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お茶でもいかが?

おしゃべりおばさんのウオーキング日記

映画・母と暮せば

2015-12-14 18:34:31 | 映画

12月になってからTVで盛んに映画「母と暮せば」 (←クリックしてね)の予告を
流しているので、是非観たいと思い12日(土)からの封切を楽しみにしていました。


  • (画像はネットよりお借りしました)

今日は仲良しのナギ君ママを誘って近所のアリオにあるMOVIX川口に「母と暮せば」を
観に行きました。テレビを始め新聞などにもかなり取り上げられて前評判も良かったので
期待していました。

ネットにも下記のような記事が出ていました。

小説家・劇作家の井上ひさしが、広島を舞台にした自身の戯曲「父と暮せば」と対になる
作品として実現を願いながらもかなわなかった物語を、日本映画界を代表する
名匠・山田洋次監督が映画化。主人公の福原伸子役を「おとうと」「母べえ」でも
山田監督とタッグを組んだ吉永小百合が演じ、その息子・浩二役で二宮和也が
山田組に初参加。「小さいおうち」でベルリン国際映画祭銀獅子賞(女優賞)を受賞した黒木華が、
浩二の恋人・町子に扮する。1948年8月9日、長崎で助産婦をして暮らす伸子の前に、
3年前に原爆で死んだはずの息子・浩二が現れる。2人は浩二の恋人・町子の幸せを
気にかけながら、たくさんの話をする。その幸せな時間は永遠に続くと思われたが……。

映画館は平日ですがかなり多くの人が入っていました。映画を観て戦争体験者の山田洋次監督の
非戦を語り継ぐという大きなテーマがあるように感じました。長崎で被爆死した息子の亡霊と母親が
織りなすユーモアと悲しみの心温まる物語でした。

映画の手法がCG(コンピューターグラフイックス)を多く使用してファンタジックな感じが
随所にみられました。出演の俳優さんは全て芸達者な方達ばかりでしたが、やはり主役の
二宮和也さんの演技が素晴らしかったです。

余談ですが私は昔から自他共に感受性がとても強い(他人からもよく言われていました)性格と
思っていましたが、歳をとったせいか最近は映画などを観てもあまり感動の嵐?みたいな体験が
少なくなってきました。これって認知症の入口の症状かしら?

 


映画と演奏会へ

2015-11-29 09:39:01 | 映画

先日、知人に頂いた映画の招待券の期限が迫っていたので友を誘って
映画リトルプリンス 星の王子さまと私」(吹替版)を観に行きました。
映画の詳細は↑をクリックして見てくださいね。

 

子供達が小さい頃「星の王子さま」の絵本を一緒に読んだ記憶がありますが、
すっかり内容を忘れていました。その星の王子さまの、その後の物語が今回の映画です。

ファンタジーなタッチで描かれた映像の綺麗さと、キャラクターたちの
細かな動きに引き込まれてしまいました。

「星の王子さま」といえば「大切なものは目に見えない」と言う言葉が有名ですが、
この映画を観てこの言葉の解釈を改めて思い出させてもらうことが出来ました。

終映後は友とお寿司屋さんに入りランチを食べながら映画の話しをしました。
歳を重ねても忘れていた何かを持ちづづけることが大切だと思いました。

友と別れてから1人で都内をバスに乗り池袋まで移動しました。
都内のバスは始発から終点まで乗っても途中で下車しても運賃は一律(220円)なのです。
いつも電車でしか移動しないので知りませんでしたが、都内の場合はバスが安くていいですね。

池袋に夕方に到着してから「東京芸術劇場コンサートホール」で開催される
東京音楽大学・シンフォニーオーケストラ定期演奏会を聴きに行きました。
このチケットは音楽友のT子さんに頂きました。

開演までに時間があったので劇場内のカフェで軽食をとりました。

今回の演奏会のメインはクラリネット奏者「コハーン・イシュトヴァーン」氏の
演奏でした。素晴らしい演奏は氏の数々の過去の実績を物語るものでした。
氏は現在東京音大の特別特待生として来日して、演奏活動も行っているそうです。

後半も迫力ある演奏をたっぷり聴き満ち足りた気分で劇場を後にしました。
今日は映画とクラシック音楽の観賞で藝術の秋を堪能した1日でした。

 


映画 ・ マルティニークからの祈り

2014-09-12 17:54:45 | 映画

先月、新聞やTVの芸能欄で話題になっていた 韓国映画 「マルティニークからの祈り」
友と観に行きました。久しぶりに 有楽町にある TOHOシネマズシャンテ に行きました。

平日の午後で お天気も 不安定だったせいか 館内は空いていました。
映画好きで ミーハーな私は 話題作とか 感動的…等々の 言葉を見ると じっとしてられなくて
観に行きたくなるのです。

「マルティニークからの祈り」は お気に入りの韓流スターさんが 2人出演しているので 楽しみでした。

主役の女優さん (チョン・ドヨンさん) は 韓流ドラマの 「プラハの恋人」、男優さん (コ・スさん)
「グリーン・ローズ」 以来のファンです。

 特にチョン・ドヨンさんの演技の上手さは格別で、韓国の映画賞を総なめし、
カンヌ国際映画祭の主演女優賞を受賞しただけあって、今回の体当たりの迫真の演技は圧巻でした。

コ・スさんは いつものTVで観る二枚目役ではなく 主役の夫で 貧しい生活感溢れる 役どころで、
別の一面を見せてくれました。

この映画の紹介欄(ネット)には

        

衝撃の実話を映画化。2006年、韓国で放送された 「追跡60分」 という ドキュメンタリー番組で紹介された、
1人の女性の 約2年間に及ぶ 絶望と闘いの日々は 国民に大きなショックを与えた。
困窮した家族の危機を救うため、ある荷物をフランスへ運んだ彼女。

「金の原石」と信じていたその荷物の正体は、なんと麻薬だった。言葉が一切通じない
異国での 突然の逮捕劇。 弁解の余地も 与えられないまま、祖国から12,400㎞離れた
マルティニーク の刑務所に送り込まれる。 地獄のような日々と、家族とともに闘った765日間の真実物語。

この世の果てのような地で絶望の中に差し込んだ、一筋の希望の光。家族に会いたい。
その思いだけでつないだ細い細い命の糸が、やがて観客を圧倒的な感動と涙で包み込む――。

国境を 越えた家族の絆の姿に、誰もが胸を熱くする 家族のもとに帰りたい、
愛する娘を もう一度思いっ切り抱きしめたい。それだけを心の支えに生き抜いた
韓国の1人の主婦の闘いを描いた映画です。

と、紹介していました。

 終映後も、余りの感動、感動だったので 友も私も顔中、涙・涙と鼻づまりで もうグチャグチャでした
こんな素晴らしい映画は大きな映画館でも上映して欲しいと思いました。

 


映画 7番房の奇跡 ・ 夏野菜

2014-08-23 21:08:40 | 映画

連日、「広島土砂災害」の情報を TVや新聞で見聞きする度に、心が痛みます。
誰のせいでもないことは分かっていますが、自然の恐ろしさには
なす術がありません。
犠牲者のご冥福をお祈りすると共に 一日も早く
行方不明者が見つかることを願っています。

<映画>

昨年、韓国で大ヒットした映画 「7番房の奇跡」 を近所の映像ホールに
友と一緒に観に行きました。

日本では今年の初めから上映されて 感動的な素晴らしい作品だとの
評判でしたので
是非 観たいと思っていましたが 見逃してしまい諦めていました。

日本で上映される 韓国映画は 私がTVで毎日観ている 韓流ドラマ
(マクチャンドラマ) と違って
社会派の とても質の高い佳い作品が
多いように思います。 過去にも心に残る佳い映画を何度か
観た記憶が あります。

この映画は 沢山の方が ご覧になられたと思いますが、韓国では 歴代3位の
観客動員数だそうです。
ストーリーは こちら をご覧ください。

父と娘の 奇跡の物語です。 笑いあり、涙ありの お薦め映画でした。




<夏野菜>

ご近所さんから 戴いた夏野菜の色々です。 長野県にセカンドハウスをお持ちの
ご近所さんの
家庭菜園で 採れた野菜たちです。

夏野菜は成長が早くて 訪れる度に大きくなっていて
びっくりするそうです。
このほかにもレタス、ピーマン、茄子なども毎年頂きます。

無農薬ですので安心して食べられます。

早速 戴いた夕顔やズッキーニを 使ったレシピを ネットで (クックパッド) 検索して、
おかずを
数種類作りましたが、1人暮らしの為、食べきれないので、冷凍保存しています。

 

 


映画 チョコレート ドーナッツ

2014-06-24 21:53:52 | 映画

先日のブルージャスミン に続いて、又、又、素晴らしい映画 を観てきました

4月頃から単館系の映画館で上映され、素晴らしい作品だとメディアなどでも取り上げられて

話題になった 「チョコレートドーナッツ」   ← クリックしてね  です。

 

前から私も 是非 観たいと思って 昨日ネットで上映館を探していたところ、偶然にも 仲良し友の

T子さんから お誘いのTELを頂き 新宿武蔵野館へ出掛けました。

さすが評判の作品だけあって 平日にも関わらず 館内は ほぼ満員でした。

 

作品は 1970年代が舞台で、実話を描いた 人間愛をテーマにした 感動の作品でした。

人間の差別や 偏見と闘う ゲイ と 弁護士 と 障害児(ダウン症) 3人の 束の間の幸せが 胸を打ち、

涙・涙・・・でした。 主役のアラン・カミングの演技の上手さは言葉が出ない位でしたが、

彼の唄う エンディングに流れた ボブ・ディランのカバー曲 「I Shall Be Released」 は 心に染みて、

映画が 終わっても 我々観客は 感動のあまり  暫し立ち上がれませんでした。

とにかく 無条件に 全ての方に お薦めの 映画です。

    

                          【 画像はネットよりお借りしました 】

 終映後は新宿にある “がんこ” に行って 遅い昼食をとりながら 映画の感想を話し合いました。

素晴らしい映画に 誘って(招待して) くれたT子さんに 感謝です。


            【 がんこ でランチを・・・ 】