の浅草の初日。
「ここ数年、変わらずに怒とうのような流れの中で新年を迎えま
した。でも、さすがに今年の新年は、いつもとは違った気持ちで
迎えたような気がします。
2011年は生きていることの素晴らしさや、人とのつながりの大切
さを実感した一年でしたので、今年はそれを少しずつでも誰かの
ためにしていけたらいいなぁと、わずかばかりですができること
を捜しています。」

今年も新春浅草歌舞伎からのスタート。
「今回は叔父の仁左衛門の当たり役でもあり、松嶋屋にとりまし
てとても大切な狂言でもある『吉田屋』に挑戦させていただいて
おります。このお役をさせていただくのは、もっとずっと先のこ
とかと思っておりましたが、思いがけなく今回させていただくこ
とになり、新年早々悪銭苦闘しております。
上方には型がないと言われるのは、たくさんの型があるからとも
言われますが、決まりごとはいくつかありますが、なんといって
も風情が大事なお役で、形だけが決まればよいというものではあ
りません。また、郭の優雅な雰囲気も、自分ひとりでは出すこと
は難しく、共演の方々との連携も大切になってきます。
お正月らしく、めでたい雰囲気での幕切れになりますので、新年
を笑顔で飾れるよう、精いっぱい務めておりますので、足を運ん
でください。」

(風情・・・という曖昧なものの表現に取り組んでおられるの
ですね・・・。浅草の演目はどのように決めておられるのかわか
りませんが、もしかしたら今回は壱太郎さんの出演が決まったこ
とで実現したのかも、なんて思ったり。いずれは壱太郎さんの
伊左衛門、という時期もくるのかもしれませんが、それぞれの
評判がとてもよさそうなので、当分は壱太郎さんはこの演目では
夕霧に専念していただき、今回の二人で再演、再々演と続けていっ
ていただけたらうれしいです。)

今年は若返りをはかっているとか。
愛之助さんも若手花形から少しずつ次の段階へと進む時期になっ
たと、と書かれ、「多くの失敗をしつつも、常に進化できればと
思う年始です。」と結んでおられます。

(浅草のメンバーが次々と卒業したり、襲名したり、と変化のあ
る時期ですね。私たちはただ見守るだけですが。愛之助さんの次
の段階ではいったい何が見られるのでしょうか~♪)

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新春浅草歌舞伎がWOWOWで♪

2012-01-02 | AINOSUKEさん
WOWOWで放送された平成中村座の舞台映像に続いて、
新春浅草歌舞伎のポスター撮影のプチメイキング映像が♪
去年に続き、今年もWOWOWでの放送が決定したようです。
ナント!全演目ですよ。
吉田屋 郭文章もあるではないですか~♪

●朝日新聞12月22日記事「伊左衛門に挑む 片岡愛之助」>> こちら

放送日は2月25日。
収録は1月19日のようです。
当日観劇のみなさま、ガンバッテ~!(笑)

#1 花形俳優そろい踏み!「南総里見八犬伝」 情報
2月25日(土)18:00~19:35 
#2 「廓文章 吉田屋」 情報
2月25日(土)19:35~21:00 
#3 猿之助四十八撰の内「敵討天下茶屋聚」 情報
2月25日(土)21:00~24:10 
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南座顔見世4日目の気まぐれ日記より

2011-12-03 | AINOSUKEさん
11月30日から始まった顔見世。
早くもご覧になったお知り合いのブロガー、フォロワーの皆さん
の評判は上々。ますます楽しみになりました。
これも教えていただいた情報ですが、舞台映像が少し見られます。
(音注意!)
>> YOMIURI ONLINE 動画


「片岡愛之助気まぐれ日記」デイリー12月3日付。
久々にいってみよー!



ヘッドラインは「挑戦できた2011年に“感謝”。
「気がつけば、もう12月、顔見世の季節となりました」という書
き出しで「本当に一年一年があっという間に過ぎていって、これ
からもどんどん加速するのかと思うと、少し怖い気もします。」
と今年を振り返る愛之助さん。
「たくさんのことに挑戦させていただき、充実の毎日を過ごすこ
とができ公私ともにいろいろと学ぶことも多かった一年でした。」
「周りに支えてくれる人たちがいること、あらためて感謝した
いです」。

(歌舞伎以外の出演やら、歌舞伎の中での新たな挑戦やら映画、
テレビ・・・。そういえばメディアの露出度も多く、その神出鬼
没ぶりに私たちファンも大変、いえ、うれしい悲鳴だったっけ。)

振り返る最初はやはり、震災のことから。
「よくファンレターをちょうだいしていた東北の方、ご贔屓の方、
お仕事で一緒になった方等のことが頭をよぎり、その後皆さんの
無事を知ったときは本当に安堵の思いでいっぱいになりましたし、
またお芝居を観に来て下さったりすると、何をおいてもうれしさ
がこみあげてきました。大切な方を失った方もたくさんいらっしゃ
る中で、自分にできることは少しでもしたいと、そんな方に会う
度に思います。自分がいつも支えてもらっていることへのお返し
という気持ちで、これからも自分にできることをしていきたいと
思うのです。」

(震災のときは東京の舞台に出演中だったんですよね。今年の気
まぐれ日記はやはり震災関連の話題が多かったですね。皆が自分
にできることを問い、そして皆がつながっていることを実感した
1年でした。)

「感謝の気持ちだけは持ち続けていたいものです。そして、今こ
の一瞬、生きるということを大切にしていきたいですね。」

(愛之助さんらしい言葉です~~~~~~。しみいります。)

11月は楳茂都流家元としても活動を。
「舞が体に染み付くまでは、なかなか時間もかかることです。家元
としては、自分が芸道に精進すればいいというものでもなく、流派
が少しでも発展するようにしなくてはなりませんし、多くの方に知っ
ていただくことも必要です。歌舞伎の世界に飛び込んだこともそう
ですが、ゆかりのない自分が楳茂都流にいれていただいたことも周り
の支えがあればこそ。残すところあとわずかとなった2011年は、
感謝感謝で締めくくらせていただきます。


(これも愛之助さんならではの実感のこもった文章ですね。関西で
は平日公演だったので、私自身は楳茂都の舞をしばらく拝見していな
いのですが、どんな舞だったのでしょうか。)


今回の気まぐれ日記は以上です。
永楽館とシスティーナ歌舞伎のお話がないのはサビシイですが、そ
の後、顔見世でもお元気で舞台を踏んでおられる様子。足のことに
はもう触れてもらいたくないのでしょうね。もう何事もなかったかの
ように毎日の舞台に集中しておられるのでしょう。
私も昼と夜を2回に分けて観に行く予定!

そして浅草の話題もちらほら。新しいポスターも画像で観ましたよ。
2月の松竹座3月の南座、どちらも演目・配役が決まっています。
そっかー、来年はもう始まっているんですね~♪

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魔法のレストランに愛之助さん♪

2011-11-21 | AINOSUKEさん
今日ツイッター仲間に教えていただきました。
(いつもありがとうございます♪)
関西ローカルの番組ですが「水野真紀の魔法のレストラン」
に愛之助さんが出演だそうです。
<出演者たちは愛之助のなじみの焼き肉店へ>ですと!
楽しみですね~。

11月23日(水・祝)19時~ MBS
「水野真紀の魔法のレストラン」

秋の京都・伝説的肉食グルメツアー
>> 番組情報はこちらこちら



・・・人差し指をまったく使わずに入力できた・・・
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システィーナ歌舞伎@朝日新聞

2011-11-14 | AINOSUKEさん
永楽館の余韻が残るまま、システィーナ歌舞伎へ。
今まで見たことない舞台にぶったまげ、その不思議な魔力に
取り込まれてしまいました。
出演者の皆さん、未知の魅力全開です。
13日は愛之助さんもカーテンコールに登場。元気に何度も、
笑顔で手を振ってくれました。
なんと昨日、11月13日はNHKニュースでも放送されたそうです。
(見られなくてザンネン・・・。)

指のコンディションのこともあり、ちゃんとした感想は書けないと
思うので、いまツイッターで教えていただいた情報をアップして
おきます。

朝日新聞のサイトがかなり詳しく、動画もあります。
写真が拡大できるので会場の雰囲気もかなりつかめると思います。
>> フラメンコを取り入れた斬新な歌舞伎「GOEMON」 (朝日新聞)
※動画の右上の「朝日新聞」のロゴにマウスを当てると「SD」の
文字が出ます。それをクリックすると「HD」の文字になり、それ
をクリックするとPCのフルスクリーンで鮮明に見られます。



今年は永楽館もシスティーナ歌舞伎も2回ずつ観劇~♪
コメント (6)
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