望月けんいち 活動日記 

国立で生まれ育った普通の男が、お金も地盤も看板もなく、国立市の市議会議員になる。
国立を愛してやまない男の日記です。

公園の清掃からコロナとフレイル(虚弱)予防を考える

2021年04月15日 | 日記

おはようございます!国立市議会副議長望月けんいちです。

今朝は5時半過ぎから、公園利用者のみなさまとともに木曜定例の谷保第三公園の清掃。

八重桜の花びらが落ちてじゅうたんのようになっていました。写真がないのが、残念。

かわりに、昨日撮影した藤の花を。

この花びら、雨に濡れると結構重いです。

こうした清掃など地域のみなさまのボランティアで公園の美しい景観は支えられています。

コロナ禍、難しい状況ではありますが、ソーシャルディスタンス、マスク・手洗いなどきちんと感染対策をして、体操や清掃などの活動をすることは高齢者のみなさまの介護予防、健康づくりにもつながっていくのではないでしょうか。

このことはさきの予算委員会でもとりあげました。

市当局も同様の見解を持っているようです。

コロナ禍においても、感染症対策とフレイル(虚弱)予防の両立をどうすればはかれるのか、市民のみなさまとともに考えていきたいです。

 


無料風しん抗体検査を受けてきました

2021年04月07日 | 日記

こんにちわ、国立市議会副議長望月けんいちです。

今朝もいつものように6時過ぎからの谷保第三公園のごみ拾いと体操。八重桜が盛りです。とてもきれいでした。

さて、昨日、風しんの抗体検査を受けてきました。

風しんという病気は、見出しの画像にもありますが、

風しんは、感染者の飛まつ(唾液のしぶき)などによって他の人にうつる感染症です。風邪によく似ており、感染すると、発熱、発疹、リンパ節膨張といった症状が認められ、多くの場合は数日で治ります。

妊娠中に風しんに感染すると、生まれてくる赤ちゃんが白内障、先天性心疾患、難聴等を主な症状とする先天性風しん症候群となるため、注意が必要です。

生まれてくる赤ちゃんを先天性風しん症候群から守るためにも、抗体検査、予防接種が必要です。

現在、国では抗体検査・予防接種の助成を受けられる対象を拡大しています。

ぜひとも、抗体検査受けてください。

抗体検査自体は、ほんの一瞬で終わりました。

詳しくは、下記に国立市のホームページのリンクをはっておきます。

風しん予防接種費用の助成について(大人用)

先天性風しん症候群の予防のため、予防接種及び抗体検査を実施しています。平成30年11月1日から対象の方の範囲を拡大して実施しております!

https://www.city.kunitachi.tokyo.jp/kenko/health4/health11/1465447566115.html

予防接種の対象者は,国立市内に住所を有する19歳以上の方で、(1)妊娠を予定または希望する女性、(2)その方の同居者、(3)妊婦の方の同居者で、それぞれ次の項目に該当される方。
(注)本事業を利用して予防接種を受けたことがない方、風しんの予防接種を2回以上受けたことがない方に限ります。
(注)(2)(3)の同居者はパートナーの方に限りません。同居している19歳以上の方はみなさん対象になります。

  1. 市の抗体検査の結果、低抗体価である場合
  2. 妊婦健診で低抗体価であった方が出産後に速やかに接種を受ける場合
  3. 自身で抗体検査を受け、低抗体価であると確認できる場合

また、

昭和37年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた男性への風しん抗体検査及び予防接種費用の助成について

https://www.city.kunitachi.tokyo.jp/kenko/health4/health11/1556945362433.html

昭和37年4月2日から昭和54年4月1日までの間に生まれた男性の方を対象に、

風しんの抗体検査及び予防接種費用の助成(自己負担なし)を行っております。
抗体価が不明な方は、まず、抗体検査を受けていただき、抗体価が不十分であった場合、予防接種を受けていただけます(いずれも1回)。

昭和47年4月2日から昭和54年4月1日までの間に生まれた男性の方には抗体検査及び予防接種を受けていただくためのクーポン券を令和元年6月7日(金曜日)に発送いたしました。昭和37年4月2日から昭和47年4月1日までの間に生まれた男性の方については、申請していただくことで、個別にクーポン券を発行いたします。
 

昭和37年4月2日から昭和47年4月1日までの間に生まれた男性の方、転入者の方、クーポン券を紛失された方へ

個別にご連絡いただくことで、クーポン券を発行いたします。

電話連絡先:子育て支援課子ども保健・発達支援係 042-574-3311

 

 


コロナ禍、支援が受けづらい単身者の支援が必要だ

2021年04月01日 | 日記
こんばんは、国立市議会副議長望月けんいちです。
今朝は、5時50分頃から谷保第三公園清掃。桜も散り始めてきました。
これからは、落ち葉の季節同様、桜の花がらとの戦いです。
砂混じりの花びら、ビニール袋にいっぱいになるとダンベルもびっくりの重さになります。

7時過ぎからは矢川駅での朝のご挨拶。

話すことはやはりコロナのことが中心となります。

特に、単身者への支援を増やすべきではないかということをお話しました。
行政の支援は、高齢者、しょうがいしゃ、子ども、ひとり親などカテゴライズされないと支援を受けづらい状況にあります。(もちろん、これらの方への支援大切です。)
一方で見過ごされてきたのは、単身者への支援です。
コロナ禍、20代や30代の方が生活が厳しくなっていることは、たとえば、住宅確保給付金の申請の傾向からも見て取れます。
3月議会では、こうした行政の支援からカテゴライズされにくい単身者への支援について、永見市長に質疑したところ、「考えていきたい。」との答弁も頂いています。
引き続いてこの問題は取り組むつもりです。

コロナ禍が続く間は、大胆な財政出動を(令和3年度予算討論)

2021年03月26日 | 日記

こんばんわ、国立市議会副議長望月けんいちです。

今朝は6時15分頃から国立駅前で朝のご挨拶と議会報告。

桜が満開になりましたね。

コロナがあろうと、なにがあろうと変わらず桜は咲いてくれます。

桜を見ると心がうれしくなります。

 

さて、国立市議会においては3月議会終了いたしました。

最終本会議において、令和3年度の予算に関して賛成討論をいたしました。

 

賛成討論の内容は、

・予算案は賛成

・コロナ対策・教育・ICT改革の3つをしっかりと行うべき

・コロナの対応は災害対応として大胆な災害対応を

・政策形成サイクルを利用しながら、市当局・議会が連携してコロナから市民生活を守れ

・(副議長として)石井伸之議長・市議会議員の皆様・議会事務局への謝意

です。

特に強く求めたのは、コロナ禍は災害対応として財政出動を行え!ということです。

昨年の予算討論においても同様のことを延べました。

普段であれば財政均衡は当然のことです。望月も行財政改革を行うべきという立場からさまざま提案をしてきました。

しかし、コロナはもう災害ともいえる状況です。

ここで、基金とか使わないでいつ使うのでしょうか。

市民生活を守るために、一時的に大胆な財政出動をすべきと考えます。

 

さて、今回の予算討論のなかで、(副議長として)石井伸之議長・市議会議員の皆様・議会事務局への謝意を延べさせていただきました。

とくに、石井伸之議長には、この2年間副議長として議長を補佐するなか、全会一致を大切に重んじる議会合意形成のありかたを学ばせて頂きました。

石井議長が、意見が異なる立場の議員とも丁寧な意見交換をし合意形成をめざすありかたは、国立市議会議会基本条例にもあるソーシャルインクルージョンの精神を体現したものだと、折々感服してきました。

石井議長とともに副議長として働かせていただいたこと、この場においても感謝申し上げます。

さて、以下が予算賛成討論の概要です。(アドリブで話している部分もあるので、その部分は記憶を頼りに書いてます。)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・一般会計及び各特別会計いずれも賛成。
・各予算を賛成したうえで、コロナ対策・教育・ICT改革の3つをしっかり行うことを要望する。

・コロナ対策に関しては、単身者を含む生活困窮者支援を独自支援も含めてしっかり行うこと。また、ワクチン接種に関しては、地区ごとの接種率に差が出ないよう移動支援など対策をしてほしい。さらに、商業者支援、ポイント制度などを活用しつつ生活困窮者支援との両立を要望する。

・教育に関しては、要望していたスクールソーシャルワーカーの増員、中学校の放課後補習教室の時間数増加をしたことを高く評価。

国立市のすべての子ども達が取り残されない施策を教育委員会・子ども家庭部・生活環境部が連携して行うことをお願いする。

・ICT改革、まずは行政手続のオンライン化をしっかりと。その後、RPA・AIなどの活用にも取り組むことを要望する。

・予算に関して財政均衡は当然のことであるが、コロナ禍が続く間は災害対応として、市として大胆な財政出動を要望。

・市議会では、議会改革の一環として政策形成サイクルを、石井伸之議長を先頭に実現することができた。

市議会・市当局が車輪の両輪となって、ソーシャルインクルージョンという共通の理念のもと、コロナから市民生活を守る取組みを一丸となって取り組んでいければうれしい。

・ソーシャルインクルージョンといえば、私は石井伸之議長を連想する。望月は、この2年間、副議長として、石井議長を補佐する役目をしてきた。

石井伸之議長は、公正中立という立場から意見が異なる会派の議員からも丁寧に意見を聴取し受け止めるなか、この2年間、さまざまな問題を解決に導いてきた。その姿は、ソーシャルインクルージョンそのものともいえるものだった。

・また、市議会議員のみなさまとも協力しあいながら、ハラスメント対応、コロナの対応、性的マイノリティの陳情に関するアウティング防止、などさまざまな課題をともに解決してきたことを、(副議長として)市議会議員のみなさまに感謝申し上げる。

・さらに、議会運営など難しい場面では議会事務局長をはじめとする議会事務局に対して、適宜すばらしいアドバイスを受けたこと御礼を申し上げたい。

・今後、永見市長を先頭する市当局と、市議会がプラスの議論を交わしつつ、コロナという難局にともに立ち向かっていきたい。

 

 


予算賛成討論を作成しました

2021年03月23日 | 日記

おはようございます!国立市議会副議長望月けんいちです。

今朝もいつも同じく5時半起床、6時過ぎから谷保第三公園掃除及び体操です。

公園内もさくらが咲き始めました。

コロナであっても、どんな時でも変わらずさくらは咲いてくれます。ありがたいことです。

 

さて、令和3年度の予算賛成討論を作成しました。

先般の予算委員会においては、もちろん令和3年度の予算案には賛成しました。

国立市の予算に関しては、国立市予算案記者会見資料がわかりやすいです。

https://www.city.kunitachi.tokyo.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/7/20210219_kisyakaiken.pdf

コロナ禍を乗り越え持続可能なまちへ、ということでコロナ対策に力を入れた予算となりました。

商店街等新型コロナウイルス感染症対策支援事業

自宅待機者等生活支援事業

女性パーソナルサポート事業

など、今、手を打たなければならない事業が入っています。

また、望月が一般質問で繰りかえし要望してきた

・スクールソーシャルワーカーの増員→2名から3名に1名増員

・中学校の放課後補習教室の大幅時間数増加→中学校1校あたり60時間から160 時間に増加

・子ども基本条例の制定

・パートナーシップ制度の導入

・社会事業団方式による矢川保育園民営化

・ヘルスアップ戦略事業→たとえば、インセンティブを活用した健康づくり

なども盛り込まれています。

水曜の予算賛成討論においては、

1 生活困窮者対策などコロナから市民生活を守ること

2 教育の充実

3 ICTによる行政手続のオンライン化など利便性向上

の3つを要望するつもりです。

 

写真は、今朝のさくら通り。ソメイヨシノはこれからですかね。