■Disc 8
1 襟裳岬 (よしだたくろう) 1974(昭和49年)
襟裳岬は演歌の森進一の大ヒット曲。100万枚を超える売り上げを記録している。
この曲で森進一は1974年の第16回日本レコード大賞と、第5回日本歌謡大賞の大賞をダブル受賞した。
作曲は吉田拓郎、作詞は岡本おさみのフォーク系だ。
吉田拓郎が森進一に楽曲提供した結果だが、
これはフォーク系のシンガーソング . . . 本文を読む
■Disc 7
1 君といつまでも (加山雄三) 1965(昭和40年)
1965年12月に映画『エレキの若大将』主題歌として発売されレコード販売350万枚の大ヒットを記録した。
加山雄三のニックネームは「若大将」。
これは東宝映画の「若大将シリーズ」で主演を務め大ヒットした事による。
歌手、俳優、ギタリスト、ピアニスト、作曲家、画家とマルチな才能を持つ。
父親は俳優の上原謙。 . . . 本文を読む
■06
1 これが青春だ (布施明) 1966(昭和41年)
日本テレビ系ドラマ『これが青春だ』の主題歌。
「霧の摩周湖」の次に発表した曲。
2 遠い渚 (シャープ・ホークス) 1966(昭和41年)
シャープ・ホークスは「歌って踊れる異色の混血グループ」として1963年に結成。
シングル2作目の曲。
ボーカルに安岡力也がいた。
1969年に解散している。 . . . 本文を読む
■DISK 5
1 想い出の赤いヤッケ (高石友也) 1967年(昭和42年)
高石友也は1960年代後半の日本のフォークソングの創世期以来、2020年代まで現役フォークシンガーとして活動した。
「フォークソングの旗手」とも呼ばれた。
東京のカレッジフォークは、裕福学生がエリート意識とアメリカ文化への憧れから来ているのに対して、
高石友也等の関西フォークは、「ベトナム反戦」等政治 . . . 本文を読む
■ Disc 4
01 君について行こう(ザ・シャデラックス) 1966年(昭和41年)関西学院大学の四人組が1960年にグループ結成、作曲家いずみたく氏の師事をうけて カレッジフォーク時代を最後まで支えた。1970年解散。
02 青い瞳(ジャッキー吉川とブルー・コメッツ) 1966年(昭和41年)最初に1966年3月に英語盤が、当時日本コロムビアの洋楽レーベルだったCBSレーベルより . . . 本文を読む
■51位 君が好き (西野 カナ)
新レノアハピネス「半径30cmのハピネス」CMソング
■52位 さらば涙 (ケツメイシ)
「DHC F1 スキンケア」CMタイアップ曲
PVに出演しているのはモデルの鈴木ちなみさん。
キレイですね!東レ水着キャンペンガールの優勝者です。
■53位 糸 (EXILE ATSUSHI)
トヨタホームCMソング
. . . 本文を読む
今年もオリコン年間TOP100が発表されたが、もうあきれ返る位偏りすぎ。
何しろ1位~50位までで
AKB系,ジャニーズ系で44曲。
EXILE系はわずか1曲。
他はと言えば、Hi-STANDARD、星野源、氷川きよし、桑田佳祐、イエローモンキーの5曲のみ。
TOP10は聴いた事も無い。
これも全てAKB商法と言われる握手権付きCDの販売とかでとにかく若者の射幸心をあおる商法をやってい . . . 本文を読む
■ Disc 3
01 バラが咲いた(マイク真木) 1966年(昭和41年)
ソロデビュー曲であり30万枚以上を売り上げる大ヒットを記録した。
本曲のレコード・ジャケットには『日本のモダンフォークがうまれた!』とキャッチフレーズが付されていたが、本曲のヒットが契機となって日本の音楽界にフォーク・ソングブームが広がっていくこととなった。
俳優の真木蔵人は前妻前田美波里との間に授かった実子 . . . 本文を読む
■ Disc 2
01 戦争を知らない子供たち(ジローズ) 1971年(昭和46年)
1970年、第2次ジローズとして再結成。メンバーは杉田二郎と森下次郎の2人。
オリコンチャート最高11位、累計で30万枚以上[1]を売り上げるヒット曲となった。
ジローズはこの年の第13回日本レコード大賞新人賞を、北山修は作詞賞を受賞した。
世はベトナム戦争の真っ最中であり、日本国内でも、一部の文化人 . . . 本文を読む
■Disc 1
1960年代のカレッジ・フォーク・GSを主体にしている。
01. 想い出の渚 (ザ・ワイルド・ワンズ) 1966年 (昭和41年)
ザ・ワイルド・ワンズのデビュー曲で、加瀬邦彦の12弦ギターで大ヒットし100万枚以上を売り上げた。
このグループは、加瀬邦彦が「キャノンボール」、「ザ・スパイダース」、「寺内タケシとブルージーンズ」を経て平凡パンチに募集記事を載せ、メンバーを . . . 本文を読む
オリコンチャートは1968年からスタートし初期はTOP50しかない。1960年代のグループサウンズ、フォークソング時代を知るにはちょっと情報が少ない。この時代の 歌謡曲は「青春歌年鑑」… 2CD×89組の膨大な曲数。 グループサウンズは「GSグレーテストヒッツ」… 2CD×3組そしてフォークソングが「フォークソング&Jポップス 黄金時代」&hel . . . 本文を読む
そう言えばどっかで聴いた事がある……。
どっちかと言うとそういう曲を集めたアルバムがあります。
「恋すれど廃盤大全集」
主に1960年~70年代の女性シンガーばかりの曲です。
■ 1 白馬のルンナ(内藤洋子)
1967年松山善三監督の映画『その人は昔』の挿入歌であり、50万枚の大ヒットとなりました。
この時点で17歳です。覚えていらっしゃいますか!
内藤洋子さんは、1965年黒沢明監 . . . 本文を読む
■51位 ポーラー・スター (八神純子) 24.2万枚
■52位 波乗りパイレーツ (ピンク・レディー) 24.1万枚
■53位 想い出のスクリーン (八神純子) 24.1万枚
■54位 すきま風 (杉良太郎) 23.8万枚
■55位 しなやかに歌って (山口百恵) 23.4万枚
■56位 思い過ごしも恋のうち (サザンオールスターズ) 21.2万枚
■57位 . . . 本文を読む
■26位 カサブランカ・ダンディ (沢田研二) 38.9万枚
■27位 おやじの海 (村木賢吉) 37.6万枚
元々1972年に500枚自主制作したもの。
6年後、釧路市の有線放送から人気に火が付き、数か月で全国に広がった。
■28位 窓 (松山千春) 37.3万枚
■29位 ホップ・ステップ・ジャンプ (西城秀樹) 36.9万枚
■30位 夢一夜 (南こうせつ) 35 . . . 本文を読む
サザン・オールスターズ、ゴダイゴなどのニューミュージック系ミュージシャンが活躍しニューミュージック全盛期を迎えた。
代わりに衰退したのがピンクレディ。
この年発売した「ジパング」はオリコン4位に留まり、連続首位記録がついにストップする。
その後「ピンク・タイフーン」(1979年5月)と、「波乗りパイレーツ」(1979年7月)まではオリコンベスト10内を維持したが、アメリカでの活動を主軸に置いた同年 . . . 本文を読む