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お茶でもいかが?

おしゃべりおばさんのウオーキング日記

映画・ブルージャスミン

2014-05-23 21:26:44 | 映画

仲良しのM子さん(ワンコ友)からの情報で 映画 「ブルージャスミン」 ← クリックしてね の評判が

良いと メールをくれましたので、午後から 池袋のルミネ8 Fに ある映画館へ 1人で出掛けました。

                        【 画像はネットよりお借りしました 】

平日なので 館内は とても空いていました。

映画は ニューヨークで セレブな生活を送っていたヒロインが 夫も財産も失い、サンフランシスコに

住む妹(シングルマザー)の家に転がり込み、転落の人生の中で プライドを捨てきれず、

もがきながら 精神を病んでいく姿を描いたドラマです。

とにかく主演のケイト・ブランシェットさんが 素敵な衣装や メークで、虚栄心の強い女性を

迫真の演技で魅せてくれました。特に心が病んでいく 心理描写の上手さには 脱帽しました。

特に 中高年の女性の方たちに お薦めしたい映画でした。

 


ガッカリしましたが・・・

2014-02-16 21:47:18 | 映画

関東地方は 二週続けて白い週末になり 各地で雪による事故や 交通マヒに見舞われて 大変でした。

娘も 土曜日は 職場の早番との事で 朝5時半に家を出て 1時間以上かけて 歩いて行ったとのことでした。

馴れない雪かきをして 腰を痛めた方も 多くいらっしゃったようです。

 

今日は すっかり晴れたので 秩父鉄道主催のイチゴ狩りウォーキングに参加する為 早起きして

赤羽駅から高崎線に乗って熊谷駅へ到着し、秩父鉄道の乗り場へ行ってみると

「 昨日の雪の為 終日運行とりやめ」と 貼り紙がしてあり ビックリ&ガッカリでした。

朝のニュースでは言っていなかったのに・・・でも 確認しなかった私のミスです。

仕方がないので 戻って別のハイキングの会へ参加しよう と 思ったら 今度は上りの高崎線が

30分近く遅れて こちらも間に合わず駄目に・・・あ~ぁ~ついてない  やはり大雪の余波ですね。

夜、新聞を見ると、秩父、熊谷地方は観測史上、最多の積雪 と 出ていて改めて驚きました。

同じ県内でも随分違うものですね。

 

結局 帰宅せず 地元にある MOVIX・アリオ で映画を2本観ました。

最初は 「抱きしめたい」 を観て 遅いランチをとり 次に 「大統領の執事の涙」 を観ました。

どちらも真実の話しを映画化したそうです。

本当は「永遠の0」も観たかったのですが・・・「大統領の執事の涙」は とても観応えがありました。

映画の詳細は 「抱きしめたい」   「大統領の執事の涙」 ←それぞれクリックしてご覧くださいね。

 

それから余談ですが先日観た「小さいおうち」で主演した黒木華さんがベルリン映画祭で最優秀女優賞

受賞した とのニュースを 夕方 スマホで見ました。良かったですね。

ウオーキングはダメでしたが 観たい映画を観られ、歩行数も 1万歩近く歩けたので まぁ 良しと しましょうか・・・

 


映画 「あなたへ」

2012-09-17 18:44:11 | 映画

8月下旬から上映されている映画「あなたへ」を観たいと思っていたところ、

先日 TVで (NHKのプロフェッショナルで二夜に亘り) 高倉健さんのことをやっているのを見て

益々観たくなりました。( 私、健さんのファンです。パク・シフさんゴメンナサイ・・・ )
そんな矢先 タイミング良く仲良しのT子さんが「あなたへ」を招待してくれました
 
お昼過ぎに錦糸町駅で待ち合わせ昼食を(シラス丼定食)食べてから映画を観ました。

観客は ほぼシニアの方ばかりでした。「あなたへ」はかなり話題になっていたのでストーリーは

省略しますが 私の感想を一言・・・。映画は高倉健さんを中心に作られたゆったりとした温かい映画でした。

周りのキャストは全て主役を張ることが出来るような個性豊かな俳優さんばかりでしたが、

余りにも健さんの存在感が大き過ぎてキャストの方たちが誰だか気付きませんでした。

勿論 最高齢(87歳)の大滝秀治さんは例外で、彼のいぶし銀の演技と存在感は健さんが

NHKのインタビューの時に絶賛されていました。妻役の田中裕子さんもステキに歳を重ねて

とても自然な演技をみせてくれました。健さんの演技は静かな表情や佇まいで表現していますが

観る者に 大きな感動を与えてくれます。81歳という年輪や生き様みたいなものが立ち姿に滲み出ていました。

今回の映画は6年ぶりの出演らしいですが もっと多く映画に出て頂いて素敵な健さんを観たいです。

 


映画 「新・喜びも悲しみも幾歳月」

2012-07-31 23:48:12 | 映画

木下恵介監督の生誕百年記念イベントに応募当選したのでT子さんと一緒に
新宿明治安田生命ホールへ行って来ました。主催は「衛星劇場」です。

夕方6時開場なので少し早目に軽食をとって入場しました。
最初に女優の紺野美沙子さんのトークイベントがありました。
司会の女性の質問に応える形式で木下恵介監督との想い出話や
監督のお人柄などを語って下さいました。

当時20代で新人だった紺野さんに70代の監督は「僕は一生青春だし今も青春なんですよ」と
言っていた事や、いつも背筋をピンと伸ばしていた姿や俳優さんに対してはとても優しくて
褒め上手でいらした事等々です。今は亡き大原麗子さんや植木等さんも立派なお人柄だった
と話していました。紺野さんは長身で清楚で言葉がはっきりして知的な感じを受けました。

トークの後は「新・喜びも悲しみも幾歳月」(26年前の作品)の上映がありました。
灯台守の夫婦を軸にそれを取りまく周りの人や家族や親との関わりを大らかな人間愛で描いた
素晴らしい作品でした。特に大原麗子さんの可愛らしさ、植木等さんの持つユーモラスな個性が
滲み出て笑いあり涙ありの130分でした。それから日本各地の灯台と広く青い海の
素晴らしい景色が印象的でした。 実は私もT子さんもなんの期待もせずに観覧しましたが、
トークも映画も予想以上に素晴らしくて帰りは二人とも感動でいっぱいになりました。
夏の夜の素晴らしいプレゼントでした。


            【画像はネットより】

 


SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2012 へ

2012-07-20 23:10:45 | 映画

毎年この時期に行われている国際Dシネマ映画祭(7月14日~22日)へT子さんを誘って
地元にあるSKIPシティに行きました。

今回の映画祭は世界84の国と地域から600本近い力作がエントリー、厳しい一次審査を通過した
12本がノミネートされた長編コンペティション部門・70分以上もので新進気鋭の監督たちの
力作揃いです。

私たちは今日1日で3本の昨品を観ました。映画祭の楽しみは終映後に制作側の監督や
スタッフと観客がQ&Aを行うことです。監督の制作意図やスタッフの苦労話などが聞けてとても
興味深いものでした。T子さんは以前もお誘いしたことがありますので今回もとても喜んで来てくれました。
朝の10時から夕方7時半まで映画の待ち時間は、食事をしたりお喋りをして過ごしました。

夜は駅の側のお寿司屋さんで食事をしてからT子さんとお別れしました。
今日はとても涼しくて凌ぎやすい1日でした。

今日観た3本の作品のうち私は【我が子ジャン】が佳かったと思いました。
22日(日)のグランプリ受賞作品は12作品のうちどれが選ばれるか楽しみです。