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涙と笑いのHIV奮闘記II

自分とは無関係と思っていた病気の闘病を続けるオヤジの日記。
歳のせいか治療の副作用のせいか忘れ物がひどいんです。

正倉院へ

2014-11-13 14:00:00 | 奈良

昨日で正倉院展、終わりましたね。

昨日は入館料が無料。
仕事が終わってから行こうと思っていたのに、残業で行けず。
昼から有給をとって行った同僚がいて、混んでいたやろう?とたずねると、「ガラガラでした。」だそうです。 

で、今日はその正倉院に行って来ました。

近鉄奈良駅から徒歩で東大寺転害門まで。20分くらいかかったかな?

「転害門」は「てがいもん」と読みます。
1180年(治承4年)の平重衡の兵火、1567年(永禄10年)の松永久秀の兵火にも焼け残った貴重な建物で
天平時代の東大寺の伽藍建築を想像できる唯一の遺構で、国宝です。
 

 

この門の北側、向かって左には観光案内施設「奈良市きたまち転害門観光案内所」があります。

  

転害門の脇を通って、反対側から。

 

ここから正倉院へ行く途中に、楓の紅葉。

 

大仏池の西に出てきます。
いい天気なのですが、風が強い。 
池の水面が波打っています。 

 

これは去年訪れた時の画像。
風がないので、池に紅葉や大仏殿が映っていますね。 

 

30分ほどすると少し風が緩やかになり、少し水面に紅葉・大仏殿が映りだしました。

 

公孫樹の木の間から若草山が少し見えています。

 

楓と公孫樹の紅葉、そして手前にススキ。

  

池の畔にはナンキンハゼも。

  

池には水鳥。

 

楓、公孫樹、大仏殿の屋根。

 

池の北側を東に進んでゆきます。
左に正倉院事務所、そして右に 正倉院皇宮護衛官派出所があり、
そこを左に曲がると、 突き当たりが正倉院、です。
向かって左に新しい西宝庫・左宝庫。そこが現在正倉院の宝物を保存しています。
そして右側に古来の正倉。

派出所を右に曲がると、公孫樹の樹の下に鹿がむれていました。

  

この写真の右側に見えている屋根が正倉の屋根。
正倉を観るにはここを右折。 

 

右へ曲がって後ろを振り返ると、そこには新しい宝庫の屋根。

 

このあたりから大仏殿が見えてきます。 

  
 

あちこちにナンキンハゼの若木が伸びてきています。

  

地面に紅葉した楓の葉と団栗。

 

 



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