望月けんいち 活動日記 

国立で生まれ育った普通の男が、お金も地盤も看板もなく、国立市の市議会議員になる。
国立を愛してやまない男の日記です。

国立市における待機児童の現状について

2019年01月28日 | 日記

こんにちわ、国立市議会議員望月けんいちです。

今朝は6時半より谷保第三公園の体操。

7時より8時半まで月曜定例谷保駅の議会報告。

14時過ぎより国立駅旧駅舎の活用に関する市の考え方についてのヒアリング。

14時半より市長、副市長、部長との次年度予算説明の2回目。

多くのことがインプットされました。

しっかりと、市民のみなさまに情報提供するなか、市の方向性をともに考えていきたいです。

 

さて、本日のブログは、国立市における保育園の待機児童の現状について。

国立市においては、平成30年度、待機児童の解消に向けての取り組みを進めてきました。

たとえば、

平成31年4月に向け、新たに2園の認可保育所を新設し、定員の拡充を行っています。

1)中2丁目都有地を活用した保育園の創設→合計80名

2)認証保育所さくらっこ保育園の認可化→合計30名

この他にも

3)北3丁目保育園の創設→合計131名(ただし、開設は遅延。4月に間に合わず)。当該園の定員の一部を、当該園設置法人が市内で別に運営する保育園において、弾力運用の範囲で一時的に受け入れることとした→34人

こうした待機児童解消対策により、大幅な定員拡充が実現され、試算上では、平成31年4月の待機児童解消を達成できる見込みを国立市は持っていました。


しかし、市による保育園整備のPR、国の幼児教育無償化政策への期待から、保育需要が想定以上に喚起され、結果的に平成31年4月の待機児童解消は達成できない見込みとなった、との報告を受けました。

望月として、さらに担当課へのヒアリングなどもしました。


上記のグラフをご覧ください。直近のデータとして出されたものです。

まだ、旧定義における待機児童は確定はしていません。

その特徴として

1.認可保育所の定員数は、平成27年4月から比較すると平成31年4月時点においては定員は300名以上も増加

2.1年前から比較しても、認可保育所の定員数は110名も増加

3.しかし、定員数は増えているが、募集定員との差101名は前年度と変わらず


といったところが見て取れるのではないでしょうか。

市当局は、平成31年4月の待機児童の見込みとして、過去のデータからの比較からおおむね平成30年4月と同程度の待機児童数となることが見込んでいます。


これだけ施策を講じでも、待機児童が減らない要因のひとつとして、保護者の皆様の働かざるをえない厳しい状況が拡大しているのではないでしょうか。


少しでも保護者の働かざるを得ない状況を支援し、子ども達が地域で育つことを約束する。

このためにも、今後も、待機児童の問題、幼稚園の連携やベビーシッターの活用などさまざまな施策を進めるなか改善を図る必要があると考えます。








 

 

 


わたしが学習支援にたずさわっている理由

2019年01月25日 | 日記

こんにちわ!国立市議会議員望月けんいちです。

今朝は、金曜定例国立駅南口西側での朝のご挨拶と議会報告を6時40分から8時50分頃まで。

今朝も寒かった!もこもこに着込んで挨拶しているのは望月です。

 

さて、本日のブログは、『わたしが学習支援にたずさわっている理由』について

 

市内の子どもに学習支援という形で勉強を教えるのはもう7年近くになります。

当初は駄菓子屋くにちゃんのスタッフの方から、外国にルーツがある子どもの勉強を見てほしいと言われたことがきっかけでした。

中2から教えはじめ、高校は志望校に合格し現在は大学生となっています。

月日が経つのはあっという間です。

 

現在は、公民館の学習支援『Labo くにすた』の学習支援のお手伝いをしています。


私が学習支援にたずさわっている理由、それは、自分自身が経済的にかなりきつい家庭に育ったからです。

お金がほんとうにないということは、精神的にきついことでした。少なくとも私には。

たとえば、国立3中に通っていた頃は、制服のズボンがテカテカになっていてもなかなかそのことを親に言い出せない。そんなこともありました。

貧しい状態から抜け出したい、その一心で中学時代は勉強していました。

小学校当時1.2ぐらいあった視力は一気に落ち、0.1ぐらいまで下がりました。

今思えば、ものすごいプレッシャーを感じながら勉強していたと思います。

その結果、都立国立、一橋大学と合格はしました。

ただ、その結果、一時期目標を失い、大学1,2年の頃には半ばひきこもり状態に。

中学、高校、大学時代、それぞれ友人に恵まれ楽しかったです。

しかし、あのプレッシャーを感じながらの勉強はもう経験したくありません。


経験から言えることは、「努力をすればかなうことも多い」、しかし、「明らかにスタート地点が違う競争をしてるよね。」ということです。


私が政治の世界を志した理由のひとつが、自分の経験から「子どもの貧困」をなんとかしたいということでした。

市議会議員になって「子どもの貧困」の問題を繰り返し取り上げています。

今を生きる子どもに対しては、生まれ育った環境で将来が左右されることが少なくなるようバックアップが必要だと思います。


そして、空理空論ではなく、現場を知らずしてなにが言えるのか、この思いで学習支援と関わり続けています。


学習支援に関わってみると、参加する子どもはさまざまです。

外国にルーツがある子ども、発達に配慮が必要な子ども、なんらかの事情があって学校には足が向きづらい子ども、おそらくは経済的な課題を有する子ども、また、単に学校の勉強だけでは飽き足らず、さらに学習を深めたい子ども、多様です。

 

多様な子どもが集まる理由は、オープン型の学習支援ということもあります。


最近は、友だちと来て勉強しつつもおしゃべりがしたいといった子どももいます。

わたしは、それもオッケーだと考えます。

 

長く学習支援に関わってきて、私自身の変化もありました。

当初は、勉強をとにかく教える先生と生徒のタテの関係でした。

しかし、それだけではあかん、と思うようになりました。

参加の生徒のなかには、学校に居場所を見つけられず、別の場所でほっとしたいという子どももいます。

多様な居場所のひとつとして、学習支援があれば、それはそれでよいのではないでしょうか。

長期的な視点で、子どもの心をほぐし、将来につなげていく、それが支援者側の役割だと考えます。

勉強を教えるだけではなく、子どもと支援者が語り合いあう。

そして、さまざまな大学から集まる学生の支援者が、子どもの近い将来のロールモデルとなっていく。

タテの関係からナナメまたはヨコの関係のほうが、実は大切です。


今週の水曜の学習支援では、「公民館で学習支援をする意味」について研修がありました。

感想の中で、印象深かったのが、支援者側から「子どもの頃、こういう場所がほしかった」というものです。

わたし自身もそう思います。


多様な子どもを受容する居場所、学校とは違った空気が吸える場所として、今後、さらに学習支援がなすべき役割大きくなってくるのではないでしょうか。






 

 


介護予防の講演会に出席しました

2019年01月23日 | 日記

こんにちわ!国立市議会議員望月けんいちです。

今朝は、6時50分より8時50分まで国立駅南口東側にて、水曜定例の朝のごあいさつと議会報告。

行財政改革には具体的な提案を、などを中心にお話をしました。

 

さて、昨日の午後、芸小ホールで行われた介護予防に関する講演会に参加をしました。

国立市はおよそ4人に1人が65歳以上、およそ9人に1人が75歳以上です。

望月に寄せられるご相談も多くは介護に関するものです。

また、先週土曜は、孤立死に関する報告も市民から寄せられました。

自分ごととして、介護の問題を考えなければならないと考えています。

 

昨日の介護予防の講演会のポイントは3つです。

1.足腰を鍛えること

2.こころの健康寿命を延ばすこと

3.地域の助け合いが十分可能で大切であること


足腰を鍛えること、これは健康に留意をされている方ならどなたでも実践されてかもしれません。

足腰を丈夫な人は介護になりにくい、これはデータからも明らかなようです。

たとえば、歩行速度ごとにみた4年後の生活機能維持に関して

歩くのが速いひと(2.33m/秒以上)→9.5人/10人

歩くのがまあ早いひと(1.72~2.32m/秒)→8.3人/10人

歩くのがやや遅いひと(1.11~1.71m/秒)→7.8/10人

歩くのが遅い人(1.10m/秒以下)→6.5人/10人


もし、遅くとも適度な筋力トレーニングなどで回復は可能です。

適度、というところがポイントです。

昨日の講演会においては、4分の1スクワットを紹介していました。

これは椅子をつかまりながら、ゆっくりと足を軽く曲げるスクワットです。

通常のスクワットより膝を曲げる角度は少なく、だから4分の1スクワットです。


また、国立市においてはいきいき100歳体操という軽い筋力トレーニングを各地域で実施しています。

私も参加したことがありますが、しばらく参加した方のビフォア、アフタに驚かされます。

歩くのがほんと速くなっています。

効果は間違いなくあります。

参加ご希望の方は、一度市役所の地域包括などにご相談されてはいかがでしょうか。


2.こころの健康寿命を延ばすということの大切さを、昨日の講演会では強調していました。

 

たとえば、ある調査において、

「あなたはバスや電車で外出できますか?」との設問にたいして、94.2%が外出の能力がある、との回答があった。

しかし、実際に

友人や親せきと週に1回以上顔をあわせていますか?」との設問にたいして、「51.9%の人は誰にも会っていない」の回答があった。


この落差に驚きました。

「心身の虚弱」と参加には相関関係があります。

講演会では、離脱理論(社会からの役割の期待の減少とともに参加が減少する)といったことが紹介されていました。

こころの健康寿命を延ばす取り組みが大切です。


講演会においては、化粧ケアプログラムによる介護予防について説明がありました。

身だしなみと年齢・要介護との関係において相関関係があるグラフも紹介されていました。

化粧ケアプログラムによって主観的健康観の悪化を防ぎ、抑うつ度が改善されることがわかりました。


介護予防に化粧ケア、そこまでする必要があるのか、と考える方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、化粧ケアプログラムによって、参加者の健康づくりにつながり、その結果として、介護保険料の伸びを抑えることができるとすればどうでしょうか。

化粧ケアプログラムに限らず、社会参加を促すような介護予防の対策は有効です。

社会参加を促すような取り組み、市当局に対してはしっかりと取り組むよう要望していきます。

 

3.地域の助け合いは十分可能で大切であること、これはなにも大変なことをしなければならないわけではないと考えます。

さりげない見守りをすること、地域の趣味の講座などに参加すること、自分ができることをやっていく、これで十分だと思います。

たとえば、国立市では、多くの高齢者が、自分の趣味の講座をみずから地域で開催しています。

私も、手のひらバレーボール、囲碁、富士見台団地のふれあい喫茶、水曜ランチの会などに参加しています。

地域の自分の趣味の講座に参加することが、自分の健康づくりにつながり、他の方とのつながり、貢献にもつながると考えます。

こうした地域の活動、議会の側からも応援したいと考えています。

 

さて、13時より手のひらバレーボールに参加します。遅刻しそうなので今日はこのへんで失礼します。

 

 

 

 





国立市においては、

 






 

 

 

 

 

 

 


生まれてくる子ども達を風しんから守りたい

2019年01月05日 | 日記

おはようございます!国立市議会議員望月けんいちです。

 

土曜の今朝も平日と変わらず、谷保第三公園での掃除及び体操。

谷保第三公園の体操は、雨が降らない限り毎日行っています。

大みそかには「良いお年を!」、元旦には「あけましておめでとうございます!」と声をかけあいながら、ゆるくつながりあうそうした取り組みになっています。

望月は、前に出て見本を行っています。

なので、ラジオ体操に関してはDVDを購入し研究を重ねました。

結構、奥が深いです。

写真は、今朝の夜明け。この季節は、掃除をしている頃は暗くてごみがよく見えません。

 

さて、本日のブログは風しんの対策について。

12月の議会の一般質問では、教育・子ども、行財政改革、医療の問題の3点を取り上げました。

医療に関しては、風しんの問題、インフルエンザ予防接種補助を子どもにも拡大すること、の2点を取り上げました。

 

風しんに関しては、決算、12月議会の一般質問でも繰り返し取り上げています。

風しんは、妊娠期の女性が罹患すると生まれてくる子どもに目や耳、心臓などに障害が生じる可能性もある病気です。

しかし、風しんは、予防接種効果が高い病気でもあります。

予防接種を徹底することによって根絶できる病気です。

12月の議会の一般質問では3つの対策を求めました。

①国立市だけに留まらない広域的な対策

30代から50代の予防接種補助拡大

③成人女性の予防接種普及徹底

 

国立市だけで対策をとることは意味がありません。

なぜなら、妊婦の方も電車などで遠方に外出するからです。

東京都や国と連携しながら広域的な対策を取ることが必要です。

 

議会の一般質問の内容として、

①国立市に留まらない近隣自治体、東京都、国と連携した施策が必要と考えるかどうか

     ↓ 

答弁要旨:今後も東京都や国の動向に留意しながら、連携して風しんの感染拡大防止に努めていきたい。

 

②患者の大半は、30代から50代の男性である。その当時の国の政策の甘さによって、この世代の男性には抗体がついていない方が多い。

30代から50代への風しん予防接種等の補助をすべきと考えるがどうか

     ↓

答弁要旨:風しんの予防接種につきましては、現在は未就学児への小児防接種として法定化されているが、過去には任意接種であった時代があり、特に39歳から56歳の男性におきましては、定期予防接種の機会が無かったことから、現在流行している風しん患者の多数を占めているという現状がある。

 こうした現状を踏まえて、先日厚生労働省において、この年齢層について重点的に抗体検査やワクチン接種を行い、感染拡大の終息を図っていく方針が決まったとの報道があった。

 具体的な対策として、この年齢層への定期予防接種化と抗体検査の無料化が検討されているということであり、今後も国の動向を注視していきたい。

            ↓

望月意見:動向を注視するのみならず、国立市として意見を東京都、国に対してあげていただきたい。

 

③成人女性への普及啓発について、国立市として独自にできることはないのか。

              ↓

・子宮頸がんの健診時などを活用しながら事業周知に努めていく

・市報や市HPなどの広報媒体を活用しながら市民周知を図っていきたい、

・「婚姻届提出者への風しん抗体検査助成事業のチラシ配布」について取り組むことが可能であると考えている

 

子ども達を風しんの害から守る。今後も、風しんの問題に関しては議会で取り上げていきます。 

 


幼児教育とソーシャルインクルージョンについて

2019年01月04日 | 日記

こんばんわ、国立市議会議員望月けんいちです。

本年もよろしくお願い申し上げます。

 

本日は6時40分頃より金曜定例朝のごあいさつと議会報告。

文教都市くにたちを教育のまちにするには、ということを中心に演説をさせていただきました。

このところ、ご挨拶を返してくださる方も増えてとてもうれしいです。

 

8時半より市役所にて永見市長が市の職員に対して年頭の挨拶をするのを傍聴。

永見市長の挨拶要旨は以下のとおりです(あくまでも聞き取った記憶のもとに構成していますので不明確なところもあります。)

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永見市長年頭あいさつ

平成の30年間、この社会の激変を予測できたものはだれもいなかった。

高齢化 情報化、国際化がその当時言われていた。

しかし、少子高齢化がここまで進むとは誰も予測ができなかった。

未来を予測することは難しい。しかし、歴史に学ぶことはできる。


AI(人工知能)が発達する時代に入る。

しかし、人間にしかなしえない能力もある。

幼児教育の取り組みを進めることは、予測の難しい人工知能が発達する時代においても有効なのではないか(ここの部分、聞き取りがあいまいです。ご容赦ください。)

 

人権・平和・多様性の条例が議会において可決された

 ソーシャルインクルージョンを軸としたまちづくりを進める。

 幼児教育とソーシャルインクルージョンを一対として進める。

 

10年後の未来を予測するのは難しい。しかし、国立市は今の課題解決に全力をかたむけていく。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

と言った内容であったかと思います。

 

ソーシャルインクルージョンを軸としたまちづくり、幼児教育とソーシャルインクルージョンを一対として行っていく、といったことは従来から永見市長の主張するところです。

 

12月議会においては望月は、教育とソーシャルインクルージョンというテーマで教育長及び市長に質問しました。

 

その際、幼児教育とソーシャルインクルージョンとの関連を強く示唆する答弁を市長はしています。

その方向性は、深く賛同するところです。

昨年度、望月は繰り返し議会において幼児教育の問題を取り上げました。

幼児教育に造詣が深い白梅学園大学の汐見前学長にもお会いし、協力を依頼しました。

現在、国立市の幼児教育は白梅学園大学の全面的なバックアップのもと行われています。

 

今回の市報新年号においても、永見市長、汐見先生、市内の幼稚園園長、保育園園長、大学教授の有識者による対談が大きく掲載されています。

国立市ホームページフロントページに市報くにたち1月5日号が掲載されています。

http://www.city.kunitachi.tokyo.jp/

 

大変興味深い記事です。ご一読いただければ幸いです。

対談記事より印象に残った発言を抜粋します。

永見市長

・子どもの生まれた環境によって格差が生じる社会であっては絶対いけない

・幼児期の教育とインクルーシブ(多様性を認め合う社会をつくる)、この両面を展開していく

・相手を認める。多様性があり違いがあってあたりまえ。こういう社会をつくっていく。「包摂する社会」

・保育園も幼稚園も質が問われる社会にきている

 

汐見先生

・子ども自身が、意欲的に何かを身につけたいという気持ちを育てることが大事

・「非認知能力」、つまり、しなやかさ、たくましさ、粘り強さ、やさしさのような人間性のベースとなる部分を丁寧に育んでいくことが大事

・AI社会になったとき、手づくりの世界を豊かに持っているひと、人と直接かかわることができる人、幼児期に自分の体をフルに使って遊ぶ、そして、自分の可能性を楽しんでいるような、そういう育ち方をしている子どもが将来幸せになれる


大変共感できるところがあります。

しかし、幼児教育とソーシャルインクルージョンを進めるためには条件が2点必要です。

①予算の裏付け

②さまざまな背景が異なる子どもがともに学ぶということは、すべての子どもにとってメリットがあるということの理解


たとえば、一方で子どもが生まれた環境によって格差が生じる社会にしては絶対にならないというのではあれば、しっかりとそこには予算と投じる必要があります。

市内の学習支援に関わるなか、さまざまな背景・環境の子どもと接する機会もあります。

市内の各所に学習支援・子ども食堂がもっと増やすべきではないでしょうか

(もっとも、学習支援・子ども食堂が子どもの貧困の本質的な解決策ではないことも実感しています。ただ、支援が必要な子どもを支援に結びつけるアンテナにはなりえます。地方自治体のレベルでできることは、まず教育の充実です。)

 

また、幼児教育、とても大切です。

私もその重要性を認識し議会でも何度も取り上げています。

しかし、就学前の子どもであれ、小学生、中学生、高校生、大学生、専門学生、国立市に住む子どもであればしっかりと光をあてられるべきであります。

すべての子どもに対して質の高い教育機会の提供を、今後も議会においては要望していきます。

 

国立市独自の施策として幼児教育に関して、議会の立場からも後押ししていきます。

未来を生きるすべての子ども達に対して、地方自治体としてできることを行っていくよう市当局に対しては求めるつもりです。