望月けんいち 活動日記 

国立で生まれ育った普通の男が、お金も地盤も看板もなく、国立市の市議会議員になる。
国立を愛してやまない男の日記です。

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子どもの食の支援を中心にコロナの問題で一般質問をしました

2020年06月12日 | 日記

こんにちわ、国立市議会議員望月けんいちです。

コロナ禍によって、収入が減った、また、失業したといった深刻な問題が生じている方もいらっしゃると思います。

望月も、コロナの問題を議会の場において取り上げてきました。

6月議会においても、コロナの問題を中心に取り上げました。

議題として、

(1)生活困窮の世帯の子どもの支援について

(2)スクールソーシャルワーカーの増員について

(3)予防接種について

(4)保健部門と高齢者福祉部門の連携について

(5)今後、さらに国立市において独自支援を行うつもりはあるか

です。

特に力を入れたのが、子どもの食の支援です。

こちらに関しては3月議会、臨時議会と繰り返し取り上げています。

要望していた子どもの食の支援のひとつは、6月議会の初日、永見市長の行政報告において報告され、6月より実施がはじまっています。

社会福祉協議会を中心とする食の支援事業もまもなく実現する方向が見えてきました。

さらに、就学援助の給食費相当分の支給も実現できそうです。

今後もさらにコロナ禍の問題で生活困窮になった方の支援に取り組みます。

以下が、6月議会の一般質問質問一覧です。

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(1)生活困窮の世帯の子どもの支援について

①先の臨時会で聴いた子どもの食に対する支援についての進捗(子ども家庭部)

②今後の調査の検討は

③社会福祉協議会等の関係団体と協議している食の支援、実施の時期は

④就学援助の準要保護世帯に、給食費相当額の支援の検討状況(教育委員会)

⑤その支援の期間範囲は、及び、夏休み短縮における就学援助の取り扱いは

⑥コロナ禍で急激に所得が下がった世帯についての就学援助の取り扱いは。

 (2)ソーシャルワーカーの増員について

①その後の検討状況は

②学校の臨時休業期間のスクールソーシャルワーカーの相談件数及びその内容は

③中学校卒業後の支援について

(3)予防接種について

①小児インフルエンザの予防接種に対する費用助成制度の検討状況について

②高齢者インフルエンザ予防接種を早めにPRしていけないか。

(4)保健部門と高齢者福祉部門の連携について

①コロナ禍において、高齢者からの相談はあったか。課題はないか。

②自粛生活が続いたことで、健康度合いの状況は把握しているか

③高齢者の介護に関する情報と保健センターが持つ後期高齢者検診などの健康情報をどのように連携・統合し、高齢者の健康づくりにつなげていくのか。(ICT技術などは考えられないか。)

④「新しい日常」における介護予防の対策はどのように考えているか。

⑤保健師の増員について

(5)今後、さらに国立市において独自支援を行うつもりはあるか

①生活困窮家庭の子どもの支援について

②財政調整基金を取り崩したり、一般会計を使っての支援の可能性は

③子どもの支援について、さらになにができるか

 

 

 

 


学校に行くのがつらいな、しんどいなと思ったら

2019年08月26日 | 日記

『もうすぐ二学期。学校が始まるのが死ぬほどつらい子は、学校を休んで図書館へいらっしゃい。マンガもライトノベルもあるよ。一日いても誰も何も言わないよ。9月から学校へ行くくらいなら死んじゃおうと思ったら、逃げ場所に図書館も思い出してね。』

(鎌倉市図書館ツイートを引用させていただきました)

 

このツイートを引用して、過去の議会で質問しました。

教育委員会からは「図書館を居場所として活用してほしい。」との趣旨の言葉もありました。

学校に行くのがつらいな、と思ったときは、図書館や公民館もあるということを知ってほしいです。

国立市公民館では、学習支援も行っています。

国立市では、たくさんの大人があなたを応援しています。

 

自分が息が吸いやすい場所を探してください。

学校の自分のクラスの教室だけが、あなたの世界のすべてと考えると苦しくなります。

『学校に行き続けることが、コミュニケーションを学ぶうえでの将来の社会勉強!』みたいなことも聴いたことがあります。

ふざけんな!です。

社会は、そんなに狭くありません。

社会には、さまざまな場所があります。

たとえ今、あなたがクラスの中で40対1ぐらいに孤立しているな、と思えても、社会にはその40分の1が集まった場所がたくさんあります。

つまり、あなたの場所はさまざまなところにあります。

学校に行くのがほんとにつらいな、しんどいな、とおもったら、逃げていいと思うし、“避難”してもよいのではないでしょうか。

一時期休んで、自分のなかの力を蓄えたら、自分の息がしやすい場所を探してみてください。

 

 自立は依存先(相談先)を増やすこと

自立は、自分が強くなるという意味だけじゃないよ。

弱くたっていいんです。

大切なのは、相談できる勇気をもつこと、相談できる人を増やすことです。 

友だちとの関係がうまくいかなかったり、いじめにあったとき、苦しい時あるよね。!

こころが痛い時、苦しい時に「時間がたてば、世界も変わるよ。いましばらくの辛抱だよ」と言われるかもしれません。

でも、学校で生活を続けることが、!つらいんだよ!将来なんか考えられないよ!というときあると思う。

痛い!って言っていい、苦しい!って言っていい。 

大切なのは、誰かに話すことです。

 

 

まずは困ったことがあったら、担任の先生、校長先生に相談してみてください。

学校に相談するのが難しいな、と思ったら

心理専門スタッフがおうちのひとと一緒に考えてくれる

国立市教育相談室  042-576-2109

があります。

いじめ110番      042-576-2050 

は、子どもが直接相談できます。

 

また、こまっている子どもの話をしっかり聴いて、一緒にどうしたらよいか考えてくれる子ども人権オンブズマンも国立市にはあるよ。

子ども人権オンブズマン

       (なんでもOK) (なやみゼロ)

フリーダイヤル0120-70-7830

 

相談することは勇気がいることだし、不安もあるよね。

ただ、あなたのお話を真剣に聴いて、一緒に考えてくれる大人がいるということを知ってほしいです。

 

 

 


6月議会において一般質問をしました

2019年06月11日 | 日記

おはようございます!

国立市議会議員望月けんいちです。

市役所からこのブログを書いています。

今日も議会です。

慣れない副議長の公務で大変です。

臨時議会で提出された動議に関する調査を、議長とともに行っています。

特にこれが大変です。エネルギーの8割くらいをこの調査にそそいでいます。

 

さて、本日のブログは先日おこなった一般質問について。

項目としては、選挙の公約として掲げた3点を中心に取り上げました。

1点目、教育・子どもへの支援、2点目、健康医療福祉のまちづくり、3点目、抽象的なスローガンではない具体的な行財政改革の提案です。

一見すると、この3点の施策、バラバラなものに思われるかもしれません。

しかし、共通の目的がひとつあります。

それは、国立市を持続可能にし、市民のみなさまの将来の不安を減らすことです。

質問項目は、

1.教育・子どもへの支援

(1)子どもに関する基本条例を制定できないか

(2)中学校の標準服について

(3)学習支援事業について

2.健康医療福祉のまちづくり

(1)インフルエンザ予防接種補助子どもへの拡大について

(2)がんの対策について

3.行財政改革について

(1)RPA・業務の棚卸しについて

です。

間もなく議会がはじまります。

くわしくは次回のブログで



 

 

 

 

 

 


国立市議会副議長に満場一致のご推挙を頂き就任しました

2019年05月19日 | 日記

おはようございます!国立市議会議員望月けんいちです。

今朝もいつもと変わらず6時過ぎからの谷保第三公園清掃及び体操からスタート。

さわやかな朝です。

 

さて、5月16日の臨時議会において、市議会議員のみなさま全員のご推挙を頂き副議長に選出されました。

石井伸之議長とともに公平中立な立場から議会運営をしてまいります。

①見える議会

②市民のご意見がより市政に反映される議会

③すべての市民が市政に参加できるソーシャルインクルージョンの議会

の3つの議会改革を、石井議長を先頭に市議会一丸となって取り組めるよう努めます。

 

5月16日の臨時議会の前日、議長選、副議長選の所信表明がありました。

望月けんいちの所信表明は以下の趣旨です。

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副議長として、立候補させていただいた望月健一です。

貴重なお時間を頂き、所信表明の機会を与えて頂いたこと誠に感謝申し上げます。

まずもって、最初に申し述べたいことがひとつございます。

国立市議会は、ハラスメントをけっして許さないということです。

 

前期の国立市議会で問題となった事象については、セクシャルハラスメントのみならずパワーハラスメントも取りざたされています。

また、市議会議員においては、市民の要望を正面から受けとめた結果、その対応が過剰となり、市職員にとっては圧力と感じてしまうといった声も聴きます。

憲法第13条の個人の尊厳の条項にてらし、市職員であれ市民であれ、一個人として尊重して対応する姿勢が今まさに求められています。

 

今期の議会においても、ハラスメントに関する研修を行うことを提案します。

さらに、前期のハラスメント行為に関する事象に関しては、国立市議会として

調査及び責任追及にしっかり取り組むよう提案します。

また、当然のこととして、副議長として、議長をしっかりサポートし、議長とともに公正中立的な立場から議会運営を行います。

これまでの議長・副議長が大変丁寧な議会運営を行ってきたのと同様、わたくしも、公平中立的な立場からの丁寧な議会運営を心がけます。

 

さらに、副議長として前期2年間で行いたいことが3つございます。

国立市議会基本条例に基づいて

①市民により開かれ見える議会をつくること

②市民の意見が政策により反映される政策形成サイクルを実現すること

③市民だれもが市政に参加できるソーシャルインクルージョンの議会運営を行うこと

の3点です。

 

①市民により開かれ見える議会をつくること、に関しては、前期の議会において広報・広聴機能の強化が図られました。

さらにそれを発展させて、地域の自治会などに出向いての意見交換会などが実施できないか、広聴委員会の委員のみなさまとご相談をさせて頂ければと思います。

②政策形成サイクルをつくっていくこと、に関して、広聴委員会ができたことにより、市民の意見がより市政に反映できる議会になってまいりました。

しかし、その反映の方法は、議員個人が取り上げるにとどまっているのがほとんどです。

今後は、市民からの意見が常任委員会での検討を経て、国立市議会の意見として市当局に伝えるしくみを目に見える形で実現していきたいと思います。

 

③ソーシャルインクルージョンの議会運営を行うことに関しては、前期の議会においては、手話通訳の導入など誰もが参加しやすい議会に向けて大きな前進がありました。

さらにそれを一歩進め、しょうがいしゃ、高齢者、小さな子供連れの保護者などより市民に開かれた議会をつくるべきです。

また、市当局の行事において当然に行われている保育士の配置など、議会報告会においてもなされるよう提案したいと思います。

議員個人の産休・育休・病休に関して、当然、市議会として丁寧な対応し、議会全体のワークライフバランス・男女平等に向けて取り組んでいきます。

 

結びに、議会基本条例第1条にある

二元代表制のもと市当局と緊張関係を保ちながらも、ともに国立市の発展に尽くす議会、市民と手をたずさえ政策形成を行う議会、市民により見える議会の、3つを実現することにより、住民福祉の増進という議会としての最終的な目的達成をさらに図ってまいります。

石井議長候補を先頭に、市議会議員のみなさま一丸となってさらなる議会改革に向けて取り組んでいきましょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3つの議会改革とともに、議会の信頼回復まず取り組んでいきます。

 

 

 

 


国立市議会議員選挙において、トップで当選させていただきました

2019年04月23日 | 日記

 

こんにちわ、市議会議員望月けんいちです。

 

選挙が終わりました。

おかげさまをもちまして、市民のみなさまから2155票もの多くの票を頂き、トップで当選することができました。

大変うれしい反面、頂いた票の重みに今後さらにしっかり活動に取り組まなければならないと決意を新たにしました。

 

一週間、走り抜けたというのが本音です。

朝6時から駅前に立ち、日中は選挙カーの前を自転車で走りながら市民の声を聴く。

夜は10時過ぎまで駅前に立ってご挨拶を続けました。

一週間、市民のみなさまが今なにを求めているのか実感することができました。

 

ただ、望月けんいちは、普段の活動の延長上に選挙活動もあると考えています。

これまでも、選挙期間直前だけではなく、何年もの間、国立駅、谷保駅、矢川駅に朝立って駅頭で市政報告を続けています。

その理由は、見える議会をつくること

また、市民の意見がより政策に反映される議会をつくるためです。

言葉だけでは足りません。

まずは、みずから行動で示す。

駅前に立って、自分の考えを示し市民のみなさまのご意見を伺う。

あたりまえのプロセスを続けることが大切です。

 

5つの約束をします。

なお、これはこれまでも長年続けてきたことです。

①国立駅、谷保駅、矢川駅において、朝の市政報告またはご挨拶をすること

②駅頭にて市政報告をする前、谷保第三公園で6時過ぎから掃除と体操をする

③学習支援、子ども食堂のお手伝いをする

④谷保第二公園の清掃など地域の活動に参加する

⑤市が主催する子ども・高齢者などさまざまな分野の講演会・勉強会にできるかぎり参加する

 

また、政策に関しては、3つのことを中心に質問・要望を続けていきます。

①教育・子どもへの支援(文教都市くにたちを教育のまちに)

②健康・医療・福祉のまちづくり

③抽象的なスローガンではない具体的な行財政改革

この3つの政策の目的はひとつ、国立市を持続可能にし、市民のみなさまひとりひとりの将来の不安、生活の不安を減らしていくことです。

 

望月けんいちに要望または生活相談などを希望される方は、

090-9145ー3559

mochizuki.kunitachi@gmail.com

にご連絡ください。

 

今後も、望月けんいちに対してご指導よろしくお願いいたします。